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2008/04/12 (Sat) 母とご子息の為のRock仕様語学講座?

週末のお決まりで、野村誠一氏のサイトチラ観したら、あら!この人もテコちゃんと同じ場所に居るじゃありませんか!! え?脱がしてるの? いい加減どーでもいい仕事辞めようよ~って言いたいけど、野村氏のお願いっ振りはきっと凄かったんだろな。 最早ライス女史と変わらんがな。 どーせならイイ写真撮ってねー(あら?又出費?!)

Yさんがコメで英語の訛りについて触れてらしたので、今日は長くなると思われる(暇な方だけ読んで下さいませ) けど、いい機会なので、世界制覇とやらを目指すお人には絶対不可欠な英語のお話。

ついにBowieの世界にまで手を伸ばしてしまったYさん!これは是非P君と一緒に聴きましょう! 彼の歌が舌っ足らずのようで可愛いとのご指摘。 これがかの有名な「コックニー訛り」と言うヤツです。
ブリティッシュな音を聴く上で必ず出て来るのがこれ。 誰もが「あれ?」と思います。 だってー我々は英語は習ってないんだもン(米語だもん)

早い話、コックニー訛りとはロンドンの下町訛りの事で、昔は下品だとされましたが、今は高貴なご身分の方でもそれっぽい発音をする人が増えて来ました。 言葉って変化するもんね。 大きな特徴としては、
① 〔ei 〕 の発音が 〔ai〕  に変わる。 例) 「main street」 が 「マイン・ストリート」になる。 有名な例として、「マイ・フェア・レディ」 の 「The rain stays mainly in the plain. 」 が、 「The rine stys minely in the pline.」 となる怖ろしい変化が良く例として出て来ますよ。 元々 「My fair Lady」 自体が、日本で言うところの田園調布みたいな高級住宅街 「Mayfair」 をコックニー訛りで言ったものだそうです。

② 語尾に 〔t 〕 が付く時に発音されない事。

③ 〔th〕 の発音が、 〔f〕 や 〔v〕 になる事。 が耳に引っかかると思います。

Yさん宅サッカー好だから、ベッカムの喋り方が解かりやすいかな? なんか引っかかったような変な喋り方でしょ? 「I think」  を  「I fink」 って言ってるよあの人。 「father」  も 「faver」 って言ってるし。 典型だと思っていいと思います。(出身はロンドンではないと思ったけど。近くなのか?ロンドン長かったのか??)  日本人が「英語ーー!」って思うのは カリフォルニアの米語なんじゃないかな? 東部はあんなに極端じゃないし、南部はラ~リラ~リラ~な全体が繋がってる様な喋り方。

奇しくも松山くんが紹介してくれた人達の曲がこれ全部の例になります。
コックニー= Bowie やデビシル。 カリフォルニア=ジェイドちゃん。 南部=skilletのvo. LAのバンドらしいけど、多分このvo.南部の出身だと思います。 訛ってるもん(違ってたら、読まなかった事にしてくだせー)

ちなみに日本人男性の英語発音能力は世界でも底辺を彷徨っていると言われますが、テコちゃんは「日本人は日本人らしく」 と開き直り?? セ○ン・カ○ュの 「聞き取れない」 進言をかわし、おハ○ド様は専属の英語チェッカーを雇い 「Roentgen 」 ではそれが女性である事が判り、「FAITH」では男性だと判る程 ちゃんと直してます。 ので子音がとっても綺麗! テコちゃんこれからも漢道を驀進かしら? 聞き取れないのは別に日本人同志でもあるからね!って事で?? あ、本気出したら凄いからねって事で。 うん、そうゆう事にしておきましょう。 (だからここでも多国家幅を広げ過ぎな気が…) それとも世界に出ても日本語で! ならイイよね♪

で、その意外にコツコツ積み重ねてるおハ○ド様、  「Dolly」  この英詞、どこまで修正の手が入ってるかわからないけど、非常にカッコイイ英語です。 おハ○ド様 「FAITH ツアーノイントロ」  これぞ80年代のHRの王道!コテコテ!MMだって結局はこれもベースにあるのよね。

おまけ ■母とご子息の為のRock道&語学講座入門??おハ○ド様の努力■ (オマケが長い!)

