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2009/02/22 (Sun) 「天.地.人」 第.8.回

例によって枠だけ確保。
突っ込みどうぞ!♪

「人が人であることの美しさ、それこそが義である」
頭が悪いんで意味が分りませんでした。
他後回し。

あ!何方か一つ教えて下さいーー!
ドンと来い氏最後の琵琶演奏?? あのコード?って雅楽にありなんですか??
なんか違う気がしたんですが…。 雅楽が分りません!(エヘン!)

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22:09 |天 地 人 | comment(9) | 【PAGE TOP】↑


2009/02/15 (Sun) 「天.地.人」 第.7.回

演出がどーのとか役者がどーのとか言う笑える問題を超えてイライラして来ます。
ピンスポスタジオに手作り紅葉降らせて演歌の花道でも二人芝居でも何でもしてて下さい。
賽の河原ごっこでも、よもやの万華鏡謙.信に成敗されそうになる夢ネタでも何でもいいわ。

なんじゃこの脚本?! と今更思うだけの価値あるワケの解らなさ…。
今回のお習字の「いたちごっこ」 これが何の事か解らず終わった人って結構いらっしゃるんじゃないでしょうか??(そーでもないか?)

おそらく関東での北,条と上.杉の力関係の事だったんでしょうね? 地図で説明があったけど主人公ネタで全部飛んだわ。 ここを飛ばしてどーする?上.杉モノ!?
関東管領職を継いだ定めとでも言うのか? 関東と本拠地周辺の距離と気候に四苦八苦した上.杉.軍。 
それでも「義」の戦士は関東から助けてくれとお声がかかると「必.殺.助.け.人」となって出兵する上.杉.軍。  
ここを追求すれば、上.杉.家が何故最強と呼ばれたのに一気に全てを解決できなかったのか? がスッキリ描けるのに。

関東は置いといてこの機に七尾城を落とすべきだと主張する景.虎に対して、景.勝は関東管領職の責任を主張します。 もー忘れてしまいましたが、前にも武.田の動きを見て信.長と戦う決意をする場面がありましたよね?(忘れる位焦点が主人公のみ!) 
あの時も景.勝と景.虎それぞれの違った主張があり、謙.信の下した判断や心意気は今回とかなり矛盾するように思えたんですが…気のせいでしょうか?

そしてここで景.虎が北条の人質故関東出兵より七尾を選ぶのかも??という視聴者の考え方もその後に大きく関係するんですが、そこもとっととスルーされたし。

謙.信は言ってる事がいちいちその場では聞こえがいいけど、「信念」の二文字が全く見えません。 あの洞窟も見せかけのように 「毘沙門天への異常なまでの傾倒」も何の事やら?に見えてしまいます。
今回の謙.信は、誰にも好感を持たれるような事を言う余り矛盾に満ちていて重みがありません。 なんだか分らないけど圧倒的に魅力的で崇めてしまう!ってドリ~ムが無いのよね。 なんでこの人が伝説の人なの?って程一般的。

結局主人公の 「何故人を殺めることが出来るのか?それなら義のために戦うことは無理だ」 とゆー謙.信万華鏡夢ネタでの本音が、昔母に言われた言葉を想い出し、急に「紅葉のごとく生きるのが上.杉の侍の生きる道なのじゃー!」 に変るのが本編でしたね?
ついでにお決まりのお.船との先々に繋がるネタは満載でした。 もっとついでにお.船の婿が挨拶に来た時の景.勝の描写って何? と余りにどーでもいい目線での描き方にガッカリを突破!

ま、それはあの女史が好きなパターンて事として百万歩譲ったとしても、誰もに一つ疑問があったと思うんですよ。
「人を殺めるなど義の精神に反している」と思っていた戦国時代には珍しい主人公が、上.杉の家臣のあるべき姿を見つける事が今回の主旨だったら、

この際「必殺」から台詞借りて来て訊いてみましょう。
「あんたに殺れるのかい?」

その決意がどれ程のものかがハッキリしてないのよね、あの時代なのに。
どーも一般のお嬢さんや奥さん達はこーゆー在り得ないドリ~ムのが好きなのね。 

あっちもこっちもファン層が変って、しかもそれで数字を取るって怖い事だわ。 
制作者が「これで行こう!」と思っちゃうんだもん。 大河ドラマよ何処へ行く??

