2009・07
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2009/07/12 (Sun) ファイナル専用+雑感続き

一応作っておいた方がよさそう(笑)

今日は知ってるだけでもかなりの数の方がたまありへ行ってみえます。
長いツアーも無事に最終日を向えました。
良くても悪くても次に繋がる要素があるといいね♪ それが一番大事!
「又行きたいな~」 「次はいつかな~?」って思えるライヴが最高だもん。
今日さえよければいい!ってデビューしたてのバンドの台詞みたいなんは生き残れない時代です。
今って芸能とかアートの世界まで使い捨ての時代だからね。


さて、留守番組は他の話でもしていましょう。
今回アルバムが出ていない事、6枚の(マキシ含む)シングルが出たらアルバムを出す必要も無い事を考えると、公式に予.習.特.設まで作って展開された再.生.Ⅱって何だったの?って疑問が残ります。
実際物語り自体が面白くも新鮮でも感動的でもなく、これはもう無視出来るんですが、映像が凝ってたり演出の一部が斬新だったりした事はこのツアーの優秀だった点として記憶しておきます。

ただ一つ、個人的にですが(誰も賛同してくれないんで/爆)何度観てもちびっと心が動く場面がありました。
歌唱演奏部分で無いのが残念ですが、最後の映像でヒゲ爺が穴だらけのゼ.ロのところに来てオマエなんて所詮ロボットだと言いますよね?あの時に音を立てて首だけ動いてゼ.ロがヒゲ爺を観ます。 
あの時のゼ.ロの顔が昔の、バンド時代でもソロ時代でもない、空白の時間に製作された写真としての物語(その後「鶺.鴒」として具体的な音源となります)の頃にそっくりな表情をするんですよね。

あれは空に還って行った軍神「L.e c.iel」から続いている貴重な作品です。 名曲から名曲へ橋渡しをし、中々理想に思うようなライヴが出来なかった火星時代から自信の塊になるまで、ご本人の口からも出たように、「鶺.鴒」と同じような曲と言われた「b.ir.dc.ag.e」の神々しいまでの上.弦.の.月のラストが完成するまで。
名曲を繋いだMM時代からの「哀しい存在」があそこに現れたような気がしました。

だからこそ、このツアーには神曲が必要だったと思います。 今までよりずっと神々しく繊細な存在をステージの上に映像ではなく、生で再現するべきだったと思います。
いやご本人は再現されたのかもしれませんが、私には観えませんでした。

おそらく「L.os.t A.ng.el.s」はその為のハイライト曲だったと思われますが、この曲がイマイチ心に沁みないのには簡単な理由があると思います(この近辺の人だけか?) 
名曲ってイジるとダサくもなるギリギリの線だから、ちょっと崩れると激しく嫌悪感を感じるモノ。
どっかのバンドにパクられた時の嫌~な感じにも似てる。 この感覚に近いと思います。

月シリーズから続く例のドラマチック&ヘヴィ路線の自信作だと思われますが、前にもコメ欄かな?チラっと書いたと思います。 「ら.す.と.そ.ん.ぐ」 のイントロアコギのフレーズが始まる部分から同時に「Lost~」の冒頭「こ.の手.で.抱き.しめ.て~」から歌ってみましょう。 なんら不自然な部分はありません。 コードが同じなんですね。

「Lost ~」のサビメロの最後から「ら.す.と.そ.ん.ぐ」のサビメロの「も.う.一度抱.きし.めた.い♪」 を繋いで歌ってみて下さい。 これも何ら問題はありません。 
そう言えば歌詞もそう変らないボキャブラリーっ振りだな。 「降り.続く.哀し.みは.真.っ.白.な雪.に.変る。」 今回も粉.雪に変ったよね。

特に同じ傾向にあると思うのはこの曲だけではありません。 色々な過去曲の秀でた部分が混在している事を考えると、相当力を入れて作られたものだと思います。

でもなんだか、最初に聴いた時からどんどん聴く程に劣化して行くように思えるのは、一つの原因として過去最大の大仰な?オーケストレーション・アレンジとサラっと作られたピアノ・アレンジが余りにマッチしない事。
シングル買ってないのでクレジットが解りませんが、ひょっとしてこれって御大と最近のゲームの方と両方同時に存在してる???と思う程、非常に不自然なアレンジだと思います。

じゃあバランスの取れた素晴らしくセンスのイイストリングスとピアノ・アレンジってどんなん?とゆうと「L.e c.ie.l」のイントロを思い出して頂ければ丁度いいと思います。 「Lost~」でも狙いとしてはちょっと漂ってますが、全然違っちゃいました。

ソリスト志向のギタリストが存在せず、ギターを効果音として使う方法は、実はソロになってもずっと続いてるんですよね。 ソリスト然としたメインギタリストを擁してよくここまでやると思います。
でもこの曲はバランスが悪かったと思います。 自分達の最近の王道を貫くのか?いっそ切り替えるのか?ハッキリさせた方が良かったと思います。

それが出来なかったのは、やはりAメロがあの調子で、サビメロがどっかで聴いた?で明らかなように、歌メロを練り出す力が不足してるんだと思います。 
元祖.再.生の曲群にしても、さっきの「鳥.篭」にしても、淡々としてダークなのに、雄蝶さんの歌が歌として「ああ!なんてイイ曲♪」 と思えるメロディーの力を持っていたからだと思います。 それが淡々として重く暗い程に美しく感じる力がありました。

名曲の原点ってここだと思います。 ヴォーカリストのソロ・プロジェクトだったらメロディーの力は絶対的に侮れません。

安定してるのは一人だけで、毎度ドラマーにはうんざりだわ…彼が今の時点で必要だって事実がもぉ変だと思うんだけど(違うんかな?)
この先どーなるのやら?なツアーでしたが、ご本人はなんだか空元気か?と思う程のご機嫌振りなので、どーでもいいけど長期休暇を取ってリセットして欲しいです。 
月の続きはもー要らないので、どーか一つお願いします。 もしやるんだったら「Lost~」の出来じゃ、あの路線もダメだから!と思ってしまいます。
今思うと月ライヴも良かったんだなーーー(残響)

えー、では何度も煽ってらっしゃったお返し。 「そんなもんでいいのかー!?ほんとのオマエら見せてみろー!!」 以上。
才能の無い人達にこんな事は思いません。

         +++++++++++

あ!さいたま終了したようですね。 参加された方々お疲れさまでしたm(__)m
気をつけて帰ってね! 
これでツアー全部終了!! ♪ほーた~るのぉ ひーか~ぁり♪(パチホールか?!)

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