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2007/11/18 (Sun) 「風林火山・46」 伝兵衛 出兵

でよかったんじゃない? 今回のタイトル 
予め 「クレヨンしんちゃん」 で脳内変換して想像しといてよかったけど、 たな~かクンはレンズを通す事を前提としたセット及び衣装、メイク、演技、手を加えてない風景まで、もお森羅万象を玩具に変身させる特殊な才能があるね。 この際誰よりも浮いてる信玄のルックスだけが、あの演出にピッタリだと思ったのは私だけでしょうか?

そのたな~かクンの偉業は予め準備してたんで、置いといて、 あの脚本の壊れ具合ってばどうでしょ? 問題だよもお。問題作だよ!! 多分今回で 「どーした景虎?てか誰?」 な方が多いと思いますわ。 勘助崩壊後、越後に頼みの綱を…な視聴者はどんなもんでしょ? え?オマエは懲りてないのかって 懲りてないよ~ 

何を描きたいのか??全く理解不能な回でした。 勘助、信玄、景虎、氏康、主要メンバーの誰一人として 「なる程ね」 と思って観られる人が存在しなかったってのは問題でしょ?
詳しくは明日書くとして、(日曜は色々忙しいのさ) 香坂にあれだけ今後の武田側の未来予想図を語らせて伏線張りまくるのに対して、 越後側の唐突振りは、「軍師と軍神」 の更に上を行く 「急にどうなったの?」 状態。 歴史に詳しい人とか、予習組とかでもこの展開はなんじゃこりゃ? な創りじゃないっすか? 普通にTVを楽しく観てる人は 「何回か見逃したっけ?」状態だと思われ…。

贔屓目だと言われても本望ざんす! 脚本と演出に負けてなかった景虎さまは褒めてあげたいもんだ。 浮いてるガランガランな小田原城で、一人お酒なんぞ飲んでる景虎さまの奢り高ぶり具合はお素敵でしたよ。 杯から落ちるお酒の零し加減も、不敵と言うより本当に満足そうな田舎から出て来たオコチャマな顔も、この人物を語るに当たってとっても説得力がありました。  (それどーよ!と突っ込まない様にお願いします)

中越地震の募金テロップが哀しく流れましたとさ。 あの!景虎(あえて景虎)と同一化した彼の心意気を観てあげてくれる人は居るんだろうか?? あのテロップの意味を一番理解していないのが流してる側だよ。 募金はお済みでしょうか? 遠い過去に存在した「義」の人からのメッセージです。


                

一日経って冷静に感想でもと思って、今公式サイトに行ったら、内野氏の川中島撮影時。あの暑い暑い中、甲冑姿でのコメントが見られました。 「ご期待下さい!」 力強いあの勘助の声!あたしゃ又泣きそうになりました。 こんなに熱心な役者さん演じる勘助を崩壊させたアナタが憎い。

思うに、この脚本家氏は余程恋愛モノがお好きな様で、兎に角誰でも必ず恋話が出て来ないと気が済まないらしい。 それが余りにエスカレートしてクドクドと描きまくった結果、実は私は後になってから気が付いたんですけど、由布姫の存在は魅力的で大きかったという事。 今回の回想シーンでも、あれがこの位アッサリしてたらなーと。終わった事ながら残念。 故に由布姫亡き後の勘助の描き方が 「変身」 モドキになったのかもしれません。 今の勘助と信玄の関係は天下取りのみで成り立っているようにしか見えません。 崇める心も感謝も何も感じられません。 

そんな勘助に気持ちのいい事を言ってくれたのが香坂。 「アンタは景虎の無欲を利用して策略だけで勝って来た。 あっちが本気になったら川中島などとっくのとーに獲られてるわ。 次の戦は無傷じゃ済まないよオジチャン」 この役者さん誰か知らないけど、この前もクールでよかったわ。 そしてその頭のいい武田の若手出世頭で、お屋方様のハニーちゃんで有名な香坂くんを、勘助ってば婿にでもするつもりかしら? リツだけでウンザリしてたのに、その婿の話を来週延々入れられたりしたら……ありそー…  この辺の話はもう放置!