次はもードンと来い様の遺言だって。 あの空白?の何日かに起こった謙.信の身辺をどう描くつもりなのか? 斜めに楽しみにしておきましょう。

**********************************************


H~さん、そろそろ追い込みなんじゃないかな?
長い人生を1~2ケ月で決める必要は無いよ!(オバチャン実感!)
人間いつやり直さなきゃいけないか分ったもんじゃない世の中だもん。
転んでも只じゃ起きないDになっておきなせー!
(これは案外雄蝶が教えてくれる事じゃ/笑)
自分で自分が好きなH~さんになれる道を選びなせ~♪
(自分がそうじゃないもんだから余計そう思う)

長い目で見て幸あれ!!

21:13 |天 地 人 | comment(13) | 【PAGE TOP】↑


2009/02/12 (Thu) 「天.地.人」 第6回

ご想像通りもー書きたくなくなって来ました(笑)

脚本、演出、役者、衣装、音楽…どこを取ってもマトモな要素が無い今回の大河。 
取上げた時代や視点が珍しい今回は楽しみだったんですが、やはりあのキャストと脚本家の発表の時点の嫌~な予感。 それと同時に諦めた皆様が正しかったわ! ここからどー挽回するかって…そりゃー至難の業ですよ!

今回新たにとんでも演出が出て来ましたね。 あの暗転スポット・ライト舞台劇テイスト演出です。
これはかなり良心的な表現だと思うんだけど…実際は(やっぱり途中で予算使うの止めたのね)と思ってしまいます。 じゃなきゃあんなオープニングは撮ってないでしょ?

戦国モノ=ロケを願っているのではなく(でもオジサマ達は願ってると思うよ) リアルに描かなくても何が言いたいのか自然に伝わって来る演出にして欲しいだけなんですね。 けどそれももーどこからどーして欲しいと言えばいいか分りません。

そもそもこのドラマ、「心優しい事は心が弱い事とは全く違う事である。むしろ優しくある為には強くないと無理だ」 って事を回りくどく表現し過ぎで、毎回主人公をヘタレキャラにしてやたらベソをかかせる事で訴えてもウザイだけで逆効果だと思います。

だから殿は「二度と謝るな!強くなるのだ!」と怒鳴ったんだろうけど、こうゆう回りくどいシーンが積み重なる事で後々の主人公の人物像が元から嘘臭くなると思うんですね。 
「篤.姫」の成功は、彼女がどうしてああゆう特殊な考え方を持てる女性になったか? を鹿児島時代でたっぷり伝えてあったから説得力があったんだと思います。 それを受けて、この主人公が何故兜にまで「愛」の一文字を掲げたか? の積み重ねの土台がダメダメじゃないですか。

武.田との繋がりを全く描かない事で、この主人公や景.勝サイドが裏でやって来た事をも消し去り、ひたすら清く正しくヘタレた景.勝の周囲になってしまってウンザリです。 これ武.田との裏取引や信長との関係も、もっとこ汚く描いた方が説得力あったのにな~。

今回一番ガッカリしたのは唯一イイ感じだった主人公の母までが、「人を殺めて得意がるような人間になってもらいたくない云々」言ってるし。 そんな戦国の母が居るか? 思わず「勘.助の爪の垢を持って来てくれ!」と思ってしまいました。 思っても言わないのが戦国の母じゃなかったっけ?

彼らの言っている事は単なる我儘で、お屋形様やお国の事など考えていないのに、さもそれが優しいかのように描かれている事が一番不愉快です。

未だ6話だから…と思っても、風鈴の第6話はあの!「仕.官への.道」でした。 既に勘.助の生い立ちから兄との悲惨な別れ、今から何を目指すのか明らかになっていた上に、脇役のハズの今.川トライアングルが完全に確立されてたじゃないですか! そして8話ではかなり評判の良かった「奇襲!海.ノ口」に繋がってたんですよね。 やっぱりあれは特別ダークで重いイイ大河だっただけなのかなぁ?と。
今後ああいった男臭い泥臭いでも美しい大河って中々やってくれないんだろうなー。

