2008・08
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2008/08/31 (Sun) ヒロイズム

TVを点けたら野村氏が 「お屋/形/様の次は朝/青/龍」 と仰ってた写真集が話題になってました。

や/くみつ/る氏は、ほんのぼやきのつもりで言った事が大きく取上げられたと言ってみえましたが、不祥事多発の角界の根本的なルールの見直しの話にオジサマ達が持って行く。 そこでのやく氏の発言 「どうも蒼き狼を撮りたいらしいんですよね」 写真は正にその言葉通り、大陸的な茶色の大地に吹く風を感じる作品でした。その時に思った! あ、そーなんだ!

野村氏が 「龍の~」 から続けて撮りたかったのは、時空を超えたエレメンツの上に存在する 「ヒロイズム」 なんだろなって。 そう言えば…そーよ!それよ! 昔と今の違い。 何がどこでどーなったんだろ?っていつもの謎の根本ってその 「ヒロイズム」 じゃないでしょか? (え?知ってた? んじゃ私が遅かったわ/笑)

非情にシビアな状況から這い上がって来た雄蝶さんは、常にひたすら 「人間とは?」 の続きのような人の存在の意義や意味、「→生に固執する魂→空に還る魂→肉体のない魂の存在→再び舞い戻る魂→人としての魂の存在→」 この因果関係のような世界を追及してました。  「cu/be」 が解かり易いかもしれないですね(多分人間の肉体を意味する箱) それが 「月」 から、いや 「Another~」 からホントにもう一つの世界に行っちゃった様な気がしていました。

彼が強調する 「狂気」 「漢の美学」 「ストイック」 そこに 「謙/信/公からの影響」 「サムライスピリット」 「義の心」 などの影響が加わり今に至る…でもこれ全て 「ヒロイズム」 だよね? 

人間分析じゃなくて、人間模様の世界に変わったみたいな感が…(物語にハマリ過ぎ現象)彼が一番有名だった時代、ギョッとする様な格好をして一目を引いても、そこにはヒーローなんて存在しなかったと思います。 異形の哀しい生き物が一生懸命存在してた。 その 「魂の存在」 を追及してた。 「魂」 が抜けて 「存在」 だけがが大きく膨らむと 「ヒロイズム」 に変わるのは理解出来るような気がします。

景/虎という存在は、そのヒロイズムと同時に昔から続く哀しい孤高の存在、魂の存在が共存したキャラクターでした。 だから古くからのファンが色めきたったんじゃないのかな? 景/虎 には最後の方になると、正直懐かしささえ感じました。

欠落したものは、束縛なのかもしれない?と思います。 天才ミュージシャンと呼ばれる人の中に多いパターンで、幾つか有名な例もありますが、例えば「バンド」と言う 「足枷」 に似たものを付けた方が本来の才能が出せるタイプ。 全て自分の自由にしてしまうと案外つまらないものしか出て来ないタイプのミュージシャンは沢山存在します。 彼もそのパターンなのかもしれません。 自由に音作りが出来るのは良い環境とは一口には言えないのかもしれません。 実際火星ツアーの時の葛藤、再生収録時の病気とか、初期はトラブル続きでした。 「足枷」 が沢山あったのです。


今回のツアーはその変わってしまった部分が元に戻るチャンスでもあります。 どーかひとつ!そのようにお願いします。 ヒーローだの友情だの人間模様などは他で簡単に補足出来ます。 そうではなく、箱と魂の物語の方が雄蝶さんの表現法にマッチしてると思うんですが。 アナタは 「月」 の辺りから何時でも消えてやろうの精神から、ちょっとだけ生に魅力を感じ始めましたね? それは人間らしくていい事なんだけど、アーティスト雄蝶さんらしくは無いと思うのよね。 だから 「これってマズくない?」 的な危なさも消えたんじゃないのかな?? ミュージシャンである時だけ、「切り捨てる人」 に戻って欲しいと、ちょびっと思います。 そうしたら似たような曲も切り捨て、オーバー・プロデュースも必要なくなると思うのです。 最短距離で他人の心に劇的に忍び込めると思うのです。

そして発表されたアルバムが平和だったら何処に穴掘ろうかしら?

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16:10 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(10) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/28 (Thu) 究極の希望

ツアメン決定しましたね。 
On bass , Ju~~ken !
On drums , Junji~~ !
ドラマーさんのblogで、「かな~りハゲシク叩きまくって来た」 発言。 良き事なり!

