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2008/08/15 (Fri) 納涼雄蝶祭り (朝までgcgc 時々褒め)

雄蝶さんの歌詞の世界については色々分析したサイトさんが昔はいっぱいありましたねー。 最近はそれすら余り見かけない上に、音楽性に関して具体的に書いてあるサイトさんもブログさんも見た事が無いから残念な世の中になりました(ある意味当然?) そこで、なんで今こんなに盛り下がっているのか?(私がなんだけど) 過去からの変化を追って普段思ってる事をちょっとだけ書いてみます。 (細かく書く無駄元気も無いんで語弊があったらゴメンね)

個人的に彼のアルバムで一番好きなのが 「再生」 次が 「火星」 なので、「昔に戻れよオマエ!」って言われそうだけど、この2枚とその後がどう違うか? もうお解かりですよね?

「火星」 
「火星」 自体は未だ未完成な状態の時期であり、ミニ・アルバムに比べてかなりプログレ・テイストのあるアルバムです。 MM好きなファンには 「おお!これは!」って要素が沢山あると思います。 個人的にはこの時期によく作れたと思う名作だと思うんだけど(勿論全曲好きなワケじゃない) 兎に角歌メロが際立ってます。 メロディー・メイカーとしての将来を期待させる才能が末恐ろしいばかりに光っている上に、バック・サウンドと巧く融合させた、物語だけに頼らない音源として優れたアルバムだと思います。 この作品は言わば、雄蝶と言う人の略歴のような作品だと思います。

各パートの主張の元にヴォーカルを生かす、歌メロ完全体! と言う意味では 「oasis」 は 「再生」 に導く秀作。 なんせヴォーカルに覇気があり、ここに狂気が加わる事で 「再生」 の芸術性とRock度は増しています。 多分昔から他のRock作品を聴いて来ているファンの間で 初期2作の評価がやたら高く、「月」以降のファンに違和感を感じさせるのは、そこなんだと思います。 MMの続きを要求する人にとっての 「火星」 の中にちりばめられた様々なジャンルの楽曲を雄蝶独自に消化した要素は、荒削りとはいえ魅力的。

このアルバムの中に 「dears」 が入っていると、キャッチーでライヴ向けなのかな?と思えますが、実際のところは、「月」 以降延々と続くどうでもいいシングルや(失礼!) ライヴ後半にやたら混じって来るアコギ中心の区別のつきにくいバラード群(これ又失礼) はこの曲から派生しているようにも思えます。 ハッキリもう飽きたし、アルバアムで強調すべき魅力もないと思います。 「この誰もいない~」 も同じカテゴリーに属するかな。 「freesia-op.1」(&2)は、歌メロのさわりこそ、このジャンルに似ていますが、メロ展開が全く違うし、彼のこの時期のヴォーカルの魅力が際立っています。 シングルとして先発してある 「oasis」 (この際「鏡」は音源としてはどーでもいい) をここに再収録する意味は、やはりサウンドとヴォーカルのバランス、ヴォーカリストとしての位置、音楽の手段を他にも持つ彼が、どんな「歌」で何を表現したいか?がこの曲をアルバムに入れて来る事で理解出来る気がします。 



「再生」 
「火星」 でにわかに予感させた 「再生」 はギター・サウンドがメインですね。 「鶺鴒」でさえ、アコギを使わず歌メロのバックでギターが別メロを弾いてるくらい、ギター・サウンドが際立ったアルバムでした。 イントロだけでも 「月」 以降の曲と聴き比べてみるとすぐに違いが解かると思います。 独特のギター・リフ、メロ、にヴォーカルが巧く乗り、摩訶不思議なダークでディープな世界が繰り広げられるのは、全てのパートがそれぞれ主張し合えているからだと思います。 ギターが当時3人居た事もあって、ライヴでの再現もリズム・ギターを2人で担当出来た分キーボード任せにならない迫力と緊張感のあるサウンドが再現出来ているとも思います。 
このアルバムも全曲好きなワケではありませんが、兎に角ギターサウンドもリフもカッコイイ上に、今まで聴いた事の無かったタイプのメロ展開のヴォーカルが引立つ引立つ! イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ的な意識が余り無く、結果的にはそういった位置づけは出来るものの、聴いていて 「作曲過程」 を想像させないオリジナリティーと自由さがあると思うんですよね。 しかもご本人が前々から言っているように、「ギタリストにソロなんて弾かせない!」 精神をこうゆう形で巧く雄蝶というヴォーカリストに合わせて来るギタリストも珍しいと思います。 
例えば個人的に異様に好きな 「Maria」 はブルース・ベースのかなりファンキーなギターですが、普通あんな歌メロには合わせないタイプの奏法なんですよね。 それが怖ろしくマッチして、頭から離れない名曲になってしまいました。 あの曲のマネが出来るミュージシャンはもう現れないと思います。 しかも 「もぉ泣かないで~♪」 の後に出て来る、メロとメロの間に入るフレーズなんて 「月」 以降では全く聴けなくなってしまいました。 ひたすらオーケストレーションとキーボード頼みになってしまっています。 

