2007・12
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2007/12/31 (Mon) 年越さない内に紅白

あはははは! あのー色々なご意見あるでしょうけど、あそこまで行けばアンチも「電波景虎」で完結してくれるでしょう。 何を褒めようって、堂々と本気であれやるとこですよアナタ! 司会のお2人も唖然としてましたがな。 「風林火山」観てなかった人は「この人大丈夫?」いや観てた人も「大丈夫?」と思われたことと思われ…。 本気でケナす人も居なかろう。

兜と鎧で見えなくてもchachaもYOUもすぐ分ったね(愛) bass とdrumsは親戚中に「紅白出るんだ~い!」 って言ってただろうに…無残(爆)

「総集編」が雑な編集で、人物像なんて到底分んないシロモノだったんで、(あの時間じゃ無理!)紅白での「最後の景虎」セレクトの本編映像は本気で「それいいっ!」って思いました。平蔵のか~いい子供達の映像の後に卯松のホッペを両手で包むシーン入れるトコなんて、「12月のLove Song」 ジャケの発想に似てる。 ラストがうさみんなのが「あぁもう本当にお終いなんだわ」 と思わせて、笑えるのに泣けそうだったわ。

そしてうさみんは「紅白」でも最後に美味しいトコを持ってった(笑) 姿なき共演。
「紅白」のMVPは鶴瓶師匠に一票! 

来年はツアーだぞーーー

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23:56 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/30 (Sun) 年末のご挨拶

内野氏のオフィシャル・サイトによると「風林火山」の映像が使われるようですね。紅白。
http://www.uchinomasaaki.jp/

幸っちゃんのサービス・トークによると、川中島のスタジオは確実に存在するんですね?
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20071229-301310.html

今年の聴き収め、観収めだから楽しみにしてましょっと(色々な意味で)

さて、今年ひょんな事からこのblogを始め、途中から 「風林火山」 の感想らしきモノ?を書き始めたお陰で、沢山の方とお知り合いになれました。 歴史マニアの方、役者さんのファンの方、たまたま 「風林火山」 を観てらした方、G氏のファンの方、こんな事を始めてなかったら永遠にお会いする機会も無かったかと思うと、「風林火山」 の威力は凄かった   果たして来年私に何か書く根性とネタがあるか無いか?は未定なんですが、 取り敢えず、明日の「総集編」 と 「紅白」、 今日はうさみんを観る為に 「武士の一分」 を観てみようと思います。 今ちょっと予告やったけど、うさみんお素敵 

コメントを下さった方、メイル下さった方、拍手コメや拍手下さった方、TB下さったblog管理人様、意味不明なエントリーを読んで下さった方、 どうもありがとうございました m(__)m 皆様良いお年をお迎え下さい 

「風林火山」 は名作映画と同じくして、永遠に毎日でも語れましょうぞ 明日又それを確信しましょ~ね

21:11 |日常の雑記 | trackback(0) | comment(5) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/30 (Sun) うさみんのいい話

あんまり紅白の話に拘ってると気持ち悪い人みたいなので (もう充分気持ち悪いけど  )今日は随分前に放送された 「ネイチャリングスペシャル」 の話。

何時頃だったかな? 5~6年前かもしんない?? テレ朝の 「ネイチャリングスペシャル」 の再放送で、緒形氏がスペインの田舎で一年間生活するって企画がありました。 楽しみにして観てたんですが、緒形氏は勿論スペイン語なんて喋れません。 ラテン系でもないんで、ご近所さん達と打ち解けるのに時間が掛かる方なんだな~と思いながら観てた覚えがあります。

ご近所さん達は親切で、色々と気にかけてくれるんだけど、見ててもな~んか完全には打ち解けられない感があったのね、でも彼は近所の一匹の犬と仲良しになって、家で食事する時に半分づつ食べたりしてらっしゃいました。 同じ言葉が通じない同士、人間も犬もこの際彼にとって同じなんだけど、何の先入観もなく興味を持って近付いて来たワンちゃんには手放しで可愛がる様子が趣があると言うか、その辺は俳優を感じさせない自然に孤独な外国人でした。 

一番印象的だったが、人間は人間で、彼に対して愛着も湧いたし、親切だったんだけど、心から離れたくない程通じ合ったのは、やはりその犬でした。 最後に確かバスク地方の村だったと思うんだけど、そこをジープで去る時、その犬がず~っと車を追いかけて来るのね。 一層懸命走って付いて来るの。 ずーっとその犬を見ながら、緒形氏は 「エ○○(名前覚えてないんだけどエから始まる名前だったような) NO!」 と叫ぶでもなく、犬に向かって言いながら涙してらっしゃるのが感動的で、もらい泣きしてしまいました。

日本に戻れば名優緒形拳であっても、バスクの村に一人でポツンと降り立った時、人間としての緒形氏を垣間見れた気がしました。 そして、(この人って、実際どんなタイプの人間と心から仲良くなれるんだろう? どんな人間だったら興味が湧くんだろ?)って思ったものです。

その後、緒形氏が珍しく若手の竹之内豊氏と交友があると聞いた事がありました。 (あーあんな感じか。 やっぱり見事に人間臭くない方がいいのかな??) と思ったものだったけど、今回あんな人と仲良しになられるとは思いもつかない事でした。 う~ん、津川雅彦氏、犬、竹之内氏、猫、ドラえもん…共通点は何?

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2007/12/28 (Fri) 紅白 ・ 天と地と

あ~やっとお仕事が片付いてお休みです 
のほほんとしている暇はありません。 もうすぐ 「紅白」 です。 昨日の衝撃的なNHK演出情報のお陰で、変な夢みるかと思ったら…ぐっすり寝ました (あらら)

そこで、「紅白」 天と地をを考えてみた (流石明日からお休みだと余裕ね~??)
まず、「地」 から先に。 巨大スタジオの上から吊るされた書き割りの月。 川中島らしく何故か芝を敷いてある。 バックは勿論「風林火山」で使った嘘くさいCGの空と雲。 月が下がってるのに昼間設定。 スタントさん達は甲冑姿でチャンバラ。 そこへこれ又モロ景虎の青い西洋甲冑姿のお屋方さまが、マレーボちゃんに乗って登場。  「切った切られたなんて話じゃない」 と 「篤姫」 アピールをするNHKのスタジオで、スタントさんをバッサバッサ斬りる。 そしてマレーボちゃんから降りると、これ又変な現代風甲冑スタイルのダンサーが多数出て来て、お屋方様と踊る踊る。 なんでこの曲でダンス?!な程踊る。 「強くだ~きし~めて~♪」で内掛け姿の女性ダンサー登場。 彼女も戦に行った恋人を思って踊る。 最後は長剣を空高く掲げて真ん中に仁王立ちのお屋方様の周りに甲冑ダンサーの残骸。 トドメは、セットとダンスしか考えてなくって、演奏はもちろん、歌も別録で生歌ではないかんら~~

次に 「天」 の場合。 考えてみましょう。 イロモノ→ビジュアル→劇団か!?→あら? 何か想いだしませんこと? あの天に還った 「軍神」 は、天から落ちて来て…あの後どうなったんだろ? 一説、越後に湧いて出た。 でもあれは他人の書いたストーリー。 じゃあ自分で書いたその後のストーリーだったら、あの軍神はどうなったんだろ? そ…それが31日に、目の前で再現されたらどうしましょ 

まぁ 「地」 はいくらなんでも無いけど、「天」 は思想としてはアリかも~?!実際の衣装とか、セットとか関係なく、今又世界に向けて羽ばたく時に、精神世界としてあの軍神が見えるかもしれませんぞ 見えるか見えないかは人を選ぶのかもしれません。 だったら観たいーー! どーすれば観えるんだ?? それはね、きっと 「信じる者は救われる」 「天は自らを救わんとする者のみを救う」 なのかも? 

