2007・12
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2007/12/02 (Sun) 「風林火山・48」 未だ決戦前夜だよ

こんばんわ。 めちゃめちゃテンション低いです。

本編観てから、公式サイトに行ったら、川中島ロケインタが全員アップになってました  (テンションちょっと上がる) 政虎さまの来週からが楽しみになるんだけど、その撮影の様子なのか?お屋方様を観ながら喋ってる宇佐美のコメントが  なんでそんなに気に入ったんだろ ←実は嬉しい。 よしっ!今日はこれで完結したな 

だってテンション上がらないんだもんあれじゃ。 いつも戦となると血ぃ滾らせる武田側を、お世話になったあの方に感謝と労いの言葉をかけ、んでもって 「帰って来てね」 な回…しかも中途半端だったんで、この何って言うんでしょう? それこそ 「武者震いがするぜ」 な感が全く無いのよね。 いざ川中島へ! どじょうでもすくいに行くのかい?!ってな感じだわ。 
どす黒く策略練ってへっへっへな上層部と血の気が多い若いもん達のキャラをなんでここで生かさないんだろ? あ、馬場ちゃんだけ出陣しよう!って言ってたな。 今更「なんで?」はもう無いな。

「 ヒトの戦ならば我らが負ける。 神の戦ならば我らが勝つ。」 アーティスティックな表現ではありますが、政虎さまの天論は、おふくが予言(予報か)した霧にあり。 勘助が先にそれを知りますが、おふくを勘助に会わせる為に鬼美濃を行方不明にしたんだったら、この婆さん(最後に濃いのが出たよ)何をやらかすんだろ?? 勘助の軍師としての策略がどうやって上杉方に読まれるのか?このおふくはそれに拘わるのか? 全くドキドキしないんですけど…。

でもって、両軍の布陣が実に美しいと賞される川中島第四戦。 鉄砲の介入によってその美しい戦の方式はぶち壊れたらしいんだけど、その稀に見る美しさとやらは来週いきなり画面で確認すればいいのかな? 今週時間あったんだからちょっと説明すればいいのに。 それこそ 「様式美」 を教えておくれ!

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23:36 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(7) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/02 (Sun) 「龍の化身」 と 「NS/EYES ON」

↓の続きを書こうと思ったけど、別記事にする事にしました。 「NS/EYES ON」 を軽い存在に思っていたら、これって微妙にいつもの 「ドキュメント本」 に当たるものかも? と思えたら面白くなりましたよ アルバムが出て、ライヴに行って、DVDが出て最後に舞台裏の詳細が解る「ドキュメント本」が出て完結。 その間色々謎解きまがいの事が多々あって考え込んだり、放り投げたり、感性が全てだ!と解決した気になったり…でもって「ドキュメント本」を読むと、(あーそうだったんだぁ)と必ず感慨に耽る事実が幾つか判明して納得し、又改めてアルバムを聴く日常に戻る。 このいつものパターンを今回もやる事になるのね。

やっと両方揃って、何故 「龍の化身」 を観てすぐにドドド~!と感情が押し寄せないのかが解りました。 あの写真集の中には景虎が憑依した写真と、Gacktの写真が混在している事は明白ですが、それを単に「綺麗」とか「カッコイイ」とかで観たらすぐ納得して終わるんだけど、そんな簡単なシロモノではない為に、軽く「サイコ~」 なんて言えなかったワケです。 もちろんあの表紙の 「神!写真」 がシリーズの様になってるのかな??と思ったりもしてたんで、 グラビア風の野村氏がいつも撮ってみえるんだろう撮り方が思いの他多くてびっくりした事もあるんですけどね。 正直言うと。

本物の景虎を偶然カメラに収めてしまった「神!写真」は特別に置いといて、景虎として存在するGackt氏と、Gacktを撮り分けてあるのは、野村氏の意図的な構成だと解るのが 「NS/EYES ON」の写真です。 一番解り易いのが、P42-P43のカラーのアップに対して、P11-P12の同じようなアングルのモノクロのアップの違い。 景虎として存在する時、演技者として素人である事、ベテランに混じる事、まずは真摯な姿勢で臨んだ事、等などの要素が融合して、結果的に若く、純粋で繊細な景虎に非常に良く似た存在が生まれました。 緒形氏だったら簡単に「可愛い」とおっしゃるだろう要素を持つ前者がカラーアップ。 それに対してGacktと言う存在は「毒」を含んでいます。 後者のモノクロアップはインタビューであれだけ饒舌に語る人物に他なりません。 野村氏は景虎と、その中身の本質をこの写真だけでも撮り分けているんだと思いました。 そしてそれが、Gackt氏本人が持つ二面性でもある事が面白い

01:23 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(9) | 【PAGE TOP】↑


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