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2007/12/04 (Tue) 紅白決まったね

今日は帰りが遅くて何もせず寝ます。 紅白決まったと全然関係ない方面の友からメイルが入ってました。
「Returner」 でしょねそりゃ? 一応ペッタンコ。 衣装が問題だ! メイルには 「あのヘンテコな青い鎧来て出てきたらやだよ!」 とありましたわ (笑)
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/syutuen/index.html

「上限の月」 のツアーの時、武道館の初日、83歳のおばあちゃまに会いました。 お孫さんとご一緒で、その女子高生が買い物に行かれた間、おばあちゃんを預かった??んですが、その方曰く 「紅白で聴いたんですよ。NHKホールに行ってね。 もう一回どうしても聴きたくて孫に連れて来て貰いました。」 彼女は 「12月のLove Song」 がお好きだとの事。  お孫さんが 「おばあちゃん、立ってないと見えないかもよ?」 と言われると 「いいよ、歌を聴きに来たんだよ私は。 いい声だねー。」 あれは忘れられません。

昨日文句を言い尽くしたので、今日は違う方向へ楽しみが広がってます。 文句を言うのは簡単だけど、真意を読み取るのって難しいね。 あと2回、真意を読み取りたいです!

23:59 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(13) | 【PAGE TOP】↑


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comment











管理人のみ閲覧OK


No title 

ども

一日づつ遅れてコメしているような気がする(汗)
紅白で大河ドラマの狩衣か鎧姿で出て欲しいとか言う人が多いんだけど。
それはないような気がする。
Gacktは風林火山のサイトやTV(最初の記者会見以外)で、謙信公の姿でインタやコメしている姿はないと思う。それは彼のこだわりなんじゃないかと。
唯一、その姿でコメしていたのはファンサイトでの謙信公祭のお知らせだけだったような・・・・・
他の役者さんはいろいろな役を演じてなんぼだけど、Gacktにとっては神聖といってはオーバーかもしれないけど、それに近いものあったのではないかな。
雑誌でも撮影風景やドラマ内の写真はあっても、その姿でのインタビューは載せてないよね?
あの読売新聞でさえも、洋服に刀だったし。

Rueさんの質問で最後に感心することはなんだろう?って聞かれたけど・・・・
一騎打ちもそうだけれど、松山のあたらん感では(ネタバレになるぞ~)後を追いかける勘助、そして死にゆく勘助を見ている目というか表情だと思う。ただし、この場面があるかどうか(汗)
清水Dだからな~~
それが素晴しかったら、Gacktが謙信公を演じて良かったとみんなに思ってもらえることかな(てれ)
勘助にとって政虎は、信玄と相反する想い人だったんだよね(違うか?)
政虎と信玄は、七夕のように天の川をはさんだ恋人のようなものって大森さんは最初言っていたけれど。でも勘助のほうの想いが強かったことと、川中島の戦い2回がナレで終わったから薄まってしまった(笑)
海が欲しいとか信玄に天下をという名目はあるけれど、政虎が持つ自分と相反するものに惹かれたんだと思う。
だから・・ドラマが変な方向になってきたのじゃ~
由布姫より好きにみえるのはなじぇじゃぁ~

2007/12/06 22:31 | 松山 [ 編集 ]


No title 

> 由布姫より好きにみえるのはなじぇじゃぁ~
 横レス失礼致します。ある意味において、勘助は(もうどうしても道鬼とは呼べません。作中でも誰も呼んでませんし)由布姫より政虎が好きだと思ってます。勘助と政虎は背中合わせの部分で凄く惹きつけられ合ってる様に見えます。
政虎も由布姫も勘助に対して、もう遠慮なく、押して押して押しまくります。そして勘助はそれがもう嬉しいんだと思います。特別ですよね。たいていの他の人にされたら鬱陶しがりそうですし(リツはまた別ですが。養女ですし)ただ、決定的なことに、勘助の本来のホームグラウンド、政戦両略の方面では政虎が対等な相手なんです。由布姫は寿桂尼のように政戦に参加することは叶いませんでした。だからもし、という仮定の話しか出来なくて、勘助の最も関心深い部分で関わりあうことは出来なかったんです。互いに牙を向き合って喰い合い、お互いに敬意を懐き合うそういう部分は由布姫には無理でした。景虎を有る意味、勘助が由布姫より好きだろうと私が思う理由はそこです。景虎の首をとる!と考えてる時間長そうですもの。
 それでは妙なコメントを寄せてすいませんでした。また寄らせていただきます。

