2008・03
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- |スポンサー広告 | 【PAGE TOP】↑


2008/03/20 (Thu) 雨~漫画日和~

なーんか今日は日曜日のような気がして、さっき思わず 「篤姫」 を観そうになりました(春だね~) 「篤姫」 と言えば、瑛太くん益々演技がお上手に。 しかもズラが似合うから、若手の俳優さんが出て来た時の違和感が全くありません。 肝付尚五郎って誰? と思ってたら (あの辺りの歴史「も」よく知らない) なーんと!婿に入る前の小松帯刀だったんだ! な~んだな~んだ!とまるで小学生のような発見を致しました (お恥ずかしや) 

今のところの 「篤姫」 は朝ドラ視聴層にお任せして、も少し先に期待??しときましょう。 ミスドの竜馬はどうだろ? 彼、声はいいよね? ちっちゃい恐竜みたいな顔してるし? 面白いかも?(褒めてないし…) どこぞの次男さんはもう見飽きました。 あおいちゃんが、あのまま和宮のお姑さんになるなんて…どうやって映像撮るんだろ??

さて、それはたいして興味が無いので、漫画のお話。 コメント下さった皆さんが同じ漫画のファンだったので、興味津々で読んでみました(もちろん古本で、文庫版6冊で120円也!) 「鵺」 ってのと 「渕となりぬ」 ってコミックです。 何って言ったらいいんだろう? 多分読んだ時期が少女期だったら、影響を受けたのかもしれないけど、今読むには人間が醗酵し過ぎたのかな??とか思ってるところに、ラ○クのCDが放置されたままだったので片付けました。 「Kiss」 です。 そうだっ! 私がこのアルバムに全くトキメかないのは、幸せオーラがいっぱい出過ぎてるから。 あの悲壮感にも似た切羽詰ったものが全くなりを潜めているからです。 多分、昔この漫画を読んだ方達には切羽詰った悲壮感が美しく感じられたと思うのです。 でも、現実まみれになってから読むと、子供が片割れの主人公なので、それに惑わされる大人が不自然に映るんですよね。 「魔性」と言う言葉は、大人にハマってこそその人物が魅力的に見えるのは、多分少女漫画を読むには歳取りすぎたんだと思いました(絶望) でも、「鵺」 の女性登場人物達は中々面白く、あの八丁堀も現実的だった(笑) 彼が一番好きかも?(とんでもない問題発言だと思う/笑)
 
ストーリー自体が作り込んであるので、駆け落ち嫁さんが消えるまで、騙されてました。 Sさんがコメして下さった、あの人物は美形でなくても、むしろ普通の容姿の方が怖くていいかも?論は最も!と思い、 それだったら 「映画」 向きだと思いました。 「鵺」 は心理サスペンス・ホラー映画の原作向きかも? ごくごく普通の若者のトラウマが発端になる大惨事は、役者が揃えば面白いのにな~。 でもその場合、あの主利って人はもっとバカみたいなのか?? やっぱり漫画ってのは何時読んだかでかーなり植えついた感覚が変わってしまうんだなと、漫画って殆ど読まなかった自分は勿体無く思いました。 イトコの子供には漫画もゲームもどんどんやらせよっと! そしてそれを一人で楽しまないで、お友達と何処が好きか話させよっと♪

と、とことん偏って育った私には、今一つテコンドーさんとの共通点が不明でしたが、あの世界に憧れに近い美意識を持って育った方々が、景虎を観て、「あ!」 っとトキメかれたのは充分解かりました♪
面白い作品ご紹介ありがとう☆ この件に関しては 「そーじゃないのよ!ここはこうやって読むのよ!」 と又教えてやって下さい! なんせコメとメイルで持続してるblogなんでv

今日何故か突然、信長が謙信を怖れて珍しい贈り物を届け、手取川でボロ負けして、その後も戦を交えようとしなかったのに、すぐに謙信が倒れてしまったのは…惜しい! これぞ悲劇!この2人の関係をもっと知りたい!と思ったのは、多分、卒業式おじちゃんが行った高校の校歌には、川中島でなく、七尾城が出て来たからだと気が付きました。 あー単純な発想。

それから今って 恩返し が流行ってるんでしょうか? 全く知らなかった。

スポンサーサイト

23:29 |日常の雑記 | trackback(0) | comment(6) | 【PAGE TOP】↑


| TOP |

Twitter=■Rue■からリンク

■ Rue ■ Reload

Profile

年季が入ったRock fanの悪意の無い 「言いたい放題blog」
ファンは何にトキメキ何に感動し、そしてどんな時冷めるのか?
日々感じた音楽観、どーでもいい出来事etc~浮き沈み激しく週刊程度更新中。

「Rue」

Author:「Rue」


★★ご注意★★

このブログに掲載されている人物イラストは写真加工ではありません。

「Rue」又はご懇意にして頂いているイラスト作家様の許可なくお持ち帰りされる事はご遠慮下さい。


Recent Entries

Categories

Comments

Favorite

Archives

Mail 

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。