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2009/04/20 (Mon) ツ/ア/ー雑感 その② ツ/ア/メ/ン

「ツ/ア/ー雑感 その①」 に沢山の拍手ありがとうございましたm(__)m
こんな事興味ある人居ないかな? と思いながらも、まずはこれからっしょ?!と書いたんですが、意外な反応にビックリしました。 
こんな辺境地までおいで下さってありがとうございました。 重ねてお礼申し上げますm(__)m 


さて、「その②」 は落ち着きそうで落ち着かないバンド・メンバー。 

これ又ネタバレNGな方は 続きを読まないようにご注意下さい。



一時期落ち着きそうだったメンバーを変えなければならなかった理由の一つに、ファンがいちいちどうでもいい事を騒ぎ立てた件も手伝った事を忘れてはいけないと思います。


どうもリズム・セクションは毎回 「誰?」 になって行きそうな気がします。 地味ながら一番大切なパートなので、信頼と言う意味では確実な人材が欲しいところです。

今回はライヴには非常に向いているベースと、DVDでは特に問題の無かったドラマー。 「こっちは大丈夫か?」 と大して考えず行ってみれば意外な事実が!

まず、今回キーボーディストがいつものI.g.aちゃんではなく、SEGAのゲーム音楽クリエイター、杉.山氏をシングルからそのまま起用。 「あれ?Igaちゃんじゃない!」 と思って最後のスクリーンで確認しようと思ってたら、ステマネの名前を確認したりしてる内にあれ? 帰ってからパンフにて再度確認しました。

I.g.aちゃんは、「彼がキーボードを担当する=塚.本.氏の色を反映する」 の図式を作って来た、完全貢献型のキーボーディストでした。 
キーボードの大規模な機材をステージに出す事は、完全に美しい世界を作るのには切って捨てなければならない部分なのは、観客にも良く解ります。 それ故ミュージシャンのエゴや主張を捨てて、姿まで隠し、あくまでサポートに徹するI.g.aちゃんには毎回拍手を送って来ました。
おそらくI.g.aちゃんのキーボードは上手の裾に配置され、茶.々とコミュニケーションを取り易くしてあったと思われます。  

塚.本.氏特有のク.ラ.シ.カ.ルで壮大なキーボード・アレンジは、特に「月」からの雄蝶さんの新世界に偉大な貢献をしていたと思います。
が、その独特の世界を巧く発展させられなかった、別の言い方をするとワンパターンと感じさせてしまうようになったのは、キーボードやアレンジ自体ではなく、楽曲そのものの傾向に偏りが見え始め、その内容にも濃密さを欠いた事に起因すると個人的には思っています。 ハッキリ言えば「ネタ切れ」

そのパターンを一新する為には、今回のキーボードの交代は絶好のタイミングだったと思います。
元々ギター・サウンド中心の「再生」の続編なので、全体的に世界感膨れし過ぎない方向で持って行くのは、メッセージが単刀直入な場合有効的だと思います。

実際杉.山.氏のプレイは平たく言うと「邪魔にならない」の王道のようなタイトなサウンドとアレンジでした。 技術を楽しんだり、うっかり歌を忘れて音の世界に連れて行かれる事のないタイプのキーボーディストです。
雄蝶さんが自力で選んで来た、雄蝶さんの趣味に合ったキーボーディストは、自己主張をする事なくアレンジャーとして過剰に存在する事はありそうも無いタイプでした。 I.g.aちゃんが熱心な完全貢献型だとしたら、杉.山.氏は最初からBGMの世界の人物、特に意識する事無く貢献型です。


今回決定的に観えて来たのは、今まで茶.々とその近辺のベテラン達に頼って来た部分が姿を消しつつあった事です。 バンドとして新たな再生の姿が観えたからこそ、このツアーの全てが私にとってはとても重要だと思えたんですが、結果的にはまだまだ自立は出来ない状態だったと思います。

でも実は正直言うと、そんな事を考えられたのは二日目の事で、私にとっての初日はとんでもそんな事まで気が回らない最悪の出来でした。 
途中で帰ろうかと思った程音響が最悪で、ヴォーカルもギター音も掻き消されるという、ある意味奇跡?のドラムスがニコニコ存在しておったんですわ。

