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2007/11/22 (Thu) 「ステラ」~次回の観どころ

昨日は飲み会だったので、「ステラ」 がバッグの中にあるのに読めなかった~ これ結構苦痛でしたわ。

んでもって読んでみたら、全てネタバレと考えた方がいいと思われるので、 「続きを読む」 から先はネタバレOKな方&この際ネタバレてないと、いきなり観ても解んないよ な方だけお願いします。

えっと、それから政虎さまの中身(既に着ぐるみ)の方が自ら後推奨の、韓国でのフェスティバルの模様がTV放映されたものをペッタンコしておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=gllTOba1304

↑ここまでドラマーだけ頻繁にカットインさせる映像って観た事ないわ。 これ誰ですか?  ところでお屋方様は何ヶ国語話せるようになったんでしょうか? 

北陸、東北地方はもう雪いっぱい降ってますね。 現地は慣れとは言え、大変なんだろうな~。 明日は晴れるそうだから良かったね(頑張れ天気予報!) 
「景虎ちゃんが雪に閉じ込められてる」 のが好きです (なんか変態チックな響き) 普通、戦国武将が 「雪に閉じ込められて動けない」 なんてアホみたいだけど、あれが似合うのは珍しいキャラだと思われ。 お天気までは変えられないのを彼は疑問に思わなかったのか? 
最近直江が凄く好きです。 ちょっと前流行った 「鈍感力」 によって生きているようなあの大雑把さが好き  細かい事に気が付かない方が人生幸せです。 お陰で浪は可愛そうだったけど、裏を返せば、彼女程幸せな人間も居ないでしょう。 あそこまで心酔出来る人物に普通出逢えないから。 勘助が由布姫に出逢った事で人生が狂ったのと同じでしょう。



さて、「ステラ」 を読む限り、次回は (面白そ~~ ) ですが、これ全部45分に詰め込む…その割合が大切だ。 それをやるのが、タナ~カ君だ。 その程度の期待にしておこう。

Gackt氏のインタ。 最初の部分 「~~物語だよね。」 までが、実際製作側から説明されている 「ごく普通目線」 の設定だと思っていいんじゃないのかな? その後が彼の解釈だと。 その解釈と言い、遥ちゃんとの撮影の裏話と言い、いい撮影が出来ているんだろうなと思わせてくれます。 
上杉の冠を与えられる存在に生まれ変わるに相応しい逸話になるだとうと思われます。 なんせ関東管領上杉家は代々世襲制度で受け継がれた尊いお家柄。 初めて他人の血筋、しかも長尾家の血を入れる事を判断した上杉憲政は、アホオヤジみたいに描かれていますが、大きな、そして適切な決断が出来る人だったんだと思います。 

前回、景虎の 「仇討ちではござりませぬ」 発言の後、憲政は 「まあどちらでもよい」 とどっちらけてましたが、あの台詞は、景虎の 「北条は外道の極み」 と共に、当時の関東の複雑な情勢を絶妙に表現していたんだと。 これ又コメントを下さったYさんからの情報のお陰で、ものすご~~く良く解りました。 
「風林火山」解釈に当たって、あちこちからのご協力、情報提供本当にありがとうございますm(__)m  もったいないので、どーにか皆様にも読んで貰えるようにしたいと思っています。 (余りに高尚なblogerさんなのでTBなんて怖ろしい事出来ないのよ~  ) 自分で調べて書く分には問題ないだろうから、たまには自力でと思っております。 

この、実は物凄く面白い関東管領職の継承に纏わる、景虎~政虎の驕りと覚醒の逸話は、撮影もOKそうなので、後はどう使われるかが問題です。 

例によって クランク・アップ後も 「父さんの舞台」 と呼んで、緒形氏の舞台を一番乗りの勢いで鑑賞に行っている事実 (これは例によってMくんから提供して頂きました いつもありがとう  )。 緒形氏LOVE  が、次回のエピの話より熱が入ってるみたいなんですけど…。 めでたいので放置しましょう。 良かったね! 何を学んだのか今から楽しみにさせて頂くわ


さてさて、政虎側の説明は置いといて、今回この 「ステラ」 を買った意義は、女優、井川遥の、女性独特の「面倒臭い事はこの際切り捨てる」 合理的な発言にあると思います。 Gackt氏は一応製作側を立ててはいますが、遥ちゃんに至っては、いきなり 「政虎との微妙な関係なんていちいち入れてたら論点ズレるだろ!」的 (決して彼女はこんな言葉使いじゃありません) 発言がいいね~ 遥ちゃんの印象が180度変わりました。 「媚びる女」→「潔のいい女」 彼女が次回政虎に対して言い放つ言葉は、自分の嫁ぎ先であり、夫の面子であり、結局は彼女自身のプライドを表しているんだと思われます。

