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2008/09/23 (Tue) おフランスの音楽

最近滝登ってるせいか? 現実のモヤモヤが無くなり、妙に清々しいことを考えたりなんかしてます(単純!)
そーさねえ、歳取ったらこーゆうのも面白いかも? とか。
これ と これ なんて完成度こそ高くないけど、歳とってもずっと歌える貴重な路線だと思う。 勿論有名になったフレンチポップス傾向のある曲もだけど、加入時にすぐに取り掛かった曲にしては良く出来てると思うな。 最初の曲はサビメロから入る珍しい曲だけど(お隣さんはこれで成功したね) サビメロから入る曲って好き♪ 後の曲は雰囲気を作ってからヴォーカルが入って来る彼らが好きなパターン。 どちらにせよ、ヴォーカリストってのはこの歌メロに確実にクセが出るから大切大切♪ 歌メロを聴けばそのヴォーカリストが作曲、少なくとも歌メロに拘わってるか?すぐに解かるでしょ? クセが必ず出るから。


おフランスっぽいと言えば、日本で 「シャンソン」 って言うでしょ? おフランスの抒情歌?社会派的でもある、ハイソなオバサマ達が大好きな歌。 でもあれって本国には存在しないジャンルなんだって。 日本人が勝手に作った造語で、元々 「シャンソン」 は 「歌」 の意味で、イタリアで言う 「カンツォーネ」 と同じ。 日本って海外の音楽が民間に浸透するのが遅かったのか? カンツォーネもジャンルになってるね。

じゃあ、シャンソンって何? フレンチ・ポップスとどう違うの? と思うでしょ? 前に調べた事あるんだけど、昔はフランス産の歌は全部 「シャンソン」 と呼ばれたそうです。 ♪枯葉よ~♪ とか ♪ゆーきーが降るー♪ とか今でも有名な大昔の曲があるよね。 「シャンソンは主に戦前後以降の歌謡曲のようなものを指す」 そうで、実は 「フレンチ・ポップス」 も日本独自の造語。 シルヴィ・ヴァルタンや、ミッシェル・ポルナレフが出て来るもっと前から使い始めた言葉なんじゃないかな?
「シャンソン」 が伝統的なフランスの歌謡曲の事を言うのに対して、「ヴァリエテ・フランセーズ」は英米のロック・ポップスの影響が強いものを言うそうです。 日本で言うフレンチ・ポップスの事ね。

結局今おフランスで日本の一部の音楽を取上げて 「kawaii」文化にしてるのと同じかも? 他にどんな音楽があるかなんてーのはどうでもいいんでしょうね。 呼び方って何を指すのか解かれば、余程の拘りが無い限り、一般人はどうでもいいものだしね。 


そうそう、それで話は元に戻って、将来おフランスの影響が強い耳障りのいい曲もいいなーと思いながら、それに こーゆうのを混ぜたらどうなるだろ? とRock以外の自分の好きな曲傾向を混ぜてたら……あら滝登った先のまんまでした(笑)

チェンバロの音ってイイでしょ? 一日中聴いてられるよ☆ トーニ・エイモスもハープシコード弾くのね。 ちょっと一時期のケイト・ブッシュみたい。 ピアノより曲によっては説得力も雰囲気もあるから、将来使うにはいいかも? やたら他人の老後を考えるのも面白いよ?? 一人じゃなくって誰かと一緒に演ってたらいいな。

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