「2008年も又俳優の仕事の可能性は?」 「ない!」 間髪居れず答えた時、 「歌いたかった」 が聞こえたよね。 

さっきフィギュア・スケート観たんだけど、 自他共に認める最高の演技をし、会場をその感動でいっぱいにした選手がいました。 でもその後に登場した長いブランクのあった選手は、その他人の為に出来上がった会場の空気を気にもせず、それは楽しそうに滑ってました。 彼女は健康を害し、再びリンクで滑れる事の喜びのみでいっぱいだったそうです。 

欲を持てば自分の世界は伝えられないけど、彼女のように 「歌える事の喜び、人をびっくりさせる楽しみ」 のみに没頭したら、あの軍神が観えるかもしれません。 やっちゃっておくれ! (当日まで何想像するも自由さっ  )

ちなみに 幸っちゃんは新潟出身です。 越後対決って事よ!


あ…あははは。 こんなんあった。 300人って何???第9でも歌うか? 自己葛藤は続くのね。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071228-OHT1T00059.htm

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2007/12/27 (Thu) この扱いってば

いい加減にしてくれNHK! もぉ受信料払わないぞ! と思ってたら、もう松山くんがコメントで怒ってる(怒るわなー!怒るよ) さっき友からメル貰ったわよ!

自分仕様の「Returner」になりそうな情報も入って来てたから、スタントさんには「角川風林火山」の甲冑を借りて貰って(あのフォルムと光沢の加減が好き) ご本人には、是非完成形ワカメ衣装を着て頂きたい! と強く願ってたらさ、昨日書いたばっかだよ。 本番前に変なニュース流さないでねって。

出たよニュース   早速爆弾落とされたよ 
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/syutuen/kyokujyun.html

あのさぁ、小林の幸っちゃんと巨大装置対決ですか 
「ははは、まさか流石にこれは無いワナ、いくらNHKがネタ無しでも。いやゴメンよNHK」 と、セット説が浮上した時に一瞬想像した自分ってば恥じ入ってたのに…。 ゴメンを返しておくれ!

ちなみに幸子姉さんの衣装は、こんなんだってさ。
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/12/11/0000766907.shtml
ええええ、幸子姉さんもお歌はお上手です。 毎年これに掛けてらっしゃいます。 でもさ、もうあの美川さんすら降りたのよ。 歌手だからって。 幸子姉さんご自身も、実はもう辞めたいと某民放で本音を漏らしてらっしゃいましたよ。 本当はもっと多彩に歌いたいんだって。 「自分に拘わってくれる事で生活してる人達の為に、我を通せない」 って話にびっくらした事を思い出しましたわ。 幸子姉さんの事情話してどーする?!

イロモノ超えてるじゃんよ扱いが!!

とんでもねーーー  大河のプロデューサーや広報の 「風林火山」 を全否定するかのような 「篤姫」 アピールもあんぐりだったけど、無神経な社風だなー。 

視聴率が取れない原因は出演者じゃないって事は、前々から分りきってるじゃないのよ 「紅白」。
「断りたくない」 って意地の意味が分るってものよ。 負けるなよ~~ ターゲット 「世界」 に。 

 

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2007/12/26 (Wed) 紅白・それなら問題ないわ

今なんとなく 「風林火山」 のオフィシャル・サイトに行ったら、ど~ん!と 「篤姫」 に変わってました。 右下にちっちゃく 「一年間ありがとうございました」 とアイコンが…どーせなら綺麗さっぱり消せばいいのに。 (潔よいのが好き) 寂しいの~

次にこれ又なんとなく、景虎の中身の会員の方に行ったら、やっぱなんだかこの人って前より精神的に余裕がある感じが漂ってた。 えーこっちゃ!えーこっちゃ!(元々知らない人だから分んないけどさ)

紅白の準備は着々と進んでるようですね。 例によって松山くん情報によると、「RETURNERのPVのスタントさんたちが出るよ」 だそうーです。 松山くんいつも(ホントにいつもだよね/笑)ありがとう て事はー、NHK仕様ではなく、自分のプロモ仕様なワケですね? (これ大違い!天と地の差!) これでひと安心! あー良かった! スタントさん用に角川映画「天と地と」の衣装又借りるのかな? あれ好き。 ご本人はどっちかってーと 「完成形ワカメ」 がいいな~。(Mステのムチャワカメではなく) でもそれじゃ許されないんだろな。 なんせスタジオは、最大の101使うらしいから、相当大掛かりなのかもね? 何はともあれ、「あの景虎」 は最終回で封印されたようなのでよかった~ (安心の余り寝る) 素晴らしもの程引っ込み際が肝心!

当日前に変なニューズが出ないように祈りましょう。 似たものが出て来ても、「あの景虎」 が歌うワケないし。 要は内容とやる気よ! 初出場の時の会場ぽか~んな異常な気合よもう一度! でもあの時の準備期間と似た雰囲気じゃないかな?今って??

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2007/12/25 (Tue) 師走の呟き

あ~忙しい~  と喚いてらっしゃる方は多かろう。 クリスマスも年賀状も全部宙に浮いておりますが、しっかりケーキは頂きました。

キーボード打ちながら、サンドイッチ食べてる殺伐としたお昼休み。 あら?どっかで聞いた名前が…。
先月から年末要員に入ったバイトちゃん同士の会話。 「えー?じゃあその彼氏の友達って誰系?」 まるで大奥の杉田かおるになった気分(おふく再び) 「Sくんはグラサンかけるとちょっとだけガクトに似てるしね、後姿がちょっとだけハイドに似てる」 「うっそ~!?」 思わず 「そのSくん意味ないよ!」 と言いそうになりましたとさ。 誰じゃこの子達採用したの?? きっとそのS君に何処かで会っても全然分らないよ。 「いいなーアタシハイド大好き」 そーかいそーかい。 てかなんで「いいなー」なのか分らない。

「「Rue」さーん!芸能人で誰がタイプですかぁ?」 え?!私かい?おふくかい?そこで振るかい? 「え?芸能人?」 「そうですぅ!なんかバンド系好きじゃないですかぁ?」 そう見えるかい?よく言われるよ。 「好きじゃないよ。私市川亀次郎のファンなの」 「はあ???」 取り敢えず話を終わらせておきました。

この忙しいのに疲れるわ~!なんで亀ちゃんよ!??(おふくが自分で言った) あぁつまんないのか面白いのか分らないお昼休み…。 明日は「晴信燃ゆ」 を観に行くとか言おうかしら?

自己矛盾は自己解決するしかありません。 私は紅白で景虎が派手に出て来てもかまわなくってよ~~! 「風林火山・最終回」~昨日までのエントリー、拍手いっぱいありがとうございましたm(__)m でもね、ちょびっと自己解決だったりするのよ(ボソっ) 

21:50 |日常の雑記 | trackback(0) | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/24 (Mon) 紅白・景虎が復活する理由

Merry X'mas ゜゚*☆*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゜゚*☆*゚
さぁ見得を張らずにネットやTVに貼り付きましょう(笑) てか今だにクリスマス・デートって主流なんでしょうか? もっと空いてる時にしようよ。 神仏のありがたさを知ってしまった 「風林火山」 なアナタやワタシはクリスマスなんてありません。 花祭りです。甘茶です。象です(笑)

さて、それは置いといて、嘘みたいな話ですが、捨てアルバム間違い無し!だったはずのガンダム・カヴァー「0079-0088」。 「めぐりあい」 にハマってさぁ大変。 

後は 「総集編」 と 「紅白」 を残すだけとなりましたが、「総集編」 は根性入れて観る事にして、問題は 「紅白」。 なんだか困った計画が報道されてますが(別スタジオで川中島のセットで景虎の衣装でとかって話)  今回この 「紅白」 には別の大きな意味があります。 同志の皆様!もちろんあの曲ですよ! 秋川氏が「千の風になって」をお歌いになる事です。 