後から聞けば、この現象は各地で頻繁に起こっていたらしく、一回限定で行かれた方がこの迷惑な現象に遭遇してしまう悲惨な出来事があちこちで起こっていたようです。 キー!!ってムキになるのも当り前! 普通は一回ですよ行くのって。

あちこち行くのが当たり前的な考えは個人的に好きではありません。 どこに行っても満足して帰って来られるライヴが出来てこそ一流です。 「ライヴは水物」と言う言葉は本来別の意味であるべきです。 それぞれに良さがあって、どこのライヴが好みかは人によりけり的であって欲しいものです。

その噂の?ドラマーの何が悪いかってもーどこもここも「何故これ?」な人物で、どうしてあの人なんでしょう?? この疑問は自力では解決できません。 完全にズレて居るのなら未だしも、微妙なズレ方なのも気持ち悪さ満載でした。 スネアの基本の音質は嫌いではないんですが、タムの音もシンバルの使い方(これ特に酷かった…)も「そこでそれ??」な事だらけな上にやたら音量が大きいのでイラついて仕方ありませんでした。 とてもヴォーカリストのソロ・プロジェクトに参加しているプレイヤーだとは思えない無神経なドラミングであんぐり…(あの恨みはこん位書いてみたいので許してね)

多分疑問に思う方はごく少数だと思われる評判のいいベーシストも、雄蝶さんのプロジェクトに合っているか?と言えば違うと思います。 これもあくまで個人的な趣味の問題なんですが、とても彼がであぼろだの再.生.Ⅱだのに合っているベーシストだとは思えないんですよね。 

セッション・ミュージシャンの底力と言うもので、無難に全てをこなしますが、他のプロジェクトに参加している時の方がずっと生き生きしています。 しかも彼の経歴をチェックしてみれば明らかですが、元々こういった重いタイプのコンセプチャルな世界には、合わせられても最適ではないと思います。
妙に明るい休憩タイムの方が彼本来の魅力が出てたんじゃないでしょうか?
ムードメイカーとしても重要な役割を果たす彼ですが、神ライヴを願う者としては、別の人材を捜して欲しいと思います。

もっとベースラインが地紋の様に浮かび上がるタイプ。 重くてダークな音質で、ベースでも裏メロが歌えるようなベーシストの方が合っているんじゃないかと思います。 
元祖.再.生.の時のランドセル君はその点あのプロジェクトに合ったタイプでしたが、安定感が無く、バラつきを隠し切れない次元のレベルだったので、あのままもっと精進してくれてたら今頃…と少し残念に思います。 と言うのも、ポーンと出来上がった誰かを連れて来ても中々シックリ来るタイプが無いのが雄蝶さんの世界だからです。 

もう一つ衝撃的な発言が許されるなら、私の場合、もう茶.々すらあのプロジェクトには完璧に合っているは思えないんですよね。 只、やはり細かい部分で彼の存在なくしてはとてもあのライヴを続けるのは無理だと思います。 彼近辺のベテラン勢にはお引取り頂いても、あの安定した実力で他人のプレイにも気を配り、いざという時に指示を出しているのは昔も今も彼です。
今回からやっと下手のギタリストにいちいちアイコンタクトを送らなくても良くなりましたが、上.弦辺りまでは気の毒な程でした。 「そ…そんな幼稚園の先生状態でもそのギタリスト使わなくちゃいけないの??」と。

今までも散々素人同然の雄蝶さんのお友達を育ててはどっかに消えられ、レコーディングを任せられた挙句にラジオで「僕がスタジオに行ったらさ、『このイントロどうする?』とか言うの! やれよ!オマエがやれよ!」とかなんとか夜中に発言された時はオッドロキましたよ! え?雄蝶さん!アナタの仕事っしょ??って。

ヘヴィな曲の時はやっぱりここに居て欲しいと思うんですが、なんだかなー?な子供相手のお遊戯会みたいな曲の時は、もー充分なんで帰って寝て下さい。 って感じで哀しくなりました。(一応プログレファンなので)