シングルとして先発されている 「秘密庭園」、アレンジを変えてまで再収録した 「鶺鴒」 は(この際「君ため」は除外) 「火星」 での自己の音楽世界の確立の予感が嬉しくも的中する為に必要不可欠な2曲です。 単純な作りなのに印象的な歌メロとギターメロがこんなに雰囲気のある世界を作り出せるプログレの域に達する 「秘密庭園」。 そこに非常に想い入れがあると予測出来る(失踪中?に発表された一連の写真作品の音楽ヴァージョンとも言える)「鶺鴒」がシングルよりもずっと完成されたアレンジで再登場する。 これは涙モノのアレンジで、このヴォーカルこそ今ではカケラも無くなってしまった 「押し付けがましくなく、テクの披露でもないのに、人の心には確実に最短距離で迫るヴォーカル・パターン」 が聴ける曲の一つだと思います。 特に変わった事をしたワケではないのに、各パートの主張のバランス、豊富な音楽要素、豪華な助っ人陣、そしてヴォーカリストとしての未完の魅力。 「再生」 だけが持つ彼らの珠玉のサウンドが確立しました。 これは個人的でなくとも、日本のRock史上に残る名盤と言ってもいいと思います。 そしてこの際これ一枚でファンもご引退出来る為には 「君ため~」 を入れないで 「NINE SPIRAL」 を収録して欲しかったと思ってるそこのアナタ! 同志よ♪ (スミマセン。作者ご本人にとっては 「君ため」 が重要らしいです。 だから物語に傾倒し過ぎるのは音源の劣化に繋がる。そしてそれは次作から顔を覗かせる事にもなるのよね。)

「4th…」 は 「火星」 における 「Ares」 に当る導入部で、これら導入部が、各曲の頭に付けられるのではなく単独で1曲として孤立しているところが、プログレっぽさを醸し出すコンセプト・アルバム独特の手法でもあります。 が、サウンドはひたすらHard & heavy Rockの要素が濃い!これがツボ♪ 
この導入部は 「月」 の 「noah」 「人内悪魔」 の 「misty」 も同じですが、各メインになる曲の頭にもイントロ的にこれに似た手法を入れて来たのが 「月」 の 「rain」 「三日月」 の 「mind forest」 「lust for blood」。 「人内悪魔」 の 「ash」 「disper」 などで、導入曲の他にもこういった曲が入ると、ファンでない人にとってはどれがどれか区別が付かないでしょう。 
ここに 「dears」 や 「この誰も~」 から派生した様な耳触りの良い捻りの無いバラードが入るお約束が出来上がり、凝り過ぎた余りにサウンドとヴォーカルが2つにパッカリ分かれる現象が揃うと、「又か…」 のワンパ印象を与えるようになってしまいました。 各アルバム非常にクォリティーの高い曲があるにも拘わらず、特別な何か、ずっと聴いて来た特権のようなもの(これ自体実にミーハーな感覚なのは解ってるけど)が消えてしまいました。 加えて 「月」 からの塚/本氏のオーケストレーション・アレンジが壮大過ぎて、これも 「ワンパ」 の印象を強く与える起因となっていると思います。 この人は例えば、バロック調の室内音楽の様なアレンジも得意なので、是非雄蝶のところでもそうゆう才能を披露して欲しいです。 誤解の無いように付け加えると、これはMM風味に戻れと言っているワケではありません。


こうやって垢抜けて来たハズの結果、雄蝶さんの売り物である…これは良い表現じゃないな…アピール・ポイントね、アピール・ポイントである 「狂気」 とやらが、薄れまくって、ひたすらスタジオで作業してる姿が思い浮かぶ有様となってしまいました。 そうゆう現実的な想像が頭に浮かぶ時点で 「狂気」 などもう存在しないのです。 「seven」 なんて淡々としてるのに、その 「狂気」 に溢れまくってましたね。 