で、その脚本家氏の恋話好きも問題だけど、彼が何をやりたいのか? あの愛すべき勘助を抹殺してまでやろうとする事。 今回、ハチャメチャにされたのは景虎改め政虎と宇佐美。 景虎の様子がおかしい事は「高野山」での「己を高く見すぎている」に伏線がある様にも思えますが、だとしたら、その後の第三次川中島で 「景虎が無欲な事によって敵は結束を固めている」と武田が困惑したり、上杉憲政からの要請を律儀に受けて関東出陣を約束し、それを果たしてから関東管領の職を継ぐ。と順序を正し、これ又律儀に上洛してその旨の許可を貰う。 自分が戦に手を染める事で浪の行く末も考える。 まっこと本来の景虎らしい、バ○が付く程律儀者に戻り、「ああ高野山から帰って来て大人になったな」 と視聴者を説得したのは何だったんでしょう??

高野山からの伏線になっていて今回実を結んだのは只一つ。 景虎が浪に打ち明けていた母、虎御前の事。七歳で別れた母を想う「マザコンかい?」な彼の一面を、今回の成田氏の妻伊勢に繋げてる事だけです。 これ又恋話好きの脚本家氏の真骨頂なり。 謙信の逸話の中でも有名な、成田氏事件と小田原城の奇行に、虎御前から引っ張って来た人妻を絡ませる必要性は果たしてあるのか? これ又疑問。 只、遥ちゃんが綺麗だったのと、来週の予告で怒ってたから、まあ「烏合の衆 by 氏康」 とは言え、十万の兵が自分にくっついて来れば、あの若さじゃ勘違いもするでしょう。 それを改心する場面を来週ちゃんと描いてくれればOKとしますが、そうじゃなかったら景虎ファンでなくとも意味が解りません。 (期待超~薄~~~)

そして宇佐美。 「桶狭間」で、「宇佐美潰し第一章を完了したつもり」 と書きましたが、第二章やっぱりありました。 景虎の驕りの伏線は、実際は今回いきなり宇佐美によって「危うい」等など何度か繰り返えさせ、渋い顔をさせ、彼が景虎のやらかす事件を予測している事をアピールした事だけだと思います。 その宇佐美!予測はついても何もしない。 そのままあらららら。 と単純に観れば、宇佐美の手腕が無い事もアピールしました。 宇佐美解ってるんならなんで何もしないの?と思われた方もあったかと思われます。

勘助、景虎、宇佐美。 彼らの築き上げて来たそれぞれの人格そのものを、土壇場でなし崩しにする理由。 それは一つしかないでしょう。 勘助が無事で居られるハズがないのはもう誰しも承知で観ているワケです。 とすると、その勘助が全てを捧げて去って行く一人の男、武田信玄がとてつもなく偉大な男となる必要があるのです。 越後は所詮敵なので一歩譲らなければなりません。 要するに、尋常ではない努力と考察と下調べと、そしてその人物に成り切った役が余りに目立ってしまった為、最後には辻褄合わせに潰さねばならなくなった結果は勿体無いを通り越して呆れて物が言えません。 レベルを下に合わせてどーする?!(ゴメン!ファンの方!)