こうした芯の強い女が、気持ちのいい台詞を吐き捨てる台本を貰った女優さんは、そりゃあやる気が起きると思います。 藤村志保さんもおっしゃっていましたが、寿桂尼もあれだけのベテランである彼女にとっても、格別に演じ甲斐のある役だったように、普段きつい女の役が回って来ない遥ちゃんにとっては、そら燃えるわ!と共感出来ました。

そして一番笑えたのが、政虎と伊勢の状況設定に微妙なすれ違いがある事。 これってGackt氏に限らず、俳優さんは皆同じ様に思うでしょうが、 「地図は読めないけど、合理的に本能的に、必ず目的地にしかも早く着く女」 と 「地図は読めるし、ナビまで積んでるけど、 ”目的地近くに到着しました” のナビの声に ”だからそれは分かってんだよ!” とブチ切れる男」 の違いを見ました。 

なんだかんだ言っても、夫の名を借りた己のプライドの為に(これがイコール成田家&夫となる)暴言を吐く都から来た伊勢に、 「心の美しさ」 を観て、それを賛美してしまう政虎。 彼が(正義に裏打ちされた)天下を取れなかった理由がここにもあるように思えます。 実際はそんな意図は製作者側には全く無いと思いますが、 もし仮に、この二人の微妙なすれ違いが、政虎という人物の バ○みたいに律儀で、その後もず~っと関東を攻め続け、武田に集中出来なかった事。 そして、信玄ならこのくらいの女は逆に使っただろう。 と思わせたなら、政虎はその時点で、「風林火山」には出て来ない 「上杉謙信」 をも描き出してくれるハズです。

「ステラ」 を読んで、演出家が繊細な人だったら、そこまで描ける逸話だと思いました。 そしてそれは、「川中島決戦」 に向けて、信玄と政虎の違いを象徴する恰好の材料にも出来るハズです。 さてどーーなる事やら? どの位の程度に扱われるのか?(7つ重要なシーンがあるんだよ。大変だよもお!) 別の意味で楽しみにして観てみる事にします。 
あ!桃の家で甥っ子にお習字教えるシーンがあるのね!嬉しい~!これは是非是非入れて欲しい。 これが入ると、「政虎成長したね」 とやっとで信玄との戦いに臨めるってものですよ。   いや今回の 「ステラ」 と~っても楽しめました 

19:12 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(4) | 【PAGE TOP】↑


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コメするとこがばらけてしまった。スマン

追記
「時代劇マガジン」買った。高かったが(涙)
そこにPとかの対談とがあって・・
うさうさのキグルミの人が、宇佐美が景虎とあってどうして主従関係を結ぶかが台本だけではわからないといったそうな。
けれど、うさうさのキグルミの人が、景虎のキグルミの中の人を気に入ったことで、理屈とかじゃなくうさうさが景虎の人に惹かれて従うようになる演技になったようなことが書かれておった。
景虎のキグルミの人が、ほかの役者とは全然違う人をひきつけるオーラがあって (かりしゅまだよね)
理屈などではない人の繋がりが、 景虎と宇佐美にも生まれたことによって真実味を与えるのではとのことじゃ。
(まだじっくり読んでないので簡単に)

そういえば・・なんでうさうさは止めないんだ?っていう意見多いよね。
優れた軍師ってそんなものかもと思った。雪斎も同じような感じだった。
意見とかはするけど、あくまでも主人に従うみたいな。それでダメだったらこの主人はそこまでの人かって。すごく冷静だよね。
勘助はその点、熱血過ぎるのかもしれん。だから優れた軍師とは言えないのかも。
勘助はすごく人を愛しているんだと思うな。景虎に宣言したように。

2007/11/22 22:07 | 松山 [ 編集 ]


 

どこでもいいのよん、いらはいませ♪
何?それは面白そうだ!明日立ち読んでみます♪ハイ!ちょっと買ってみたい気もする…。うさうさのスタッフへの突っ込みは正しい。 多分我々想い入れ族だから、誰も突っ込んでないだけで、冷静に観てる人は「へ?」って思ってもおかしくない脚本だよね。 それを普通に納得して見れた「理由」の話は、今でもそれ頼みなのが現実だと思うな。 

宇佐美止めなかった論?は難しい。 今となっては、あの台詞達が無かったら、一般視聴者を納得させられないし、止めたらあの逸話が書けない。そんだけの話のような気もするし。 
結果的に宇佐美の力量ってどんなもんだろ?になっちゃったから、そこで、宇佐美を「クール」と評価する人と、「何も出来ないじゃん」って人に分かれると思うのね。 今、宇佐美の設定が一番分かんない。 このブッタ斬り状態だと「これだ!」って分からないのが正直なトコ。 

