2009・07
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2009/07/20 (Mon) エモーション

これ!聴いてみてください♪
(参考:アルバム「F.A.I.T.H」より)

サポメンという言葉が無い世界。
ジャム・セッションみたいなこの世界って大好き♪
他人に華を持たせる事が出来るのもソロ・ワーク故の利点。
バンド自体の魅力を前面に出すこうゆう時空を作る事は余裕が無くっちゃ出来ない。

天才K.A.Zに拍手! 本気でこの人の生が聴きたい!!
そして最初からライヴを頭に置いて意図的にこうゆう曲を作るのがプロ!
大きいな~。 もー細かい事は気にならない世界。
エモーションだよエモーション!


これが私がついに得られなかった要素の一つだわ。

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22:00 |完璧なぶ.ぁ.ん.ぷ.す | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


2009/07/20 (Mon) 雑感・ギ.タ.リ.ス.ト ①

こんばんわ♪ V.A.M.PS.のホール・ツアーDVDを買ってご機嫌麗しい「Rue」です。
ちょっとここの所お仕事関係で忙しかったので、コメント下さってたのにレスが遅れて申し訳ありませんでしたm(__)m
メルは先に送ってるハズなんですが、未だ来てないよー!な方みえましたら大変申し訳ありませんが、催促して頂ければありがたいです。 勝手を言いまして申し訳ありませんm(__)m (平に~!)


さて、例によって今回のツアー雑感の続きですが、今回何に感動したかって特には無かったんですが、某地方公演の席が神席だったんですね。 オケピに当る部分も座席になる仕組みの小さなホールで、P席はもーめり込み状態ですよ。 あれじゃ首が疲れるは、PAは後ろにあるわでとんでもP席だったでしょう(観るだけが目的のお客さんには大ラッキー席でしたが)

そんなP席のすぐ後ろの上手側が舞い来んだワタクシ!着席してビックリ!上手のPAがちょっと離れた右手前にはあるんですが、それが外側を向いてるんですね。 要するに私の席には壁伝いの音を聴けとばかりの席なんです。 「えーー??!」と一瞬思ったんですが、(まあ、今日はおネエ様の手元をジックリ観て楽しみましょ☆)と明るく考えました。

んが、始まった瞬間!何この音?!!! ワタクシここ10年程聴いた事の無いようなギター音にビックリ&ウットリ!! すると目の前にあるではありませんか!マーシャルが!って事でこの日はc.h.a.c.h.aのギター・アンプの音(要するにギターの生音)を存分に堪能出来たんです!ありがたい奇跡!「有り難い」と書くのは本当だな~!と思った次第。


その話は後日として、まずこのc.h.a.h.c.aに関して個人的に前々からどーも解せない事があるんです。
雄蝶さんが8年程前でしょうか?9年か?「日.本.で.3.本.の.指.に.入.る.凄.い.ギ.タ.リ.ス.ト」と発言した事から、当時乱立していたファンサイトでの紹介文には「とにかく凄い人」とか雄蝶さんの言葉を借りた事とルックスを褒め称える事だけ書いてありました。(あ!間違えた!「5.本の.指」って発言だった。雄蝶さんって日本語ちゃんと使うんだなと思った記憶復活)←雄蝶さん大変失礼!


確かに彼はプログレの世界では特に有名な人物ですし、HRファンの間でも高い評価を持ったギタリストです。
でも当時のジ.ャ.パ.ニ.ー.ズ・プ.ロ.グ.レのブームって丁度今のヴ.ィ.ジ.ュ・ブ.ー.ムとほぼ同じで、所謂本人ヲタと呼んでいいファンが多かったのが真実だと思います。 特に女性ファンの評価は、いくら知ってるお姉様達とは言え、私は信じていませんでした。 
けどc.h.a.c.h.aの場合は、男性ファンにも神のように崇める人も多かったので、彼らの話はよく聴いていました。 何と言うんでしょう?彼ってのは私の中である意味他人に作られた虚像的な存在でもあったんですね。 元々日本のミュージシャンには興味が無かったので、当時はそれで充分でした。