茶.々のプレイに関しては、今回奇跡の席が回って来たので、又後日お話しますが、もう一人のギタリストは…ほんとーーに毎回耳に何も残りません。 数々のギターの名演奏を聴いて来た方々にはやはり「なぜにしてあれ??」な疑問がずーーっと付いて回っていると思います。
今回はもぉ「あれは精神安定剤」と思って、余計な事をしてくれるな!と願っていましたが、例によってヴァイオリンを披露して下さいました。
その音がですね…哀しかったですよー。 弓をダウンさせる時のヨレヨレ度はもーある意味アッパレ!? ウンザリを超越しましたね。 と、そこに雄蝶さんもヴァイオリンを持って加わります。 おーー!流石はデカイ口をきいてるだけの事はある! 断然音質が違います!技術が違います!才能が違います! ああゆうのって練習すれば巧くなるってものじゃないので、ある程度で辞めた方がいいと思いましたわ。

雄蝶さんは何かに愛でられた特殊な才能を持っていらっしゃる事は確かなんだなーとあのヴァイオリンを聴いて思いました。 これが救いだったかな??

結局今のツアメンは不充分で、どちらかと言うと無理に合わせている状態にしか思えないんんですが、雄蝶さん的にOKなら変らないんでしょうねー。 どーにかしてドラマーだけでも変えて欲しいものです。
さっきも書きましたが、やはり出来上がった誰かがシックリ馴染むまでにはかなりの時間がかかるプロジェクトだと思います。 気が合うとか、スパルタに付いて来れるとか、そんな問題では無く、ステージの上でどんな奇跡を起こせるか? どのくらい主役に対して適切なコントラストを持って輝けるか? こんな難しい事が出来るのは5~6年では無理だと思いました。

すんごく長くなって申し訳ないです(お時間大丈夫でした?)て感じに書いても、未だ足りないくらい微妙な問題なので、ある程度細工の出来るアルバムでは完璧を期待したいのですが…どーだろ?? 神曲が無いからな~~~。
今回のツアメンの微妙さに、本当に出会いの奇跡ってのはその人の運命を変えるものだとつくづく思いました。

21:56 |今現在某残念な人 | comment(4) | 【PAGE TOP】↑


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とりあえず簡単にコメ 

雄蝶につりあう面子ってなかなかいないってことなんだわ(笑)
鬼のように金策しまくっているけど(連続シングルだってさ/笑)才能はあるんだなこれが困ったことに(だから見捨てられないのさ)
初対面の松山にライブのひどさをぶちまけた(笑)Rueにゃん。それほどひどかったみたいだね(他からの同情報もあり)
松山も3日行ったけど・・・1日だけ良かった(トータル的に)でも・・・面子はあってないよこのコンセプトに。

2009/04/20 23:39 | 松山君 [ 編集 ]


I.G.Aちゃんてちっさい熊さんみたいな人?? 

あの大根のレベルがわからん方がどーかしてるだによ!←あからさまにもほどがあるだに(爆)
初体験の時、感じたマイナス部分はこの左右のバランスの悪さ(だからインテル)とメロ、ヴォを邪魔するドラムなりね。
なぜあの太鼓マンてアナタ、あの性格によって選ばれたしか茄子←ほかに理由が思い当たるのかに?
太鼓マンの場合は‘合わない’だけど、大根の場合は‘向いてない’なわけだから(爆)

でもべーシストさんはよく働いているよね?ステージングというかなんというか動きさえ素人みたいな人を目立たなくさせてくれる。イヤ、本人自体の存在感の無さが一番だけども(笑)

でも、我慢するしかないわけだからして。←これだけでも大いなるフマンだとゆーのに。アレとかコレとかも!それでもファンでいさせる赤たん、スゴいわー(爆)←これだけドたまにくること沢山あるのにねー!

2009/04/21 15:31 | ゆう [ 編集 ]


■■■長くてごめんよ(笑)■■■ 

> 雄蝶につりあう面子ってなかなかいないってことなんだわ(笑)
■ホントに居ないよね? スザマジク優れてるからとかじゃなくって、やっぱりミュージシャンじゃないからかしらん??
けど、世間と言うか、ファンの間では当然の如くOK体制なのが一番不思議なんだわ。