上記の 「Dolly」 の歌詞の中に 「Build a tower tall and strong. It will be beautiful. Using our technology, Babel will stand anew.」 ってフレーズが出て来ます。 個人的に非常に萌え度が高いんですが、単調故に難しいメロディーラインへの言葉のノセ方が巧く、「technology」の発音はひっじょ~にsexyで、歌詞がこの曲の重いドライヴ感を増幅させる効果を出していると思います。 要するに「歌えてる」んですよね。 
 
文章の構成も、主語を外す技を知っていても、 「Build a tall and strong tower」 って文を作るのが日本人ですよね? でも形容詞を tower の後に2つくっつけるのがカッコイイし自然です。 「beautiful」 って単語もこの場合とても冷たい印象を与えて適切だと思います。
「beautiful」 って日本人的にはとてもいい言葉で、絶賛する時に使うと思いますが、この単語には意外に感情が入ってないんです。女性の事を形容する時に
she is beautiful with no brain. ってフレーズは珍しくないんですよ。でも
she is pretty with no brain. とは言いません。 愛しい女性は能無しとは思わないですもんね。 ので、この場合 beautiful は日本人的な簡単な単語の羅列だと思いがちですが、その塔がスバラシイ出来であればあるだけ虚無感が漂うのが伝わって来ます。

ニュアンスと言う意味では 「Dolly」 のパートで 「Oh, my creator,」 の日本語訳が 「ねえパパ」 になっています。 これは彼の日本語が先だったのか、最初からこの部分の英文も出来ていたのか? 分かりませんが、萌えっ!としたファンの方が多かっただろうと容易に想像出来ます(笑)
日本語の「パパ」には他にも意味があるので「萌えっ!」とするワケですよね? それと同じで 「creator」  のニュアンスも絶対服従的なモノがあるので同じく萌えっとするワケです。 両方の単語共に「神」 を表すものですが、神がcreatorなら人間はcreatureです。 この場合Dollyがcreatureなワケです。 creatureは神の創造物ですが、同時に 「快感を得る為のモノ」 の意味もあって、地酒なんかもたまにcreatureって言う人居ます。 
別にそんな意味ばかりじゃないんですが、「オマエ」 なんて日本語もcreatureになり得るので、この場合も「パパ」と同じくとってもアブナイ匂いがするんですよね。 歌う人によってだとは断言するけど(笑)

しかも、creation は宇宙、森羅万象のような自然要素を意味するので、おハ○ド様のシングル・カットされたプロモ・クリップのテーマになっている「火」や「大地」もこの辺と通じるものがあります。 もっと深読みすると、宇宙論者の一種だと思われる彼の思想を考えると、このアルバムは「目覚めツアー」から続いていると考えてもおかしくないと思います。 「星空」で涙を一筋流して終わった、(有名な女優泣き)あれから彼の宇宙論は続いているような気がします。

カッコ良さに拘るのなら、こんくらい考えて作りましょう!っていい例でした。 私がやたら「FAITH」を褒めるのはこうゆう細かい部分まで完璧に拘って作り上げてあるからです。 なんだかコックニーの話からおハ○ド様褒めになっちゃったわ。 お巴里出兵?な彼らにはこうゆう強みがそれぞれにあって、当然の結果だと思います。 細かい事はアルバム上、ライヴ上でやって、その他の事はもちょっとボケっと放置しましょうよ! ってつくづく思ったんですけど。 (長い話でゴメンよ。 あんまりつくづく思ったんで)

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お仏蘭西 

Rue先生

ご教授ありがとうごぜいますだ。おもろい(笑)
発音の1~3まで読んでいたら、なぜか脳内にボウイの声が(笑)
てこの発音ってお仏蘭西なまりっぽいらしいよ(ようつべのコメで外人さんが言っていた)ホントか?
どっちかというとアメリカンなんじゃないの?

>なんだかコックニーの話からおハ○ド様褒めになっちゃったわ。 お巴里出兵?な彼らにはこうゆう強みがそれぞれにあって、当然の結果だと思います。 

前記事にコメしたけど(笑)Hくんをけなしたことはないね(笑)
そういえば・・・サイコロ食べた?の話を思い出してしまった(笑)

しかし、世界ということになるとてこに期待してしまう?Rueさん。複雑じゃのぉ~(笑)
松山はもっと複雑怪奇よん♪



2008/04/12 22:50 | 松山 [ 編集 ]


ありがと!Rue助教授!!  