この際景/虎/さまファンも怖いもの観たさで行ってみましょうよ! 私だって怖いもの観たさよ、今の時点では。 一般発売は こちら でどうぞ。 ロクな席が回って来ないことで有名な こちら は、むしろ後ろの方が気が楽な方向けです。

■ 予習 ■ 

■今回は このツアーの時と同じメンバーです規模的には地方ではかなり小さい会場もある美味しいツアーですが、 セットや演出はもっともっと凝ったものになるでしょうね。 最近の有名バンドにありがちな、小さな箱を沢山回る昔のパターンが流行りになってるのはありがたい事です♪

↑このライヴの歌い方って多分意図的なんだろね?? サビメロなんて極端な話アイドル歌いに近い歌い方(色々な意味で語弊があったらゴメン)の間に隠せない本性が見え隠れしてますよね。 例えばこの曲で分り易いのは 「僕の腕の中で消えた君の記憶だけが~拾い集め僕は何処へ」 までと次の 「行けばいいの」 では全く違う人。 後者がいつもの雄蝶さん。 可能性が無いワケではない。

■ 同じ曲のオリジナルツアーvr. 切羽詰った何かが違うでしょ? 今回はこのツアーの続編です。 アルバム一枚だけの曲数でツアーは無理なので、再生からの曲の演奏も期待出来るかもしれません? でも軍服着るとは限らないよ。 もし着たとしても相当デザインが違うんじゃないかな?
再生のガ/ク/男くん誕生以前なのか? その後なのか? 描かれなかった同じ時期なのか? 別人として出て来るのか? どーなるんでしょ? (と書きながら実はこの時点ではそー深く考えていません)

■ 再再生受験必須科目は、アルバム と ライヴDVD この2点は初参戦の方は聴いてみて下さいね。


取り敢えずは究極の希望! 新たな 1st mission → 新たな 2nd mission → もっとダークで濃い1st mission → 帰りに友達とも喋れないくらいに重い2nd mission → Last mission は姿が見えないライヴ。事実上の終演後になるんだけど、みんな席を立てない。 こーーーゆーーーのにして~~~!!(言うだけは自由) ま、名曲のオンパレードがあってこそ実現する事だけどね。 勿論MCなんて無し! 一切喋りませんってのにしてほすぃい!

でもって、今からちょっと用があるのでお返事は明日になります。 ゴメンネ! Hさんよかったね~!(取り敢えず持っておかねばの) M山くんがネタ提供してくれてる!いつもありがとん♪

21:26 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/25 (Mon) やっと発表されました!

公式サイトにてやっと発表されましたね。 これで堂々と書けます。

あの! 奇跡の2ndアルバム 「Re/bi/rth」  のツアー続編となる今回のツアー・テーマ。 
正直、時期的にトドメを出すには違うんじゃないか? と思うんですが (なんせ「再/生」マニアなので) 逆に言うと今回に賭けてらっしゃるんでしょうか??  兎に角あれだけのアルバムの続編と言う事で、お話の内容はこの際置いといて、音源、特に作曲に力を入れて欲しいです。 そして歌! 歌もあの頃の静かに爆発する、それこそ狂気の沙汰を復活させて欲しい! と切に願います。 

あのアルバムの歌は 「The inner core」 (「内なる核心」とでも言うのかな?) を魅せ付けてくれたし、 「The enemy within」(「内なる敵」かな?) に満ち溢れて矛盾して…自己の中の想いが静かに静かに爆発していたと思います。 雄蝶さんのオリジナルってそこだと思うんだけど。 あの重さと暗さと哀しさと虚無感がとっても美しくて好きです。

けど…一つ言ってい~い? このロゴのセンスは何じゃ? ジュー/ダスじゃないんだから! 途中から変わった公式のロゴと言い…全くもって何とも (トホホ)

今後、コメ欄でもツアーについての個人的連絡や、前回のアルバムについての解釈などなど勝手に書いて頂いてかまいません。 私が居ない時にも掲示板として使って下さい。 もちろんツアーが始まるまでね。 始まったら終わるまで秘密なのはお約束。

22:18 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(21) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/23 (Sat) 去年と微妙に違う

夏休みから帰還したM山くんの米積みのお陰で、ニギニギしく2学期が始まりました(そんな時代あったねー) みんな宿題(鳥の捕獲)は出来てますかぁ? 宿題なので一応やっておきましょう。 為になるかどうか?は後で分るものですね。

今日のお祭りの動画をM山くんがペッタラコしてくれてます。 米欄にあるんだけど、こっちに移しておいた方が観易いかな? これだよ。 いつもありがとう☆

でももうお屋/形/様じゃない。 醸し出すものが去年と違うようなのは気のせいでしょうか??
それでもお弁当食中毒が発生しなかったようで良かったですね。 そんなに暑くないし。 観光客は期待通り集まったのかな? 沿道の男性が名前を呼ぶ声が、確実にお屋/形/様に対する声の調子ではないんですが、キワモノから普通の人相手っぽくなったように響きます。 ちょっと愛着さえ感じられます。 越後の皆さんがお喜びなら良い事なのでしょう。

マ/レー/ボちゃんは今年は一段と美しいですね。 白毛だと思ってたら芦毛と表記されてました。(えー?皮膚がピンクなのになあ?) って事は歳を取るほど白くなるって事で、もう8歳。 馬の年齢は単純には 「馬の年齢X4」 で人間で言えば何歳か? を考えます。 男盛りなんだね☆

23:09 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(12) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/22 (Fri) ただいま~!