まあ、未だ川中島3回が残っているので、彼らはまだまだその強烈な個性をぶつけて来るでしょう。 私はもぉそこに賭けます。 最後に印象に残るのは誰か? きっと最後はやはり勘助と景虎改め政虎でしょう。 不自然で意図的な細工は、本物には勝てないんだから。

来週は捨て回として、ラスト3回、この川中島に 「くれぐれも間延びしないように」 と注文をつけた脚本家氏の意図などもーど~でもいいです。 まだまだ頑張れ勘助!キミは又あの勘助に戻れるハズだ! そして、上杉家復興=国をあるべき姿に戻す、の初心は、上杉の冠無くしては語れない景虎は、上杉政虎として勘助と戦うのがお似合いです。

23:02 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(9) | 【PAGE TOP】↑


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ふんがぁ~ なんて平面な演出(笑)
大森氏の本が最後になって、詰め込みすぎているんだからもっと頭使わんと田中君・・そのまま映像にしてはいかんだろう。
上から目線は高野山で伏線を張っていたけど、それが見ている人にわかっただろうか?
それと宇佐美の政虎に仕えた時からの視線。あれも伏線で緒形さんが一生懸命演じていたんだけど。
とにかく難しい本ですわ。
Gacktは俳優じゃないから器用なことできないけれど、体当たりでがんばっていると思う。
伊勢にあったときに視線が揺らいでいたもんね。
誰かさんにクリソツということと、同時に胸を射られたね(笑)
その後の行動は恋するオトメンだよ(笑)相手はなびいてくれないし、その夫が相手だったからこそ荒れ狂ったんだよ。そういうところ良く出ていた。えらかった。
自分の考えている謙信を揺らぐことなく演じているから、
見ているほうも安心する。演出がへたでも。
田中君の演出は繊細さのカケラもないんだな。体育会系なんだ。
Gacktの役つくりは台詞も全て、遠近法のような気がするよ。近づくにつれてはっきりしてきたよね景虎が。

2007/11/19 02:02 | 松山 [ 編集 ]


 

武田に「大義」はない、あるのは「野望」のみ(by内野)。 というコンセプトに対して、越後は「信仰に裏打ちされた大義」があります。 その象徴となっているのが勘助であり、政虎です。今回の成田事件は、有名な逸話ですが、確か成田は政虎に扇で烏帽子を払い落とされたことになっていたと思います。 政虎の逆上は、より強調されていましたね。 しかし、「信仰・大義」というバックボーンのある政虎の精神の軌道修正は、早いと思いますよ。 むしろあの一件で、人間的な政虎が見られて良かったと思います。

2007/11/19 09:38 | yasuyo [ 編集 ]


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2007/11/19 17:23 | [ 編集 ]


 

松山くん♪
情報共ありがと☆ 意識して撮ろうと思っても中々あそこまで平面に撮れないよね! 小田原城凄かったなー(呆) 小田急線出身者には怖ろしかったよ。 ムチのシーンもあの上からの撮り方! 上からはいいんだけど、その構図ってば凄いわ~~。もぉある種天才だね。 

>それが見ている人にわかっただろうか?
解らんっ!(笑) あれが伏線なら、何故間にあんなに己を取り戻した景虎を入れる必要があるのか理解不能。 高野山を立てれば関東出兵が立たずってとこだと思ったな。

>宇佐美の政虎に仕えた時からの視線。あれも伏線で緒形さんが一生懸命演じていたんだけど。

宇佐美の演技は細かすぎて、この大雑把な脚本の中では「何か言いたそうだけど何?」って疑問ばっかりになるんだよね。 熟練の成せる業は無用って事か? 哀しい…。だからインタが楽しみなんだよね。

>伊勢にあったときに視線が揺らいでいたもんね。
あれ凄かったよね♪ 妙に女慣れしてても変だし、ビビっても引くし…ママンを観てるワケだし…と思ったら、よくあんな事出来るよね。素人なのに。あれは拍手だったよね!!