解かりやすい??表現をすると、「月」 以降の音はアボカトみたい。 一見不可能そうなのに、実はアッサリとヴォーカルとバック・サウンドが綺麗に2つにパッっと分かれるの。 「あ?!綺麗に取れた!種ピッカピカ」 みたいに。 あの音源はあくまで雄蝶さんのヴォーカルとバックの音その他大勢。 ソロ・ミュージシャンの要素が強く出て来ました。 初期の2作はカボチャかな? ヴォーカルとサウンドが絡みあって、タネの一つ一つにまでも細かい繊維が絡みまくり、余りに繊細なんで、綿にすら見える。 オマケに皮も剥かないで全部頂ける♪ 根性入れないと包丁が立たないくらい確固たる主張がある。 食べ時を間違うととんでもないアボカトに対して、カボチャは長持ち! 1個あれば充分! その代わり外人さんに寿司ネタにされてしまう自由は許していないのです。


「三日月」 で完成させた 「人内悪魔」 にも見られる新しいギター・サウンドを強調したプログレ系HR路線。 これはこれで正直好きです。 厚いリフの層は大好物なんですが、 「どんどん古くなってどーする?」 は否めません。 昔の作品と比べてしまうから。 あれが出来なかった人ならひたすら褒め称えるでしょうが、あの名作を生んだ人達だから 「もっと出来るはず」 と思ってしまいます。 
初期の2作に見られた様に最初から主張をドーン!とぶつけて来てないと思うんですよね。 イントロのワンパもだけど、一番失われている事で、一番このミュージシャンに期待をかけている事! 「メロ」 を創り出す能力がヘタってます。 彼の歌メロは実に素晴らしい可能性を持っていたのに…だから諦め切れないのに… 「又これ?」 なネタ尽き現象が起きている限り、やりたい事がどんなにグローバルで素晴らしかろうが、志がストイックであろうが、そんなのCDを買って聴く側には何の関係もないと思うんですよね。 ミュージシャンはライフ・スタイル・アドバイザーではありません。 そんな時代はパンクで終りました。 体裁や目的はファンには関係ありません。 まずはどうして音楽を選んだのか? その音楽はアナタにしか出来ない特種な価値を持っているか? いやいやそんな事も体裁ですね。 「あの才能は何処へ行った?!」 が全てかな? 

日本のRock史上に残る名盤、「再生」 よ再び! レコ社との契約上、枚数稼ぎに出しているようなアルバムはもう要りません! 同じ人間が作っているなら出来るはずなんだけど、前みたく、メンバー同士解かり合うんじゃなく、反発し合って、それぞれが主張し合った方がいい作品が出来るような気がします。 

雄蝶さんのアルバムの歴史の中で、アルバム・クレジットを観るのも私の楽しみでもあり続けて来ました。 昔のバンド仲間をメインに、その後に助っ人扱いで(実際そうなんだけど)壮々たるメンバーがクレジットされています。 プロデューサーはいつも雄蝶さん本人ですが、以前五十/嵐/公/太氏が、レコーディング裏話として、「もっとヨダレを垂らす様に!」 との指示を出され、意味が解からず、「こんな感じ?」 「いやもっとヨダレを!」 とワケの解からない演奏を強いられた事を面白可笑しく語ってみえました。 結果何を要求されていたのか解からなかったようですが、ここからも解かるように、雄蝶さんのプロデュースとは通訳さんが必要なプロディースなんですね。 だからおネエさまは助っ人ギタリストとして以外にも、テクニカル・プロデューサーとして 「火星」 から名前がクレジットされてます。 んがしかし普通の人ならメイン・ギターを誰が弾いてるか解かるんで、流石に 「秘密庭園」 からは扱いが変わりました。 それでもずーーっと最初に名前がクレジットされるのは旧友の皆さんで、大きな役割を担って来たベテラン贅はアシストとしての扱いだったのは、ちょっと恥ずかしいなと思って来ました。 そしてついに 「人内悪魔」 ではどーもこーも誰にでも聞き分けられるようになったからか??そのまんまクレジットされてましたね。  でもあれは事実ではあっても、今までずっと譲らなかった 「大切な何か」 の緩和(馴れ合い?)を思わせて、素直に喜べなかったのも事実です。 ハッキリ言って雄蝶さんとおネエさまはいつも衝突し合いながらこそ名盤が生まれるようにも思います。

