2008・02
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- |スポンサー広告 | 【PAGE TOP】↑


2008/02/16 (Sat) 久々に大河の話でも

見逃した 「篤姫」 第6回を今日の再放送で観ました。 急展開を教えて下さったSさんありがとうございます♪ あれコメして貰ってなかったら、今日も見逃してたわきっと…

その 「篤姫」 好きな時代でも登場人物でもない分差し引いて観なきゃね! とは思っても、ど~も時代劇だとは思えず、青春ラブコメみたいな甘ずっぱい香りにあんぐりしておりました。 瑛太くんは何に出ても 「アンフェア・安藤」 にしか見えなくて 「安藤のチョンマゲコス?あおいちゃんはロリから姫様コスに?」 な違和感が…

でも、今回の「女の道」 は中々面白かったですよ。 見どころは人によって二つに分かれると思います。 一つ目は、「養女」の名目ではあれ、笑える程ステイタスの差がある島津本家に於一を掻っ攫われたヘタレ尚五郎。 於一の重荷となってはならぬとプロポーズした事は内緒にしてねと父忠剛に頼んだのを観て、「おぉ!尚五郎も中々やるじゃないか!」と思い、その後他人の祝言で呑んだくれて泣き出した彼に母性本能をくすぐられちゃった視聴者さん達。
 
そして二つ目は、口やかましい乳母、菊本の実はカッコよかった女っ振り。 私は断然後者派です。 於一が島津斉彬に、何故望まれるのが自分なのか?を訊ねに行く時、母親を差し置いて、「女の道は一本道にございます。定めに背き引き返すは恥にございます!」 と名言を残す。 大事に育てて来た於一を手放す絶望ではなく、泣いて喜ぶ程の良縁に、彼女が祝いとして残せたのは、いずれ大名にでも嫁ぎ、大きな試練を背負って立つ事になろう於一に 「女の道」 を教える為。 「女子とは生まれた家で死ねぬもの」 を正に 「他人の家」 で自害する事で、まだまだ子供な姫に強烈に教え込んだのでしょう。 このエピソードで、おそらく将来、篤姫は江戸に行っても決して戻って来る事はなかろうと予感出来ました。 いくら利発な子とは言え、何故於一が歴史に残る女性になったか? が先週まででは予感出来なかったので。 いきなりの事件でしたが、「日本一の男に嫁ぎたい」 と言っていた於一に、それにはそれだけの覚悟が必要だと、命を張って 「女の道」 を諭す有難過ぎる乳母の存在ってお話でした。 

於一も、そんな菊本の心に叶った女性になりつつあったようで、尚五郎と最後の囲碁を楽しみながら、彼にわざと負けてあげました。 「参りました。本当に参りました。随分腕を上げられましたね」 と、少々情けない彼にエールを送ります。

まあ、今回ちょっと面白いなと思ったのは、於一と菊本の関係を観て、「信繁さまぁ~!死んではなりませぬぞ~~!」 背景CG 「諸角!何としても…時をかせぐのじゃあ!」 撮影はさぞかしブルーシートだらけだったろう 「承知っ!信繁さまぁ~お供仕りまするぅ!」 箱馬に乗ってパッカパッカ ビシュッツ! 「信繁さまぁ~~!うぎゃぁ~スローモーションどてっ」 これを思い出したからなんだけどね…。 (そんな事だと思ったって?)←だってあの2人丸くて可愛いんだもん。

んでもって、何時出て来ても桃太郎侍な島津斉彬の母が魅力的な人物だった事が判明。 書物がぎっしり詰った荷物と、鎧兜まで嫁入り道具に持って来たお人とは…。 弟の忠教に、兄上は私をどこかで信じて下さっていないのではと思うと言われるシーンもいいシーンだったんだけど、あの桃太郎侍は別の人じゃダメなのかなあ? なんか一気に雰囲気が無くなるんですけど…。 腹の中がわからん男とされる斉彬が、「二心が無く、母に似ている」 於一を養女にとは、瑛太尚五郎にとっては気の毒な話でした。 でも同情する程尚五郎に今の時点で魅力はありません。 マセた女の子よりも男の子ってのは成長が遅いものにございます。 彼は何時於一と肩を並べられるんでしょ? ま、それもそれ程興味は無いけど、今回は潔良すぎるお話だったので、これをきっかけに、ホームドラマから動きだせばいいんだけど。 どうだろ?? 

スポンサーサイト

23:58 |TVの時間 | trackback(0) | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


| TOP |

Twitter=■Rue■からリンク

■ Rue ■ Reload

Profile

年季が入ったRock fanの悪意の無い 「言いたい放題blog」
ファンは何にトキメキ何に感動し、そしてどんな時冷めるのか?
日々感じた音楽観、どーでもいい出来事etc~浮き沈み激しく週刊程度更新中。

「Rue」

Author:「Rue」


★★ご注意★★

このブログに掲載されている人物イラストは写真加工ではありません。

「Rue」又はご懇意にして頂いているイラスト作家様の許可なくお持ち帰りされる事はご遠慮下さい。


Recent Entries

Categories

Comments

Favorite

Archives

Mail 

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。