2008・05
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2008/05/06 (Tue) ただいま~!

あーちかれた! ヘトヘトになる程歩いたわ。 小さい山まで登ったさ(結構登れるものだった)

それで、例の親戚のおじいちゃんは、母が会った時は、懐かしい人に囲まれてかなりマトモだったらしいんだけど、ちょっと頭の血流が悪いらしく、思い込みが変な方向に行ってると、孫の嫁さんが言っていた(アハ) なんでそっちに行ったかと言うと、孫の嫁、その彼女が諏訪からお嫁に来た、諏訪氏縁の人物だったんで、孫は「オマエまで諏訪の姫を側室にするのか!?」 と怒られたそうだ(困ったもんだ) んでもって彼女は今でも 「申し訳ない!」 と言われて困ってた(笑うしかない)

その親戚のおじいちゃんの話では、ご先祖様は信玄に滅ぼされたって事だったけど、実際はまるで逆! 武田側だったご先祖のお屋形様の父上。 でもその嫡男が上杉崇拝者で、家内で揉めてたそうな。 他にも当時は小さな領土に幾つかのお城があって、あれこれ揉め事が多く(ドラマでもそうだったね) なんと!それにムカついた謙信公が平定にいらしたそうです(キャ~!平定されたい!) 勿論、武力で押さえ付けるまでもなく、当時は謙信公がいらして、「こんな小さな領土を奪い合ってどうする!」 と言われると皆、ははーー!m(__)m とひれ伏したと郷土歴史書に書いてあったわ♪ めでたくいざこざは納まったんだけど、やはりあの時代は武田か上杉の影響下だったそうで、2人の没後は又しても各地でいざこざが始まり、後ろにはやはり信長が居たのです。 そんでもって信長が糸を引くお隣の大名に攻め滅ぼされ、今でもその合戦跡が残ってました(ただの道だったけど) その戦法たるや 「桶狭間」 と同じで、やっぱ信長らしいな~と、妙に納得しましたとさ。 
友達2人もくっついて来たんで、3人で風鈴サントラ聴きながら、 「いいねー、なんかいいね~」 ってバカみたいだったと思うわ(最強謙信マニア&にわか歴史ファン2人) 謙信マニアはあの辺りの史実にも詳しかったんで、親戚のオジチャマがびっくりしてたけど、彼女はもぉ甲子園の土の如く、謙信公がいらした辺りの土を持ち帰らんばかりで怖かったぞ(笑)

結局、家系図があるお寺のご住職が不在で、もう一軒家系図を保存してあるお宅はディズニーランドに行ったとかで (はぁ~?!だった) 一応話だけ聞いて、観光地で遊んで帰って来ました。 でもね、山道を歩きながら 「○○の合戦跡」 とかっての見つけた時に 「風林火山~生きる」 が流れててね…なんかよい雰囲気だったわ♪ あ、それから源五郎と一緒に元服した飯富さんの弟の源四郎が来た場所もあったよ。(武田四名臣の一人だねー。 でも興味は薄かった) 

この勢いで越後に行ったらさぞとんでもない光景が展開されるだろうと、ブームな今は止めておきます。 でも又来年 「天/地/人」で…。 ブームは暫く続きそうですね。 な~んたってあの 「天/地/人」 の原作を上巻半分位読んだんだけど、三/郎景/虎のキャスティングは大変だよあれ! あんだけの描写でもって脚本があの人でしょ? もーそりゃあとんでもない美形じゃなきゃ許されない事よ! ふふふ…楽しみにしてましょう(どーせ裏切られるから、どのくらい嘘みたいな人物になるか?この際楽しみ!)

こんだけどーでもいい普通の家のご先祖様の旅でも結構面白いんだから、物凄いご先祖様がいらっしゃるお宅は名所旧跡が残ってて楽しかろうなー。 でも、親戚のオバチャマが合戦跡地へ行く時の道すがら、山菜の名前と見分け方を教えて下さいました。 彼女も風鈴は欠かさず観ていたそうで、「こんなのミツが見つけたら、大喜びなのに」 と言われた時に、偉大な武将も一農民もみんな同じ時代に生きていて、未だその地が残ってる日本の歴史って凄いな~と思ったとさ。 たまにはお勧めご先祖探訪の旅。  

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