ご心配して下さった方々メルいっぱいありがとうございましたm(__)m なんだか余計な事書いちゃったなと反省しております。 でもね、子供の頃みたく可愛い顔してたから安心して帰って来ました。 人にはきっと天から貰った寿命ってあるんでしょうね。 「篤/姫」じゃないけど 役割も。

さて、気を取り直して帰って来てからチケ鳥逃げたか?電話をかけてみたら、あら…当ってたわ。 そんなもんだわ。 関東一番競争率高そうな日なのにお友達に頼まれてたから良かった(ホッ) 知らない地方に嫁ぎーのなお友達の家から近いトコも当選してました。 狭いホールらしいのでこれは楽しみ…なんだけど、何が楽しみなのかは今後アルバムが出ない事には解かりません。 ヘタをするとお友達と会うのが目的になってしまいます(今現在そんな感じ)

万が一(大変失礼!)アルバムが凄く良かったら、追加に賭ける事にします。 アルバム発売前の状態では一箇所でも充分な気分です。

明日はお祭りですね。 お馬ちゃんもこの暑いのに大変だのー。 それから、何年か前から噂になってた事が発表されちゃいましたが、ここではスルー。 

レス途中まででゴメンね! 明日書きます。

23:03 |日常の雑記 | trackback(0) | comment(6) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/20 (Wed) ま…又今年も…

今日はワタクシの誕生日なるめでたい日なのに、お友達の命日になってしまいました(-_-)

コメ&メル&拍手コメ沢山ありがとうございます♪♪ (noahちゃんゴ~ジャスなプレゼントありがとう☆) お返事が週末になります。 ゴメンねm(__)m

そんなワケで3年連続生き急ぐ男達にしばし、ほんの少しの浮世の時間のお別れを言いに都内某所に行ってまいります。 昔冗談で言ってた 「オレの葬式の時はこれ流してな」 を実行致します。 なんで皆そんなに急ぐんだろ? それともこの世の修行とやらが終わってカンラカンラ笑ってるのかな? 遅れてる我々を高見の見物かもしれない。 

そう言えば近所で会った知らないおばあちゃんが、何の話からか、「あの世はそれはそれはいい所なんだよ。 考えられない位いいところなんだよ」 だって。 どうしてそう思うのか訊いたら 「だってあっちに行った人は誰も帰って来ないでしょ」 って落語みたいな名言を吐かれました。 そうかもね?

そう言えば彼がある時邦楽に行ってしまった私に 「「Rue」ちゃんやっぱシュミは変わってないんだよね。 これ良かったよ」 と言ってたのが この曲でした。 懸命に羽ばたいて空に還ったら、又降りておいでよね。 あの軍神みたいに。 「再生」…なんて希望に満ちた言葉なんでしょう!


こんな時、雄蝶さんの歌はと~っても沁みるなーって思うんです。 この歌を歌える人、この曲を作れる人、この音を作れる人、こんな言葉が紡げる人、こんな物語が思い浮かぶ人、それはきっと絶望を知ってるロマンティストなんだろうなーと思うのです。  是非そっちも先祖返りして頂きたいです。 

22:38 |日常の雑記 | trackback(0) | comment(4) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/18 (Mon) これ誰?

つ…ついにここまで来てしまいました (って普通のファンの方は 「素敵v」 とか思われるのかしら?)

お祭りの公式サイト だとゆーのを忘れて、ひたすら 「これ誰? 後ろのブラインドは流石に綺麗にお掃除してあんのね」 とか思ってるのは私だけでしょーか?? 
このインタ動画でチケ鳥捕獲確認℡の締め切りを忘れてしまいそうだ…。 今のところヘタレる要素はあっても盛り上がるネタが無いんですけど…。


21:40 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(32) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/17 (Sun) 残暑お見舞い申し上げます

にはもう遅いけど、体感温度とバテ具合には丁度良い時期かと思います。
あづいね~ 

今日は怪獣達がプールにお出かけしたので、その間に前々から描いては集めては…と作業していた素材をアレンジして、新しいテンプレを作ってみました。 今回は大きな作品を作りたかったんだけど、時間が無いので、一部を先に作ってテンプレ用にしてみました。

何?頭が重そう?(笑) 札束も撒いてやればよかったのにって?(笑) 細かいモチーフを色々集めて人物は誰でもいい感じで作りたかったので、モデルさんは可愛い時もあった人にしました(どんな…) これも実際の写真とはかなり顔が違うね(可愛くした!)

