2008・03
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2008/03/06 (Thu) さて気を取り直して

卒業式おじちゃんの事だから、テコンドーの人にさっさと戻ってお仕事でしょう。 かと思ったら、吉田秀彦氏の試合中継、リングサイドで観戦中のテコンドーさんが映ったらしいですね。 あら~勝って欲しかった~…。

昨日はタラタラ書きましたが、(いっぱい拍手&拍手コメありがとうございましたm(__)m 皆さん同じ気持ちなんですねー。涙がチョチョ切れそうですm(__)m )要するに、彼が何を言われてどう感じようと今となってはどって事ないっしょ?!な気分なんですが、きっと一生力になろうと誓っているだろう件に関してだけは貶さないでおこうよって話でした。

今日は今ね、ボウイーの曲を聴きました。 結局人間ってみんな小さくて情けないんだけど、それは平和でおめでたい証拠でもあるんだろうね。 自分よりもっとコドモな人を見て、自分もこれでも結構大人になったんだな~って初めて気が付くんだな。 彼もきっとそんな気分だったんじゃないかな?

そんな人間に警鐘を鳴らす曲、「Five yeras」 は一本調子と言ってもいいメロディーに、絵空事チックだけど、衝撃的な歌詞を乗せて歌われます。 その絵空事にリアリティを感じ、淡々と続くメロディーが劇的に聴こえるのは、一途にボウイーの歌唱力、彼の魂が歌という形を取って叫んでいるから。 この発想や、この伝え方って、時代の違いで変化はあれど、テコンドーの人も同路線なんだな~と思う事があります。

敷居が高くて、とてもじゃないけどTB出来ないので、こっそりペッタンコしとこっと。 このblogさん大好き♪ ここでも  「Five years」が過去取上げられました。 61歳のお誕生日を現役で、あの声のまま、あのお姿のままお祝い出来るなんて…そんな人に私もなりたい…じゃなくって、アナタもなって!! ですよね~!
曲はこんなにシンプル! 歌詞はこちらのblogさんで訳してあるけど、これは日本語にはならないでしょう。 (だから高尚なblog様にはこんなトコからはTB出来ない寂しさよ。 失礼致しますm(__)m )

んでもって、ボウイーを聴いてて思ったのよ。 Visual Rockにはベースに大きく分けて3要素あると思うんだけど、その一つがボウイーを代表として、ジャパンなどが影響されたイギリスのグラム・ロックの流れ、もう一つがエアロスミスなどから活性化したアメリカのハード・ロックが、後にLAメタルと呼ばれるモトリー・クルーらを代表とする一大ムーブメント、この2つは 「ビジュアル系」 にも見られます。 けど、Visual Rockの基本は、独自の哲学と美学を基本に置いた、ストーリー性がある事が特徴です。 これはやはりイギリス発カナダ、アメリカにも優秀なバンドを持つ プログレッシヴ・ロックの影響がある事です。 ファッションとしての主張ではなく、コンセプチャルなアルバムを創る事がVisual Rockの特徴でもあると思います。 案外それに該当するバンドって僅かしか居ないんですよね。 敢えて小さな事に拘ると、「系」は亜流であるって事。 亜流好きでもいいし、今じゃ「系」が付いて一つの言葉になった感があるのは前々から気になってます。 「癒し系」とか意味が分らんわ (どーよ!小さい人間っしょ?/苦笑)
そのプログレッシブ・ロックとはなんぞや? というと、こんなんが聴きやすいかな? 懐かしい~~!

さて、今日は松山くんに教えて貰ったSkilletを聴きましょっと♪ ヴォーカルがイマイチだけど、濃密なサウンドとアレンジは好き! ええ人間が小さいんで好き嫌いが激しいんです(トホホ)

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