先日からM山くんと 「血の入れ替え」 と言っているのはこの事実と深い関係があるのです。
長々ワケの解からない事を書きましたが、今回のツアーは未だ公表されてはいませんが、ある過去の作品の続き(あくまで物語として) と言われています。 これが吉と出るか? 今の状態では余り期待が出来ないので、モヤモヤと沈んでチケ鳥すらどーでもいい状態の自分。 ちょびっと触りだけ過去の作品と最近の作品の魅了度の違いを書いてみました。 全くこれじゃ、いくら他人の戯言であろうと解からないと思いますが、そうそう何部にも分けて書くものでも無いのでこの辺にしておきます。 明日に幸あれ! キミにはあの才能があったんだっ!(過去形だし…)

少しは涼しくなったぁ??←ならないよ!

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納涼、納涼っ♪ 

《君ためとNINEをとっかえっこ》←最近、毎日思ってましてよ!出先で再生をアルバム聴きしてるんだけど、NINEが入ってないからまず聴いてから再生にいくという・・・そして君ためはすっ飛ばされる(爆)(君シリーズはハズレとゆうより、日本語タイトルの歌は私的には殆んどハズレじゃ)イヤ、バラード系も殆んど・・・ウニョウニョ。。

歌詞の世界を分析したサイトなんて見たことないよ、そーゆうのが読みたいんだよう!
曲の感想みたいのさえあんまない。。前に、『G/a/cktのアルバムを初めて聴いてみた』ってタイトルみっけて、どれどれっと見たらば・・・何とか手紙だった(爆)んでその人の感想が「・・・こんなもんかい??」←わーっ!ごもっともですがお客様(爆)!ほかのを先にっ!あうっ・・・おもわず米したくなったのだい!

去年の虎たん祭の時さ、当日現地で赤子CD売り場を担当した人のブログをみっけたらば。。アルバム全作入ってくるはずなのに、『手紙』だけ来なかった!て怒ってたけど・・・私、アレだけ入荷を差し止められたんじゃって思っちゃったも(爆)


再生の当時、ギター3人だったんだ。←気にしてなかった←
じゃあ、だからなのかなぁ。Mar/iaとかunc/ontrolがドラパバージョンだとだいぶ迫力に欠けるの。
se/venとKal/miaは音?より声の迫力が再生に比べ・・・ウニョウニョ。
再生の方のunco/ntrolの音が好きなりよー!脳に響くなりよ。

当時とは色々な事が違いすぎるとゆうのは(Rueにゃん曰く、切羽詰まったものがない、みたいな)ある意味仕方ない事ではあるとも思うけども・・・生まれた赤子が小学校に入学しちゃう年月なりからねー(爆)

《盛り下がる》←そーゆう時に限って2箇所当たるんじゃないかぬ?ぷぷ♪

2008/08/16 16:04 | ゆう [ 編集 ]


■■■ゆうぴょんお互い出先で再生(笑)■■■ 

あーやっと今日も怪獣達が寝た(ヘタレ~)

>《君ためとNINEをとっかえっこ》←最近、毎日思ってましてよ!
■思っても言っちゃダメなのかもしんないけど(書いたし)好みだよねぇ。

>NINEが入ってないからまず聴いてから再生にいくという・・・そして君ためはすっ飛ばされる(爆)
■あ!同じ聴き方だ(笑)やっぱ好みよね~。私も「君シリーズ」もバラードもダメだもん。

>歌詞の世界を分析したサイトなんて見たことないよ、そーゆうのが読みたいんだよう!
■今でも途中で放置状態のとこは在るんじゃないかな? でも放置だと思うよ。しかも大抵が「月」だし。

>んでその人の感想が「・・・こんなもんかい??」←わーっ!ごもっともですがお客様(爆)!
■あの大仰な風体で、あの横柄な?態度であのアルバム聴いたらそー思うよ絶対(爆) その人なんで又…タイトル観てから聴けばいいのに(笑えるー)

>アルバム全作入ってくるはずなのに、『手紙』だけ来なかった!て怒ってたけど・・・
■あのお方のお祭りにあのアルバムはNGでしょ? でしょ? あった方が怒っていいと思う。 何か都合があったのか?意図的なのか? 意図的だったら大変良く出来ましたなお仕事だよね?