>台詞も全て、遠近法のような気がするよ
これ又松山くんからしか出て来ないすんばらしい例え!そう言われると解り易いよね! 要は平面しか撮れない人と空間を操る人間との違いは歪を生むってヤツだけど、その割によくやったよ。 景虎も政虎も揺らいでなかったもん。贔屓目で充分さっ!(笑)

2007/11/19 20:31 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


 

yasuyo さん! コメントありがとうございますっ♪

あの!廊下泣き事件以来ですね☆ 読んで下さってありがたいです。
実は内野氏のファンの方はどう思っていらっしゃるのか?とっても興味がありました。 あの勘助がぁ~!と絶望するド素人のファンとしては(笑)

役者さんのファンの方の目線は流石冷静ですね。 どんな役も観てこられた訳ですし、 ご本人の意図するところとならない時も随分経験されたと思います。

「野望の勘助」と「義の政虎」 野望の象徴だとすると、由布姫亡き後の変貌もアリなのかな?と今yasuyoさんのご指摘で初めて思いました。 侍になる為に這い上がって来た勘助ですが、何処かに彼の隠しきれない情の深さ、時には愚かさとなって表れるそれは、内野氏ならではの自然発生だとも思っていました。 なので、この頃の勘助は、クールに「演技が巧いなー」とは思えど、残念に思えてしまってるんですよね。 

勘助は元々、景虎に会う度に輝きます。川中島で本当の勘助とはどんな人なのか?!再確認出来る事を楽しみにしてます♪

>むしろあの一件で、人間的な政虎が見られて良かったと思います。
冷静な目線だとそうでしたか?(喜!) どーしてもファン目線と言うか、勝手に目線だと、役者さんのファンから見たらどうなんだろ??と結構心配だったりします(笑) 
謙信の逸話を知ってみえる方には、あれ扇子だったし。とか解りますが、随分オーバーな描かれ方ですよね。 多分それは政虎のキャラがそうさせたんだと思います。 

「謙信も人の子」と言う事で、別の面を観られて面白いとも思いますが、来週
>バックボーンのある政虎の精神の軌道修正は、早いと思いますよ。
この肝心なここが、ちゃんと描かれるか…ブッタ斬りの演出家氏担当なのであんまり期待しないんですが、それはもう置いといて(笑) 川中島で軌道修正済みが出て来るでしょうから、それに期待します! 信玄との一機打ちより勘助とどう戦うかに集中して観る事にします。

暖かいごコメントありがとうございます m(__)m 今回内野氏に出逢えた事も 「風林火山」観てよかった!と思っている大きな一因です。 私の中では永遠に「道安」と「景虎」が存在し続けます。

2007/11/19 21:01 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


 

 「関東出兵」は演者の演技だけ見るのだ!と頑張ったのですが、やっぱり冷やした風船のように凹んで一日過ごしてしまいました。でもここでの記事や皆さんのコメントを読んでファイトが沸いてきました。33話や39話を見直して(特に春日山城壁書を朗じているシーン。32話は録画してないのです(涙))
>宇佐美解ってるんならなんで何もしないの?と思われた方もあったかと思われます。
 私も宇佐美の沈黙は良く意味が解らなくて困惑してます。きっと深い意味があるのだと信じているのですが……インタビューで解ると良いですね。
>その勘助が全てを捧げて去って行く一人の男、武田信玄がとてつもなく偉大な男となる必要があるのです。
 ファンの方には申し訳ないのですが、最近の信玄は、私は怖いです。若かりし頃は父への反発己なりの信念で、青臭くても理想に燃えていて、勘助が反発しつつも強烈に記憶に残る気持ちが解ります。そして一回暗黒化して(ダースベーダ-みたいに書いてしまいました)正道に立ち戻ったと思ったら、その、やり手のエネルギッシュなおじさんみたいな印象を私は持ちました(助平だし)そして落飾して僧になったら……何を考えてるのか一挙に解らなくなってしまいました!おじさん化した時から何考えてるか良く解らなかったのですが、まあ大物としての表現なんだろう、と思ってました。思ってましたが……、僧になってから何故かよりいっそう凄みを増したお顔立ち(泣)何もかも見通したような言動。特に寅王丸説得シーンはその説得力の凄さで素晴らしさ通り越していっそ魔的な位でした(本当に怖かった…)義元死亡の報を聞いたときもノベルズでは落ち着き払った勘助を不気味に思ってるのですが、TVではまるで「お前がやったんだな」とちらりと確認しているだけに見えてしまいました…。何だかどんどん、おっかなくなって見える信玄。おっかなくなっていると言うより、その名の通り真っ黒になっているように見えます。今更立っている役を潰しているくらいでは間に合わないように思えます。どうせなら、何もかも呑み込み許容し尽くす玄の凄みを追及した方が素敵だと思うのですが…。そして日を弾き、闇夜でも白く浮かぶ雪白の政虎と決戦!だと個人的に凄くわくわくするのですが。
 それではまた寄らせていただきます。