23:22 |天 地 人 | comment(4) | 【PAGE TOP】↑


2009/02/07 (Sat) 「天.地.人」 第.5.回

とっとと書いておかないと、今夜又第6回じゃないのよ!
でもね、やっぱり心動かされるライヴに遭遇するとハッキリ言って大河なんてどーでもいい(爆)
そんなワタクシのいい加減な第5回の感想をざざっと(1個抜けると気持ち悪いから書く)


どっちが強い?そんな次元の話しなのか…と動画サイトで視聴開始。

船の上の主人公と初.音……スザマジイまでの棒演技だ!
ピンクの岐阜城内で南蛮ポルトガルからの珍しい品々に驚く主人公。 蹴鞠の達人なら見たいぞ!

今回の見所と突っ込みどころは2つだけ(後はどーでもよか)

「同じ匂いがするの」三.成にそう言う初.音の目を細めた顔に安.め.ぐみと同じ匂いを感じた。
この初音、原作本では美味しい存在だけど、イメージがもちょっと少年っぽい少女で清潔感も品もある! 
んが、長.澤.嬢だとみょ~な存在になるわ、やたら暗躍しまくるのに鈴つけてる手を焼く子猫ちゃんイメージ付けてるわ…男性視聴者を狙った上に話の辻褄を合わせる為になんでもかんでも彼女の仕業にしてしまえ!的な安直な存在と化しています。

真.田.幸.村の妹設定なのに、あの主人公と同い歳くらいのルックス。 当時の幸.村なんて未だお子様だろうに。 そんな事は重々承知の敢えての設定がやけに「ホントは単なる信.長の女」って感じがして世のお父さん達がわくわくしてるんだろか?? その上三.成にも妙な事を言ってた彼女。 
そのその上秀.吉にも一目置かれていると言うか只者ではないと思われてると来たもんだ!

今回の大河はこうゆう「承知の上の敢えての設定」が多過ぎて、しかもそれが効を奏していないのが難。

その安直なのにやたら目立ってる初.音と主人公に革命児信.長と日本一のNO.2秀.吉! なんでこの勢ぞろい場面でこのキャスト?? と又今更ながらあんぐり。

信.長と謙.信の言い分も何やらはぐらかされたような感じがしました。 文脈としての説得力より、何故か知らないけど「なる程! 流石偉人!」と思わせる重みが彼らには無いのです。

唯一納得出来たのは、口ベタな景.勝が毘.沙.門.堂で謙.信を父上と呼んだ上で、初めて自分の心根を述べるシーン。 セットは学芸会でも、あのエピソードが謙.信に対信.長への決心をさせ、後の御.館の.乱の結果をもたらし、武.田.家とは違い、景.勝らしく地味ながらも上.杉の名を守った遺業に繋がると思えました。

北.村.氏はプライドを重んじる余りに実を失う事のない存在であるという表現が今の時点でしっかり出来ていると思います。 その上で謙.信の思想をどう受け継いで来たかも分りやすく表現されていました。
対照的な景.虎もちゃんとコントラストは出せていますが、大事な台詞の背景設定が雑だったり、省略されていたりで今一つどんな人物なのかハッキリ描かれていないのが勿体無い。

初.音をあんなに謎に包まれ過ぎて何なのか分らない設定にするのに必死になるより、景.勝と景.虎をもっと魅力的に描く方に力を入れて頂きたし!

女性登場人物は今のところ仙.桃.院とお.船だけでいいから。
「おんな戦国○○」で無い限り、余計な人物の過剰表現は後から話の辻褄がもっと合わなくなる恐れあり。 「結局何だったのあの女??」って感じでよくある失敗のパターンです。

長.篠の.合戦.をあんなもので終わらせて信.長を描こうなど片腹痛いわ!とファンは思っていらっしゃるでしょう(実際信.長大好き人間から怒りのメルが来たし/笑)
あ、描こうとなんてしてないんですよきっと。

