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2009/04/24 (Fri) 「キャッチー」の意味

先程、何故か家電に友達から℡があり、喋りながら映ってた歌番組を観てしまいました。(どんだけタイミングがいい??んでしょ!)
組紐屋ですか?! 観なきゃよかった…。

他人様の曲とは言え(そうだよね?) 子供向け番組のタイトル曲だとは言え…あれを買おうとは思いません。 もう一度聴きたいとも思いませんでした。

雄蝶さんの「キャッチー」の定義ってちょっと変ってると言うか、キャッチーな曲にしてやろう!って意図が見えた途端に金太郎になると思うんだけど…どでしょ??
バラードなんて特にそうゆう傾向が見えて、アルバム出してないとそんな曲ばかりがどんどん増えて…。 歌唱単独では何故かガ/ン/ダ/ムのカヴァーが一番良かったりすんのよね(一曲だけだけど)

だからアルバムを!ってこんなに言うのです。 シングル単発多発の危険性ってその金太郎飴現象が起きる可能性があるからなのです。 一貫した世界を作ったハズが、それを単発多発にしたら(普通そうゆう扱いが出来るハズが無いんだけど、ライヴ用として百万歩譲ったとしても)なーんか変な流れになりそうな気がします。 

無理のある事はやらないで、間に合わないんだったら、その場で納得させるライヴを演ればいいだけだと思うんだけど…。



キャッチーなバラードでも、下記の最後の曲みたいなのは好き♪
只今久々にやって来たハマり時期(何故か異常気象の時が多い気がする)
ラストはこの3曲を聴いておねんねがとっても心地よいこの頃です。
拍手コメに「彼らのお勧め曲をもっとペッタラしてリクエスト」が幾つかあったので貼っておきますね。
どうもありがとうございますm(__)m

■ Brandon Lee (この曲のラストのウィスパー・ヴォイスみたいのを雄蝶さんにもお願いしたし! 雄蝶さんのウィスパー・ヴォイス大々的使いって…あると思います!)

■ devils (一つ間違えばダッサダサの曲にもなりかねないのに、カッコイイ!にしてしまうのは北欧…と言うか、同じ第三国のバンドでは本当に貴重だと思います)

■ Jimmy (この動画は決して画面を観ないで聴くだけにして下さい。これしか無いのよね)


北欧の中でも差.別.視される傾向のあるフィンランドから(フィンランド国籍からスウェーデン国籍に変えたがる人が多いのって、日本じゃどー違うのか分んないですよね?) そのダサさの極みみたいに言われてる(北欧では)フィンランド人にして「ヘ.ル.シ.ン.キ・ヴ.ァ.ン.パ.イ.ア」と呼ばれる彼らの、コンプレックスさえ逆手に取って憧れの世界感を追求した勝利がこれだと思います。 
日本人にも共通するものが沢山あると思うんだけどなぁ(なんせご先祖は同じお国だしね)

哀愁漂うメロディアスでキャッチーな歌メロに、LAですか?な本場チックな演奏スタイル。 変な言い方をすると、死臭が漂うような?縁起の悪そうな負のイメージ作り。 独特のヴォーカル。 アレンジの巧みさ。 玄人ウケする。 マニアがごっそり。 

似てる要素がいっぱいあるんだけど、追求する世界が違うから比べられない以前に、やはり曲の核心となる歌メロとリフの作りこみが違うと思います。
歌メロってネタを詰め込めばいいってものでもないし、耳触りのイイメロならいいってものでもないですよね?

この間M山くんが「懐かしい!」とコメ欄に書いてくれた「生.茶」のC.Fに使われてる C.h.e.e.p T.r.i.c.k の大ヒット曲は、CMだと言うのにAメロの一部だけが使われています。 いかに人の心を掴むフレーズか?が今になって解りました。 「キャッチーなメロ」の意味は、本来こうやってすんなり人の心を掴むメロディーの事なんですね?

ちょっと忙しくて「雑感」の続きが書けてませんが、今回のホール・ツアーで聴いた新曲達に一番足りなかったのが、この「本来の意味でのキャッチーな歌メロ」でした。
音響は置いといて、アレンジや演奏能力が高い上に、あの天性の声を持ってして「普通ー!」な歌メロでは勿体無いと思います(てかそれが出来たらミュージシャンって誰も苦労しないんでしょうけどね…)
あのセンスをどーにか初期に戻して貰えはしないんでしょうか?? それともあれらは偶然の産物だったんでしょうか??

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