2007/12/06 23:17 | 漣 [ 編集 ]


No title 

漣さん こんばんわ~
ども コメのコメありがとう。っていいの?松山がやって?
漣さんのコメでいっていることもそうですけど、
愛の状況が違うからかもしれません。
由布姫を好きになるって、状況も何もかも混沌としている中でだったから複雑な愛(保護者で同志)なんですよね。
信玄に対しても複雑で己のドロドロした部分からの愛(出世がある)
一番ストレートで純粋なのは政虎に対して抱いた愛だったと思うんです。
勘助はそれにドMですよね。漣さんが押して押して押しまくりがうれしいって(笑)
でも違う見方すると、勘助のことを認めて純粋に接してくれるからかも。
マジレスしちゃった(てれ)

2007/12/07 00:17 | 松山 [ 編集 ]


No title 

■どんだけズレてもいいよ(笑) 基本的に記事がズレてんの私だから…。
■横レスももちろん歓迎! 掲示板代わりに使って下さいませ。 だってあと2話だもん(涙)

■松山くん&漣さん おこんばんわ♪ 今日も熱く風林火山語りしましょ!

松山くんの>それはないような気がする。
■ 私も無いと思う。 万が一あったらそれはNHKからの要請でしょ。
>神聖といってはオーバーかもしれないけど、それに近いものあったのではないかな。
■ 神聖と言い切ってもいいと思うよ。 彼にとっては謙信も信玄も神聖だもん。 じゃなかったら出てないし。 松山くん!ほら!あのケッタイな部屋にあった「風林火山」の幟!
>死にゆく勘助を見ている目というか表情だと思う。
■ これは原作がある以上ネタバレにはならないだろうけど、そこだよねー!(激しく同意) 勘助も景虎も戦の最中の言動、表情、荒々しさの中に繊細な演技が求められるよね。 それが出なかったら、二人共人物像破綻のまま終わるもん。 特に勘助。 それは許されないでしょ。(でも在り得るのが怖いよ御大!) でもって結果的にどう見えるかは、観てみないと解らない…怖いよ御大!
>勘助にとって政虎は、信玄と相反する想い人だったんだよね(違うか?)
■ 違わね~v  だから勘助は景虎を死に場所に選んだ気がしたんだよね。 てか表現としてはもっと美しい言い方があるんだろけど、演ってる人がそうゆうつもりじゃないから、あえて死に場所って書いたんだけど、敵としてしか観れなかった時代に、相手を究極の存在にする方法はそのくらいの勢いの気持ちなんだと思うよきっと。「想い人」の「想い」は深~い意味があるんだよね(泣)
>由布姫より好きにみえるのはなじぇじゃぁ~
■ これもあってはならない事だったのに(製作側は脱線してる事にも気が付いてないんじゃないの?)おかげで我々は楽しめ、内野氏の意図は…気の毒じゃ。彼は男女両共演者に恵まれなかったね。 
結局越後編が面白かった上に高野山まで入れちゃったから、進展したように見えるんだよね(一般の人はそんな風に見えてないと思うけど/笑) 高野山は「姫の死」の後だったし、「高野山」でも散々書いたけど、勘助はあそこで完全に信玄を裏切ったから(景虎抹殺しなかったから) おかしな話になったんだよね。 今だにお屋方様がなんでそんなにいいのか不明だし。
只、役者がそれを望んでないのは確かで、あくまで最強の敵だと思ってる人と、あくまで敵は信玄だと思ってる人ってのが又矛盾するんだよね。 ま、ど~せ我々乙女チックさ。大森氏には負けるけど。
どっちかにハッキリすればよかったのにね。もぉ謙信はチラリズムで行くか、由布姫をあんなうっとおしく書かなきゃよかったのに。 男のロマンにすれば面白かったのになーーー! でも信玄に関しては対処法が見つかりません!隊長! 第四部隊に戻りたいです!
脚本も演出もどーしたもんかい?だから、誰中心に観てるかで随分見え方も違うんだろね。 今川ファンなんても~何の興味も無いと思うよ。多分宇宙戦争くらいにしか思えないと想像出来るのが切ないのー。あぁ結末が怖ろしい…もぉ多くは求めないから、人物像だけは壊さないで欲しいな。