納涼になればいいけど、色だけ涼しげって事でご挨拶代わりです♪

19:16 |イラスト | trackback(0) | comment(4) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/16 (Sat) こんなのあった。

先日チェックした時は書いてなかったのに(先日ってのが先月だから) 出て来ましたよ。

少なくとも2曲はあるんだね。 しかも仕上がりのスピードが速い! 益々想像が付かない…。

それにしてもS氏って、隣のカワイコちゃん同様根本が変わらない。 又2人でアホっぽい(大変失礼)会話してるのを読みたいものです。 そう言えば、カワイコちゃんとなんであんな時期に 「I'm so happy」 共演なんてしたんだろ?? って思ってたら、お母様への最後のプレゼントだったんですね。 その後リーダーもそれに協力してくれたんですね。 kenちゃんとはずっと一緒だし。 そりゃそうさ、当時は身内が観に来るくらいちっちゃなバンドだったもん(可能性は普通じゃなかったけど) 

「ミュージシャン」 だって。 わざわざありがとう(笑)


ところで、北京オリンピックの過剰演出騒動が話題になってますが、「大陸的な価値感による認識の違い」 と言うには日本人的にはちょっとビックリする部分がありますよね?? アジアは芸術では政治より簡単に統一出来るって考えも甘いかもしれません。 「終り良ければ全てよし」 とか、「感動は民族を超える」 ともちょっと違う考え方だもんね。 そう言えば朝、銅メダルを受け取ってから、(レスリング?)のマットまで歩いて行き、その中央にそっと置いて立ち去った選手の映像が映ってました。 判定への不満があったそうですが、それだけじゃないと思うんだけどな。 難しいよ価値感の違いって。

11:42 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/15 (Fri) 納涼雄蝶祭り (朝までgcgc 時々褒め)

雄蝶さんの歌詞の世界については色々分析したサイトさんが昔はいっぱいありましたねー。 最近はそれすら余り見かけない上に、音楽性に関して具体的に書いてあるサイトさんもブログさんも見た事が無いから残念な世の中になりました(ある意味当然?) そこで、なんで今こんなに盛り下がっているのか?(私がなんだけど) 過去からの変化を追って普段思ってる事をちょっとだけ書いてみます。 (細かく書く無駄元気も無いんで語弊があったらゴメンね)

個人的に彼のアルバムで一番好きなのが 「再生」 次が 「火星」 なので、「昔に戻れよオマエ!」って言われそうだけど、この2枚とその後がどう違うか? もうお解かりですよね?

「火星」 
「火星」 自体は未だ未完成な状態の時期であり、ミニ・アルバムに比べてかなりプログレ・テイストのあるアルバムです。 MM好きなファンには 「おお!これは!」って要素が沢山あると思います。 個人的にはこの時期によく作れたと思う名作だと思うんだけど(勿論全曲好きなワケじゃない) 兎に角歌メロが際立ってます。 メロディー・メイカーとしての将来を期待させる才能が末恐ろしいばかりに光っている上に、バック・サウンドと巧く融合させた、物語だけに頼らない音源として優れたアルバムだと思います。 この作品は言わば、雄蝶と言う人の略歴のような作品だと思います。

各パートの主張の元にヴォーカルを生かす、歌メロ完全体! と言う意味では 「oasis」 は 「再生」 に導く秀作。 なんせヴォーカルに覇気があり、ここに狂気が加わる事で 「再生」 の芸術性とRock度は増しています。 多分昔から他のRock作品を聴いて来ているファンの間で 初期2作の評価がやたら高く、「月」以降のファンに違和感を感じさせるのは、そこなんだと思います。 MMの続きを要求する人にとっての 「火星」 の中にちりばめられた様々なジャンルの楽曲を雄蝶独自に消化した要素は、荒削りとはいえ魅力的。

このアルバムの中に 「dears」 が入っていると、キャッチーでライヴ向けなのかな?と思えますが、実際のところは、「月」 以降延々と続くどうでもいいシングルや(失礼!) ライヴ後半にやたら混じって来るアコギ中心の区別のつきにくいバラード群(これ又失礼) はこの曲から派生しているようにも思えます。 ハッキリもう飽きたし、アルバアムで強調すべき魅力もないと思います。 「この誰もいない~」 も同じカテゴリーに属するかな。 「freesia-op.1」(&2)は、歌メロのさわりこそ、このジャンルに似ていますが、メロ展開が全く違うし、彼のこの時期のヴォーカルの魅力が際立っています。 シングルとして先発してある 「oasis」 (この際「鏡」は音源としてはどーでもいい) をここに再収録する意味は、やはりサウンドとヴォーカルのバランス、ヴォーカリストとしての位置、音楽の手段を他にも持つ彼が、どんな「歌」で何を表現したいか?がこの曲をアルバムに入れて来る事で理解出来る気がします。 