>再生の当時、ギター3人だったんだ。←気にしてなかった←
■あくまでライヴの場合で、レコーディングはオーバーダブしまくってるし、メインは一人だしさ。 あのアルバムはリズム・ギター2人でも邪魔ではないと思うよ。

>だからなのかなぁ。Mar/iaとかunc/ontrolがドラパバージョンだとだいぶ迫力に欠けるの。
■あれは人数の問題じゃなくって、曲解釈がもう変わってると思うのよね。あのアルバムだけのステージだったら緊張感も出るだろうけど、ダークでちょいとスェクスィ~な曲を並べたから、女性ダンサーも出て来たし、あの衣装だし…でそれなりの歌い方&演奏になったんじゃないかな? 軽いよね。
FC限定だったから出来たのかも? 大規模なツアーで初参戦の人が居るライヴ向きでは無いと思う。 けどあれはあれで好き。とーーってもイヤラシクて好き(爆) 個人的に忙しくてチケ鳥全滅したから余計かもしんないけど(ハハハ)

>再生の方のunco/ntrolの音が好きなりよー!脳に響くなりよ。
■同じなりよ~! 前に好きな曲書いて貰った時もシュミほぼ同じだったよね(笑)

>ある意味仕方ない事ではあるとも思うけども・・・生まれた赤子が小学校に入学しちゃう年月なりからねー(爆)
■慣れるからね。当時は必死だったもん彼ら。けど、貫禄や技術を付けて、大切な部分を変えない繊細さをずーーっと保ってるバンドも存在するから、その事実はどーしようも無いと思うよ。(そー言えば赤子が小学生。プチんは当時幾つだ? 考えただけで怖いよ/笑)

>《盛り下がる》←そーゆう時に限って2箇所当たるんじゃないかぬ?ぷぷ♪
■もぉ当んなくてもお友達の家には遊びに行くも~ん♪ 外で漏れ聞こえる音だけでも聴くも~ん!
松山くんなんてあの盛り下がり振りだと全部当ったりしてね(笑えんけど)

ゆうぴょんありがとv 音楽内容ネタっていきなり面白い程反応が無くなるのよ。

2008/08/16 23:25 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


運は天にあり 

>雄蝶さんの歌詞の世界については色々分析したサイトさんが昔はいっぱいありましたねー。
そうなんですか。
歌詞の分析というと、「Ares」が気になります。今のところ紅色揚羽さんの曲の中ではこれが一番好きです。それだけでなく、歌詞が凄く思わせぶりなので(思わずストーリーが幾通りもずらずらと出てしまうではないですか(苦笑))
そもそも、何語ですか~!というところから判りません(苦笑)アルバムのタイトルの由来も判りませんし?聴いたら「Ares」が一曲目で出てきて驚きました。こういう曲って、中ほどかエピローグ的に入れられるものかと思ってました(汗)

>メンバー同士解かり合うんじゃなく、反発し合って、それぞれが主張し合った方がいい作品が出来るような気がします。 
 何となく、なのですが、古いインタビュー記事や(MM時代の)、「風林火山」の時の様子とか、合わせて、いろいろいろ、考えてたら、ひょっとして、紅色揚羽さんって、誰か自分に拮抗するような新しい人を身近に(同じ仕事するくらいの近さに)欲しいのかな?と思いました。お互い削り合うくらいに火花散らせる、今とまったく別の人を欲してるのかな、と(でも火花散らせるっていうの幸せそうですね。大河ドラマのとき、幸せそうに見えたのはそのせいかしら?などと勝手なことを思ってます)でももしそうだったら、それって地位や名誉や財産より得るのが大変そうです(天運と人徳頼り(苦笑))

それではまたよらせていただきます。

2008/08/17 22:21 | 漣 [ 編集 ]


■■■ ハスミンが滝登りしてる!!■■■ 

>歌詞の分析というと、「Ares」が気になります。今のところ紅色揚羽さんの曲の中ではこれが一番好きです。
■声の常識破壊とメロディー・メイカーとしての才能を感じる、ハッとする曲ですよね。 MM時代からのファンで好きだと仰る方が多いような気が…。 クラシックの要素も濃いし。 このアルバムは1曲づつが物語になっていて、それがアルバム一枚で統一されているので、こういった導入部に当る曲が出来るんでしょうね。 この世界では珍しくなくって、むしろ王道です。 映画的でもありますね?