漣さん!流石この件に関してはリキが入ってますねっ!嬉しいですわ!
>もうどうしても道鬼とは呼べません
これに象徴されるように、政虎なんだけど景虎でしょ!も同じ事で、結局「勘助と景虎」の関係が面白過ぎた (そこだけ良く描けたとも言えます) ので、後でどう取り繕ってみても、違和感があるんだと思います。 事実勘助にとって景虎は「高野山」に代表される感覚の存在なのだと思います。あの回をわざわざ作って入れた理由がもう分りませんよね。
>そして勘助はそれがもう嬉しいんだと思います
■ 同意! 勘助が晴信を君主に選んだのは、容貌を無視してその力だけを認めてくれたからですよね? それだけで「天下を獲らせよう!」になった勘助に対して、憎しみを持たず、関心を示したからこそ押して押して来た二人はもっと魅力的だったでしょう。 これは容易に想像が付きます。 だからこそ勘助は、由布姫の為に(四郎の件で)晴信を裏切り、又自分の為に(高野山で景虎を抹殺しなかった)信玄を裏切ったんだと思います。 この2つの裏切りをどう始末してくれるんだろ?と最後まで望みを繋ごうと思いましたが、ダメでした。先週で諦めました。 それを思うと「高野山」もヒドイものだったけど、描きたかった事自体は面白かったんだと思えます。
>勘助が由布姫より好きだろうと私が思う理由はそこです。
■ 漣さんの景虎>由布姫説は、私個人的には結構大雑把と言うか、男女の違いだと思います。 が!勘助は女を取らない男ってのがその説に繋がるんだと思います。 先程の2つの裏切りの根本が、女である由布姫、自分がその運命を変えた「責任」が勘助にとって愛情と混じり合っていたと思います。 だから結局彼は彼女を「夢」にしか出来なかったんだと思います。 その点、景虎を生かしておいたのは誰の為でもなく自分が失いたくなかったからだと思います。 彼が生死を賭けて挑むのは、出家して来たような状態の景虎ではなかったからでしょう。彼の成長の先を見越しての勘助の判断は正しかったんでしょうが、それが仇をなる事もうすうす感じている辺りが勘助らしいとも思います。 ただひたすら首を取りたければ高野山で話は終わっているはずですから。 ので、対人間としては、景虎にはある種究極を感じていたんでしょうね。

そう解釈したい我々にとって一番イタイのは、演じてる本人達がそう思ってはいないだろうという点です。 あの二人の妙な関係は、元はと言えば内野氏が仕掛けた罠で、真の敵には最後まで会わず、話さずの姿勢が、Gackt氏にとっては嫌われてるんじゃないのか?になった。(この人普段こんな事気にしてても言わないんですよ。)これが越後編での素晴らしい緊張感になったんだと思います。 そして随分解り合った「高野山」では又別の関係になっていましたよね。 宇佐美との関係もですが、内野氏、緒形氏共に、素人のGackt氏を巧く使ったと思います。 彼らのプライベートな想いや関係をそのまま物語に持ち込んだ成功例だと思います。

だからこそ!どーせ話を変えるんなら、平蔵の存在意味じゃなくって、奇跡的に生まれた人間関係こそ最後に活かして欲しいんですが…このままだと由布姫はとーの昔にワケわかんなくなってますが、一番肝心な勘助までどうゆう人物だったか解らないまま終わってしまいます。 ど~~か最後の戦の中で、彼らの人格をどうにか確立させて終わって欲しいと…段々望む事のレベルが低くなるのが哀しいところです。

