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2009/03/26 (Thu) ちょっとだけPAの話

今日は前に書いてた通り、今回のツアーで目立つ 「音響がヒドイ!」 「歌が全く聴こえなかった!」 「初めて行けたのにドラムの音しか聴こえなかった」 等などの音響に関する声が多かったので、PAについて書いてみようと思ってたんですが…

なんだかどっチラケるものを読んでしまったので 「そこまで真剣に追求するものじゃないわ」 と思い、ちょっとだけ素人なりに書いてみます(ほんの触りよ)

サウンド作りってのはミュージシャン側にも言い分はありますが、PAさん達の言い分だっていっぱいあるワケです。
実際そうゆうお仕事をしてみえる方々のお話を聞くと、随分我がままなミュージシャンに悩まされる事も多いそうなので、一概に 「スタが悪い!」 と判断するのもお気の毒かと思いました。

双方がそれぞれの好みや機材の癖を掴んで、解り合いまくったツーカーの仲でないと、安定した嘘のようなサウンドには出逢えないようです。

雄蝶さんのサウンドは大好きで、歌とか歌詞とか世界感とかより、私の場合はあのサウンド作りが一番好きなのかもしれません(結局誰のファンだか解らない?) 今回初日が2月1日の国フォだったんですが、酷かった~! 怒りさえ覚える酷さでした。 

が、次の日はいつものようにシッカリ立て直して来るのが強みですね。 彼らのライヴは都内なら2周目の2daysには必ずと言っていい程いいサウンドが聞けるように思います。 特に2日目は要チェックだと思います。

あのバカみたいに音が回り、数多の世界的有名ミュージシャンがとんでもないライヴを演って来た魔の会場でもあり、音楽の殿堂でもある武道館。 あそこで一番音がブライトでクリアで繊細なのに迫力があったのは雄蝶さんだったように思います。 あれは世界に通用します!

外タレのライヴに行き慣れてみえる方々は、その爆音にも慣れてみえると思いますが、3日は急性の難聴状態が続きます。
最近の日本のバンドはヘビメタ系統は結構音量大きいですが、比較的どのバンドも聴き易くて、お年寄りや子供が居ても 「あ!危ない!」 とは思わない程です。

この爆音現象で一番考えられるのは、ギタリストの自己主張が強い事が考えられます。 やっぱりRockはギタリスト目当てのファンが多いし、ヴォーカリストと共に看板ですから。 
ギタリストが自分のギター音を大きくアピールしたがると、他も大きくして…と全体的なバランスを取ろうとすると爆音になってしまうんです。 挙句音が割れたり、何かの音が聴こえなくなってしまいます。
昔の外タレのライヴってこうゆうの結構ありましたよ。

基本、PAの音量を決めるのは大抵ドラムスのスネア(小太鼓)の音が基準だそうです。 考えてみて下さい。 ヴォーカルとドラムスは音量調整が自力でしか出来ません(ピアノと言い雄蝶さんてそうゆうパートばかりですね) ので、普通はスネアの音を基本にして、次ヴォーカル…と他の楽器は後から設定されるようです。

だとしたら、今回のドラムスの音でヴォーカルもギターも聴こえなかった現象はどうしてだろ?と疑問に思いますよね? 

■ 以下例によって 「自己責任」 においてお読み下さい ■
雄蝶さんの事は褒めてもらわないとカチンと来るタイプの方はご遠慮下さい。

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