どっちが強い?なんて…そんなの最強なのは初.音に決まってるじゃないですか!
所詮そんな話だと思ってしまいました。

23:29 |天 地 人 | comment(8) | 【PAGE TOP】↑


2009/01/26 (Mon) 「天.地.人」 だったハズのドラマ 一応第4回

このカテゴリーを作った事自体が間違ってたと思う冒頭。 全国のお屋.形さまファンの皆様!(どこに向って叫んでいるのやら) 直.江.兼.続 = 愛.と.義に生きた、真の謙.信.公の後継者! なのではないんだろうか? このドラマ? 
その主人公兼.続がいかに謙.信の信念に心酔し、傾倒し、その意思を受け継ぐ事になったかが、ペラ~ンと男性ナレーターの声で手短に纏められ終わり。 その後兼.続自身と、その周りのカップルのベタな話を延々と…。 一番肝心な部分がナレーションって何? と冒頭でゲンナリしてしまいました。

「義」よりも「愛」を優先するドラマ、しかも愛の意味が違うし。 今後主人公の成長と共にそれも変っては行くんでしょうが、そんなに期待出来ないのは、「N○Kが総力を挙げて取り組む」と銘打った「坂.の.上.の.雲」 この記者会見があったようです。 チラっと観る限りにおいて、こっちに力も予算も使われるんじゃないでしょうか?
ドンと来い様が両方掛け持ちだし、キャストはほぼ「オールスターキャスト」って懐かしい言葉が浮かぶ程豪華!奇跡的な視聴率を獲った「篤.姫」から、なにげに好評だったキャストも何人かちゃんと入ってます。 
ひょっとしてドンと来い様の今回の謙.信.役OKは「坂.の.上.の.~」と抱き合わせではないんだろか? と思わず勘ぐってしまう程。 やる気が違うぞこれ!

あ、そうね、今回はえっと、先週 「戦じゃ~!」と盛り上がってたのに、もう終わってるし。 とことん戦国の時代を描くつもりがないドラマなのは確かだと思います。 別に戦のシーンが派手でイイと言うわけでは無く、話の流れがまるで悪意があるかのようにぶった切られるんですよね。
その代わりに雨に降られて幼い主人公と後の嫁さんが雨宿り。 後の嫁さんの足の傷は主人公を助けた時の傷跡…タハー!マンガじゃないんだわよ。 主人公のキョドり振りを観て、世のお父様達がTVの前で自分の大昔も忘れて「若いなー」なんてちょっと余裕で笑ってるかと思うと力いっぱい気持ち悪かったです…とここまでシラケさせる大河も珍しい。
これに比べたら朝ドラと呼ばれた篤.姫はそりゃー重厚なドラマで役者も素晴らしかったわよと。キレ気味に観てしましました。 

今回の注目点は、主人公を邪険に扱って子供扱いする景.虎と、自分が出来ない事を代わりにやってくれていると言う景.勝との対比。 その戦での活躍を褒め称えられ、その上華.姫を嫁に貰って安息の地を見つけた景.虎。 薄っすーい演技の華ちゃんと空回りの景.虎さん、幸せそうな場面に白い花びらが一片…これがシリアスな美男美女で、名演技名演出だったら御.館.の.乱もさぞかし哀しくも美しい悲劇として描かれただろうに(シクシク)と未だ放映もされてない先の回までガッカリさせる学園モノの学園祭モドキ。 必死で演出した初.音(結果はあの通りだけど)くらい華ちゃんにも根性入れてよ。

洛.中.洛.外.図.屏.風も岐.阜.城の中もあの主人公に拘わってしまうとどーでもいいお話でした。
予告編=「アヤツの首を謙.信に送ってやれ~!」(だっけ?)うん送ってやれ!と思わず同意する人はもう観ない方がいいのかしら? と期待してなかったにも拘わらずもっとうなだれた回でした。

いいトコと言えば、常.盤.貴.子さんの独壇場!って事かな? 彼女のファンは満足だったでしょう。 自身の持ち味を変えずにとことん常.盤.節??を貫いたのはいっそ気持ちが良かったです。 美人女優さんの特権かな? とってもチャーミングで綺麗でした。 足が綺麗過ぎないのが又良かった(笑)←だからオヤジか?


米積みありがとう♪m(__)m お返事は明日しますね。ゴメンよぉ。

23:04 |天 地 人 | comment(6) | 【PAGE TOP】↑


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