2007/11/19 23:19 | 漣 [ 編集 ]


 

漣さん こんばんわ~♪

私も実は一日ブルーでした(笑)  でもそれをハ~トを飛ばす事に変える術を会得??したので、今日はその能天気な解決策をUPしましたよ(究極の自己防衛法?)

只、これは景虎~政虎の話であって、宇佐美は別です。 緒形氏の演技は、最初から計算されつくして実に細かいので、撮った部分をブッた斬られる事で、謎を生むんじゃないでしょうか? これはもぉご本人の意図をインタビューで読むしかないかもー? それを思うとあの本は嬉しいですね! 
ここまで大雑把な描き方になると、宇佐美という人物はハッキリと見えないと思うんですよね。 敵方の軍師って言う難しい設定でもあり、年齢的にも当たり前な反応をしない人でしょうし。 
楽しみなのは、メチャクチャになった各キャラが、川中島ではリセットされて出て来るであろう事です。 そこで宇佐美の本心が観られたらいいなーv と期待しています。 
宇佐美も政虎も、もし次回思うように今回の謎が晴れるような表現をされなくても、川中島では本来の彼らが出て来るはずです。 (でも次回ってば気になりますよね。こっそり楽しみにしておきましょう/笑)

>特に寅王丸説得シーンはその説得力の凄さで素晴らしさ通り越していっそ魔的な位でした(本当に怖かった…)
これは亀さん大喜びですよぉ! 元々信玄という人は野心家で、天下人になる事だけを目的としていたと言われてますよね。しかも策略に長け、冷酷な部分もある頭脳派。 英雄色を好むの典型でもある。 ってのが一般的な印象だと思うんですが、あの説得のシーンに代表される様に、相手を自分の思う壺にどんな時でも落とし入れる話術にも長けた人だったんでしょうね。 その辺りは信玄を充分表現出来てるから、これ以上祭り上げなくてもいいと思うんです。

でも製作側はもっともっと!と来てますよね。それって足りないものがあるからじゃないかな?とも思ったりします。 
と言うのは、個人的に信玄に全く表現出来ていないと思う部分があるからなんですね。
信玄という人のファンが多いのは、天下獲りが出来た器にも拘わらず、運が無かった。 その影の部分と言うか、日本人が大好きな悲劇的な部分が全くあの信玄から伝わって来ない事です。 だから彼は今真っ黒にしか見えないんじゃないのかな?と思ったり。

決戦の時、どーなんでしょね~? 彼に関しては貫禄だけ観ていようと思います。 歌舞伎的表現は実際はとても奥深いのに、TVでああやって使われてしまうと、平面的に映ってしまいます。 丁度平面的回が多いドラマになってしまているので、信玄だけ「ええ~?!酷い!」と思う回が無いのかな?とも思います。
最後は皆それぞれの個性がいい形で魅せて貰えたらいいですよね。 なんたって後4回です。寂しいね v-292 うさみんの謎、どれか一つくらい解いてよね~!と叫んでみたり(笑)
又来週、問題の回を語って下さいね♪ いつもありがとう☆  

2007/11/20 22:25 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


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2007/11/21 12:39 | [ 編集 ]


 