この記事  にも書きましたが、今回Gackt氏にとって、「風林火山」 出演と言うより、正しくは、「上杉謙信を演じる事」 そして 「川中島第四戦」 は正に 「弔い合戦」 だったのです。 99年6月29日、 とあるラジオ番組にて、亡き友に捧げて朗読された詩が、当時は殆ど誰も知らなかった 「千の風になって」 でした。 メロディーが付いているらしいとは当時から知っていましたが、秋川氏によってここまで国民的話題となる曲になるとは予想も出来ない事でした。 

しばしば笑いのネタになる程に定着したこの曲は、おそらくこの詩を自分に言い聞かせる事で、明日を歩んでいかなければならない方が多くみえる証でしょう。 戦争を経験し、いくたの苦難を乗り越えて来たわが国は、戦国の時代よりはずっと平和にはなったとしても、やはり何時の時代も別れは哀しいものであって、誰にも平等に訪れるもののようです。 秋川氏がテノール歌手という事実も又、この歌に誰もケチを付けなかった一因だと思います。

その想い出の詩との共演は、イロモノになど絶対にさせてたまるか!と拳を握ってみえるファンも多いと思います。 「風林火山」最終回、あれだけ景虎は彼でよかった、最後に本当の軍神を観た。とウルウルさせた後、完成されたあの世界と想いは何者にも穢されてはならないものだと思います。

ご自分の意思なら何をやっても、それも又意味のある事ですが、もし、そこに局の世知辛い事情が入っていたら、許されない事なのです。 ただ、それも又ファンの勝手な望みである事も事実です。 呑気に衣装を観るもよし、アイドルが観たい方も多いでしょう。 ひとそれぞれの 「紅白」 なので、それに紛れてしまう事も彼らしいと言えばそうかもしれません。 もし笑える程の過剰演出をOKした場合、彼はこう判断したのかもしれません。 笑って新年を迎えられる事の幸せを、奇跡だと知っている人間のみが出来る事。 それは多くのRock系ミュージシャンが出たがらない「紅白」で、人を驚かせ、楽しませる事。 秋川氏の「千の風になって」も又おもしろ可笑しく真似て一緒に歌う視聴者も多いでしょう。

この時期になると、ライヴ会場でお会いした、「紅白」で実際「12月のLove Song」を聴いてファンになられたお婆ちゃまを思い出します。 「紅白」 に出る事はカッコ悪い事ではなく、むしろ挑戦なのです。 自分にむしろ批判的な一般的な意識にシラっとされるか、気になる存在になるか? この判定を受けるのは、ミュージシャンにとってとてつもなく怖ろしい事です。 

3年ブランクがありました。 今又、アジアのトップである自覚とプライドの幟を掲げていざ!出陣じゃ!紫の君もきっと笑って観ていらっしゃるでしょう。 彼らにはそうゆう遊び心と真剣勝負の両方があったじゃない。

20:10 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(4) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/22 (Sat) 驚きの誤算 「めぐりあい」

今日は 「風林火山」 の最終回、再放送ご覧になりまして? 分っていながらなのか?いや違う!分ったから余計切ないお話でした。 でも勘助、笑って逝けるなんてそんな幸せ者は居ないよ。 むしろ残された者達の哀しい運命が涙を誘いましたわ(ヨヨヨ~) 最後に立派な武田の軍師となった勘助のお話は又別の機会に。

この再放送を観る為にダッシュで帰って来る途中、CD屋さんで例のガンダム・カヴァーアルバム 「0079-0088」 を何も考えず買って来たところ、私のってば通常版かと思ったら、セリフ入りヴァージョンで、しかもアムロヴァージョンなんですの (ショ~ック!) ま、いいやどーせ恥ずかしいアルバムだろうから…と思って、「風林火山」 の余韻が残るまま、聴いてみました。

 何?! この 「めぐりあい」 こんなんになるの あらぁ買って良かった! これ一曲の為にも買う価値あるわ。 原曲を試聴した時点で終わったと思ってたんだけど、「哀 戦士」は想像通り、恥ずかしいです。 でも「砂の十字架」 をギターインストにしたのは正解だったし、「めぐりあい」 は歌メロ自体はやっぱ古いし昔の歌謡曲なんだけど、アレンジがいいっ 多分ね、この後半のヴォーカル・アレンジはあそこのアレンジ部隊 (ハッキリ言ってViennaの皆さん) のオッサン達は総毛立ったと思うね 

あの何て言うんでしょ? 転調してザ~とらしい英語歌詞になる部分からのアレンジなんて、昔chachaが演ってた事とあんまり変わんない部分があるし、彼らの得意分野だと思うのよね。 けど嬉しい計算外はあのヴォーカル・アレンジだわ この人時々こ~ゆう事やってくれるから止められないんだよねぇ。

でもってね、うちに来たアムロ・ヴァージョンの台詞!「めぐりあい」の台詞が、「風林火山・最終回」 を観た直後には来るのよ~~涙出そうになっちゃった! これは誰とは言いませんが(笑) リアルガンダムで、連邦軍で、アムロなアナタはうるうるしちゃいますよ。 iTunes Store で単品買い出来るようになったら通常ファイルゲットしよっと

もうこの際紅白は、折角の好印象をあのままにして潔く幕を引き、シャアのコスプレで「めぐりあい」歌った方が気分がいいんですけど…。 ダメでしょうか?

あ!なんだか又語ってらっしゃいますよ (未だ全部観てないけどペッタンコ)
http://www.barks.jp/watch/?id=1000020623


+ + + + 追記 + + + + 

余りにピアノのアレンジがいつもと違うんで、クレジット見たら、キーボードとプログラミングが、
Keiichi Sugiyama 杉山"スギヤマ!"圭一 氏
「北海道出身。株式会社セガでサウンドクリエイターとして「Rez」などのゲーム制作に携わる傍ら、Gackt、中村あゆみ氏の編曲や映像等のBGM、ゲームサウンド制作など多数のプロジェクトでライブ・レコーディングに参加するシンセプログラマー。現在も多数のプロジェクトで精力的に活動中。」 って人です。
塚本氏は今回ノータッチみたいね。校長先生してらっしゃるのね。

何度も聴いてるとハマるんですけど…。 アムロ!頼むから喋らんでくれ!早くiTunes Storeで単品発売してちょうだい! うさみんにもプレゼントしておくれー!

20:02 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(19) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/20 (Thu) 「格好つけきる」 は 「チャラい」 の反対語なのよ

■ やっぱご本人の中でも重なってたんだぁ。(と言ってシャアを詳しく知らないから分析の仕様ががない…)
oricon style インタビュー にそんな話が載ってます。
http://www.oricon.co.jp/music/interview/071219_01_int.html#interview

■ Orico インタビュー は「格好つける」重要な意義&チャリティー考
http://www.orico.co.jp/cardorder/newcard/interview.html

■ 上越市HP 表参道でのイベント終了
http://www.city.joetsu.niigata.jp/kankou/event/nespace/index2.html

■ ガンダムが好きなのだー! 監督に花束贈呈
http://www.gundam.info/topic/936


「ガンダム」 知らないけど、謙信公とシャアが似てるとなると深い話なのかもしれないって思うじゃないのよ! 「風林火山」 全部観直すからそんな暇ないけど。 

今日やっと 「風林火山・完結編」 を全部聴きました。宇佐美に初めて会いに行った時に流れてた曲と、小田原城で飲酒?の時に流れてた曲 (最終回にも出て来ましたが)はアレンジ違いだったんだ♪ あの曲気に入ってたんだけど、ダントツ小田原城での「上杉軍出陣!」 がお気に入り 「風林火山紀行」 ですっかりお馴染みになった、メインテーマの二胡vr.とフラメンコ・ギターvr.、ヴァイオリンvr. それぞれインプロビゼーションに弾き手の個性が出てて聴き応えがあります。 メインテーマはもう「こっぺぱ~ん」(これって有名なんだってね。知らなかったよ。)であろうと好き!全てが甦る!

