2008・02
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- |スポンサー広告 | 【PAGE TOP】↑


2008/02/11 (Mon) 小さなアピールと狂気の両極

昨日は初めて 「篤姫」 に間に合わなかった…でも残念ではない…。

夜中に又調べものをしておりました。 すると、謙信の 「謎の腹痛」 は鶴岡八幡宮での関東管領領就任式のすぐ後にも起こってるんですね。 伝兵衛が褒美を貰ってる頃でしょうかね? それに、ドラマでは 「三国同盟」 と 「信玄暗殺」 の時に景虎は上洛してて、宇佐美がその間越後を守る為に暗黒宇佐美に変身してましたよね? あの上洛の時も、景虎の帰りがかなり遅れてしまったそうです。 腫れ物が出来て発熱した為、寝込んでいて、4月に都に向かい、8月まで帰って来れなかったんですね。 宇佐美も大変だわ、同行した直江も大変だったでしょう。 (すっかりドラマと混同) この時の腫れ物は後々まで尾を引き、左の足の付け根に出来た為、左足を引きずるように歩いていたとの記述も残っているようです。 なんだかこれ読むと、場所的にリンパ腫かしら?だから腹痛が度々起こったのかしら??とか偉い学者さん達が考えても結論が出ないんだから、素人が何を想像してもいいっしょ?この際。 お酒も呑んだし、肝臓が悪かったのかもしれないし、良性のリンパ腫が、悪性に変化したのかもしれないし、兎に角あんまり丈夫な人ではなく、とにかくポンポンが痛かったようですね。(歴史的偉人の事とは思えない結論)

そして、よくポンポンが痛くて、発熱もよくする人がもう一人…。 兎に角いつも何処かが痛いか熱があるか眠い人。 今日は眠いようですね。(寝てなきゃ普通眠いですね) 疲れて帰って来て、誰も居ないお家でPCに向かって、誰とも分らぬ沢山居る相手に向かって、小さなアピールをするお人は、なんだか可愛い気がします。 (今だかつてそんな事をチラリとでも思った事がなかったのに…)
我々が、全く違う世界に住む人だからほぼ関係ないと思って、スタンスを置いて見守っているのと同じく、あちらも又、実は実態が知れない何人居るのかも、その本心すら分らない自分に興味を持つ人間達に向かって、今日はお腹が痛いとか色々お知らせして下さるのも、実は同じなのかもしれません。 サービスと言えばそれまでですが、ビジネス的サービスだったら、いくらでも自分を創って、ありもしない事をばら撒けばいいじゃないですか? そんなところも 「この景虎に隠すことなど何もない」 とわざわざ言葉にするのと似てるなとふと思ったりして (これってかなりのヤマイ??) 

さて、越後にず~っと来たまんまですが、何がいいって、あの頃の景虎ちゃんの初々しさがたまりません♪ 特に、放送時にも書いた記憶があるんだけど、あの後姿が好きv ちょこんと座った姿勢の良さといい、着付けが変で、狩衣の合わせ部分の重さの違いか?なんせ立体裁断じゃないですからね。 一部つれちゃってるのが浪の限界??だと思ったり(笑) 結わえた髪が仔馬のしっぽみたく可愛かったり…愛らし三昧です。 
本編を観ていた頃は、そんな萌えポイントどころの騒ぎでは無かったからか?然程思わなかった事も、今しみじみ観返してみると、「若かったんだねー、景虎ちゃん(ハァト)と 「ちゃん」 付くくらい可愛い! 頼もしいと言うよりいじらしい! そしてその景虎が決して極端には分らない程に少しづつ大人になって、最終回では、真の 「軍神」 になったところが素晴らしい! 後からその成長の過程をたっぷり再度味わう為に、今はとことん若き日を堪能しよっと!

そんなこんなで 「越後編」 で再度大喜びしている私はおめでたいですが、大喜びしていいのか?どうしていいのか?分らない程景虎に取り憑かれた方達が多数おいでのようです。 多分私はここで勝手な事を書いていた分、その回その回である程度発散して、区切りを着けて来れたんだろうけど、そうじゃない方達は正に迷える子羊状態なんだと思います。 だってフォローが何も無いんだもんね! そりゃあそうよ! 後は4月になったらいっそ日生劇場に 「晴信燃ゆ」 でも観覧に行くしかないかしら?ってくらいの勢いでしょ??(違うか) そこで、ある方にお返事を書いてて思ったんですよね。 自分だけじゃ気が付かない事って多いのよね。 誰かに言われた事に対して考えて、やっとハッキリする事ってあるじゃないですか! その点私はとっても恵まれていると思って、皆様に感謝していますm(__)m

景虎を演じるに当って、「狂気」 と言う言葉が何度も出て来ました。 結局、普通の人間が普通に生活をする中で、普通に持っている常識を完全に捨てる事で、ある一つの事を極めようとする考え方、小田原城での奇行の真意も大河の公式サイトで語られてましたよね。 あれらを 「人はそれを狂気と呼ぶんじゃないか」 と。 ともすれば、「電波」=「狂気」 と捕らえられがちですが、Gackt氏の解釈はとても繊細で精神的だなと思った記憶があります。
そして、今意図せずして 「景虎の迷宮」 に迷い込んでしまった方達 (私もよ!)が右往左往しながら、あの愛しい存在の面影に心を馳せている事こそ、彼が残したもう一つの 「狂気」 なんじゃないでしょうか? だったら存分に浸かってやろうじゃありませんか!きっと雪の香りがしますよ♪ (どんな香りだろ?クンクン)

スポンサーサイト

21:01 |風林 休 火山 | trackback(0) | comment(6) | 【PAGE TOP】↑


| TOP |

Twitter=■Rue■からリンク

■ Rue ■ Reload

Profile

年季が入ったRock fanの悪意の無い 「言いたい放題blog」
ファンは何にトキメキ何に感動し、そしてどんな時冷めるのか?
日々感じた音楽観、どーでもいい出来事etc~浮き沈み激しく週刊程度更新中。

「Rue」

Author:「Rue」


★★ご注意★★

このブログに掲載されている人物イラストは写真加工ではありません。

「Rue」又はご懇意にして頂いているイラスト作家様の許可なくお持ち帰りされる事はご遠慮下さい。


Recent Entries

Categories

Comments

Favorite

Archives

Mail 

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。