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2008/01/02 (Wed) 景虎さまからいつものアノ人へ

「紅白」 の余波は思いもかけぬ凄さですね。 現在15時時点で某最大動画サイトにて、再生回数が8位、91,815回です (おっぱっぴーじゃないけど全世界で。)
大河ファンや音楽ファンの間では色々言われ続けましたが、結局今までの 「紅白」 の常識を打ち破ったってか、みんなあのレベルを欲っしてたって事でしょう。 エンターティメントとして、あのレベルだったら日本国中、いや世界中が喜んで観るって結果が出たんだと思います。 

某巨大掲示板にも物凄く久し振りに行ってみたら、観てなかった人達が、評判を聞いて動画サイトで観るパターンが多いようです。 これって世間様の実情って事で、よかったよかった  報われない努力が多かった人だから、昨日は(ホントかなあ??誰が言ってんの??)状態でしたが、はっきり世間様の正直な意見に触れると、「あぁ良かった!」 と又近所のオバチャン復活! 「上杉さん宅の政虎ちゃん!凄いわよ奥さん!観た? そーよあの変わった子。血ヘド付けて飛びたがってた子よぉ!」 とかなんとか春日山城下も盛り上がってるだろうて。(そんな事は言ってない!)  

会員サイトでは新年の日記と 「紅白」 出演直前に撮られたと思われる、お屋方様最後のお姿での動画が配信されています。 これ両方共 「風林火山」 を観続けて来た同志の方々にもお見せしたい程です。 ちょっとウルウルします (私だけか??) 彼の 「風林火山」 解釈というのは本当に繊細で、(あ~~~!皆様にも読ませたい~!) あからさまに作品解釈として書いてあるワケではありませんが、文面のそこここに、戦国の儚さと、だからこそ生きる意味と実感がある、現代人が最も見習わなくてはならない大切なものが沢山詰まった時空である事がちりばめられています。

あの 「紅白」 での景虎は、第四次川中島後の彼だったように観えました。 声色の落ち着きと言い、貫禄と言い、異分野での新人ではなく、自分の羽ばたく空での自由と自信に満ちていました。 でもね、「紅白」 出陣前夜の日記には(こんくらいは書いていいだろう) 最後に 「景虎」 とサインされていました。 彼はやっぱり最後まであの 「景虎」 だったのです! なんか嬉しかったな~~

うちのblogの拍手コメにも、個人的なメイルにも、「やり過ぎ、見世物意見」 が結構ありましたが、(それは人それぞれの意見でご最も!) イロモノでない事は、あの「風林火山」映像の編集で解ったと思います。 昨日のコメントの部分にも書きましたが、あんなに短いながらも、歌詞に合わせて美意識の塊として仕上がっていたと思います。 「紅白」 の常識としては、「引く」くらい(笑)の大仰さだったかもしれませんが、エンターティメントってあんくらい、もぉ笑うか、固まるか、泣くくらいじゃないと 「革命」 は起こせないって事なんだと思います。 いかにも彼らしいやり方です。 ちなみにわたくし最初笑いました。 皆様どんなリアクションだったんでしょ??

さ、お正月くらいは、素直に褒めときましょっと  景虎さま 「風林火山」 ありがとうございました m(__)m 一生宝物にします。 そして今日からは又いつものアナタの歪なファンです。 同志の皆様!(「風林火山・景虎ファン」も勿論!) 素直にでも歪にでも極端に反発しながらでも、やっぱり気になって追いかけていく価値のある、今時めずらしいサムライよね~~!(お正月ウルトラ・スペシャル褒め倒しヴァージョン)←最初から素直に褒めればいいのに、昨日はラルクのアルバム聴いたよ (いやそろそろ聴く時期だったんだけどね) キャ!こっ恥ずかしいので、とっとと消えましょっと。

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