熱い意見をありがとうございましたm(__)m 
文字にすると色んな形に取れますが、結局同じ事を思って観てるんだな~と思いました。だって勿体無いもんね~!!
ところで、うさみんの明るい発言は確認してました?(今日URL貼ってみました) 藤村さんは何と答えられたんでしょね?(笑)これでちょっとなごもっと。

2007/12/07 01:04 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


No title 

>今だにお屋方様がなんでそんなにいいのか不明だし。
 私も常々不思議でした(苦笑)一応最初から見ていたことは見ていたのですが、越後が出るまでいまいち気合が入らなかったのが祟って、いまひとつ勘助と晴信の交感がどんなだったか憶えてないんです(苦笑。主役だと言うのに。晴信と信虎、晴信と板垣はある意味壮絶だったので結構憶えてます)やっぱり快く仕官させてくれて自分を認めてくれた唯一の人だからでしょうか?とは言っても、勘助の甲斐の御屋形様好きっぷりは凄すぎて内心引いてました(汗)もう慕っているとか尊敬しているとかより、崇め奉っているみたいで(冷汗)あれを笑って許しているらしい、信玄って確かに大物だと思いました(冷汗)
勘助って、甲斐の御屋形様を尊崇するあまり、実は本当に信玄のためになっているかとか、本当に信玄はこれで幸せか、とか考えてないように思えるときが有ります。勘助って、信玄に天下を取って欲しいんですよね。でも、それって、信玄が天下を欲しがっているから、というより、勘助が一番価値があるものと考えているからではないかと思ってしまうのです。幸い、勘助が望んでいることと、信玄が望んでいることが一致しているので、二人の方向性がずれずに済んでいるのですが。
そして信玄の勘助への寛大さもよく解りません。越後への偵察や高野山への傷心旅行、あげくは勝頼の出陣取り消しなど特別扱いが多過ぎます。実は勘助の勝頼跡継ぎ計画も知っているんじゃないかと思ってしまったり(汗)寛大さ通り越して特別扱いで甘いので、つい、怖いことを考えてしまいます。勘助がやろうとしていることはほぼ自分の考え通りなので、好きにやらせておいて、それでやばくなったら、勘助に全責任押し付けて切り捨てるつもりとか?(汗)など。
それでつい、勘助と景虎(政虎)の関係が気持ちよく見えるのです。絶対、この二人「あいつは馬鹿だ」と思ってる部分があると思います(高野山での曼荼羅のシーンとか、朝食時とか)それでいてお互いの力量認め合って、天晴れな敵、と思ってる部分がありますから。

>ところで、うさみんの明るい発言は確認してました?
 はい、読みました♪撮影初日にあの発言なのですか。何と言いますか、意味も無く流石です!と書きたくなります(笑)やっぱりこのお二人の話は笑顔の素ですね♪

それではまたよらせていただきます。

2007/12/08 23:33 | 漣 [ 編集 ]


No title 

漣さん こんにちは♪

■ 漣さんのこの間の由布姫の話と、今日の信玄のお話で、思ったんですが、 やはり川中島をクライマックスに持って行くのだったら、晴信時代から対越後に対してもっとその心情を描くべきだったと思います。 今の状態では勘助だけ熱くなっていて、家臣の殆どの対越後感なんて全く分りません。描いてないからなんですよね。 
結局、由布姫をメインに持って来た(風林火山だから当たり前なんでしょうが)為に、勘助にとっての晴信の存在の大きさも、晴信の景虎に対する感情も分らないままで最後まで来てしまったように思います。

>そして信玄の勘助への寛大さもよく解りません
■ これも脚本の都合であって、勘助を使って晴信に情報を伝えたり、勘助を使って在り得ない事も即OKとなったり、一回見逃したら意味が分らないと思われる部分が多いですよね。 我々幸運?にもあれこれ考えて観てましたが、普通にお茶の間でなんとなく観てる方にとっては「変な話」だったと思いますよ。板垣&甘利の辺りだけ皆さん涙されたと思います。あれは晴信と板垣&甘利の関係がしっかり描かれていたからだと思います。

