2007・12
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2007/12/05 (Wed) 納得する為に必要な事

ってそんな事が必要なのがおかしいんですが、それはもう仕方ありません。 ので、今日は人物設定が見え難くなってしまった主人公である勘助と、個人的シュミで景虎(あえて)のそもそもの人物像を考え直す事から始めて、何か見えないか?と思い立ちました。

最近ステラでやってる 「思い出の名場面、名台詞」 を自分なりに考えた場合、自分だったら勘助の場合、やはり 「生まれて来るのは甲斐の子でも諏訪の子でも無く、天下人の和子様となりましょう!この勘助がそうするのです!!」 個人的にはあれが 「風林火山の勘助」 そのものだと思います。 あれは風林火山を代表する名台詞だったし、彼の夢はこの一言に尽きたと思います。  

晴信に全てを捧げたかつての勘助。 自分のコンプレックスを全く無視してその能力だけを買ってくれた只一人の君主。 その晴信より心惹かれる由布姫という大きな存在に、勘助の運命は翻弄されました。 雪のお堂で感じた恋心、先の言葉は勘助にとって、由布姫を一人の女性として愛情を感じた証の瞬間でもあり、その言葉を発すると同時にそれは恋愛を超越した勘助の 「夢」 へと変わったのだと思います。 彼の恋愛感情は、あの台詞の中で実体となり、そして消えて行ったように思います。 由布姫は勘助の生きる意味であり、壮大な夢となりました。 今更だけど。

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23:14 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


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