音楽と香水の奇跡ってば、何時どこで聴いても香っても、その当時の全てが克明に感覚として甦るのよね♪ 貴重になると解ってるLiveには、チケット購入の時点から予め新しいパフュームを購入しておきます。 そうすると、その後もず~~っと音楽と香りの両方の奇跡によって、それはもーー信じられないタイムスリップを経験出来ますよ(人によるとは思うけど)

私のラルク絶ちはマダマダ続きます。(ニューアルバム買っては居るんだけど、一度に2つのものにハマるのが不可能な性質なので、「風林火山」が一段落するまでは聴けません。) なんつってず~っと聴けなかったりして(笑)
「信濃に越後の毘沙門天が現れましょうぞ!」 あ~ん何度聞いてもゾクゾクわくわくする台詞  ↑のGackt氏のインタにあったように、ただの「カッコ付け」はどこにでも居るんだけど、「格好つけ切る」 には代償が必要なのね。 景虎がそうだったのは言うまでもないし、中の人もそうだよね。 理想が高く、実現力があっても、ストイックじゃなきゃ無理なワケだ。 やっぱり音楽でも何でも魅力的なものってのは、ある種の足枷があってこそってのはここでも証明されるんじゃないかな?って思いました。 

19:03 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(8) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/19 (Wed) まだ終わってないし

昨日帰りに 「女性自身」 を立ち読んで、うさみんへの愛再び…。 インタ自体が同じ時に続けて取られてるのかも?

「風林火山」 終わったら脱力かと思ったら、なんだかこのドラマ、ジワジワと来ません 後から。 ボディー・ブローってヤツですね。 年末の総集編観たら号泣しそうです。 あれを観るまで終われません!

さて、今日は紅白の話題で 「うっそーーー!?」 な記事を見つけたので。 正直これ要請されても止めて欲しいんですけど。 世界各国に流れるからOKすんのかな??
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20071218-296848.html

もう一つは、「うさみんLOVEは続く」 と 「ガンダムを語りまくる!」ですが、私ガンダムってかアニメってあんまり知らないんですよね。 ので、一通りの事しか「ガンダム」に関しては解んないけど、この話って「風林火山」の勘助と景虎の関係に似てるんだな~と思いました。(とんだ勘違いでしょうか??) 「ガンダム」 観てた方的にはどうなんでしょ?? どーしよう!「ガンダム」 まで観なきゃならなくなったら  
それよか前々から聞いてる話ではありますが、我々のLive寿命?も後3年なんでしょうか? あ~~あれもこれも一睡の夢なのか?
http://tokyoheadline.com/vol337/inter02.html
なんだか一気に寂しくなって来ちゃったよ。 こんな時は 「再会~story~」 を聴こう(余計哀しいわ!)

22:25 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(20) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/17 (Mon) 土に返る者、空へ還る者

こんばんわ。 上杉政虎は職場でいきなり 「今日だけ時の人」 となっていました。そこで思った。 普通に楽しくTV観てる人は、演出とか脚本とか細かい事は全く気にしてないって事。 んでもって一番彼らに伝わるのは役者の気合なのです。 あと褒められてたのは、勘助は当たり前だけど、信繁! 彼が非常に一般視聴者に訴えかけるものがあったようです。 それは解るな。 前回の信玄とのシーンの演技と最終回の回想シーンが混じるとそりゃ泣けるでしょう。

そんなワケで、昨日のNHKの破壊工作員達の大技は無視する事に。 と言うのも、売れればディレクターのお陰、売れなきゃ自分のせいなミュージシャンの世界と同じで、役者さん達は、スタッフに恵まれなくても文句も言わずに現に演じているわけですよ。 何故それが出来るのかと言うと、彼らも又思っているに違いない 「きっと誰かが観ていてくれる!」 そう思って日々精進しているのでしょう。 目指すものを目指して。 最終回の皆さんの演技はそう感じさせてくれるに充分だったし、視聴者もそれに応えようと思わせてくれました。


さてそこで、以前から楽しみだった 「最後に一番印象に残るのは何だろう?」です。 これは予言者が居ましたぞ! そうそう!松山くんが この記事のコメント で書いてくれてたシーンでした!  そのシーンがあるかどうかも定かではなかったのに。 (NHKは別のシーンを非常にムカつく形でネタばらししてましたが、それは使われなかったようです/なんだか気持ちがいい)

そのシーンは昨日も書いた、斬られても撃たれても尚、政虎目指して向かって来ようとする勘助を、遠く馬上から見つめる政虎。 あのシーンが一番印象的でした。 もう一つ謎解きのように思っていた 「政虎の肩に付けた白い薄布」が何に見えるか? まだ答えが出たワケではないけど、第一印象だけで言うと、この2つは繋がると思います。

あの時勘助は初めて景虎(政虎)に殺意を抱いていました。 お屋方様の為、天下を取るためにはこの男の首を取らねばならない。 勘助はそれが可能だ!未だ自分は生きている!と力強く前に進もうとします。 でも遠くに陽炎のように揺らぐ政虎の姿は、もはや大地に今この時も根を張り、生きようとする勘助をよそに、空高く舞い上がらんとするかのようでした。 明らかにこの世のものではなく、天界に還って行く空の住人、つまり彼は守護として覚悟する事で、信玄に一人で斬り付けた事で、本当の軍神になった瞬間だったように思います。

じっと勘助を見つめる目に同情はありませんでした。 その時ふと脳裏をよぎったのは春日山城での二人です。 一度は自分に仕官しないかと誘い、晴信に傾倒するその愚かさを、目を潤ませて正そうとするも、勘助の晴信への厚い信頼と堅い誓いは揺るぎませんでした。 あの時と同だ…もし、もしも勘助が、あの白い薄布に手を伸ばしたら、政虎は迷う事なく勘助を自分の空へ連れて行ったと思うのです。 でもやはり今回も勘助は決して信玄を裏切りませんでした。 未練を残す事なく身を翻し、馬を操り去って行く先はまるで天空のよう。 心はそれを追いかける勘助にとって、政虎はもう手の届かない存在になってしまっていました。

それでも勘助は信玄への忠誠を最後まで守り通し、孫子の幟がはためくのを見、真田の軍が帰還するのを見て、勝利を確信します。 あの薄布に手を伸ばす運命は最初から勘助には無かったのだと思います。 ずっとすれ違った 「軍師と軍神」。 この言葉が成立したのは、昨日の最終回が初めてだったと思います。

善光寺で勘助の死を確認する政虎は顔色一つ変えません。 彼の世を儚む言葉だけが勘助への想いに聞こえました。

あの灼熱の夏に撮影されたシーンとは思えない、涼やかで異様な空間にのみ存在する政虎と、大地に根ざした精気の塊の勘助は、最後まで対照的で美しかった。 勘助はその人間を象徴する様に、笑ったまま土になる。 そのずっと先、謙信となった政虎が最後を迎えた時、きっと元居た空へ還って行ったことでしょう。

「風林火山」の中で、この対照的で魅力的な二人を時にクローズアップしながらも、結局は描く主旨からははずれた題材であった事は明らかでした。 が、それでも印象に残るのは、彼らが最初から最後までずっと、対極にある戦国の美学を貫いた勘助と景虎であり続けたからだと思います。 

又観返したら、どう思うのかな~? 当分ああだこうだと楽しめるかもしれません。

22:01 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(12) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/16 (Sun) 「風林火山・50」 手の届かない聖域を求めて

終わったね。 何にでも終りがあるんだけど、うさみんじゃないけど、終りが全ての始まりという事でちょっと元気を出そうと思います。

言いたい事はいっぱいあるけど、役者陣!ほんと~~に頑張った! プロ根性を見せ付けてくれたあなた達には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 それぞれの個性を活かし、共演俳優さんから影響を受け、それぞれが、どんな小さな役でもその人個人を創り上げた 「役者あっての風林火山」 だったと思います。 この作品が後世まで語り継がれる事があれば、それはキャスティングの妙だったと思います。 それしかありません。 どんな破壊活動があろうとも、最後までその人として在り続けた役者陣に乾杯です 

もぉ不満は書かずとも、皆様嫌という程目の当たりにされたでしょうから、書かないけどさ(今日だけかもしんない仏心は??) どんなにアホだバカだと言われてもいいっ!