信玄に関しては登場の瞬間に「ダメだ!」と思い、その後も変化が無かったので、視聴者の信玄幻想と役者さんのギャップが有り過ぎるのが全ての原因と一言で言ってもいいと思います。 信玄の偉大さを出す為に、勘助に異様に寛容で、爺の暴走もエエ話にしたり、必死に信玄像を作ろうとしてはいましたが、どうにもこうにも勘助と景虎が強烈過ぎて端役になってしまいました。 信玄と勘助の関係について疑問がボロボロ出て来るのは結局のところはそこだと思います。 本当はお屋方様の望む事は儂の望む事が勘助の信条のハズなんですけどね。

>それでつい、勘助と景虎(政虎)の関係が気持ちよく見えるのです。
■ 漣さんが揚げて下さったシーンの例も、NHKお得意のシーンだった可能性がありますが、この二人はあのNHK演出を見事に喰い殺してしまいました。 彼らの最強の敵に対する想いが強すぎて、結果シニカルな感じになり、あれがあったから彼らの間に妙な友情を感じたんじゃないでしょうか? 今回の功労者のお二人が脚本演出をものともせず、自分達で築いた二人の関係をキチンと演じたシーンだと思います。 与えられた限られたシーンにどれだけ気持ちを込めるかで、短くても人間関係はハッキリ提示出来る良い例だと思います。 信玄にも勘助に対してこれくらいの気持ちがあれば、イメージを乗り越えられたと思うのですが…。 

幸い今の政虎には最初から信玄への強い気持ちがあるので、一機打ちのシーンはどちらが相手にどれ程の気持ちを込めているかハッキリすると思います。 これは楽しみにしておきましょうね! 
気になる部分は全部NHKが悪いのよ!(笑) うさみんもクランク・イン前の 「ドラマ・ストーリー」では語りまくってたのに、最後は「宇佐美定満、一生懸命やりました。」で終わっちゃいましたもんね。 きっと彼にとってもこのドラマで楽しかった事、得た事は役者さんで、特にこの素人さんのお屋方様は興味深かったのだと思います。 藤村さんも驚かれたでしょう(笑) こうゆうホッとする話でもなければやってられない事をうさみんが計算してたら怖いですよね(笑) まるで宇佐美が謙信の為にわが身もろとも謀反を水に沈めた様に、今巷でGackt叩きが又始まった事を知っていて、最後までお屋方様の為に出来る事を考えていた場合。
ま、これは単なる明るい妄想ですが、緒形氏はそれくらいの事出来る人のような気がします。

2007/12/09 16:12 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


No title 

 何回も同じところにコメントしてすいません。
>今巷でGackt叩きが又始まった事を知っていて、最後までお屋方様の為に出来る事を考えていた場合。
私はGacktさんのことは「風林火山」分しか知りません。始まる前は正直名前しか知りませんでした。そして「風林火山」を見始めてニュースが耳に入るようになった頃、何といいますか、Gacktさんに関したニュースはけんけんして尖った感じが多く思えてどんな人なんだろうと思ってました。
それで実際に見てみまして、Gacktさん演じる景虎(政虎)がすっかり好きになりました♪私がGacktさん演じる景虎(政虎)の好きなところは、時折見せる生気が閃く様なところです(33話のラストシーンとか)それは繊細さに裏打ちされてこそ、活き活きと映えて見えるんだな、とGacktさんの演技を見ていてそう思いました。でも普段の彼はRueさんのコメントを見ていると違うみたいですね(苦笑。「風林火山」以外の写真は人形度が高いって確かにどんなだか怖いです)私が素敵だな、と思った部分はまたこの先畳まれて今度はいつ会えるでしょうか(これからもニュースなどで追いかけるのでそのうち会える日が来ると思います)
Gacktさんは優れて、そして際立って目立つ方なのでマスコミに叩かれるのでしょうが、またあのけんけんした感じが始まったのですか。(以前、俳優の美輪さんがマスコミは叩き落として踏みつけるために胴上げする、と発言されてました。美輪さんがお好きでなかったら、すいません。Rueさんも緒形さんもGacktさんは中身を見せない、とおっしゃってますが、マスコミのそういう体質も原因なのかしら、と思ってます)
でも「風林火山」で直接知り合った人たちで理解者が増えたのだろうな、(特に緒形さん♪)と思いますし(写真集でスタッフ全員の名前を憶えている、と書いてあって凄い、と思いました。そうできる人はめったにいないと思いました)Rueさんや松山さんのようなファンの方も居ますし。
 それではまたよらせていただきます。