> 鬼のように金策しまくっているけど(連続シングルだってさ/笑)才能はあるんだなこれが困ったことに(だから見捨てられないのさ)
■今更連続シングルって…発想が遅れ過ぎてる。 あれが例のライヴまでに別の方法で音源を届けるとかなんとかってのかい? 困ったもんだ。
下らない才能もハンパにあるのが困ったトコだよねー。芸術家としての天才肌じゃないのがここで解るんだわよ。

> 初対面の松山にライブのひどさをぶちまけた(笑)Rueにゃん。それほどひどかったみたいだね(他からの同情報もあり)
■そうよそうよ!普通あの手のライヴは会場から「金返せ!」コールが起こるのが当然だったものよ。 今ってお互いがご機嫌の取り合いみたいで変な世の中になっちゃったなー。
ホント酷かった。雄蝶のライヴであんなのに当った事ないもん。

> 松山も3日行ったけど・・・1日だけ良かった(トータル的に)でも・・・面子はあってないよこのコンセプトに。
■私も結局3日も行ったわよ。 んで一番良かったのは松山くんと同じ日(笑) トータルで考えてあれが一番良かったと思うわ。 やっぱイイライヴが出るツアー時期ってあるってのが今回も証明されますた。
メンツはホントに違うなーと思いながらも、逆に言えばよくどーにか演ってるなーとも思ったよ。
あの日って松山くんのキラキラ席の丁度下に居たんだよ私(笑)

2009/04/21 23:09 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


■■■ゆうぴょんが褒めてる(笑)■■■ 

> あの大根のレベルがわからん方がどーかしてるだによ!←あからさまにもほどがあるだに(爆)
> 初体験の時、感じたマイナス部分はこの左右のバランスの悪さ(だからインテル)とメロ、ヴォを邪魔するドラムなりね。
■席がセンターだと良く分るよね? インテルって(爆)←ごくごく一部しか理解不能じゃ(笑)
あのドラムスは怖ろしくvo.に被ったね。 あのゆうぴょんが寝てた日よ(爆)

> なぜあの太鼓マンてアナタ、あの性格によって選ばれたしか茄子←ほかに理由が思い当たるのかに?
■性格で選ぶって、ルックスで選ぶ人が性格って余程いいんだろか?? てか若手は他に居なかったんだと思うけどなー。 一応どらぱとシングル一緒にやってるしね。
そのどらぱはDVDしか観てないけど、ライヴ自体はどーだったんだろね?? あんなもんだったのか?それとも奇跡が起きてたのか? これ気になるなー。

> 太鼓マンの場合は‘合わない’だけど、大根の場合は‘向いてない’なわけだから(爆)
■(こそこそ)そだね(笑)

> でもべーシストさんはよく働いているよね?ステージングというかなんというか動きさえ素人みたいな人を目立たなくさせてくれる。イヤ、本人自体の存在感の無さが一番だけども(笑)
■動くのも問題アリなんだよ、あそこの場合。 たまに「そこ!動き過ぎ!意味が無い!」って思う時あったもん。 今回よりであぼろの時そうだった。
只、あの人が一番お客を扱い慣れてるなっては思う。 凄くミュージシャン的な…分るっしょ?(笑) サービスの仕方がミュージシャンミュージシャンしてるのよ。

お一人は存在感が無いって言うより、ミュージシャンのオーラが無いんだよね。 オーラが見えてる人にとってはそれ別の種類のものだと思う程ミュージシャンっぽくないわ。
 
> でも、我慢するしかないわけだからして。←これだけでも大いなるフマンだとゆーのに。
■いや我慢はしないつもりじゃわ(笑) 洋楽だったらあんまり酷いメンバーだったらライヴって一回確認に行くだけにしてるもん。
雄蝶さん宅も確実なメンバーが居たから行ってはいるけど、不確実確定も居るから差し引きゼロ以上のお歌を歌ってもらわなきゃね♪

アレとかコレとかも!それでもファンでいさせる赤たん、スゴいわー(爆)←これだけドたまにくること沢山あるのにねー!
■爆弾投下して最後は褒めてるゆうぴょん(爆)これが一番面白い(笑) 赤子の可能性ってヤツね? 赤子は泣くだけで皆が注目するパワーがあるのよねー…(迷惑な!)

あ、答え書いてなかったね(笑)I.g.aちゃんはクマさん系です♪ 最初のビデオにはインタもあったよ。

2009/04/21 23:59 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


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