(笑)ベッカム!!「何よ幼児みたいネ、声もしゃべりも」って感じた事ある!(デルピには目を瞑る)
幼くてオバカっぽく感じたの。・・・単に好きでないワケよね(爆)
Bowieは最初のWild Is The Windで好きになっちゃったから、カワイイと
感じたワケね。
しかし60年代から現代までとは!じっくり楽しみましょう。

ところで、デビシルって人がいつか書かれてたHたんの将来図の人?
確かにHたん、発音カッコイイ!
テコテコのしゃべり発音初めて聞いた時、??アリャ??な感じだったけど。いいじゃないか漢道でも(爆)
南部訛りのラ~リラ~リラ~(笑)わかるわかる!いなかっぺーなの。

野村氏のお仕事・・・カレンダーなのかな?
でも、ぬぎぬぎポーズだったりしたら飾れないじゃん(爆)

2008/04/12 23:13 | ゆう [ 編集 ]


■■■ 誰でも知ってる講義ですまんの~ ■■■ 

>発音の1~3まで読んでいたら、なぜか脳内にボウイの声が(笑)
■うん!松山くんにはそーしか聞こえないと思った(笑)

>てこの発音ってお仏蘭西なまりっぽいらしいよ(ようつべのコメで外人さんが言っていた)ホントか? どっちかというとアメリカンなんじゃないの?
■へーそうなんだ!フランス訛りってポルナレフみたく「H」の発音が抜けるくらいしか知らないなー(フランス語自体が分らんので) テコのはジャパニーズ訛りにしか聞こえないけどなー(笑)

>Hくんをけなしたことはないね(笑)
■そ!よその子をけなすのはみっともないのでしません(テコがうちの子でもないが…) でも良くない先輩とのお付き合いはNGを出します!(とことんNGだわ!)

>そういえば・・・サイコロ食べた?の話を思い出してしまった(笑)
■え?何それ?サイコロ?知らないー!(忘れたのか聞いた事ないのか不明だけど今現在知らない!)

>世界ということになるとてこに期待してしまう?Rueさん。複雑じゃのぉ~(笑)
■だってー、邦楽の世界に来て、初めて「コイツだっ!」と思ったのがテコだもん♪ Hタンのが先にライヴ通いしてたのに。 けどあのキャラには複雑にもなるのー。お互い葉月さんじゃないけど怪奇家族になるのー。

2008/04/13 21:34 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


■■■ママン!ベッカムは分りやすいね! ■■■ 

>ベッカム!!「何よ幼児みたいネ、声もしゃべりも」って感じた事ある!
■私も好きくないから、耳障り! ボウイーだと心地よいのに(笑)

>Bowieは最初のWild Is The Windで好きになっちゃったから、カワイイと感じたワケね。
■実際ボウイーのコックニーはファッションに近い感覚でお洒落にさえ聞こえるけど、ベッカムの田舎臭さはとんでもねー!英語はその人の背景が一番よく分る言葉だから、プチくんには是非その辺りから興味を持って貰いたいものです☆ 学校で覚えるんじゃ興味なんて湧かないよ。

>ところで、デビシルって人がいつか書かれてたHたんの将来図の人?
■そそそ! Hタンのお気に入りです。 インディーズの頃はファルセットを多用してなかったんで、声や歌い方が似てました。

>確かにHたん、発音カッコイイ!
■カッコイイよね! いいものは認めてこそ漢道!(我々は違うか/笑)

>テコテコのしゃべり発音初めて聞いた時、??アリャ??な感じだったけど。いいじゃないか漢道でも(爆)
■日本人はどんなに練習しても日本人!ならばそれで!一応聞き取れる程度で(笑) ムンチャのワン・リーフォンがあんまり英語巧いんでビックリしてたら、NY育ちなのね。通りで。

>南部訛りのラ~リラ~リラ~(笑)わかるわかる!いなかっぺーなの。
■独特だよねぇ!あれは真似出来ないし、する意味もないか(笑)

>野村氏のお仕事・・・カレンダーなのかな? でも、ぬぎぬぎポーズだったりしたら飾れないじゃん(爆)
■時期的にそうかもね? 野村氏の写真集と同時撮りだったら、着たのの脱いだの(笑)があるかも?? どーでもいい仕事だわ…。

2008/04/13 21:45 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


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