2007/12/09 23:13 | 漣 [ 編集 ]


No title 

漣さん こんばんわ
>Gacktさんは中身を見せない、とおっしゃってますが、マスコミのそういう体質も原因なのかしら、と思ってます

おお~~するどい。漣さんのコメって賞品を差しあげたいくらい(ハワイ旅行とか)いつも当たってます。
それだけでもないんですが(汗)

彼に対しての中傷とか、でたらめな記事は 事務所が個人ということもあるんですよ。
大きな事務所は邪魔だといろいろ手をかえてやってくるもんなんです。あ、TV局や他のアーティスト関係も。
そういうものを彼のファンではなかった、もしくは彼の事知らなかったという人は真に受けてしまうんですね。それは当然だと思いますよ。
でも漣さん、安心してください。
時々やんちゃしたり、どれだけ~な発言もありますが、根は漣さんが見てくださった通りです。

>時折見せる生気が閃く様なところです(33話のラストシーンとか)それは繊細さに裏打ちされてこそ、活き活きと映えて見えるんだな、とGacktさんの演技を見ていてそう思いました。

そう。これが素顔に近いんですよ。緒形さんが言うように。
景虎を演じるにあたって、素の彼に近いものを感じたというのは繊細さだと思うんです。
それと孤独な状況、内に秘めた狂気(彼いわく)
などなど似ているところはあったと彼は言っていましたが、漣さんのおっしゃるように繊細なところが一番近いと松山も思います。

あの・・Rueさんが人形度が高いというのは(笑)
いろいろなもの全てを見せないように、表情がないというか、漣さんの言う生気が閃くのを隠してしまうことです。たぶん(笑)

どうなんでしょうかRueさん?
松山がコメしましたマジで(てれ)

2007/12/10 00:11 | 松山 [ 編集 ]


No title 

漣さん&松山くん こんばんわ♪

漣さんってば相変わらず鋭いわ!松山くんが全部答えてくれてるので、これ以上要らないと思いますが(笑/松山くんありがと!)トドメをさそう(笑)そうなんです。見えない部分とか素の部分ってのは、漣さんがお好きな、その繊細な部分だと思います。 
松山くんと私が「アンビバレンス」とか言ってるのも、漣さんの「時折見せる生気が閃く様なところ」と感じられた部分と同じだと思います。言い方が違うだけなんですよね。全て。
だから漣さんは彼の本質がお好きなんだと思います。緒形氏と同じように。 
松山くんの記載通り、彼は矢面に自分ひとりで立たなければならない状態が長く続いています。 これからもそうなんでしょう。
自分に拘わる人たちを守る為に孤軍奮闘するのに慣れてしまったんでしょうね。 心底信じられる人も少なかったし。 そこにうさみんとの出会いがあって、これがいい機会になればいいなと思うファンなのです。
でも「風林火山」に出て、漣さんみたいに本質を気に入って下さる方がみえたら、ご本人もこそっと嬉しいでしょう(笑) 本当に繊細な人間だと思うので、メディアに出ている部分よりも景虎が本質だと思った方が解り易いかもしれません。

人形度が高いのは、そーです(笑)隠してるんですよね。要するに解る人だけ解ればいいの精神なんですよ。 メッセージは確実にあるのに、「受け取る人の自由でいい」と言い、全てを語りません。 これは多分自分を理解してくれる人をフィルターにかけているんだと思います。 誤解を招く人間をこれ以上寄せ付けたくない想いもあるんじゃないのかな?と長年あれこれゴタゴタがあると思ってしまいます。
あの業界は、個人事務所は力が無いので、大手が「邪魔だ」と判断すると潰される世界です。 別に彼だけじゃなくって全ての芸能に関わる人は同じなんですが、事務所が守ってくれる人たちは恵まれてるんですね。 そんな事情もあって、今回はこのドラマの悪い部分を全部彼のせいにしたがる人達が出て来ました。それは別の人間を祭上げる事でお金儲けをしたい人が居たり、後始末が面倒だから、別業界の人間に押し付ければいいと安易に思う人間が居るって事です。 
そんな想いを長年したら、素直な自分を晒せなんて無神経な事は誰も言えないワケですよ。 同じ繊細なうさみんは、きっとそれが解ったんでしょうね。彼も又一部では叩かれた異端児ですから。

