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2007/12/24 (Mon) 紅白・景虎が復活する理由

Merry X'mas ゜゚*☆*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*゚
さぁ見得を張らずにネットやTVに貼り付きましょう(笑) てか今だにクリスマス・デートって主流なんでしょうか? もっと空いてる時にしようよ。 神仏のありがたさを知ってしまった 「風林火山」 なアナタやワタシはクリスマスなんてありません。 花祭りです。甘茶です。象です(笑)

さて、それは置いといて、嘘みたいな話ですが、捨てアルバム間違い無し!だったはずのガンダム・カヴァー「0079-0088」。 「めぐりあい」 にハマってさぁ大変。 

後は 「総集編」 と 「紅白」 を残すだけとなりましたが、「総集編」 は根性入れて観る事にして、問題は 「紅白」。 なんだか困った計画が報道されてますが(別スタジオで川中島のセットで景虎の衣装でとかって話)  今回この 「紅白」 には別の大きな意味があります。 同志の皆様!もちろんあの曲ですよ! 秋川氏が「千の風になって」をお歌いになる事です。 

この記事  にも書きましたが、今回Gackt氏にとって、「風林火山」 出演と言うより、正しくは、「上杉謙信を演じる事」 そして 「川中島第四戦」 は正に 「弔い合戦」 だったのです。 99年6月29日、 とあるラジオ番組にて、亡き友に捧げて朗読された詩が、当時は殆ど誰も知らなかった 「千の風になって」 でした。 メロディーが付いているらしいとは当時から知っていましたが、秋川氏によってここまで国民的話題となる曲になるとは予想も出来ない事でした。 

しばしば笑いのネタになる程に定着したこの曲は、おそらくこの詩を自分に言い聞かせる事で、明日を歩んでいかなければならない方が多くみえる証でしょう。 戦争を経験し、いくたの苦難を乗り越えて来たわが国は、戦国の時代よりはずっと平和にはなったとしても、やはり何時の時代も別れは哀しいものであって、誰にも平等に訪れるもののようです。 秋川氏がテノール歌手という事実も又、この歌に誰もケチを付けなかった一因だと思います。

その想い出の詩との共演は、イロモノになど絶対にさせてたまるか!と拳を握ってみえるファンも多いと思います。 「風林火山」最終回、あれだけ景虎は彼でよかった、最後に本当の軍神を観た。とウルウルさせた後、完成されたあの世界と想いは何者にも穢されてはならないものだと思います。

ご自分の意思なら何をやっても、それも又意味のある事ですが、もし、そこに局の世知辛い事情が入っていたら、許されない事なのです。 ただ、それも又ファンの勝手な望みである事も事実です。 呑気に衣装を観るもよし、アイドルが観たい方も多いでしょう。 ひとそれぞれの 「紅白」 なので、それに紛れてしまう事も彼らしいと言えばそうかもしれません。 もし笑える程の過剰演出をOKした場合、彼はこう判断したのかもしれません。 笑って新年を迎えられる事の幸せを、奇跡だと知っている人間のみが出来る事。 それは多くのRock系ミュージシャンが出たがらない「紅白」で、人を驚かせ、楽しませる事。 秋川氏の「千の風になって」も又おもしろ可笑しく真似て一緒に歌う視聴者も多いでしょう。

この時期になると、ライヴ会場でお会いした、「紅白」で実際「12月のLove Song」を聴いてファンになられたお婆ちゃまを思い出します。 「紅白」 に出る事はカッコ悪い事ではなく、むしろ挑戦なのです。 自分にむしろ批判的な一般的な意識にシラっとされるか、気になる存在になるか? この判定を受けるのは、ミュージシャンにとってとてつもなく怖ろしい事です。 

3年ブランクがありました。 今又、アジアのトップである自覚とプライドの幟を掲げていざ!出陣じゃ!紫の君もきっと笑って観ていらっしゃるでしょう。 彼らにはそうゆう遊び心と真剣勝負の両方があったじゃない。

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