よくやった~~~ あたくしアナタのファンである事をおおっぴらに言う事にず~っと抵抗がありました。 がぁ 明日は堂々と言ってあげましてよ!「 大河のGacktってよかったね~ 」 と。 後に上杉謙信となる人物を具体的に感じられたのは今回が初めてでした。 今まで謙信マニアが居たお陰で、色々想像はして来ましたが、具体的な人物像が浮かんだ事はありませんでした。 が、意外に近いところにそんな人が居たんですね。 あの神憑った人物を他に誰がやれたでしょう (言わせて言わせて!) 貫禄は他に出せる本物の役者さんが沢山いらっしゃるでしょうが、あの神秘性と激しさが同居した人物像は、誰にも醸し出せなかったでしょう。

熱演内野氏が、勘助がボロボロになっても尚、政虎目掛けて前に進もうとするその先に、霞んだように浮かび上がる馬上の政虎。 あのシーンは勘助が素晴らしかった一年だっただけに、その勘助にとってついぞ手が届かなかった神の聖域に至った軍神を見た瞬間だったと思います。 そしてその軍神は勘助自身が成長させた事を忘れてはいけません。 政虎はあの時何を思っていたのでしょう? 尚も前へ進もうとする勘助を置いて、身を翻して消えていく後姿は、その人生を一睡の夢と言ってしまう人物に他ならない、幻影のような存在感がありました。

プロの乗り手が乗っている騎馬隊は基本通りに綺麗に乗れているので、美しくはあれど、迫力がありませんでした。 政虎の騎乗姿は荒々しく、ドラマチックで、戦場においてはあの乗り方が説得力がありました。 観ていて気持ちがいい演技とは別の技術を披露してくれました。 勘助他乗馬に慣れている役者さんの馬が遅く見えたのは、あの重心を定めない無茶な乗り方にあります。 そういった隠れた技術を取得して、その上で、あの激しくも妖しい雰囲気を広大な大地全体に振りまく存在感は俳優さんでは不可能な事だったかもしれません。

いや色々言いたい事はあるけど(シツコイ!) 本当に素晴らしかった!一機打ちのシーンも乗馬の技術に気を取られる事なく、只一人の憎悪の対象目掛ける表情も説得力がありました。 知らない内に立派になったんだね。 と近所のオバチャンが復活したのは、ドラマが終わってからでした。 あれだけ文句の付けようの無い 「異質で偉大な武将」 を具体化した功績は誰が何と言おうとも褒めるべきだわ 
海外ツアーが2本も入った中、レコーディングも平行して、よくあんな事が出来たと近所のオバチャンは物語とは別に涙が出そうになりました。 

こんなに一つのドラマに熱中した事はかつてありません。 全ては登場人物の魅力にあったと思います。 今回初めてその素晴らしさに触れた役者さんの作品はこれからチェックして行く事にします。 そしてミュージシャンに戻ったGackt氏は、多分今まで通り一部景虎の要素を抱えたまま、あのオーラを振りまいてくれる事でしょう。 映像の世界で一回り成長させて頂いた彼にどんな変化があるか?とても楽しみです。

今日は本日のお話の内容に敢えて触れませんが、「風林火山」 によってお知り合いになれた方々、毎度ワケの解らない話にお付き合い下さった方々に心からお礼申し上げますm(__)m

23:05 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(6) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/16 (Sun) 慈愛攻撃を玉砕せよ

一昨日の夜中から昨日にかけて、昨年亡くなった友人の一周忌に行って来ました。 他の友達も一緒のトンボ帰りだったから表参道に行ってる暇もなかったよ。(当たり前!)
2年半、明日があるかどうかも分らない友人と対話しながら、色々教えられる事がありました。 それはもう戦国武将と話をしているようなものだったんです。 彼らに諦めなどという言葉が無いのは確かです。 そして改めて愛すべきものを発見する力がありました。

今、勘助をあちらの世界へやる気満々なNHKの最後の大アピールの中、脚本の中でどうしても解せなかった事、 勘助、そして実は景虎も同じだったある事について書いておきたいと再度思ったわけです。 あ~今日が最終回なんて嘘みたい。


「風林火山」の中でいとも軽々しく台詞に挿入されていた 「慈愛」 と言う言葉。 脚本家氏はこの言葉の意味をどういうつもりで使っているんだろう? と毎回思っていました。 おそらく脚本家氏の 「慈愛」 は、辞書に書いてありそうな(実際調べてないので分りませんが)「親が子に対して、いつくしみ、かわいがる様」 を想定して書いてみえたのでしょう。 毎回取って付けたような、とても軽い言葉に聞こえました。

 

18:30 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/15 (Sat) 最終回を前にして

ここまで長々根性入れて観て来てなんですが、「ステラ」の脚本家氏のインタには呆れました。 (今は載せないでよぉ) どうしてこんなんになったのか? 全ての辻褄が合うこのインタ。 要するに役者頼みだったワケね?! 言いたい事は理解出来るけど、その一番の目的、現代に最も近い感覚で描いたとしたら、ちょっと不安になるくらい伝わって来ないんですけど。 戦国を現代に持って来て演じたとおっしゃってた亀さんが一番リアルになるハズなんだけど…と思いつつ「ステラ」のサイトに行ったら、こんなんがありました。
http://www.nhk-sc.or.jp/stera/kobore/top.html
なんか虚しい~。 今となっては今川家がしっかり描かれてた事(最後は許してはおりませぬ)が救いだったりするのよね。 でも実はそれは 「しっかり描かれてた」 んじゃなくって 「しっかりキャラを確立させて演じた役者さんが固まってただけ」 だったって事よね。 信玄も義元も既存のドラマイメージしかなかったと言うこのお方は、自分なりの信玄像を完成させず最後まで来ちゃったみたい。 一方、実に新鮮な、新しい義元像が完成されてたのは、役者さんの力だと思います。

あー不毛で眠いから続きは明日(てか今日か) 今日の忘年会で、フェイシャル・スチーマーとCDカードを貰いました! 明日は「風林火山・完結編」 と交換して来て聴けって事ね! OP聴くだけで涙出そうになった 「軍師と軍神」 (期待し過ぎて)。 なんだかんだ文句も多かったけど、このテーマ曲を聴くと、いい事しか思い出さないのが不思議。

00:43 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(5) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/12 (Wed) 最後のステラ

風林火山のお陰で初めて買い始めた「ステラ」とも今週でお別れ(涙) いそいそとページを開くと、なんだかネタバレ満載そうだったので、目次に戻ったら、袋とじ!じゃなくって中とじページに 「風林火山・メモリアル」企画がっ! (この際袋とじでも良かったんだけど、その場合は何が書いてあるのか?)

おお!懐かしい場面が…小山田さんと美瑠姫も  あの頃は面白かったな~。 政虎の馬上の写真はイイけど、義元様は何?もっとあったでしょ! 勘助って常に泥か埃にまみれてるね。 若かったんだなー一年前。 顔や声だけじゃなくって、眼の光り方や精気まで違うんだもん。 平蔵も宿敵に入るんだ。村上さんの代わりかね?(完全に忘れられてるよ「最強の敵」だった人が) 今川をもっと出して! 雪斎はどうした!?