「再生」 
「火星」 でにわかに予感させた 「再生」 はギター・サウンドがメインですね。 「鶺鴒」でさえ、アコギを使わず歌メロのバックでギターが別メロを弾いてるくらい、ギター・サウンドが際立ったアルバムでした。 イントロだけでも 「月」 以降の曲と聴き比べてみるとすぐに違いが解かると思います。 独特のギター・リフ、メロ、にヴォーカルが巧く乗り、摩訶不思議なダークでディープな世界が繰り広げられるのは、全てのパートがそれぞれ主張し合えているからだと思います。 ギターが当時3人居た事もあって、ライヴでの再現もリズム・ギターを2人で担当出来た分キーボード任せにならない迫力と緊張感のあるサウンドが再現出来ているとも思います。 
このアルバムも全曲好きなワケではありませんが、兎に角ギターサウンドもリフもカッコイイ上に、今まで聴いた事の無かったタイプのメロ展開のヴォーカルが引立つ引立つ! イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ的な意識が余り無く、結果的にはそういった位置づけは出来るものの、聴いていて 「作曲過程」 を想像させないオリジナリティーと自由さがあると思うんですよね。 しかもご本人が前々から言っているように、「ギタリストにソロなんて弾かせない!」 精神をこうゆう形で巧く雄蝶というヴォーカリストに合わせて来るギタリストも珍しいと思います。 
例えば個人的に異様に好きな 「Maria」 はブルース・ベースのかなりファンキーなギターですが、普通あんな歌メロには合わせないタイプの奏法なんですよね。 それが怖ろしくマッチして、頭から離れない名曲になってしまいました。 あの曲のマネが出来るミュージシャンはもう現れないと思います。 しかも 「もぉ泣かないで~♪」 の後に出て来る、メロとメロの間に入るフレーズなんて 「月」 以降では全く聴けなくなってしまいました。 ひたすらオーケストレーションとキーボード頼みになってしまっています。 

シングルとして先発されている 「秘密庭園」、アレンジを変えてまで再収録した 「鶺鴒」 は(この際「君ため」は除外) 「火星」 での自己の音楽世界の確立の予感が嬉しくも的中する為に必要不可欠な2曲です。 単純な作りなのに印象的な歌メロとギターメロがこんなに雰囲気のある世界を作り出せるプログレの域に達する 「秘密庭園」。 そこに非常に想い入れがあると予測出来る(失踪中?に発表された一連の写真作品の音楽ヴァージョンとも言える)「鶺鴒」がシングルよりもずっと完成されたアレンジで再登場する。 これは涙モノのアレンジで、このヴォーカルこそ今ではカケラも無くなってしまった 「押し付けがましくなく、テクの披露でもないのに、人の心には確実に最短距離で迫るヴォーカル・パターン」 が聴ける曲の一つだと思います。 特に変わった事をしたワケではないのに、各パートの主張のバランス、豊富な音楽要素、豪華な助っ人陣、そしてヴォーカリストとしての未完の魅力。 「再生」 だけが持つ彼らの珠玉のサウンドが確立しました。 これは個人的でなくとも、日本のRock史上に残る名盤と言ってもいいと思います。 そしてこの際これ一枚でファンもご引退出来る為には 「君ため~」 を入れないで 「NINE SPIRAL」 を収録して欲しかったと思ってるそこのアナタ! 同志よ♪ (スミマセン。作者ご本人にとっては 「君ため」 が重要らしいです。 だから物語に傾倒し過ぎるのは音源の劣化に繋がる。そしてそれは次作から顔を覗かせる事にもなるのよね。)

「4th…」 は 「火星」 における 「Ares」 に当る導入部で、これら導入部が、各曲の頭に付けられるのではなく単独で1曲として孤立しているところが、プログレっぽさを醸し出すコンセプト・アルバム独特の手法でもあります。 が、サウンドはひたすらHard & heavy Rockの要素が濃い!これがツボ♪ 
この導入部は 「月」 の 「noah」 「人内悪魔」 の 「misty」 も同じですが、各メインになる曲の頭にもイントロ的にこれに似た手法を入れて来たのが 「月」 の 「rain」 「三日月」 の 「mind forest」 「lust for blood」。 「人内悪魔」 の 「ash」 「disper」 などで、導入曲の他にもこういった曲が入ると、ファンでない人にとってはどれがどれか区別が付かないでしょう。 
ここに 「dears」 や 「この誰も~」 から派生した様な耳触りの良い捻りの無いバラードが入るお約束が出来上がり、凝り過ぎた余りにサウンドとヴォーカルが2つにパッカリ分かれる現象が揃うと、「又か…」 のワンパ印象を与えるようになってしまいました。 各アルバム非常にクォリティーの高い曲があるにも拘わらず、特別な何か、ずっと聴いて来た特権のようなもの(これ自体実にミーハーな感覚なのは解ってるけど)が消えてしまいました。 加えて 「月」 からの塚/本氏のオーケストレーション・アレンジが壮大過ぎて、これも 「ワンパ」 の印象を強く与える起因となっていると思います。 この人は例えば、バロック調の室内音楽の様なアレンジも得意なので、是非雄蝶のところでもそうゆう才能を披露して欲しいです。 誤解の無いように付け加えると、これはMM風味に戻れと言っているワケではありません。


