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2008/02/25 (Mon) 赤いおべべ再び

テコンドーの人の筋肉はどないなってますんやろ? ここまで自由自在に自分の肉体を改造出来る人って羨ましい…。 ここまで筋肉付ける必要性は何??

誰もがこのローヴを観て、思ったよね?? ひょっとして、た○のさんちに 「ツアーの協賛したげるからお脱ぎっ!」 って言われたんじゃないかって (注・そんな話は全くありません) 勿体無い!あぁ勿体無い! 私なら、大河よりももっと予算をかけて衣装作って、あれも着て欲しかった、これも着せたかった…と山程着せるのに。 脱がせなんかしませんわ! てかこれ何の撮影なんだろ??

先日ついに 「苦い勝利」 にて 「若君!」 「景虎さまぁあ~!」 を再度拝みました。 本編放送時、ドッキドッキハッラハッラしながら観た余り、萌えどころを確認しながらも、何がどー変なのか解からず、胸を張って萌えられなかった回なんですの。 
10代の景虎ちゃんよぉ~! 「若様」よぉ~! 赤いおべべ着てぱちくりオメメの、寺から引きずり出されて虚しい景虎ちゃん再び (顔面溶ける) あの眼の開け方とか、声色とか、立ち振る舞いとか、微妙に成長してったね~。 これは今更ながら感心だわ (お祈りポーズ) 最終回の陽炎の様な政虎さまもそりゃ~涙出そうにお素敵だったけど、赤いおべべの景虎ちゃんは、どぉにも愛らしいではありませんか! ほんと~にあの短期間で、若様から軍神になったんだね~(感無量)

本編では、演技や演出、脚本なんかの事を考えて、どっちかと言うと 「頭で観てた」 感があるけど、再見は自由に観られていいやね♪ 頭で観るとつまんない事しか閃かないけど、彼の音楽と同じくして、自由に感じて、意味を考えてと、同じ手法で観てみると面白いかもしれません。 

高梨のおじさんは上品で好きさv (砥石崩れの時に、村上とはなから和議を結んでたって話しに出て来ただけでは勿体無い!) 栃尾城主の本庄は、この越後冒頭のシーンがインパクトあったのに。 最後までもちょっとキャラ反映させて欲しかったな。 本来彼と大熊の領地争いのいざこざが景虎の出奔に直接繋がったのに。 あの辺は 「軍師と軍神」 での重臣会議のみだと解りにくいよね。 それを思うと、宇佐美はどうにか出来なかったのか?って前あった疑問は、「親から受け継ぐ忠義」 と言う余りにデリケートな問題なのと、景虎の忠義のベクトルの方向が全く違う方向いてた頃の話だから、難しかったんだろな。 それに宇佐美と大熊の関係は、景虎が宇佐美の元を訪ねた時に、始終難しい顔で後ろに控えていた大熊。 宇佐美が決意した時の顔も。 同じ上杉の同胞とは言え、微妙な関係だったんだろなと。 後から一人一人をジーっと観てると役者さん達の演技の細かさには再度感嘆です。

でもって、自由な事(どーでもいい事とも言う)を考えてると、本庄のおじいちゃんと景虎の中の人が、待ち時間なんかで何喋ってたんだろ?? ど~にも想像しにくいんですけど。 あ!けど中の人っておじいちゃん好きだから、きっと色々お話はしてたんでしょう。

あ、そうだ!この間、三条夫人が嫁入る時のシーンを再度観て(ほぼ忘れてたシーン)そもそも、景虎があそこまで 「上洛」 と拘ったその都自体、あの時代ほぼ崩壊していたにも関らず、その復興を全てと考えた景虎って、幕末の何方かさんみたいだな~とふと思いました。 信長とは全く逆の保守思想の持ち主だったんだな。 彼が志半ばで去ってしまったのも、時代の運命だったのかもしれません。 これ考えると面白くなるし哀しくもなりそうです。 室町幕府ってあの頃どんなんだったんだろ? それに仏教自体がどんな存在だったんだろ?? と興味は尽きないのです。

21:45 |風林 休 火山 | trackback(0) | comment(4) | 【PAGE TOP】↑


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>後から一人一人をジーっと観てると役者さん達の演技の細かさには再度感嘆です。