あぁ~!あのインタのカット部分だと食いつく。 読み読み…ラストページまで続いて欲しいんですけど。 この人達の普段のこの関係が役の上でも出てたから良かったのでしょう。 
思考回路が解ってる人と全く知らない人の対談って面白い! 計算する人間と自動的に動く人間。 これ又対照的。 内野氏これって照れ隠しじゃなくってホントに自動的にやってみえるように思えるんだけど。 計算も熟練に達すると、自然発生的に必要事項として自動的に動けるようになるんだろな。 この時のインタは面白かったから一言一句漏らさず、雑談も含めてDVDにして欲しいくらいだわ。 使わなかったシーンもディレクターズカットでDVD発売して欲しい…この滅多に無い心酔出来た作品を、一つのカケラも捨てる事なく残して欲しいと思う最終回前の今日この頃です。


そんなワケで、景虎数珠を注文してまいりました。 (やればいいのに)と思ってたチャリティ基金設立。 新潟だけでなく、今後アジア全域のチャリティ活動となるそうです。 そんなワケなんですが、上越市はもう再来年の「天地人」をピークにもって行く方針だと上越タイムスは報じる。 そっか。でもそうやって復興するんならそれに越した事はないよね。 これでサラっと身を引いた方がいいと思うし。 そして噂になってる、今や世界のケン・ワタナベが「天地人」で謙信公演じたら、そりゃ~大騒ぎで、個人的にはそんな中で又伝説になるのがいいと思います。 いっつもそうだもん。 

そして、一番肝心な伝説は日曜に作られるんだろうか?? そっちが問題よ!

22:50 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(7) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/11 (Tue) 最後までこれくらい愛したい

そう!製作側がどんなんだって、今後 「内野の風林火山」 と呼ばれ続け、語り継がれる事となる、内野氏の代表作  好きとか嫌いとか言えない程に、知らなかった名優の名が冠として付けられる今回の 「風林火山」  史上最強にリアルにして最後までも賛否両論に分かれた未来の謙信は、初っ端から素晴らしい共演者に恵まれましたね。 何言われようとどーーでもいいわ!  もぉこんくらいのバカみたいな愛し方をしてみませんか ←(怒んないでね内野氏の昔からのファンの方々!) これも愛の表現。 好きじゃなきゃこんな事普通考えてる暇ありません。 この人も好きなんだろな~。 「続きを読む」 で確認してみて下さい。

■NHKプレマップ 次回放送
12/15(土) 01:35~01:40 NHK総合テレビ

さて、今日は景虎さまから書状が届きましたよ。 「風林火山」で景虎が付けてたのと同じ数珠を買うと、そのまま中越沖地震の募金になるのです。 こーゆー誘惑に乗った事ないんだけど…ほ…欲しい気がする…。 しかも募金となるなら…。
んでもって 「Returner」のジャケ写、あれ近年稀に見る好きな写真だと思ってたら野村氏だったのね。 知らなかったわ。 (ついでに「野に咲く~」も) とことんああゆう路線なんだぁ。 
それでは今日は 「風林火山」 の愛し方の色々って事で、こんなモノを貼り付けてみます。 もう知ってた人はゴメンね今更。

21:16 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/10 (Mon) 「風林火山・49」 静かなる敵

今日は余りに酷い回をたて続けに見せられたせいか、久々に低血圧の私も丁度いい血圧になりました。 やっぱ合戦だわ。 これが観たくてず~っと一年観て来た人も居るんだろうな。 50回になってよかったぁ。 肝心要をドサクサに紛れて詰め込まれるトコだったよ。 ロケはいいなぁ~~綺麗だもん。 幼稚園のお遊戯を想像してたんで、(準備万端さ!)用兵の数も想像してたよりセコくなく、プロの乗り手が乗ってるから綺麗! OPの騎馬兵が美しいので、早くあんな感じが観たい!とずっと思ってました。 缶珈琲のCMみたいにして!とは思ってももう言いません。 車懸りの陣綺、鶴翼の陣もちゃんと映してはくれましたね。 これが例の無い美しい陣形ですか? ま、不満は残るけど、最低最悪な想像してると怒らないで観れる事がわかりました。 あの夏の暑さを感じさせない皆さんは化け物ですよね。 甲冑姿での熱演に感謝ですよ。 演出が良かったらもっと画面の中だけでも綺麗な陣を描けたんじゃないのかな?とは思うけど。 来週は頼むよぉ!

さて、今日一番強く思ったのは、「バランス」。 武田と上杉のバランスがやっと一方の理想の形に近くなってました。(一方と言うからには2つある) あくまで武田を描いて、たまに出て来る上杉の異色な不気味さが今日は良く画面に出てました。 上杉は 「静かなる敵」 であってこそ、その脅威を増し、圧倒的な神懸かった力をイメージさせてくれます。 でなければ、主人公である勘助が敗れる相手として相応しくないでしょう。 これは主人公が志半ばで夢見たまま去って行く悲劇でもあるんですから。

妙に長い先週の復習がありましたが、おふくがキーパーソンだったからなんでしょうね。 今日の見どころは勘助のキツツキ戦法をいかに上杉が見破ったか? だったワケですが、偶然おふくに出会った勘助も霧が鍵になると踏んでいました。 が、おふくはわざわざ山を登って宇佐美に明日霧が出ると知らせに来ます。 ここから、宇佐美はあらかじめ彼女に会っていた事が分ります。 親しそうに話しかけ、金子もはずんでおりました。 下調べは充分していたわけです。 おふくの使い方に二人の差が出ましたね。 宇佐美の裏を読む力量は勘助にはありませんでした。 おふくの、武田にしゃべったかどうかなんかおらしらねーを 「YES」 とすんなり見抜けるのが宇佐美なのでしょう。 霧の情報なんて武田も知ってると踏んだ上の宇佐美はお見事でした。

00:37 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(9) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/08 (Sat) 去年の今頃は

去年の今頃はこんな事言われてたんだよね。
http://ameblo.jp/uraurageinou/entry-10018759870.html
(個人blogじゃなさそうなんで貼り付けてみた)


今日は忘年会第一弾でした。あ~久し振りに飲んだ~。 なのに明日(今日も仕事だぁ) 続きは帰って来てからね。

拍手いっぱいありがとうございますm(__)m  景虎&宇佐美コンビが好きな方が、風林火山セミナーレポを読んで「萌えた」(笑)との喜びの声声、そして内野勘助がGacktファンにも好かれていて意外だけど素直に嬉しいとのご意見、(そりゃ内野氏の演技は感動もんですよ。彼が勘助じゃなかったら観てたかどうか?ですもん。内野氏ご指導と役者の底力!ありがとうございましたm(__)m) んてから今川家が終わったからもうどうでもいい意見(よ~く解るその気持ち。てかこれ書いたのはちょっと知り合いです多分/笑)あと、 「どうして緒形氏が素を出した方がいいと言ってるのに出さないのか?分らない」 と言うご質問。 これは明日にさせて頂きます。(私の話じゃ意味ないんだけどね) 等などありました。 どうもありがとうございますm(__)m

                  + + + + + + + + + + + +

イベントが色々あるようですね。

■上杉謙信公企画展in表参道 
あ!これ松山くんがコメント欄に詳細書いてくれてるので、そっちでどうぞ♪(松山くんありがと☆)

■トークシリーズ 大河ドラマをめぐる人たち(12) 「映像デザイナー"風林火山"を語る」
一昨日、放送博物館愛宕山ホールにて、青木聖和氏 (NHKデザインセンター チーフプロデューサー)を迎えて充実だったそうですね。
謙信の衣装についても、第一回に出て来た頭巾姿が変更された理由とか色々面白かったそうです。 Gackt氏は米沢に行って実際残されている謙信の衣装を観て、その色彩や柄、等などが白頭巾とはかけ離れていると思ったらしく、美術さんと相談の上現在のような衣装になった経緯なども紹介されたそうです。

■エランドール賞新人賞候補決定
「風林火山」からは 信玄、平蔵、ミツ、由布姫、ヒサ。 ふ~ん。候補だからね、うん。
「選んどらん賞」みたい(ボソっ)
http://www.producer.or.jp/kaiho/kaiho-2007/2007-12.htm

あぁ明日はいよいよ「川中島」何だっけ?? もぉ①②③にすればいいのに。 今非常にどっチラケて居る事があります、表に堂々と出ているにもかかわらずネタバレってどうかと思うんですが、最近はもう役者さん達やプロデューサーの口からネタがバレバレになってる部分があるから見たくなくても目に入る事が多くてヤダな。 以下そのネタバレ部分ですので、見たくない方はここで終りにして下さい。

01:04 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(6) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/06 (Thu) この話初耳だわ!