こうやって垢抜けて来たハズの結果、雄蝶さんの売り物である…これは良い表現じゃないな…アピール・ポイントね、アピール・ポイントである 「狂気」 とやらが、薄れまくって、ひたすらスタジオで作業してる姿が思い浮かぶ有様となってしまいました。 そうゆう現実的な想像が頭に浮かぶ時点で 「狂気」 などもう存在しないのです。 「seven」 なんて淡々としてるのに、その 「狂気」 に溢れまくってましたね。 

解かりやすい??表現をすると、「月」 以降の音はアボカトみたい。 一見不可能そうなのに、実はアッサリとヴォーカルとバック・サウンドが綺麗に2つにパッっと分かれるの。 「あ?!綺麗に取れた!種ピッカピカ」 みたいに。 あの音源はあくまで雄蝶さんのヴォーカルとバックの音その他大勢。 ソロ・ミュージシャンの要素が強く出て来ました。 初期の2作はカボチャかな? ヴォーカルとサウンドが絡みあって、タネの一つ一つにまでも細かい繊維が絡みまくり、余りに繊細なんで、綿にすら見える。 オマケに皮も剥かないで全部頂ける♪ 根性入れないと包丁が立たないくらい確固たる主張がある。 食べ時を間違うととんでもないアボカトに対して、カボチャは長持ち! 1個あれば充分! その代わり外人さんに寿司ネタにされてしまう自由は許していないのです。


「三日月」 で完成させた 「人内悪魔」 にも見られる新しいギター・サウンドを強調したプログレ系HR路線。 これはこれで正直好きです。 厚いリフの層は大好物なんですが、 「どんどん古くなってどーする?」 は否めません。 昔の作品と比べてしまうから。 あれが出来なかった人ならひたすら褒め称えるでしょうが、あの名作を生んだ人達だから 「もっと出来るはず」 と思ってしまいます。 
初期の2作に見られた様に最初から主張をドーン!とぶつけて来てないと思うんですよね。 イントロのワンパもだけど、一番失われている事で、一番このミュージシャンに期待をかけている事! 「メロ」 を創り出す能力がヘタってます。 彼の歌メロは実に素晴らしい可能性を持っていたのに…だから諦め切れないのに… 「又これ?」 なネタ尽き現象が起きている限り、やりたい事がどんなにグローバルで素晴らしかろうが、志がストイックであろうが、そんなのCDを買って聴く側には何の関係もないと思うんですよね。 ミュージシャンはライフ・スタイル・アドバイザーではありません。 そんな時代はパンクで終りました。 体裁や目的はファンには関係ありません。 まずはどうして音楽を選んだのか? その音楽はアナタにしか出来ない特種な価値を持っているか? いやいやそんな事も体裁ですね。 「あの才能は何処へ行った?!」 が全てかな? 

日本のRock史上に残る名盤、「再生」 よ再び! レコ社との契約上、枚数稼ぎに出しているようなアルバムはもう要りません! 同じ人間が作っているなら出来るはずなんだけど、前みたく、メンバー同士解かり合うんじゃなく、反発し合って、それぞれが主張し合った方がいい作品が出来るような気がします。 

雄蝶さんのアルバムの歴史の中で、アルバム・クレジットを観るのも私の楽しみでもあり続けて来ました。 昔のバンド仲間をメインに、その後に助っ人扱いで(実際そうなんだけど)壮々たるメンバーがクレジットされています。 プロデューサーはいつも雄蝶さん本人ですが、以前五十/嵐/公/太氏が、レコーディング裏話として、「もっとヨダレを垂らす様に!」 との指示を出され、意味が解からず、「こんな感じ?」 「いやもっとヨダレを!」 とワケの解からない演奏を強いられた事を面白可笑しく語ってみえました。 結果何を要求されていたのか解からなかったようですが、ここからも解かるように、雄蝶さんのプロデュースとは通訳さんが必要なプロディースなんですね。 だからおネエさまは助っ人ギタリストとして以外にも、テクニカル・プロデューサーとして 「火星」 から名前がクレジットされてます。 んがしかし普通の人ならメイン・ギターを誰が弾いてるか解かるんで、流石に 「秘密庭園」 からは扱いが変わりました。 それでもずーーっと最初に名前がクレジットされるのは旧友の皆さんで、大きな役割を担って来たベテラン贅はアシストとしての扱いだったのは、ちょっと恥ずかしいなと思って来ました。 そしてついに 「人内悪魔」 ではどーもこーも誰にでも聞き分けられるようになったからか??そのまんまクレジットされてましたね。  でもあれは事実ではあっても、今までずっと譲らなかった 「大切な何か」 の緩和(馴れ合い?)を思わせて、素直に喜べなかったのも事実です。 ハッキリ言って雄蝶さんとおネエさまはいつも衝突し合いながらこそ名盤が生まれるようにも思います。

先日からM山くんと 「血の入れ替え」 と言っているのはこの事実と深い関係があるのです。
長々ワケの解からない事を書きましたが、今回のツアーは未だ公表されてはいませんが、ある過去の作品の続き(あくまで物語として) と言われています。 これが吉と出るか? 今の状態では余り期待が出来ないので、モヤモヤと沈んでチケ鳥すらどーでもいい状態の自分。 ちょびっと触りだけ過去の作品と最近の作品の魅了度の違いを書いてみました。 全くこれじゃ、いくら他人の戯言であろうと解からないと思いますが、そうそう何部にも分けて書くものでも無いのでこの辺にしておきます。 明日に幸あれ! キミにはあの才能があったんだっ!(過去形だし…)

少しは涼しくなったぁ??←ならないよ!

