2007・12
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2007/12/03 (Mon) 昨日がおもしろくなかった理由

こんばんわ。 今頂いたコメントにお返事を書いていたら、長くなりそうだったのでこっちに書く事にしました (ネタ泥棒と言う  ) 宙さん!物凄く純粋なご意見ありがとうございました m(__)m

昨日がつまらなかった理由は、大きく分けて二つあると思われます。 以下物凄く勝手な意見ですので宜しくです。

決戦の前だというのに 「緊張感のカケラも無い。誰か武者震いしてよ!」 もう一つは 「武田の家臣のキャラがイマイチ薄いので、それぞれの川中島感が見えにくい上に結束すら分りにくい」 でした。 それはオマエが越後贔屓だからだろー!と罵声が飛びそうですが、そうです(オイオイ!) そんな視聴者、いや武田にも越後にもそれ程興味の無い、なんとなく観ている視聴者や、今川家LOVEな視聴者にだって訴えかけてこそのドラマって~ものじゃないでしょうか?

いよいよ川中島だと言うのに泣きの入る話を入れて、滾る決戦モードを出さなかったのが 「つまらなかった」原因その一だと思います。 「龍虎激突」 では越後がいよいよ攻めて来る時に、勘助と晴信はバラバラな場所に居ないで、二人揃って 「ついに越後の龍が~~」 と二人でその脅威に慄いてもいたし、同時に戦闘心に燃えてましたよね。 あの二人の手に汗握る感が良かったのに。 今回個人のエピソードに重点を置きすぎて、武田としての纏まりを忘れた脚本だったと思います。 それが決戦への緊張感より先に、それぞれのお別れのエピソードみたいになって泣きが入る方向へ行った為に中途半端になったんじゃないのかな??
だから一番大切な川中島の実質「決戦前夜」がのんべんだらり~と描かれてしまったんだと思います。 感謝と決意はシャープに入れるべきなんじゃないのかな? 今回は勘助だけに絞ってじっくり魅せて欲しかったです。

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