て事で、今からもうさみんと共に可愛がってやって下さい(笑) 素が見えないから「みせて!」と言うのは傲慢と言うものです。 松山くんは全く知らない人だったんだけど、その共通点一つで「あ!この人解ってる!」ってすぐ理解し合えたんですね。(って違うのか?松山くん??/笑)
それでは今日はもう寝ます。二人共いつもありがとう♪

2007/12/10 01:16 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


No title 

 松山さん、Rueさん、コメントレスありがとうございました♪
>大きな事務所は邪魔だといろいろ手をかえてやってくるもんなんです。あ、TV局や他のアーティスト関係も。
 そういう事情があるとは知りませんでした(汗)流石生き馬の目を抜く芸能界。怖すぎます(冷汗)Gacktさんが個人事務所だということも知りませんでした。
>そんな想いを長年したら、素直な自分を晒せなんて無神経な事は誰も言えないワケですよ。 同じ繊細なうさみんは、きっとそれが解ったんでしょうね。彼も又一部では叩かれた異端児ですから。
 そうですね。痛い想いや苦しい思いをした人にそんな事は言えません。いつか、無理のない状況で楽に素が出せるときが来ることを祈って待ってます。そしてその時を見れますように。願うことなら干支が一回りするよりは早く来ますように(笑)それにしましても、本当に色々と謙信公とGacktさんは重なるところがありますね。まさか梅干でお酒を飲むのが好き、というところまでは似てないでしょうが(写真集で、酒のつまみに梅干があって嬉しかったんです♪)今回の「風林火山」で今まで凄い人なんだなと思いつつも、何となく通り過ぎていた緒形さんにも注目するようになりましたし(Gacktさんとの絡みで目を惹かれたのです。この二人の関係ってドラマでも素でも素敵なので♪)Gacktさんを中心としていろんな事を受け取ってるなぁと思います。Rueさんや松山さんにもこういうふうにコメントして頂いてますし♪
 それではまた寄らせていただきます。

2007/12/10 23:33 | 漣 [ 編集 ]


No title 

漣さん めんどうくさい話にお付き合いありがとうhございます(笑)

どの社会にも色々あるんでしょうね。 ただ、怖ろしい事に(又漣さんを引かせようとしてる?) 我々ファンって~のも変なもので、早く平和になって素が出せるようになればいいと思っているか? と言うと…NO!な人がけっこう居ると思います。 ミュージシャン他表現者というのは面白いもので、ある種の足枷がある方がいい作品が作れたりするんですよね。 全くもって幸せな人の作品ってつまんなかったりするんです。 文句を言い、ストレスを溜めていた人が独立した時のつまんなさをよーーく見て来たので、 適度に棲み良くなって欲しいのが正直なところです。 多分ご本人も自分が背負って生まれた十字架の事はご存知だと思うので。 充実していた撮影時でさえ、 「僕の事は僕しか解らない」 は鮮烈な言葉でした。
生暖かい目で見守ってましょう。 (返事に困るわよね/笑) ←こ~ゆう世界に慣れたら今でも急接近出来ると思いますよ♪