>歌詞が凄く思わせぶりなので(思わずストーリーが幾通りもずらずらと出てしまうではないですか(苦笑))
■実際の事は誰にも解かりませんが、これは当り!だと思います。 表面上のストーリーと、その裏にある別の意味や人物、それが彼個人に関係のある事ってのは確かだと思います。 
「Mars」 は元々「Ares」 と同意語で、ギリシャア神話かローマ神話かの違いで、両方共 「軍神」 の事です。 ほら、前にも書いた事があるけど、軍神はもっと初期から出て来ています(それも何かの象徴なんでしょうけど)軍神好きですね(笑) 次の曲 「Asran Dream」 の 「Asran」 は確か古代ヘブライ語で 「暁」 の事だって話しだったような(虚覚え) 実は単に「BANANA FISH」ファンだって話も…(笑)←これも読んでないから分んないんですよ。 登場人物の中の誰かと自分が重なるんだって。

>古いインタビュー記事や(MM時代の)、「風林火山」の時の様子とか、合わせて、いろいろいろ、考えてたら
■ハ…ハスミンってば凄いオベンキョ??してんのね! ビックリ(笑) 古い人達は地底人になってるってーのに凄い行動力!(笑)

>お互い削り合うくらいに火花散らせる、今とまったく別の人を欲してるのかな、と(でも火花散らせるっていうの幸せそうですね。
■そうゆうのってあるんでしょうね? そう言えば越後編がそうでしたね~(しみじみ) 火花散らして内/野氏も雄蝶さんも嬉しそうだった!(笑)

>大河ドラマのとき、幸せそうに見えたのはそのせいかしら?などと勝手なことを思ってますでももしそうだったら、それって地位や名誉や財産より得るのが大変そうです(天運と人徳頼り(苦笑))
■そうだったのかもね? ハスミンこの台詞そのままメルしてやって!(爆)

http://h-l.chu.jp/three-secret/moon/index2.htm
途中で更新止まってますが「MOON」の歌詞解釈サイトさんです。

http://www.amazon.co.jp/Gackt-file%E2%80%951999-to-2004-%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%A2%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4789796531/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1219064436&sr=1-3
今から雑誌揃えるより、これ一冊の方が色々インタが読めますよ。 私も昔の雑誌捨てる時にこれ買いました。(でも物置のダンボールの底…/笑)

2008/08/18 23:20 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


こっちのが聞き捨てならぬ(爆) 

そう!『Asran』とは古代ヘブライ語で暁のことでござる。。そして「BANANA FISH」の主人公様の御名前でござる!
でも結び付けようとも思ってなかったなりから
自分と重なるって誰かしら??以前Mたんが彼はショーター役をやりたがってたっつったけど、単に東洋人だからみたいに思ったから(ショーターは中国人なりよ)重なるってほどの心理描写ないわよ、脇役だし。てことは、主人公かね!?
重ならん、重ならん!どこも重ならん!!
‘ボクは〇〇の生まれ変わり’とかゆう思考は昔からか(爆)そーゆのがマニアの逆鱗に触れるのよ!!
Asranの呼び名はAshなのよね。。わーーっっ(涙)!どっちも大好きな曲なのに・・・、でも歌に罪はないから(爆)いいとして(歌とそれとは関係茄子と思っとこ)自分と似てる、重なるはアッシュに関してはいかんね!
それだけは許されぬ!!
って、読んで茄子なRueにゃんに言っても(汗)でも許されぬのじゃ(爆)


この世には思って良いことと悪いことがあることを知りたまい、赤君!!!

2008/08/19 03:49 | ゆう [ 編集 ]


■■■出たっ!ゆうぴょんの少女マンガ(笑)■■■ 

自分と重なるって誰かしら??以前Mたんが彼はショーター役をやりたがってたっつったけどー中略ー、
脇役だし。てことは、主人公かね!?
■さー?(出た!必殺マンガマニア殺し/笑) 何で言ってたんだっけなぁ? インタかな? ラジオだったかも??(曖昧でスマン! けど誰とは限定はしてなかったよ。覚えてないもん。 言ってたら覚えてる)

「耽/美/実/験/革命」だっけか?対談が載ってたよね。100回以上読んだとか、ワルのボスみたいなのと、主人公は出来る(演じられる)けど、そのショーターとか言うキャラが一番難しそうだからやりたいみたいに脚本オネダリしてたよね? 
バナナ知らないけど結局 「月子シリーズ」 なの??「As/ran~」 はバナナのシーンから降りてきたって言ってのは確かだけど。 そー言えば今思い出した! あの時も役者をやりたいとか言ってたなぁ。 そーか! 「月」 の謎はあの雑誌を読めば解けるかも?(解く気があったらどぞ!)Wでそーだっ!松山くんが「月子」は他に元になる話が存在するような事書いてたよね? 