いよいよ忘年会シーズンで毎日出かける日がやって来ます (ゾ~!) 
今日は同僚達と本屋さんとCD屋さんに寄りました。 忘年会のビンゴの景品を選ぶついでにね。 彼女達は何買ってたのか知らないけど、私は 「風林火山 完結編」(CD)の試聴してました!

ドラマ中いいなぁ と思ってた曲は 「上杉軍出陣」 ってタイトルだわ。 なんだかノスタルジックなの。 そのノスタルジーはかつて自分が見た過去じゃなくって、も~っと昔、「古(いにしえ)」という言葉が相応しい、魂の記憶のような過去。 オープニング・テーマも含めて買う価値はあるなと。 (じゃあ早く買えってば!) 

さて、その帰りに一緒に食事する約束してた知り合いから 「え?!」 な事を聞き、早速近くのネットカフェに飛び込む! これ貼り付けていいのかな? ダメかもしれないから直リンはしないでおくね。 「大河ドラマ「風林火山」をとことん楽しむ!!」 ってサイトさんの 「「風林火山」公開セミナー」のレポなんだけど、 景虎&宇佐美のコンビに萌えてる方がここ多いのよね。 ので是非読んで来て下さい。 もう有名な話なのかもしれないけど、私は初耳でした。 何が彼をそうさせる??? もう謎です。  
ttp://www7b.biglobe.ne.jp/~gojo-fuurin/page013.html 各自アドレス貼り付けて読ませて頂いて下さいませ。 これは今川ファンにとっても、すんばらしく嬉しいレポです♪

個人的には、この後、藤村さんが 「あら伊武くんの方が!」 と言ってくれたら最高です (谷原くんじゃないトコが救い難い)  
やっぱりあれですかね? 絶滅種の保護動物に懐かれた唯一の男でしょうかね???

23:17 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/05 (Wed) 納得する為に必要な事

ってそんな事が必要なのがおかしいんですが、それはもう仕方ありません。 ので、今日は人物設定が見え難くなってしまった主人公である勘助と、個人的シュミで景虎(あえて)のそもそもの人物像を考え直す事から始めて、何か見えないか?と思い立ちました。

最近ステラでやってる 「思い出の名場面、名台詞」 を自分なりに考えた場合、自分だったら勘助の場合、やはり 「生まれて来るのは甲斐の子でも諏訪の子でも無く、天下人の和子様となりましょう!この勘助がそうするのです!!」 個人的にはあれが 「風林火山の勘助」 そのものだと思います。 あれは風林火山を代表する名台詞だったし、彼の夢はこの一言に尽きたと思います。  

晴信に全てを捧げたかつての勘助。 自分のコンプレックスを全く無視してその能力だけを買ってくれた只一人の君主。 その晴信より心惹かれる由布姫という大きな存在に、勘助の運命は翻弄されました。 雪のお堂で感じた恋心、先の言葉は勘助にとって、由布姫を一人の女性として愛情を感じた証の瞬間でもあり、その言葉を発すると同時にそれは恋愛を超越した勘助の 「夢」 へと変わったのだと思います。 彼の恋愛感情は、あの台詞の中で実体となり、そして消えて行ったように思います。 由布姫は勘助の生きる意味であり、壮大な夢となりました。 今更だけど。

23:14 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/04 (Tue) 紅白決まったね

今日は帰りが遅くて何もせず寝ます。 紅白決まったと全然関係ない方面の友からメイルが入ってました。
「Returner」 でしょねそりゃ? 一応ペッタンコ。 衣装が問題だ! メイルには 「あのヘンテコな青い鎧来て出てきたらやだよ!」 とありましたわ (笑)
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/syutuen/index.html

「上限の月」 のツアーの時、武道館の初日、83歳のおばあちゃまに会いました。 お孫さんとご一緒で、その女子高生が買い物に行かれた間、おばあちゃんを預かった??んですが、その方曰く 「紅白で聴いたんですよ。NHKホールに行ってね。 もう一回どうしても聴きたくて孫に連れて来て貰いました。」 彼女は 「12月のLove Song」 がお好きだとの事。  お孫さんが 「おばあちゃん、立ってないと見えないかもよ?」 と言われると 「いいよ、歌を聴きに来たんだよ私は。 いい声だねー。」 あれは忘れられません。

昨日文句を言い尽くしたので、今日は違う方向へ楽しみが広がってます。 文句を言うのは簡単だけど、真意を読み取るのって難しいね。 あと2回、真意を読み取りたいです!

23:59 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(13) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/03 (Mon) 昨日がおもしろくなかった理由

こんばんわ。 今頂いたコメントにお返事を書いていたら、長くなりそうだったのでこっちに書く事にしました (ネタ泥棒と言う  ) 宙さん!物凄く純粋なご意見ありがとうございました m(__)m

昨日がつまらなかった理由は、大きく分けて二つあると思われます。 以下物凄く勝手な意見ですので宜しくです。

決戦の前だというのに 「緊張感のカケラも無い。誰か武者震いしてよ!」 もう一つは 「武田の家臣のキャラがイマイチ薄いので、それぞれの川中島感が見えにくい上に結束すら分りにくい」 でした。 それはオマエが越後贔屓だからだろー!と罵声が飛びそうですが、そうです(オイオイ!) そんな視聴者、いや武田にも越後にもそれ程興味の無い、なんとなく観ている視聴者や、今川家LOVEな視聴者にだって訴えかけてこそのドラマって~ものじゃないでしょうか?

いよいよ川中島だと言うのに泣きの入る話を入れて、滾る決戦モードを出さなかったのが 「つまらなかった」原因その一だと思います。 「龍虎激突」 では越後がいよいよ攻めて来る時に、勘助と晴信はバラバラな場所に居ないで、二人揃って 「ついに越後の龍が~~」 と二人でその脅威に慄いてもいたし、同時に戦闘心に燃えてましたよね。 あの二人の手に汗握る感が良かったのに。 今回個人のエピソードに重点を置きすぎて、武田としての纏まりを忘れた脚本だったと思います。 それが決戦への緊張感より先に、それぞれのお別れのエピソードみたいになって泣きが入る方向へ行った為に中途半端になったんじゃないのかな??
だから一番大切な川中島の実質「決戦前夜」がのんべんだらり~と描かれてしまったんだと思います。 感謝と決意はシャープに入れるべきなんじゃないのかな? 今回は勘助だけに絞ってじっくり魅せて欲しかったです。

23:37 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(6) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/02 (Sun) 「風林火山・48」 未だ決戦前夜だよ

こんばんわ。 めちゃめちゃテンション低いです。

本編観てから、公式サイトに行ったら、川中島ロケインタが全員アップになってました  (テンションちょっと上がる) 政虎さまの来週からが楽しみになるんだけど、その撮影の様子なのか?お屋方様を観ながら喋ってる宇佐美のコメントが  なんでそんなに気に入ったんだろ ←実は嬉しい。 よしっ!今日はこれで完結したな 