Yさん♪ コメントありがとうございますm(__)m

いえいえシークレットになどなさらずとも、むしろ大公開して欲しいと思います v-290 
今、ご紹介のbloger様を訪問させて頂きました!もぉ検索しなくても、(氏康のこの時の立ち位置ってどうだったんだろ?)が注文して書いて頂いた様に説明されていて感激でした!彼の立ち位置によって景虎の発した言葉の意味がハッキリしました(それが目的ってのが哀しいんですけど/冷汗)
Yさんのコメも拝見して来ました!!やっぱり何を観ているか?と言うのは、その人が常々何に興味を持って生活するか?に繋がるもので、歴史が好きな方は、そのバック・グラウンドを念頭に脚本の奥の意味、台詞の意味、その上に役者さんがどう表現するか?と楽しみとされているようですし。
 
又、役者さんのお芝居を探求される方は、まずはその役者さんの演技に細かく注目しながらも、その役である彼が今どんな気持ちなのか?一緒に一喜一憂しながら、その時の歴史的背景はどうだったか?に注目される。

私などは、感覚人間なので、普段音の構成や色彩、構図なんかが気になっているタイプです。 それで、まず作り手が何を意図しているか?を探ってしまうクセがあるんですよね。 映画なんかもあんまり感情移入しないで、製作側の意図や都合を観て「ああ凄いなこれ」とか「ああ失敗」とか考えてしまう帰来があります。 特に画面になった時に、何が効果的に働いて、何が魅力を半減させたか?がとても気にんるんですよね。 面白くなさそうですが、結構これも面白い趣味になるんですよ (苦笑)

その辺りの着眼点の違いがとっても面白くて、他の記事も全部読ませて頂こう!とブックマークさせて頂きましたv 管理人様はとても男性的な目線ですよね。 あれが又面白いし斬新ですv とっても読み応えがあります!明日から通いますね☆ 教えて頂いてホントにありがとうございましたm(__)m 最終決戦に向けて大収穫がありそうです♪

それにしても、あんなに専門的なのに面白く、あくまで「ドラマ」である事を忘れない、理知的な感覚で書かれるbloger様。 その常連様がどうしてこんなトコに来て下さったのか不思議で、またまた冷や汗モノです(笑) なんせ「気軽、見事に勝手目線、余り深い意味はない」がモットーなので(あらら) 

でも、私が一番嬉しく思うのは、役者という虚構の世界に生きているようで、実は最も人間らしい感覚を誰よりも沢山味わう事になる方を追い続けてらして、 今回正に目を見張る熱演を繰り広げられている内野氏を敬愛される方が、同じ目線で、演技に関して素人であるGackt氏を評価して下さっている事です。 私が、勘助が越後に潜入してから「風林火山」の感想モドキを書き始めたのは、それ以前の景虎が、いちいち褒める程でもなかったし、未だ安定していなくてどうなる事やら?の状態だったからです。
勘助に出逢ってからの彼は、贔屓目だけじゃない光るものがあると確信したので、ファンblogには無い感じで書いてみたいな。 と希望的観測で書き始めました。

今から思うと、あれは内野氏の作戦に乗せられた部分があると思います。 わざと距離を置いていた内野氏を、嫌われていると思っていたGackt氏(まるで景虎並)その距離が、初めて出逢った二人からあれだけの気迫を放たせたのだと思います。
それがあったからこそ、Gackt氏は内野氏のクランク・アップの時に、まず「道安」と呼びかけたのだと思います。 個人的にここを最後に充分納得出来るように描いて欲しいので、製作側にはかなり厳しい目線になってしまいます。

前半と違い、次回もかなり重要なポイントとなるエピソードを詰め込む必要性がある回になりそうなので、ちょっと不安ですが、それよりもやはり最後の3回が楽しみです。 きっとあの勘助は、勘助としての存在意義を全うすると思って楽しみにしています。

貴重な情報とご意見(あちらで拝見しましたv)どうもありがとうございました! 最後はどの視点派も皆満足出来るといいですね! 私も長文返し(笑)

2007/11/22 01:09 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


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