>それでダメだったらこの主人はそこまでの人かって。すごく冷静だよね。
これは、前回感じたよね。 止めないのはそれが理由かも?っても思えた。 でもさ、最初からクールなスタンスって設定なら、口でも「危うい」とか「まずい!」とか言わないで黙って観てた方が設定キャラが伝わると思わない? (のか?のか??) あー宇佐美は謎が多過ぎる。てかここまで考えて観てる視聴者も褒めて貰おうよ!
あの人でも細かいわ。ノベライズ読むとその辺分かり易いのかな?? 取り敢えず脚本にダメ出しした事実は朗報じゃ! 

勘助は、軍師を描くつもりが軍師じゃなくなちゃったと思うのよ。 それを無理に軍師にしようとするから不自然に冷酷になると思うのね。 
>熱血過ぎるのかもしれん。
>勘助はすごく人を愛しているんだと思うな
これこそ勘助だよね!それを貫けば、矛盾は無かったと思うんだけど。そうそう!私一人完全に忘れつつあった人が居るんだけど、勘助のお兄ちゃん!あの人もある意味ミツや由布姫と同じ位置に居るよね。

人物設定として一切無理が無かったのは、クドクド描かなかった今川家だと思うし、雪斎が一番軍師らしかったとも思うのさ。
なんで今頃キャラ設定が分からん!って言わなきゃなんないんだろ??(「バカだから」って言われたらそれまでじゃ)あ!そおだ!歴史blog教えて貰ったんだった。ちょっと冷静な意見を読んでみますわ。

松山くん何か分かったら又教えてやって下さいませm(__)m あ!そういや、今日から「松山くん」って子がバイトちゃんで入って来たのよ!ウケたよ!可愛いがろっと(爆)

2007/11/23 03:32 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


 

ステラ更新
不適な笑いの政虎さまじゃ(笑)
いよいよ美術さんが「Gacktさんなら着こなしてくれると思ってがんばっちゃいました」の南蛮風鎧です。

ttp://www.nhk-sc.or.jp/stera/toku_1.html

時代劇マガジンは内野さんのインタとD対談だけなので、
立ち読みで十分(内野さんファンは購入悩むだろうケド)
太一くんとか出てたけど。

D対談でも言っていたけど、原作とオリジナル部分のつなぎが大変だったみたい。それは越後の書かれ方でもわかるわ。うさうさのこともそうだしね。

>なんで今頃キャラ設定が分からん!
う~~ん 唐突すぎるんだよね脚本・演出が。
勘助、信玄、政虎。突如性格が「あなた誰さ?」って感じで
チェンジしたから(笑)かと思うと戻ったり(笑)
大森氏は出演者全員を、人間味あふれるキャラにしたかったんだろうけど、時間が足りなさスギ。
ちょっと無理ざんしたな。

2007/11/23 11:51 | 松山 [ 編集 ]


 

松山くんありがと♪

川中島の政虎さまはかな~り期待出来そうだなv あの髪がイケナイのかも?(イケナイ=惑わせる) v-356
時代劇マガジン、うちの近所に元々そんなに置いてないんだけど、無かった。ステラも残り僅か!これは珍しいぞ!

>原作とオリジナル部分のつなぎが大変だったみたい。
これがそもそもの間違いかもね? 原作○○と銘打たないで、原案○○にしないと脚本に無理が出て来るよね。しかも今回は1回目から勘助の設定変更があったワケだし、あれだけオリジナル入れたい人が書いてるんだから、歪だらけで仕方ないと思うよ。 それは先に考えてからやって欲しいよねぇ。

>大森氏は出演者全員を、人間味あふれるキャラにしたかったんだろうけど、時間が足りなさスギ。
脚本は先に全部上がってたのにこうなったのは、勘助の路線変更ってかプロデューサーとの打ち合わせが巧くいかなかったのかなぁ?序盤のトロさと後半のガチャガチャ振りを考えると、越後編は実は一番良かったのかも?と最近思ったり。今又更新したんだけど、前回も肝心なトコが抜けてるからヘンテコになるんだよね。まあ入れる場所も無かったけどさ。

これだけの役者はもう揃わないし、話自体も良かったから残念無念じゃわ。 でもまあぁこんだけ楽しめたらOKかな(笑)文句も含めて。 うさうさのインタが楽しみだね~!この際毒吐いて貰いたいぞ~ん!
 

2007/11/23 19:50 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


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