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2009/01/12 (Mon) 「天 地 人」 第2回 泣き虫だとは思えない5歳児

いきなり「頑固者」って文字が画面に!何あれ? OPCGと言い未だ慣れません。 でもあぁ戦国に帰って来たわ♪ な映像は気持ちがいいですね。 壮大な越後の自然は美しい!

昔から「お小姓」と言うと別の意味の方を思い浮かべてしまうイケナイ人だったんですが、今回はその小姓とはそもそも何故存在したのか?がよく解りました。 幼い頃から寺で学問だけでなく行儀作法から精神修行までを決まった子供達を集めて行う。 一つの隔離された世界を作って小さな友情=信頼関係=主従関係を築いて行ったんですね。 (中には逆恨みってのもあったでしょうね?)

お屋形様はお菓子も差し入れして下さるようでしたが、仏教に帰依したお方がお寺の子供達に鉄砲を打つパフォーマンスどころか、実際にやらせてみるのはどうなんでしょう? 何処かに招いて大人が訓練しているのを見せるなら兎も角、あの感性って当時の仏教ではどうなんでしょう? そもそも必要なシーンだったのか?は今回だけでは解りませんでした。

小姓の中に一人不自然な天パのコが…多分彼が将来のパ.パイ.ヤ氏なんでしょうね。 そんなところに凝らなくてもいいのに…と大きくなった東ミッキーを観て思いました(全然違う)

与.六は当たり前に可愛くて、子役の可愛さでお腹いっぱいの回でしたが、喜平.次役の子役さん!心情表現が繊細で将来が楽しみです。 与.六の母が戸口の隙間から我が子を見守っている姿に目をやるシーン、与六が自分に付いて来ると背中で言った時の表情。 前回馬上で謙信の背中に頬を寄せて父の代わりになる存在を見つけた喜びを大人ではマネの出来ない表情で見せてくれた時と同じキュン!な子役さんです。

子役さん達の可愛らしさを世のお母様方に満足するまで観て頂いた後は、案外アッサリ妻ぶっきーが出て来ました。 一緒に薪拾いに行かされたコは東ミッキーに。 未だ少年に近いはずのオジサン(笑) 明るい大河である事は間違いなさそうです(予想はしてたけどちょっと残念)

二人が大冒険をしにあの川中島見学にやって来た時に武.田.軍が!今回は天と地とvr.の赤い甲冑です。 身分の高そうな馬上の武将はなーんと!あの勘.助の娘婿の香.坂弾.正ではありませんか! 思わず (リツはどうしているんだろう?)な~んて風鈴とゴチャゴチャにして観てしまいます。
あ!そうだ! 四.郎の役は誰なの?? 賄賂を掴まされて景.勝側に付いた諏訪の四.郎のその後は出て来るのかなあ? 視点が違うと物語って物凄く変って来るものだとつくづく。

細かいところで、柿崎の女好き設定は一般的な設定に戻ってましたね? 風鈴の時はかなりストイックに見えました。 この脚本家女史の描きたい事は歴史的事実では無いタイプだと思うので、きっと直接主人公に拘わって来ない家臣や武将の人物設定は一般的なもので大雑把だと予想されます。
秀.吉が一人で老けてるのも不自然の極みだけど、信.長がどーもピンと来ません。 どんなイメージで役設定してあるんでしょう? 渋い演技でその名を轟かせた木の下サル。 コミカルで大仰な演技は意図的に「ヨイショの秀.吉」を表現したいのでしょうか? あの二人はかなり謎です。 そこにあのズラの三.成がクールに絡むといったいどーなるんでしょ?? 岐阜城が怖ろしい事になってます。

もう一つ気になるのが、謙.信と仙.桃院の関係。 風鈴のシスコン気味な関係とは違っていて姉弟には見えません。 雪で出陣出来ないから関東制圧に手間取るんじゃ。でもうちの息子は雪のお陰でお米が取れるから民が喜ぶって言ってるわよ。 台詞的には風鈴と変らない関係なんだけど、繊細さが全く無い姉弟だなー(今回は大魔神謙.信だからいいけど) その割にはお酒呑みまくるシーンが無いのも不自然な気がします。 この先には家督相続があるのに…。 
あのズラがボサボサ過ぎるのかしら? 戦.国無.双の信長に見えたり宮.本武.蔵に見えたりします。 最初の「豪快でイイじゃない!」な感想からどんどん 「この人誰?」に早くも変りつつあります。 風鈴は特別変った謙.信像でしたが、かつての謙.信役を思っても、ちょっと又変ったタイプの謙.信像が生まれそうです。

今回はどうして景.勝と兼.続は特別な信頼関係で結ばれていたか?を幼少の頃からの物語でしっかりベースを作った回でした。 「篤.姫」 の成功もこの誰もが納得する基本作りの成せる業だったので、この部分はやはり女性脚本家ならではの物なのかもしれません。 風鈴がイマイチ一般ウケしなかったのは、この部分にあったと思います。 勘.助のお屋形様信仰が不自然でしたもんね? 家臣のキャラ設定もそれぞれに感情移入出来るだけの説明が無かったし。 今回その点は「篤.姫」路線で行っているように思えますが、ズバリとその場でそのキャラを一瞬にして説明して納得させてしまう手法は去年は流石ヒットドラマだけの事はありました。

今回のタイトルの「泣き虫、与.六」。 5歳であれは泣き虫どころか根性の塊だと思います。その後の泣き虫兼.続に強引に繋げてあるように見えました。 その兼.続は謙.信が放った矢の先を持ってましたね? (「嫌じゃ!」と言ってた子が何処に持ってたんだろ?) 今回も又ペンダントを胸にお話が始まりました。 続きもの的な意図があるのなら中々面白いのですが…。

納得のいかない部分は多々ありますが、日本海側から映し出された春日山城は風情がありましたねー! ああゆう画を観ると「大河っていいな~♪戦国モノっていいな~♪」 と清々しい気持ちになります。 OPの映像も雄大で美しいですね。

来週いよいよ景.勝&景.虎登場! 子役は可愛かったけどやっぱり大人の話しが好きです。 アクの強い北.村氏のクールな中に潜む子供の頃ののままの心の表現、そして緒.形.氏とのN○K最後の作品での共演で大きな何かを背負った玉.山氏の、内に秘めたコンプレックスと華やかで勝気な外見。 それぞれに苦悩しながら自己を貫き、それぞれが謙.信の為に越.後の為に戦わなければならなかった悲劇をどう見せてくれるのか? 早くも前半のハイライトとなる御館の乱に期待してしまいます。 彼らの実績からもやってくれると思います。 後は脚本と演出…又これに尽きるのかしらん?

21:36 |天 地 人 | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


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