2007/12/11 21:38 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


No title 

 ここのコメントの列を長くしにまた参りました(すいません)
>全くもって幸せな人の作品ってつまんなかったりするんです。
 ちょっと昔読んだ小説を思い出しました(実は推理小説なのでネタバレになるから題は伏せておきます)
三味線演奏者の名人の夫婦が居て、幸せな家庭を築いていました。ですが夫の三味線の音がこの頃良くない、と妻は思うのです。「あなたの三味線、この頃良くないわねぇ」と妻が夫に言ってみると、夫は一生懸命に練習を重ねます。ですが、妻の耳には昔ほど身に迫るような凄い音には聞こえないのです。妻は想います。あぁ、これは私が幸せな家庭を築いてしまったせいだ。それで夫は三味線弾きとして駄目になってしまったと。そして妻は夫の音を取り戻すために愛してもいない男と駆け落ちをしてしまうのです。そしてラジオで夫の三味線を聞いて、前よりずっと良い音だ、と満足するのです。
私の方が引かせているのではないでしょうか?有名作家の有名シリーズなのでひょっとしてご存知かも?私はこの話では、この三味線引きの元妻と主人公の探偵が好きでした。
>ご本人も自分が背負って生まれた十字架の事はご存知だと思う
新参者なのでそういうことはさっぱりですが、御自分の天分を活かすのだけでも充分大変そうだなと思いました。異彩を放ってそうなので、周りに起こす波紋をどうにかするだけでも大変でしょう。もっとも「龍の化身」のインタビューを読むと、解ってやっているらっしゃいみたいなので、安心してます。
>「僕の事は僕しか解らない」 は鮮烈な言葉でした。
どんな状況で、どんなつもりでおしゃられたのか知らないのに、私はむしろ逆説的ですが、この言葉で何となく解ったような気になってしまいました。(苦笑。ただの勘違いだろうは思うのですが)景虎から入った新参者で、見守ると言うのも僭越ですが、ずっと見ていこうと思います。

 それではまたよらせていただきます。

 それではまた寄らせていただきます。


2007/12/13 01:22 | 漣 [ 編集 ]


No title 

漣さん こんばんわ♪

丁度ここにコメント並んだね(笑)いえいえありがとうございますm(__)m コメはいつでも嬉しいです♪
>私の方が引かせているのではないでしょうか?
■ ちょっとやそっとじゃ引きませんよ(笑)凄く解り易い例だなと思って。 何だろ?このお話? 昔友達に強制的に読まされた、栗本薫の伊集院シリーズにもこんなんがあったなぁ。 京極夏彦系統のシリーズにもありそうなお話ですよね。(どれも忘却の彼方でスミマセン。読み物も洋物なので)
それにしてもこの奥さんってお素敵!自分にとって何が価値ある事かってのが普通と違うんだけど、共感出来ます。 こうゆう事なんですよね。幸せや満足が面白くない芸術を生むって。

>御自分の天分を活かすのだけでも~~解ってやっているらっしゃいみたいなので、安心してます。
■ 前の「指輪物語」の台詞もそうでしたけど、漣さんって分野は違えど、似たものがお好きなのかも?!と思う今日この頃。 小説は具体的で音楽はそれに比べると分りにくい部分もありますが、基本的には似た部分がありますよね。 小説家もそうですが、自分の天分を自覚して、それを生かしたり、ちょっと焦らしたり出来るかどうか?が才能の持ち腐れになるか、天才になるかの分かれ道なんでしょうね。 

いや漣さんは、今回初めて知ったとか全く関係なく、今発信されてる事を充分キャッチする感性がある方だなーと思って感心してるんですよ。前々から。

>私はむしろ逆説的ですが、この言葉で何となく解ったような気になってしまいました。
■ 景虎から入られたからこその部分だと思います。ある意味景虎は一番解り易い表現法だったのかもしれません。 まぁそれこそご本人しか分らない事なので、何とも言えませんが、多分ホントに逆に分ったという漣さんの言葉の意味がよ~く分りました(笑)
新参者も僭越も何も!皆同じですから。 TV番組での曲は一般向けなので、トークと同じくらいの軽い気持ちで右から左へ聞き流せると思います。 うさみんとコンビで思い出して(笑)可愛がってあげて下さいませ。 

あ~~もう週末ですね!あの予告からすると…でも35度超える炎天下で、撮影されたものだと思うだけで涙が出そうですよ。  政虎の中身は日光に弱いので、肌が全身大変な事になったそうです。 うさみんはどうなったんでしょ??
どの役者さんも立派でした!それを確認しましょう! いつも貴重なご意見ありがとうね☆

2007/12/13 22:17 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


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「Rue」

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このブログに掲載されている人物イラストは写真加工ではありません。

「Rue」又はご懇意にして頂いているイラスト作家様の許可なくお持ち帰りされる事はご遠慮下さい。


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