役者さんたちの、阿吽の呼吸見ると何だか嬉しくなります(現場で仲良いだろな、とかプロフェッショナル感じるとか♪)宇佐美が臣従を誓うシーンも良いですが、上杉憲政との初対面シーンも良いです♪セットも状況設定も俳優の演技もゴージャスだと何回も見た後に特にそう思います(何故ってあの年頭の特番で…)特に下座にいる越後主従のアイコンタクトを何度も重ねているような、あのかみ合った細やかな演技!最後に全員で頭を下げたところは威圧感たっぷりでした(笑。個人的には景虎の後ろにいた水色系?の衣装来た人が気になりました。若く見えたので。たぶん若き国主というのを強調するためだと思うのですが、家臣団ってほとんど年上の人が多くて、景虎に近い歳の人が見当たらないんです。だから、若い人とか、思い切って年下の人(お小姓とか近習とか。そして弟みたいに可愛がるとか♪)とか出ないかと見てました)

>室町幕府ってあの頃どんなんだったんだろ?
私も良くはというよりほとんどしりませんが、ちょうど大河ドラマの「太平記」のDVD借りてきてたのでタイムリーでした。まだ「風林火山」のレンタルが一泊二日なので(それだと物足りないんです。せめて二泊三日でないと)いじけて(笑)好きだった「太平記」借りて見てます。総集編ですが(全編出してくれれば良いのに)真田さん、緒形さん陣内さん目当てで借りました。西岡さんも出てるはずなのですが良く解りませんでした(苦笑)藤村さん流石の共演歴で、緒形さんと凄く自然な御夫婦を演じてらっしゃいました(義理の息子が縁談で怒ると、その話は無しということで、と言いながら、その縁談相手に借りた物を届けさせてお見合い成功させてるし)
このドラマのおかげで私は尊氏は、彼が信じた帝は政権を取り戻すことに成功したのに、その協力してくれた当の武士に良くしてくれず、そのせいで彼は周りに担ぎ出され周囲を見捨てられずに足利幕府を開く羽目になった超苦労症の人(苦笑)という印象が出来上がりました。
尊氏は尊氏で己の義を通した人というイメージがあるのですが、もし上杉謙信がこの時代の人だったらどうなっただろう、と考えてみました。尊氏と仲が良かったろうとは思うのですが、結局後醍醐天皇に付き従って楠木正成と盟友になりそうだと思いました。

>彼が志半ばで去ってしまったのも、時代の運命だったのかもしれません。
ときどき、信長に天下を譲っていったような気持ちになります。謙信公があと5年でも長生きしてたら絶対歴史変わってると思いますから。こういうのを神の見えざる手というのでしょうか。

それではまたよらせていただきます。

2008/02/29 00:51 | 漣 [ 編集 ]


 

■■■ 家臣団万歳ですね 漣さん♪ ■■■

>宇佐美が臣従を誓うシーンも良いですが、上杉憲政との初対面シーンも良いです♪
■ホントっ!憲政絡みのシーンはいいですよね♪家臣団はどんどんキャラ確立して行きましたよね。 竜若丸の回も素晴らしかったですよね♪ 景虎に、どうして嫡子を残して来たのか問い詰められて、怒る憲政の後に写る景虎の目には涙が溜まってましたよね。宇佐美の竜若丸のその後を語る声もかすかに震え、事実を知った憲政の家臣の表情も良かったです。 上杉家臣達が哀悼の意を述べて頭を下げるシーンは、哀しいシーンなのに迫力と神々しさがあったものですよねー。(思い出してもウットリ)

>特に下座にいる越後主従のアイコンタクトを何度も重ねているような、あのかみ合った細やかな演技!
■直江が喋る時の大熊の目や、景虎が話す時の家臣それぞれの視線、後ろに控えて俯いていても景虎を眼で追っている宇佐美。 ホントに何度観ても、と言うより観る程に細やかさにびっくりしますよね♪ 敢えて難点を挙げれば、本庄のキャラが薄くなって行った事と(合戦には居なかったし)柿崎のキャラが既存のものとかけ離れていたのはいいのですが、、それが裏目に出た感があったので、もう少し迫力のあるキャラを作っても良かったと思いました。 でも最終回の信繁を討つシーンで、初めて柿崎らしさが出たのでよしとしました。(贅沢!)