それにしても妙だったんですよ。 お兄様達の間でも彼は何か特別扱いって言うのかな?? でも今なら解ります。 要するに丁度お隣のカワイコちゃんみたいな扱いだったんですね。 実力があるんだけど、独特のルックス故に女性ファンがガーっと付いて、男性ファンはちょっと引くと。 で、ご本人はいたって男らしい性格な上に天然入ってるので益々良く解らない存在になってたんじゃないのかな? 実は当時良く解らなかったのは私だけで、お兄様お姉様達はそれもよーく解ってみえたんでしょう。

実際に行った事のあるライヴはイベントも含めて2回だけなんで何とも言えないんですが、黄色い歓声ってのが多かったのは確かです。 
当時ヴォーカリストでもあった彼は、良く通るたまにちょっとハスキーになる魅力的な声の持ち主で、今となっては「古い!」の一言で片付けられると思いますが、全てがジ.ャ.パ.ニ.ー.ズ・プ.ロ.グ.レにピッタリのミュージシャンだったと記憶しています。
他はほぼ覚えてません。むしろ洋楽のライヴで一観客としてご来場の時に、一人だけ暗闇に白く発光するような不思議な人物だった事の方が印象的です。 今の華やかなオーラとは別ものが出てました。

あれから何年経ったでしょう?? 当時は突出した技術を持ったギタリストでも10年以上経った今では当たり前の技術になってしまったギタリストの世界。 彼を特にとんでもなく巧いギタリストだと思っているギター・フリークは居ないと思います。

基本がしっかりしたギタリストで、基本をちゃんと積み上げて理論もちゃんと理解した上で展開されるギターワークは、プ.ロ.グ.レと言う高い技術が要求される分野にはピッタリだと思います。
今回よく確認出来たんですが、音からも解るように、ピックの先をほんの少し出しただけの指弾きに近いような持ち方で、これは今や高速ギタリストの常識です。 多分昔ならこのピックの持ち方も凄くカッコ良かったんでしょうが、高速高技能ギタリストの数が多くなったギター業界はちょっとやそっとの事では驚かれない時代になってしまいました。

ちなみに、ピックを深く持つと、速く弾ける事の他に、音が滑らかに繋がったり、「ハーモニクス」と呼ばれる元々は指弾きの技術をピックで織り交ぜる事が可能になります。 彼の場合はその典型のような音作りですね。

こうゆう人を単に雄蝶さんが言ったからと言う理由だけで「凄い」とだけ思い込んで、本当かどうか?自分で追求しようとしないのが解せないんですよね。 何故なら? それは無視されているのと同じだと思うから。 
私はもう一人のギタリストのどこが○いのかなんて追求しようと思った事もありません。 どうにかなるものだとも思わないから(大変失礼にも程があるけど本音)

自分ところのメインギタリスト、しかもほぼ共同制作者状態だった時代に凄いとアピールしない人は居ないでしょう。
どうも雄蝶さんのところに来てからこうゆう右へ習え現象が多くて驚くきます。 洋楽の世界にはまず無い事です。 みんなそれぞれが評価する事に美徳を感じているので、他人がどう思おうと、自分が評価してやる!位の意気込みがファンにはありました。

とここで言っててもジャンルも時代も変ったのならば仕方の無い事。 その時代に合わせてc.h.a.c.h.aのギター・プレイも変って来ました。 ハッキリ言って、雄蝶さんのギタリストの使い方では、あのソロの数々なんてば 「つまんない度90%超え」すらあります。 お嬢さん?いやオバサマ達?が「凄い」と手放しで絶賛されるには「ええ??」なフレージングが、ある種の曲調の時に目立つと思うのは私だけでしょうか??

といきなり普通は在り得ないと思われる疑問を放置して今日はここまで。

01:58 |今現在某残念な人 | comment(9) | 【PAGE TOP】↑


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年季が入ったRock fanの悪意の無い 「言いたい放題blog」
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