2008・06
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2008/06/02 (Mon) コンビニで甦るヒーロー

あ~ん!Lバンドのドームってばそんなにイイの!!(シクシク)とか思いながら、帰りにコンビニに寄ったら帰りがけに懐かしい曲が聞こえて来たんで、又雑誌のコーナーに戻ってひと踊りして来ました (防犯カメラに映った足だけ踊ってる怪しいヤツ)

■Is This Love

私の王子様??だったスーパーなギター・ヒーロー。 今じゃ多分見たくもない程違うお人になっておられそうだけど、昔はお綺麗だったのよ。 お綺麗なんてどーでもいい程あのギターの音が好きだったなーv 上のPVではもう違うギタリストに替わってるんだけど(音源と出演者が違う)、日本やヨーロッパで人気の高かったこのバンドが、どんだけ頑張っても果たせなかった全米での成功をアルバム1枚で果たしたのは、彼の作曲能力なくしては成しえなかったでしょう。
日本では特に人気の高いこのヴォーカリスト氏は、実は個人的には好きではありません。 聴いてて耳に付く声と歌い方なんだけど、このギブソン・レスポールの線の太い音はたまらん!

このギタリストに関して書くと長くなる上にえらく感情的になるんで ■こちら様■ を参考にして下さいませ。

見ず知らずの人間をいっぺんに大多数共感させる、感動させる音楽ってどうやって作ると思います? そんな事解ってたら誰もがやるんだけど、何度も失敗しながら長い時間かけて、やっと出逢った面子と環境によって奇跡的に出来上がった作品には魂が存在します。 こ~んなに嫌い(あらハッキリ言ちゃった)なヴォーカリストの声でもこ~んなに 「圧巻!」 と思わせる曲 (この曲が収録されているアルバムに捨て曲が無い事は有名です) 持てる限りの個性と主張を凝縮させれば出来るんだよなぁ。 この無垢な魂なんだってば! とコッソリ囁いてみる。

■Still of the night

「レスポールの貴公子」 と呼ばれた John Sykes は、実は雄蝶にも似た面倒くさい逸話が沢山ある人です(だから語ると長いの。リンクページにもそこまでは書いてありません) 喪失の哀しみや、誤解の悔しさ、その他諸々を音だけにぶつけて来た、この後の自身のプロジェクト 「Blue Murder」 で舞い戻って来た時の作品たるや 「人間ってスピーカー越しに今までの全てを語れるんだ」 と思った位でした。 巨万の富を得ながら尚自己の音楽を追求したアルバムには、割れんばかりのパワーと少年っぽさが存在します。 
デビューから是非リアルタイムで体験したい人だったけど、後から辿っても歴史に残るミュージシャンは皆、無垢な魂をぶつけて来ていると思います。 その手法が知的だったり、絵画的だったり、粗野だったり、精神的だったり、やけに優しかったり、それぞれ個性は違えど、根本にあるものは皆同じような気がします。 それを意図的にやらない人だけが歴史に残るような気がしました。

Lバンドの光輝く現在の存在感もそこに共通点があるんじゃないか? とコンビニで足だけ踊りながらチラっと思ったりして。 可能性は未だ誰にでもあるぞっと♪

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