2008・02
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- |スポンサー広告 | 【PAGE TOP】↑


2008/02/21 (Thu) 結末は朝のお稽古

ダンサーさんのblogネタから、あのお屋敷で何が行われるのか? すわ 「ツアーの打ち合わせか?!」 とか期待してたら… テコンドー …あ、そー。 毎日の積み重ねがあの無駄の無いバディーを作るのですね! (と言うしかない) 大河撮影時は4時だったのに、今6時。 遅くなったんじゃなくって、レコーディング自体が朝方までなんだろな~(遠い目) お疲れ様ですm(__)m 良い子で待っております。

さて、「風林火山」 観直しは、昨日が第2話、今第3話を観終わったところです。 今更ながら思ったんだけど、勘助とミツの関係ってのは、女性目線で観てると、実はとんでも勘違いになるのかも? あれって最初は所謂「行きずり」だったんだろなー。 もう会わないつもりで摩利支天を置いて行ったんじゃないかと、本放送では全く興味がなかった為(そ…そんな!)今になってそう思いました。 んでもって何処に行っても相手にされなかったから又甲斐に戻って来て、やっとミツの有り難味を感じたとか。

この辺りの回は、勘助と晴信の全く違った人生なんだけど、同じ思いで雨に打たれたりしてて、人物紹介と関係が紹介されて行くんだな。 結局ミツって、ドラマの最初から最後までを関連付ける為に作られた都合のいいキャラのような気が…。 内野氏のインタでも、由布姫の事ばかり出て来て、ミツの事は話を振られてやっと出て来たのが分る気がしました。 女性目線で思い入れて、勘助の人間性と関連付けるのは、ちょっと違うような気がしました。 

それは今もあんまり興味が無い事なんでいいんだけど(ごめん!ミツファン!) 小山田様が、第3話で、ほんのちょっとだけ雪斎と会ってるシーン! あそこから私の小山田好きと雪斎万歳!(伊武氏は元々好き)が始まったんだよな~と、再度うっとり♪ ここから花倉の乱に続くんだけど、雪斎が、小山田と密会?してる時点で、もぉ!ほら!全てお見通しな感があるでしょ? これはちょっと是非喝采してみたいと思ってます。 新しいコンテンツは今川家登場から使おっと♪ (と一人で又ひと盛り上がり♪)

竹林で雨に降られての殺陣とか、撮影に創意が感じられるね、御大! この頃から東山氏はアシスタントに付いてみえたとの事なので、彼の要素も何処かにはあるハズ。 夏の湿気や草むらのムっとした感じまで伝わって来そうなシーンや、登場人物の生き生きとした生命力とか、目に見えないものの表現がちゃんと出来てて、役者頼みだけじゃないのが冒頭の良いところ。 どのドラマもそうだけど、大河のような長期戦は、ペース配分考えてないと難しいんだなーとつくづく。 晴信が絡むといきなり最初から飛ばしてらっしゃいます千葉氏! そして又、本放送の時と同じく、「元服のシーン」で吹いてしまいました。(申し訳ない!)

寿桂尼が内通を知りながら先に手を打たなかったのは、谷原氏と言うより伊武氏登場で、今川が大きく変わるのを強調したかったのか? 第4話から又じっくり観てみようと思います。 でもね、最後が解ってから、じっくり又観ると、最初に観た素直な印象が無くなってダメな部分もあるのがちょっと欠点。 ミツの存在はその典型だったな。 かと言って後から感じた事が正しいとは限らないから、どちらの印象も同時に持っておくのがいいのかもしれません。 あーー!越後が出て来たら…ワクワク♪(今更)

  

スポンサーサイト

23:59 |風林 休 火山 | trackback(0) | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


| TOP |

Twitter=■Rue■からリンク

■ Rue ■ Reload

Profile

年季が入ったRock fanの悪意の無い 「言いたい放題blog」
ファンは何にトキメキ何に感動し、そしてどんな時冷めるのか?
日々感じた音楽観、どーでもいい出来事etc~浮き沈み激しく週刊程度更新中。

「Rue」

Author:「Rue」


★★ご注意★★

このブログに掲載されている人物イラストは写真加工ではありません。

「Rue」又はご懇意にして頂いているイラスト作家様の許可なくお持ち帰りされる事はご遠慮下さい。


Recent Entries

Categories

Comments

Favorite

Archives

Mail 

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。