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2007/12/10 (Mon) 「風林火山・49」 静かなる敵

今日は余りに酷い回をたて続けに見せられたせいか、久々に低血圧の私も丁度いい血圧になりました。 やっぱ合戦だわ。 これが観たくてず~っと一年観て来た人も居るんだろうな。 50回になってよかったぁ。 肝心要をドサクサに紛れて詰め込まれるトコだったよ。 ロケはいいなぁ~~綺麗だもん。 幼稚園のお遊戯を想像してたんで、(準備万端さ!)用兵の数も想像してたよりセコくなく、プロの乗り手が乗ってるから綺麗! OPの騎馬兵が美しいので、早くあんな感じが観たい!とずっと思ってました。 缶珈琲のCMみたいにして!とは思ってももう言いません。 車懸りの陣綺、鶴翼の陣もちゃんと映してはくれましたね。 これが例の無い美しい陣形ですか? ま、不満は残るけど、最低最悪な想像してると怒らないで観れる事がわかりました。 あの夏の暑さを感じさせない皆さんは化け物ですよね。 甲冑姿での熱演に感謝ですよ。 演出が良かったらもっと画面の中だけでも綺麗な陣を描けたんじゃないのかな?とは思うけど。 来週は頼むよぉ!

さて、今日一番強く思ったのは、「バランス」。 武田と上杉のバランスがやっと一方の理想の形に近くなってました。(一方と言うからには2つある) あくまで武田を描いて、たまに出て来る上杉の異色な不気味さが今日は良く画面に出てました。 上杉は 「静かなる敵」 であってこそ、その脅威を増し、圧倒的な神懸かった力をイメージさせてくれます。 でなければ、主人公である勘助が敗れる相手として相応しくないでしょう。 これは主人公が志半ばで夢見たまま去って行く悲劇でもあるんですから。

妙に長い先週の復習がありましたが、おふくがキーパーソンだったからなんでしょうね。 今日の見どころは勘助のキツツキ戦法をいかに上杉が見破ったか? だったワケですが、偶然おふくに出会った勘助も霧が鍵になると踏んでいました。 が、おふくはわざわざ山を登って宇佐美に明日霧が出ると知らせに来ます。 ここから、宇佐美はあらかじめ彼女に会っていた事が分ります。 親しそうに話しかけ、金子もはずんでおりました。 下調べは充分していたわけです。 おふくの使い方に二人の差が出ましたね。 宇佐美の裏を読む力量は勘助にはありませんでした。 おふくの、武田にしゃべったかどうかなんかおらしらねーを 「YES」 とすんなり見抜けるのが宇佐美なのでしょう。 霧の情報なんて武田も知ってると踏んだ上の宇佐美はお見事でした。

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