>水色系?の衣装来た人が気になりました。若く見えたので。たぶん若き国主というのを強調するためだと思うのですが、家臣団ってほとんど年上の人が多くて、景虎に近い歳の人が見当たらないんです
■若い家臣が居ましたよね。演技は正直、目に臨場感が無くて、端役って感じでしたが、あれが本庄の嫡子でしょうか??彼は上洛にも同行しているので、あの時点であそこに父の代わりに居てもおかしくないですよね?(想像の世界)

>何故ってあの年頭の特番で…
■あれは語るに値しない番組でしたね。脚本にはビックリで、ジェームス三木氏、わざとやった?と思う程酷いシロモノだったし、殆どの役者さん達に、役に打ち込む気迫が全くありませんでした。衣装も局の全部かき集めて来た感があったし、セットの時代考証なんてメチャクチャ。 ド素人演技の若手にもうんざりしました。ある意味観甲斐があったのは、あの企画自体に反発をアピールするかのようなやる気の無い信玄と、驚きの毘沙門天(笑) 個人的にあの原作が好きではないのでいいんですが、お陰で、大河の有り難味がよ~く分りました。

>お小姓とか近習とか。そして弟みたいに可愛がるとか♪
■多分それをやると、違う話になる可能性があるので(爆)越後は出番も少なかった事だし、有名な家臣だけしか出なかったんでしょうね?

>「太平記」借りて見てます。
■昔の大河って総集編しか出てないですよね?「太平記」!今観る気満々です(笑)志保さんとガタさんのコンビが観たいです♪ 「太平記」はキャストが豪華でしたよね♪ 

>このドラマのおかげで私は尊氏はー中略ー超苦労症の人(苦笑)という印象が出来上がりました。
■尊氏が真田氏でしたよね?帝って誰だっけ?
>もし上杉謙信がこの時代の人だったらどうなっただろう、と考えてみました。
■謙信ってなんだかこの手の革命の時代には現れない人のような気がします。思想的には尊氏と手を組んだかもしれないですね。乱世の時代に存在した事が重要なような気がします。
>ときどき、信長に天下を譲っていったような気持ちになります。
■正に漣さんの言われるこれなんですが、彼は天下取りは目的ではないワケだから、自分は世の乱れを正すだけで、正しいとする世を維持して行く人を常に助ける役に回るつもりだったんじゃないでしょうか?そういう意味でも、尊氏のような人の影に居る大きな存在になったかもしれませんね?そして信長にも天下を譲っただろうし、雪斎が生きていたら、同盟を結んで志を共にしていたと思うと残念です(涙)←ドラマと史実が混同(苦笑)  特殊な世界を作る能力のある人間は消される運命なんでしょうね? あの時代にやたら長生きした家康が江戸幕府を開いたのは運命的なものを感じます。

2008/02/29 23:50 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


 

>尊氏が真田氏でしたよね?帝って誰だっけ?
書かれた通り、尊氏が真田広之さんで後醍醐天皇が片岡孝夫さんです。
>「太平記」はキャストが豪華でしたよね♪ 
総集編で見たら、長崎円喜役のフランキー堺さんが良くて、緒形さん演じる足利貞氏をねちねち苛める様がはまってました(笑)貞氏演じる緒形さんも、いろんな苦労とストレスでちょっとくたびれてるけれど、一族の長としての貫録能力たっぷり、慈愛も賢さも充分持ち合わせていて、跡継ぎが若さゆえに不満を垂れると、勉強かねて京都へ放り出す決断力と根回しぶりでなかなか素敵でした。
それから太平記見ていると、景虎達が特別な儀式の時に来ていた直垂をみんな普段着にしてるんですね。普段着なんで皆さんくたびれてましたけども。そして将軍の御前の会議では狩衣来てました。だから、もしこの時代に景虎が居たら、休日の我が家でも背広を着込んでるような堅苦しい人、と思われたのでしょうね。

>雪斎が生きていたら、同盟を結んで志を共にしていたと思うと残念です(涙)
雪斎、景虎、宇佐美の3人が会ったとき、雪斎は病死直前、景虎はストレスで不調。3人とも絶好調の時に会談が見れたら、と思います。
それにしましても、同盟結ぶ越後・今川。景虎と義元の会談想像したら軽く想像圏外に出ました(苦笑)あの二人がスムーズに会談するためには雪斎か宇佐美が傍に控えないと無理な気がします(苦笑)そしてひょっとしたら義元の将軍就任後押しする景虎ということになるかと思うと…もの凄まじい(苦笑)寿桂尼と宇佐美の会話も見ものですね♪