23:15 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(13) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/13 (Wed) 創作意欲が湧くPV

これ 「めざまし」 でチラ観してから楽しみにしてたんだけど、美しい映像ですなー(とっても陳腐な表現) 
一コマ一コマがCGアートになる位瑞々しい映像ですわ♪ (手間暇&財力も大切) 思わずとっとと作りかけのお誕生日プレゼントを仕上げてしまいました。 あーー!お絵描きがしたい~! 

曲自体は好きなタイプじゃないし、このモデルさんもイマイチ必然性に欠けると思うんだけど、演奏映像をこんなにアーティスティックに仕上げるのは流石お隣さんだわ。 水にポトンと絵筆の絵の具を落としたら、こんな水の国の住人さんが出てきたらいいな☆ 絵の具って言うよりインクみたいな色彩の広がりが綺麗!

丁度、エアロバイク漕ぐ時に 「ROUT 666」 でノリノリだったんで、これ又雰囲気が変わってイイ感じ。 え?この時期聴く曲が違うだろうって? いやいやエアロバイクとか腹筋とかウォーキングとか色々やってる方多いと思うけど、案外ね「Maria」ってノリノリで漕げます。 今となっては 「Maria」って奇跡の様な曲だな。 あのギターリフからあの展開って凄い発想だと思うんだけど、あーゆうのは時代とか環境が作るものなのかも?

23:03 |某理想的.虹.バンド | trackback(0) | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/12 (Tue) これいいね!

と言って貰えるもの。 自宅でも職場でも使ってるスクリーン・セーバーが事の他評判がよく、なんだか皆お揃いになっちゃいました。 壁紙もオサレなのがアップされてるのでご紹介します。

「Paul & Joe beaute」 の公式サイトでフリー配布されてるんだけど、ここいつも気の効いたものがゲット出来るのよ♪ サイト・デザインもとっても綺麗です☆


あ、さて、チケ鳥の罠設置終了しました。 なんだかイマイチ盛り上がらないわー。 万が一とっても良くて改心したら追加に行こっと。 今回はお友達の家に遊びに行くついでに行ければいいな気分で。 

つくづく思うんだけど、もし、そのミュージシャン個人が確固たる揺るぎの無い音楽性を持ってたら、ツアメンが誰だろうと、音源が未だだろうと、絶対的な信頼が出来るんだけどな。 何が盛り上がらない原因か考えてたらやっぱりここに戻ってしまいました。 ループ…。

22:41 |日常の雑記 | trackback(0) | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/08 (Fri) チケ鳥  北 京にも現る?

今、オリンピックの開会式を観ながら書いてます。 あそこにもチケ鳥ならぬ、綺麗な鳩が現れましたね~♪ あの演出の数々、今から年末にかけて沢山あるだろうコンサートやTV番組で誰かどれかをパクらないかな? と思ってる悪いコはいませんか?(それは私じゃ)

チケ鳥捕まえた人ーー?! 捕獲出来た方おめでとうございます♪☆☆☆

今から捕まえる方々(圧倒的にこっちが多いだろうけど) 取り敢えずは沢山の人が行けたらいいし、1羽確実に捕獲しましょう。 もちょっと捕まえられたらラッキーって事で。 あーー関東大激戦みたいでヤダなー…。 
でもなんだか開会式観てたら捕獲出来る気分になって来たから怖い(何の根拠もない) 地方で小さいホールで、プレミアのすぐ後ろの真ん中よりちょっと上手の…とか物凄く贅沢な願望が…1枚でいいから捕獲したし!!(そんなんが回って来たら1枚で充分だわ) 

あ!そうだっ!大規模な追加も考えられるから、それでもいいっか! くらいに思っておきましょう。 運は天にありって事で、皆様捕獲出来るといいね! 風鈴ファンの方にも行き届くといいな。 

22:49 |日常の雑記 | trackback(0) | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/08 (Fri) 音楽バラエティー

この頃ずっとお祝い用の刺繍をしてるので、マメに更新出来なくてすみませんm(__)m
暑いのにチマチマ刺繍なんてしてると、エアコン効かせても汗が…。

そしてチマチマしながら今日は 「う/たば/ん」 を観ました。 最近って音楽番組がバラエティー化してて殆ど観ないんだけど、たまたま観ていたところ某アイドルさん達が出てまして、その曲が良く出来てるんですね。 ちょっとビックリしました。 J-POPって括り自体詳しくないんだけど、10曲位作れるネタで一曲作るコンポーザーって好きなので、思わず手を休めて次はどうゆう展開になるのか聴いてみました。 
流行モノも懐かしい味も昭和も平成もRockもPopも歌謡曲も…あらゆる美味しい部分を巧みに織り込んでるのに、クドくない仕上がりで、あの分野では中々秀作だと思います。

