2008・03
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2008/03/12 (Wed) 小太鼓のお話

レコーディング中ってどことなく暇なんだけど、この頃コロコロ変わってるリズム隊は誰なのかなあ? と思ってたら、大変珍しくナイスなタイミングぅ~! で写真が! 今見つけて…Ryu氏じゃないのね、あ~ぁ…。 Pearl (ドラムのメイカー) に SABIAN (シンバルのメイカー) って多分 「Drug Party」 のツアーメンバーですよね? 名前を覚えた記憶が無いけど、元シャム・シェイドのドラマーさんとか読んだ覚えが…。 (ちゃんと覚えようよ自分!) 「0079-0088」 で 「哀戦士」 と 「めぐりあい」 に参加してたドラマーさんですよね?? 

今まで多くのドラマーが参加されてますが、ここしばらくメインドラマーだったRyu氏。 彼はキャリアの長いハードロック&プログレバンドで活躍して来たベテランで、Gackt氏もお気に入りのベーシストのJuken氏ともイイコンビネーションだったんだけど、一つだけ気になる点がありました。 Ryu氏より、その前のToshi氏の方がとことん気になったな。

日本のハードロック系のドラマーってゆうのは、どうしてもコージー・パウエル氏の影響が大きくて、スネア (ドラマーのすぐ前にセッティングされてる小太鼓みたいなドラム) の音が 「パ~ン!」 って高い乾いた音なんですよね。 テンションを高く設定すると、音抜けがいいので、利点になりるし、ライヴの場合、ピッチの速いパワフルなドラマーだとスネアを高目にチューニングしないと、早い話、破けちゃうんですよ。 でもレコーディングは違うんで、その曲その曲でチューニングを変えられるワケです。
 
あの乾いた音抜けは、テコンドー氏の世界にはちょっと違うなぁ…と、いつも惜しく思ってました。 (その代わり、手数も多くてヘヴィーなのに華やかで、フロアタムを使って独特のうねりを出すのは流石です。) 「Birdcage」 はドラムスがそりゃもぉ重要な役割を果たすワケですが、あの時Ryu氏の事故で、急遽Toshi氏でのレコーディングになりました。 曲は大好きなんですが、あの曲にあのスネアの音はなかろう!!と、今でも物凄く惜しい!!と思ってます。 もちょっとコソッと言うと、「Rebirth」 のドラムスは数曲録り直して欲しいとさえ思いまs(酷っ!!そんな人居ないかなぁ??いつものように超個人的シュミの話だけど)←居ないよ!

その点、「めぐりあい」 でのドラマーさんは、あの曲に良く合ったチューニングで、スネアの音が浮いていません。 のでヴォーカルがより活きるワケです♪ 「哀戦士」 のチューニングはもう少し高めにしてありますが、これもピッチを上げても 「ぱたぱた」 なんて音にはなってませんよね。 ドラマー出身のテコンドー氏がプロデュースするんだから、彼の意向なんでしょうし、一曲の中でも、部分的にドラムスの音が変わる事さえあるので、テコンドー流複雑プロデュースが鍵なんでしょうが、いきなりああも変わるのは、ドラマー自身の個性もそれなりに反映した作品なんだと思います。 て事は、今メインに出て来つつあるパターンで押すつもりなら、彼の起用は巧く出ると深みを増す材料になるかも? 全曲同じドラマーかどうかは分んないけどね。 取り敢えずお一人様は決定なんでしょ (って最初の仮定が正しかったらだけど)

ドラマーと言えば、某神氏のドラミングって巧いワケじゃないんだけど、スネアの音が太いのにちゃんと音抜けするんで、メリハリは付くし、誰に影響されるでもなく勝手にやってるバンドってイイね~♪ 独自の情感溢れるドラミングは大好物です♪ ウルトラ技巧派の代表格、ニール・パート氏などの情感の出し方は、まるまる 「叙事詩を書く」 方法に似てますが、神氏の場合の情感の出し方は 「不器用に歌い投げつける」 ようで、決定的な魅力の違いがあります。 どのパートもそうですが、最後に人の心を動かすのは技術ではないと思います。 やっぱりあの特定席が決まらないのは偶然じゃないのかも? と今日も又勘違いしてしまいましたとさ。 

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