>あれは語るに値しない番組でしたね
とりあえず、景虎が戦闘指揮をとるシーンと、景虎の晴信評は個人的に良かったと思います。景虎ってたぶん史実では、ばしばしと陣頭指揮をとってたかと思いますが、「風林火山」では軍事はほとんど宇佐美のお仕事になってたので、その点はちょっと不満でした。それから「風林火山」で晴信の信虎追放を非難しているのを聞く度にじゃあどうしたら満足なんだろうと思ってましたので。まさか信虎をあのままにして、晴信が身を引くのが一番良いこと、なわけはないでしょうに、と常々思ってました。

それではまたよらせていただきます。

2008/03/01 23:24 | 漣 [ 編集 ]


 

■■■ あ!片岡さんだっ♪ 漣さんありがとー! ■■■

>後醍醐天皇が片岡孝夫さんです。
■懐かしい~! 友達が随分渋好みで、ハマってました(笑)
>長崎円喜役のフランキー堺さんが良くて、緒形さん演じる足利貞氏をねちねち苛める様がはまってました(笑)
■フランキー堺さんは、緒形氏ファンにはムカつく存在として強烈に印象的でした(笑) でも今思うと巧かったんですね! 又観たいな~。レンタルあるんだったら探してこよっと♪

>将軍の御前の会議では狩衣来てました。だから、もしこの時代に景虎が居たら、休日の我が家でも背広を着込んでるような堅苦しい人、と思われたのでしょうね。
■G氏のインタにも、その話出て来ましたね。景虎が古い人間だって事の象徴として狩衣を着たい!って局にリクエストしたって。ま、自分に何が似合うか知ってたからだろけど(笑)意味もあったんですね。 狩衣は色によって着る場所を選んだようですよ。

>同盟結ぶ越後・今川。景虎と義元の会談想像したら軽く想像圏外に出ました(苦笑)
■面白いでしょ~?! 濃過ぎますよね(は…ははは)
>雪斎か宇佐美が傍に控えないと無理な気がします(苦笑)
■その通りっ!
>寿桂尼と宇佐美の会話も見ものですね♪
■これが観たいんですよぉ♪ しっとり落ち着いた中にも策略ありありで面白そ~! そしてやはり雪斎と景虎、宇佐美の三人が語り合う理想郷が知りたいです。

>景虎ってたぶん史実では、ばしばしと陣頭指揮をとってたかと思いますが、「風林火山」では軍事はほとんど宇佐美のお仕事になってたので、その点はちょっと不満でした。
■それは言えてますね。 只、個人的に「天と地と」の景虎像は、自分のイメージとはかなり違うし、あの小説自体が好きじゃないので、今回の「風林火山」の脚本が、肝心な部分いい加減だった事が、今まで無かった景虎を創り上げたんだと思うと、それはそれで良かったのかな?と。 緒形氏は、今や重鎮だからあの位の役じゃなきゃオファーすら出来ないでしょう(笑) 主役が勘助だった事でそうなったんでしょうね。

>「風林火山」で晴信の信虎追放を非難しているのを聞く度にじゃあどうしたら満足なんだろうと思ってましたので。
■景虎の耳に入った情報は事実のみで、内情までは細かく知らなかったと思われます。 彼が兄を差し置いて国主になるのを拒み、一旦兄の養子になったり、上杉家を滅ぼした実父を非難したりと、彼の道義はいつも一定の「筋」に従っていたので、晴信の実父追放を非難したのは、景虎らしいとも思えましたが、どでしょ? 元々寺から出て来るのが嫌だった景虎はそういった事には関りたくない人だったんだと思うんですが、その後現実を目の当たりにして、少しづつ大人になって行きましたよね。 だから信玄を認めるようになったんだと思います。 あの時点では到底晴信の気持ちなんて解からなかったでしょう。 正義のオコチャマには。
う~ん!まだまだ語れるね!「風林火山」(笑) 漣さんいつもハートに火を付け直してくれてありがと~♪ あ、T○Sは…あの主役の人は年齢も結構行ってるし、時代劇もキャリアあるのに…未だ早いと思わせる事自体が解かりませんでした。 T○○I○ファンの友達から、色々知りたくもない事聞きますが、あの放送の後「悪かったねー!変なもの見せて」とメルがありました(笑)ので「日テレ土曜9時枠に幽閉しなさい」と返しておきました。 感じのいい人ですけどね彼。

2008/03/02 21:48 | 「Rue」@家主 [ 編集 ]


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