オーケストレーションを使った昔のRockバンドみたいな間奏が入ったり、ヨーロッパPopの影響を受けた古目の歌謡曲にあったみたいなピアノ使いとか、アイドルユニット独特のユニゾンで誤魔化す代わりにコーラスを被せたり、ビジュ系バンドが歌ってもおかしくない転調とか、小技のオンパレード。 少々ダークで雰囲気のある曲ってアイドルグループには余り無かったので、面白い試みだと思います。 アイドルさん達自身は歌う曲の違いって意識するのかな? あの曲ってRock vr.にしたら面白と思うんだけど…。

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2008/08/03 (Sun) うさみんの 帽 子

風鈴出演者の皆さんが他の番組で活躍されてるのを観ると、ムショ~にキュンと来る今日この頃。
今日はうさみんの 「帽/子」 を観ました。 いいドラマだったなぁv 「いいドラマ」って具体的にどうゆう事かって言うと、ベースに重いテーマがあるのに、過剰に感情に訴えかけて来ないトコが押し付けがましくなくって好きでした。 

去年の軍師と来年の三/郎景/虎が共演してるのもN○Kの謀かな? 役が今風だったからか、玉/鉄も感じよかったし、愛らしい関係でしたよね? あの2人。 男って若くても歳とってもああなんだなって、物語を総決算してしまう田/中裕/子さんは相変わらず説得力がありました。 そう言えば彼女も朝ドラ出身女優さんでしたね。

一度あるお店で観掛けたことがあるんですが、とっても気さくで、一緒にお買い物してる状態にしてしまわれるんですよね。 日本的な美女で、妙に説得力のある存在感があって、学生ちゃんにはそれがキラキラだったんだけどね。 画面から想像出来ない女優さんも居れば、本人に会ってガッカリする方も存在するわけで、TV画面って怖いなー。

残念ながら、うさみんは舞台も観た事ないので、生で拝見した事はありません。 あのお方は実際現実世界で会ったらどんな感じなんだろう? って凄く興味が湧きました。 でもね、物語の中ではあの帽子が世津ちゃんをず~っと支えていた様に、細かいその後なんて知らないまま、ずっと最高に自信に満ちてた頃の憧れの存在を箱にしまっておく事も必要なんだなって思いました。 

お互い現実を観た男達はちょっとした言葉で彼女に励まされ、「彼女は長生きするよ」って夢を抱きますが、彼女はどうだったんでしょう? 余計に区切りが付いたのかもしれません。のほほんと最後まで居ようって。 世津ちゃんの置き土産の様に帽子の注文が入り、又情けなくも面白い日常が始まる男2人。 2人共お互いが以前とは違う事に気が付きつつ、ちょっと嬉しそうなのが可愛い。 
ずっと誰かの心に残る人になるのもいいものだなと、さりげなく思わせるお3人は思っていた以上に好演だったと思います。 広島の原爆記念日は6日でしたね。 Remember HIROSHIMA.

 

00:08 |TVの時間 | trackback(0) | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


2008/08/01 (Fri) 1歳になりました

嘘のような話ですが、今日でblogを始めて1年経ちました。 3ヶ月も続けばいいトコだろうと思ってたのに、 「風鈴」 がことの他魅力的になって来たせいで、ダ~ラダラ気持ちの悪い絶賛エントリーなんぞを書いてましたねー(遠い目) 
でもお屋/形様のお陰で、沢山の会った事も無い方々の意見が聞けたり、力いっぱいTVに噛り付いたりと、楽しい嬉しい 「風鈴万歳期」 を過ごせました♪ いつもコメ&メル&拍手どうもありがとうございますm(__)m

ここのところ仕事が忙しいのと、ネタに出来る事が公になっていない事もあって大人しくしてますが、又情報公開出来るようになったら 「あの世界」 を語り合いましょうね♪

そして1歳になった途端につべで変な動画を観たんですけど…。 思えばあそこから 「風鈴万歳期」 が崩壊したのよね(涙) 今年は中の人は本業にお戻りなので、又 「○○万歳期」 が訪れるかも?? チケが取れたらテンションが上がるかもしれません(笑) 天の運よ降って来て来て!

22:05 |日常の雑記 | trackback(0) | comment(19) | 【PAGE TOP】↑


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年季が入ったRock fanの悪意の無い 「言いたい放題blog」
ファンは何にトキメキ何に感動し、そしてどんな時冷めるのか?
日々感じた音楽観、どーでもいい出来事etc~浮き沈み激しく週刊程度更新中。

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