2008・10
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2008/10/07 (Tue) 軍師が教える哀情の解凍術

今日は一日どんより仕事して、帰って来たら雄蝶さんの日記が更新されてました。

書かないつもりだった? どこまで不器用なんだろう…。

この人は大切な人をすぐに失ってしまう。 そして余りに大切だったが為に黙り込んでしまい、それが大きな誤解を生む。 そしてずっと一番肝心な事は黙したまま何の進展もなく、全てを振り払うかの様に別の方向にやたら打ち込み、そのアピールを繰り返しては自己を見出すパターンが今まで続いて来たように思います。
もし今回もこの話に触れずに一人で頑張っていたら、きっと又世間から、いやファンにすら 「どーせ又その時だけの話題作りだったんだろ」 と思われたまま終わっていたと思います。 「薄情で計算高いヤツ」 このレッテルは剥がれる事はなかったでしょう。

その呪縛は今、日本が誇る名優であり、他人の心を手に取るように理解出来る本当の大人によって解かれるかもしれない? と思うのです。 自分の正直な気持ちや、父と慕った人との関係を、ほんの短い期間の幸せを、ファンにだけでも公表する事によって、今まで 「哀情」 でしか終わっていなかった悲劇の数々が、初めて 「愛情」 として完結し、新しく又続いて行く事が出来るような気がします。 これはこの人にとって大きな変化です。 

ご子息が 「かっこいい、あったかい男でした」 と誇らしく語られる姿を見ながら、しみじみ大~きな人だったんだなーと、昔からの名演の数々を想い出しました。 個人的にも大好きな俳優さんだったので、まさか自分が妙に引っかかってるミュージシャンと、こんなご縁があるなんて、それこそが奇跡でしたが、偉大な名優はご子息が仰る通り、かっこいい、あったかい、大きなものを残して下さったようです。

手放しで信じて貰え、愛情を注いで貰う事。 誰しもが当たり前に与えられる事ではありません。 時としてそんな人物に巡りあえなかった人間は、バリアを張り、自分だけの力で生きようとします。 どんなに大切な人でも、それ程でもなかった振りをして、周囲にもハッキリしていない事には淡い夢を抱き、いつも背伸びをしてハッタリをかまして来た若き日の景/虎さまにちょっと似てる人間。

実は最初この訃報を知った時に、「だからすぐに音楽活動に戻っておけば、自分の本業を観て貰えたのに!」 とも思ったんですが、そうでは無いのかもしれません。 やたら大きな野望を抱いて異国に渡り、行き詰ったり、国のシステムの違いにイラついたり、思っていた事と現実はかなり違ったと思われます。 その音楽ファンにはどうでもいい事をしている間に、彼は手放しの愛情を沢山貰っていたのかもしれません。 もし自分の思うがままな環境で活動をしていたら、それは自分の世界に没頭する余り得られなかったかもしれません。

今度は必ず、迷う事なく正直に、老軍師が身を持って教えてくれた様に、楽しみながら、他人に頼りながらやって行けばいいんだけど…。 「演じない事が演技」 の名言のように、自分である事がこれ自分の音楽のように、なればいいな。

何故だかうさみんにはいつでも会えるような気がします。 いつもとっても近くに感じます。 でも一つの区切りです。 ありがとう 越後の賢人! ありがとう 日本が誇る名優! 毒と狂気を纏った笑顔が可愛い人とは貴方の事です。 

あ、そう言えば 「 U.+.K 」 は う.さ,み&か.げ.と.ら にもなるんだね。 今回のツアーが再 生 Ⅱになったのは偶然じゃなかったのかな? 悲しい結果だけど、これも運命ならばきっと遊びに来てくれるし。 「再会」 するには魂が歌わなきゃ!じゃないと会場に来て貰えないと思います。 

この話題をここで ご冥福をお祈りするだけじゃなくて、こんな話に出来る事も又、あの軍師が図った哀情の解凍術なのです。 名優よ永遠に!

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22:45 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


2008/10/07 (Tue) うさみん ありがとう

今信じられないニュースをTVは淡々と伝えていました。
我らがうさみんこと、緒.形.拳氏が5日ご逝去されました。

思えば見知らぬ私達がこうやって、ああだこうだみっともなくも可笑しく語っているのも、あの老.軍師、宇.佐.美のお導きによるところが多々あります。
そして、あの伝説の景.虎さまが出来上がったのは紛れも無く緒.形.氏の存在によるものです。

今日は風鈴の名場面をじっくり鑑賞しながら、彼の生涯一俳優たる生き様を拝見しようではありませんか! 芸能に携わる人たちは、最後に何と呼ばれるかで、その人のやって来た事が明らかになるものです。 「名優」 「日本を代表する個性派俳優」 これはうさみんの勲章です。
そんな勲章を胸に老軍師はお屋形さまや我々に沢山の知恵と暖かい心を授けて去って逝かれました。

ありがとう、うさみん。 きっと又会えますように!

奇しくも再演される 「Re.qu.iem et Rem.ini.sce.nce II ~再.生.と邂.逅~ 」 は父に捧げる忘れられない作品にならなくてはなりません。

「風.のガ.ーデン」 ありがたく拝見しましょうね。
詳しくは又夜に。

06:59 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(17) | 【PAGE TOP】↑


2008/10/07 (Tue) 又内職開始

又お祝いの刺繍を始めたら、中々更新してる暇がありません(シクシク)←書く事も無いクセに(笑)

あ、そう言えばお屋形さまのゾンビ? の写真がいっぱいアップされてますね、こちら

最近秋クール前の特別番組がズラっと並んだラテ欄を観るんだけど、(今でも「ラテ欄」って言葉は健在なのか??)い~~っぱい下らない番組やってるよね? おバカクイズ合戦みたいなのとか、いいともスペシャルとか、歌番組に意味なく沢山歌い手が出て来て、トーク中心とか。 

ああゆうのをチラ観しながらセコセコ刺繍してると、「あーーー!露出が無いってお素敵♪ なんだか価値があるように思えるじゃないのよ☆」 と勝手にちょっと嬉しくなったりしています。 露出が無いから面白くないなんてちーーーとも思いませんわ。 むしろ 「こんなトコに混じらなくて済んで良かった! そんな暇ないのよ」 って余裕ぶっこいてます(ちょっとした明るい末期状態)

大体ミュージシャンはTVになんて出なくていいのよ! 新曲のプロモの時一回出ればいいのよ! 昔のフォークの人たちだっけ?(ジャンルが分らない)TVに出ない人ばかりだったって話を聞いた事があるけど、その気持ちも解かる気がします。 単なる格好付けだけじゃなかったんじゃないのかな? TV局側の演出で、間違って伝わるのが嫌だったんじゃないのかな?? 

そんな事を思いながら秋の夜長にセコセコ内職みたいな事やってます。 ので更新出来てない時でも、掲示板代わりに使っててね! どーんな話題に変わっててもビックリしないよぉ~(笑) 

00:29 |TVの時間 | trackback(0) | comment(13) | 【PAGE TOP】↑


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年季が入ったRock fanの悪意の無い 「言いたい放題blog」
ファンは何にトキメキ何に感動し、そしてどんな時冷めるのか?
日々感じた音楽観、どーでもいい出来事etc~浮き沈み激しく週刊程度更新中。

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