2008・07
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2008/07/14 (Mon) お隣に行ってたら

お帰りだそうです。 コッチ お帰りなさいませ故お屋形様の中の人だった人。

細かくて申し訳ないんだけど、「新曲のレコーディング」 ってどうゆう意味でしょ? ニューアルバムのレコーディングとは違う意味なんだろか? (考え過ぎか?) 新曲何曲かくっ付けてツアーなんてヤーヨ!(だから考え過ぎか?)

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22:31 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


2008/07/14 (Mon) 「篤 姫」 さよなら 上 様

篤/姫前半終了しましたよ~!って感じの回でしたが、なんだか色々ブチ込み過ぎて、元々日常目線で描かれた歴史ドラマなので、歴史的大事がてんこ盛りだとなんだかな~。 上様とのお別れはあの2人らしく碁石だけでサラっとしてて個人的には好きだけど、ちょっと残念な回でした。 碁石はいつも彼女の聡明で明るい魅力の象徴ですね。 碁石の活躍もこれまでか? 篤/姫と相思相愛なお二人退場。

それにしても、この回ベタベタ嫌いな私でも、あっけない二大事でした。 元々コンパクトに見せて来たのが正解だっただけに、こうゆう場合には欠点になるのかな? その中で上様はおそらく視聴者の多くが思ったであろう 「なんでこの間みたくつっ走らない!イケイケ!篤/姫!」 を実は待っていたんですね。 哀しいのー。 
冒頭、雌の染色体に目覚めたのか? 上様を想い出しながらお花を摘もうと思って、根こそぎぶっちぎる篤/姫には好感が持てましたわ。 彼女はイマイチ染色体をハッキリさせないまま、天/璋/院となり、徳川の人間として偉業を成すのでしょう。 それは桃太郎のお父様の遺言となってしまったお手紙が物語っていましたね。 お手紙を開く時、漆塗りの島津の家紋が印象的でした。 彼女が背負って来た家紋ともお別れです。 上様ともお家のご縁はあれど、元々パートナーとしての縁は無かった人なのかもしれません。 家紋から家紋へ、彼女の秘められた英知は女の幸せで終わってる程そこら辺にある次元では無かったんでしょう。

今回は話の作りとしては観難かったけど、篤/姫を通して、人の運命と宿命の違いが解かりました。 知らない同志の政略結婚を悲劇にするのか幸せにするのかは運命。 これは自分の力と考え方で変えて行けるもの、そして薩摩から江戸に出て偉業を成す宿命は変えられないもの。 上様の存在さえもその宿命の為の飾り道具だったように思えました。  

それにしても大老/井/伊の 「恐れ入ります」 リピート攻撃は、彼の最後まで暗示させる嫌味なワンマン振りを短い時間で嫌って程表現してくれましたよね。 (とてもあの可愛い彦にゃんのお城からやって来た人だとは思えない)←混同! 

  こんな感じの面白い生き物2人だったのにねぇ。 残念だわ。 (きっと全国のオバチャマ達は涙の回だったんだろうに) 上様役の堺/氏、全く期待してなかったので若いのになんて芸達者!と感心して観てました。 あ/お/いちゃん、瑛/太君と言い、若手の役者さん達(全員じゃないけど)の 「出てやる」精神ではなく、「出させて頂くからには一生懸命」精神が気持ちのいい作品で、これも驚異の視聴率に繋がってるんでしょうね。 竜/馬はどーかなぁ? 個人的には和/宮が非常に心配です。 (あ、やっぱり勝/海/舟が一番か) 

なんだかんだで録画してでも観てる何かはあるんだろな。 早期挫折してたらこの魅力は解からなかった作品です。 去年の問題点まで浮き彫りになる脚本、演出は、「解かり易い」=「単純で一般向け」、 「解かり難い」=「マニア向け」 では無い事が解かるんですよね。 

00:01 |TVの時間 | trackback(0) | comment(8) | 【PAGE TOP】↑


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