だってテンション上がらないんだもんあれじゃ。 いつも戦となると血ぃ滾らせる武田側を、お世話になったあの方に感謝と労いの言葉をかけ、んでもって 「帰って来てね」 な回…しかも中途半端だったんで、この何って言うんでしょう? それこそ 「武者震いがするぜ」 な感が全く無いのよね。 いざ川中島へ! どじょうでもすくいに行くのかい?!ってな感じだわ。 
どす黒く策略練ってへっへっへな上層部と血の気が多い若いもん達のキャラをなんでここで生かさないんだろ? あ、馬場ちゃんだけ出陣しよう!って言ってたな。 今更「なんで?」はもう無いな。

「 ヒトの戦ならば我らが負ける。 神の戦ならば我らが勝つ。」 アーティスティックな表現ではありますが、政虎さまの天論は、おふくが予言(予報か)した霧にあり。 勘助が先にそれを知りますが、おふくを勘助に会わせる為に鬼美濃を行方不明にしたんだったら、この婆さん(最後に濃いのが出たよ)何をやらかすんだろ?? 勘助の軍師としての策略がどうやって上杉方に読まれるのか?このおふくはそれに拘わるのか? 全くドキドキしないんですけど…。

でもって、両軍の布陣が実に美しいと賞される川中島第四戦。 鉄砲の介入によってその美しい戦の方式はぶち壊れたらしいんだけど、その稀に見る美しさとやらは来週いきなり画面で確認すればいいのかな? 今週時間あったんだからちょっと説明すればいいのに。 それこそ 「様式美」 を教えておくれ!

23:36 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(7) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/02 (Sun) 「龍の化身」 と 「NS/EYES ON」

↓の続きを書こうと思ったけど、別記事にする事にしました。 「NS/EYES ON」 を軽い存在に思っていたら、これって微妙にいつもの 「ドキュメント本」 に当たるものかも? と思えたら面白くなりましたよ アルバムが出て、ライヴに行って、DVDが出て最後に舞台裏の詳細が解る「ドキュメント本」が出て完結。 その間色々謎解きまがいの事が多々あって考え込んだり、放り投げたり、感性が全てだ!と解決した気になったり…でもって「ドキュメント本」を読むと、(あーそうだったんだぁ)と必ず感慨に耽る事実が幾つか判明して納得し、又改めてアルバムを聴く日常に戻る。 このいつものパターンを今回もやる事になるのね。

やっと両方揃って、何故 「龍の化身」 を観てすぐにドドド~!と感情が押し寄せないのかが解りました。 あの写真集の中には景虎が憑依した写真と、Gacktの写真が混在している事は明白ですが、それを単に「綺麗」とか「カッコイイ」とかで観たらすぐ納得して終わるんだけど、そんな簡単なシロモノではない為に、軽く「サイコ~」 なんて言えなかったワケです。 もちろんあの表紙の 「神!写真」 がシリーズの様になってるのかな??と思ったりもしてたんで、 グラビア風の野村氏がいつも撮ってみえるんだろう撮り方が思いの他多くてびっくりした事もあるんですけどね。 正直言うと。

本物の景虎を偶然カメラに収めてしまった「神!写真」は特別に置いといて、景虎として存在するGackt氏と、Gacktを撮り分けてあるのは、野村氏の意図的な構成だと解るのが 「NS/EYES ON」の写真です。 一番解り易いのが、P42-P43のカラーのアップに対して、P11-P12の同じようなアングルのモノクロのアップの違い。 景虎として存在する時、演技者として素人である事、ベテランに混じる事、まずは真摯な姿勢で臨んだ事、等などの要素が融合して、結果的に若く、純粋で繊細な景虎に非常に良く似た存在が生まれました。 緒形氏だったら簡単に「可愛い」とおっしゃるだろう要素を持つ前者がカラーアップ。 それに対してGacktと言う存在は「毒」を含んでいます。 後者のモノクロアップはインタビューであれだけ饒舌に語る人物に他なりません。 野村氏は景虎と、その中身の本質をこの写真だけでも撮り分けているんだと思いました。 そしてそれが、Gackt氏本人が持つ二面性でもある事が面白い

01:23 |今現在某残念な人 | trackback(0) | comment(9) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/01 (Sat) 青鈍・浅緑・裏葉柳

あおにび、あさみどり、うらばやなぎ…。 和色の名称ですが、「龍の化身」 の余りに美しい色彩に 和色見本を調べて語呂のいいのを選んでみましたわ。 (朝から何やってる  )

半分寝ながら書いたにしては、ちゃんとポストカードも発注出来てたらしく、確認メイルも届いておりました。 「NS/EYES ON」 も今日届くようです (これはあんまり期待してないけど、絶対欲しい~!)
でもって寝ながら書いてると、素が出るらしく、怖ろしいまでに核心を突いた拍手コメを頂きました。 笑っちゃったので一部そのまま転載させて頂きます。

『Rueさんまだ表紙写真の見開きページで心が止まってるでしょ?』 ですと!  ど~して解るの? てか普通に解るんだそうです。 Rさん拍手コメありがとうございましたm(__)m そのとーーりで御座います。(単純なんねワタシ。)  今朝うちの母親が用意しておいた手袋(ハンドクリームとかに付いて来る白いの)をして 写真集を眺めておりました。 でもってのたまった 「こんな人有り得ないわよねー。 注文して作ったって無理よ! 人間じゃないんじゃないの?」 と、もう一組手袋をくれました。 血は争えない 「美しい」 な~んてつまんない言葉じゃなくって何か適切な言葉は無いのかな? と思っていたところ、人間じゃなければ何なのか?考えている人が居た (笑) 後からよ~く考えてみる事にします??

今晩辺りはどう観えるんだろ  基本的に人物の写真集って好きじゃないんだけど、これは製作意図が違う気がします。 はーい! Rさんのおっしゃる様にじっくり聖書を読むには時間がかかりそうです。 そろそろ「NS/EYES ON」が届くので又後でね~!  明日からはいよいよアレが動くんだし(泣) 武田サイドの予習もしとこっと。

11:58 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


2007/12/01 (Sat) 景虎ヌーヴォー解禁

「龍の化身」 やっと発売日なので、具体的なお話が解禁です (多分)
昨日は未だ一応発売日じゃなかったんで、なんだか薀蓄だけで終わっちゃった。

まず装丁が綺麗だね~ こうゆうスモーキーな色って大好き!何度観ても 「なんて美しい表紙でしょう  」 実際に手にした、この重さがイイのっ! 有り難味を増長させるわ  馬を白馬にしたのは、全体の配色のバランスと、緑の大地を駆け抜ける設定を考えての事だったのね (ウットリ)

実はもっとカメラ目線ではない、自然な撮影時の写真がド~ンといっぱい載ってるのかと思ってたら、案外普通の写真であらららら…。 只、この写真集の素晴らしいところは、大道具、小道具、衣装、等など、景虎を形成するに必要だったアイテムの詳細が映し出されているところだと思います。 紙質選びや、ページのグラテーションの付け方等細かな部分にも愛情を感じます。

緒形氏のインタビューで始まる「出逢い」 そこには灰緑の空にたなびくのぼり。 まるで天駆ける龍のように生命を感じます。 前のページの黒いのぼりと鎧に対して、このたなびく饐えた白。 風を視覚的に捉えた絶妙な写真を、憎いページに取り入れたものです  (又拝む) 出逢った景虎という名の歴史を飾る人物の1ページ目はこの写真がいいと思います。 若くて繊細な、でも強い信念を持っていそうな神秘的な景虎は、鎧も手綱も真新しく、この頃の彼がポツンと有無を言わせぬ自然の前に存在するのが瑞々しくて納得。

本人が映っていない、迫力のある合戦シーンをこれ又美しい色彩で差し込む拘りは、次に表れる龍の化身をより鮮やかに登場させる為なのでしょう。 この写真ってばホント~に「神」だわっ 躍動感と言い、表情と言い、色彩の妙と言い、文句なく野村氏のマスターピースとなるでしょう。

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