>‘ボクは〇〇の生まれ変わり’とかゆう思考は昔からか(爆)そーゆのがマニアの逆鱗に触れるのよ!!
■んだあね。マンガもそうだけど、歴史上の偉人まで出て来てしまった…。

>Asranの呼び名はAshなのよね。。わーーっっ(涙)!どっちも大好きな曲なのに・・・
■あ!又思い出したっ!その「Ash」は原作者さんがフランス語の 「H」 の事だって言ってた! 発音しないでしょ? 存在するのに発音しない言葉みたいな感じで想い入れがあるみたいだった。 あれも再検査したら何か出るかもよ? あれ? 「Ash」 に 「暁の空に浮かぶ」 出て来るよね??任せた! (アタクシは興味が無い/笑)

>どっちも大好きな曲なのに・・・、でも歌に罪はないから(爆)いいとして
■折角いい曲書いた時は黙っておこうほととぎす。だね。

>重なるはアッシュに関してはいかんね! それだけは許されぬ!!
>この世には思って良いことと悪いことがあることを知りたまい、赤君!!!
■(爆)謙/信/公マニアとほぼ同じ事をゆうぴょんが!! そうよね。 マニアには許せない部分ってあるよね。でも重なるのが誰かはわかんないよ。 

2008/08/19 23:00 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


ほぇー 

>この世界では珍しくなくって、むしろ王道です。 映画的でもありますね?
そうなのですか。私は音楽っていつも耳から入れてるだけなので、Rueさんを始めとして音楽の聴き方を読ませて頂くのが面白いです。音楽の鑑賞の仕方のイロハのイの字も知らないありさまで(苦笑)クラシックを面白いと思うようになるのにウン十年掛かってる有様で(苦笑)
> 実は単に「BANANA FISH」ファンだって話も…(笑)
えーとあれは、ギャングの話でしたよね?思わず「ムーンチャイルド」を連想してしまいました(苦笑)
軍神、ギャングが好きって、男の人ですね。闘う人が好きなんだ、と思って連想したのがこれです(笑)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1701908
本当は、「FFAC」ではなく最初の7のが好きなのですが、ありませんでした(涙)この曲格好良くて好きなんです♪(名曲だと思ってます♪)
それからサイトと本の紹介ありがとうございました♪

ゆうさん
横レス失礼いたします。
>そう!『Asran』とは古代ヘブライ語で暁のことでござる。。そして「BANANA FISH」の主人公様の御名前でござる!
私はアスランドリームってトルコ語のアスラン(ライオン)から獅子の夢、と言うことかと思ってました(苦笑)それからアラビア語で午後のことをアスランというそうです。それからひっぱると午後の夢ですが(苦笑)でも結局外国語ですから、綴り書かれても決めてではないですね(作った人は日本人)
ショーターはサンプラザ中野が似てる、って昔言われてたような気がします(笑)
「バナナ・フィッシュ」は名作の誉れが高いですが、あの絵柄がいま一つ苦手で、私はまだ読んでいません(苦笑)「吉兆天女」は読みましたが。あれも結構きっつい話だ、と思いました(私も天女を得た男は幸せだと思ってます)
アッシュの過去ってきつそうなので、重ならない方が良いんじゃないかと思いました。

それではまたよらせていただきます。

2008/08/20 00:09 | 漣 [ 編集 ]


サーシャたんだ♪ 

そもそも私が横入りなのん♪
私もFFは最初の7が好き!

《アッシュの過去は辛そうだから重ならない方が》
優しい・・・優しすぎるわ、サーシャたん(はぁと)そんなことぁ思いも浮かばなかったわよ、私(爆)
Rueにゃん米の《主人公なら演じられる》を読み・・・・・・
おまいにでけるかっっア〇ン〇ラ!!100万年生きてから出直してこいっ!!!などと思ったかどうかは忘れたけど(爆)

バナナは10巻にいくころには絵ヅラが別人のように変わっておりまするよ。


ムーンチャイ・・・Rueにゃんがお肌かゆかゆになるなりね(鳥は禁句ね?)

2008/08/20 00:40 | ゆう [ 編集 ]


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2008/08/20 10:01 | [ 編集 ]


■■■ハスミンもバナナの絵柄が苦手?■■■ 

私は音楽っていつも耳から入れてるだけなので、Rueさんを始めとして音楽の聴き方を読ませて頂くのが面白いです。
■私もまずは耳で、あんまり「歌詞がいいのよね~♪」ってタイプではないの。 只、プログレッシヴ・ロックと呼ばれるジャンルは、アルバム一枚が物語りになってる場合が普通で、その影響の濃い音楽は 「Ares」 みたいな曲って王道だと思います。「聴き方」なんて何通りもあるし、正解も不正解も無いから、ハスミンみたく新しい聴き方って私も興味があります☆

>えーとあれは、ギャングの話でしたよね?思わず「ムーンチャイルド」を連想してしまいました(苦笑) 軍神、ギャングが好きって、男の人ですね。闘う人が好きなんだ、と思って連想したのがこれです(笑)
■私も絵柄が苦手で、大昔貰って全巻持ってるのに読んだ事がありません。 世間様のお声だと、どーも「月子」はとってもその世界のようです。 闘う人が好きってか子供みたいってか(笑)

>連想したのがこれです(笑)
>この曲格好良くて好きなんです♪(名曲だと思ってます♪)
>本当は、「FFAC」ではなく最初の7のが好きなのですが、ありませんでした(涙)
■これCGを超えてますね!素晴らしい技術! 日本人ならではの新しい芸術の域ですねー(感動) この曲こそ「プログレ・ハード」と呼ばれる分野の曲で、キーボードの古臭い使い方なんかは作曲者の趣味が想像出来て笑える程ですが、ゲーマー(FFファン?)の方々にはインパクトがあるかもしれません。 映像によくマッチしてますよね。 こうゆうのがハスミン的にカッコ良かったら雄蝶さん宅は結構ツボだと思いますよ。 結局私は又セフィロスが出て来たところで大喜び(笑) アンビリバボーな映像ご紹介ありがとう☆ (植物とか衣装の質感とか凄過ぎ!)

2008/08/22 23:09 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


■■■ ○さん涼しくなって?くれてありがとう♪■■■ 

ここMさんが多いので勝手に○さんにしてしまってます(失礼!)

雄蝶さんって不思議な方で、色々な分野から来てみえるファンの方が多いですね。 私もゲームとかマンガとか知らないので、「そうゆう事だったのか」 みたいな事が沢山あります。コメのお陰で話しが広がって又違った見方が出来るので楽しいですよね!

私もここでは文字にしなきゃならないだけで、普通はほぼ感覚だけで聴いてます。 昔はギターのメイカーや、使ってるアタッチメントまで考えて聴いていた時期がありますが、国産の曲は余り気にしないです。 分析って、読んで 「あーそうそう」 と自分が思っていた事がスッキリしたりするだけで、元々は文字にならない感覚しか存在しないんですよね。 だからホントは 「どの曲が好き?」 ってのが一番その人の趣味が解ると思います。 趣味似てますね(笑) ゆうぴょんもほぼ同じだし(笑) ホントにあの時期
の彼は歌も曲も誰にもマネの出来ない完全なオリジナルだったと思います。 「キラキラ」 と 「ウニョンx2」 って的確な時代分けですよね(笑)

私も 「原点回帰」 と 「シンプル」 にうすーい期待を繋いでいます。 そそそ!そうなんですよ。 例えサウンドや曲がそうなっても、歌い方があれだったら…怖ろしいです。

盲目はむしろ羨ましいです。 過去誰に対しても盲目になった事が無いので、決定的な限界が見えたら
誰でもそこでさよならします。 だからスリルがあるし(笑) 大切な音楽は単品でも残るので、その人を好きである必要は無いと思ってるんですよ昔から。 曲を愛でて人を愛でずってパターンも在ると思いますよ。(相当珍しいと思うけど/笑)

コメって自分の事を書くのが普通なので、どぞどぞ是非○さんの意見をどんどん聞かせて下さい! なんか好きなパターンが似てる気がします♪ 「大江戸」とか(爆)

2008/08/22 23:13 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


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2008/08/23 02:53 | [ 編集 ]


■■■○さんありがとうございますm(__)m■■■ 

■■■○さんありがとうございますm(__)m■■■

>人口密度高過ぎ
■確かに!(笑)そうやっていい方に考えると、人間って貪欲である前に大勘違いしてる存在なので、この世が一番なんて思い込んでるんですよ。 そう思い込まないとやってられないからだと思います。 だから開放された人ってのはある意味役目を終えて合格点を貰った人なのかもしれません。
では遠慮なく○さんで♪可愛いでしょ?「○」って(笑)

2008/08/23 17:30 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


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