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2008/03/09 (Sun) 言われて気が付く事がある!

今朝はYさんのお陰で 「サンデー・ジャポン」 を観逃さずに済みました。 (ある意味驚きのレポーターだった) テリーさんを見ると 「花倉の乱」 しか思い出しません (機能正常!)

昨日Mさんに、最近全く観ていない 「微風」 のお話をコメして頂き、もう一度観てみました。 そしたら全く予期しなかった謎が解けたのーー!(Mさん本筋に関係ない話でごめんね)
私、「風林火山」 の中でやたらめったら、最後まで、「紅白映像」でさえ拘ってた 「平蔵」って存在。 彼を観た時、なんだか解からないけど、絶対鍵を握る重要な人物だと!観た瞬間思ったんですよ。 その頃は予備知識を全く入れないで観ようと思っていたんで、彼の存在や役どころも知りませんでした。
あのワケの解からない平蔵への想いと、捨てキャラ同然になった時に感じた (あ、このドラマ「神」にはなれないわ。マニアのドラマになる)と思ったのは、何故だったのか?

ものすご~く単純な記憶にダブったからでした。 「微風」に収録されている 「Life~輪廻~」 というショートフィルムの記憶だったんですね。 YOUくんって俳優顔だし (クセがなくて使い易いタイプ) あのフィルムの中での存在感が「平蔵」にダブったんだと思います。 「はあぁ??」 と思われた YOUファンの方、テコンドーファンの方! ごめんね!正常に機能しておりません私の感覚。 
今探してみたらあったー!こっそりね ええ、あの大根振りじゃ所詮平蔵になれませんが、私の中の平蔵って最初からあのイメージで固まってしまっていたようです。 (色んな意味で問題発言か??)

なので、これは突き詰めないでっと、コメントを頂く中で、ひょっとして 「Kagero」 を聴いてみえない方もみえるのでは?? と思ったんで、これも探してみました。 「ムンチャ」 のBGMに使ってアップしてありました。 こうやて観ると 「ムンチャ」 って凄くいい映画っぽい…。 「風林火山」 ファンの方には何の事か分んないね。 これは 「Moon Child」 と言う Gackt氏が脚本から手がけた映画です。 重要な役どころにおハイド様をキャスティングするのに根性を入れました (あれイイ役だな~) G氏は、景虎さまとはかーなり違う役どころなので、ちょっと観るだけでも違和感あるかも?? 「Kagero」 はchachaネエさまのソロ・アルバムに収録されている曲で、「この曲はテコンドーじゃなきゃダメだ」 って事で、作詞とお歌がテコンドーさまです。 いつもとテイストが違って、プログレチックな間奏が…動画だとよく聴こえません…。 こちらから  あとね、どうせだからと一緒に探したのが 何時聴いても胸がキュンとする曲 アルバム・ヴァージョンよりこっちが好き♪ (発音が酷いけど黙ってましょう昔の事だから) これが初めて触れた彼らの曲♪ 友達が持ってた雑誌の付録??のCDに入ってました。 なんてアレンジでしょ!♪ 今聴いても天才集団だわ! (のでオリジナルCDは持ってません。発売されてからかーなり経ってから聴いたもん。「遅っ!」と驚かれましたとさ。)

「篤姫」 観てから今日はこんな事やってました。 「篤姫」の視聴率が高いのはよーく分る!余所見してても、考えなくてもそのまんま見てたら自動的に分る話だもん。 いよいよもってもっと高視聴率になりそうな展開でしたわ。 やっぱり 「風林火山」 は難解なお話だったね? だから好きなんだけどv 

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22:55 |風林 休 火山 | trackback(0) | comment(27) | 【PAGE TOP】↑


2008/02/25 (Mon) 赤いおべべ再び

テコンドーの人の筋肉はどないなってますんやろ? ここまで自由自在に自分の肉体を改造出来る人って羨ましい…。 ここまで筋肉付ける必要性は何??

誰もがこのローヴを観て、思ったよね?? ひょっとして、た○のさんちに 「ツアーの協賛したげるからお脱ぎっ!」 って言われたんじゃないかって (注・そんな話は全くありません) 勿体無い!あぁ勿体無い! 私なら、大河よりももっと予算をかけて衣装作って、あれも着て欲しかった、これも着せたかった…と山程着せるのに。 脱がせなんかしませんわ! てかこれ何の撮影なんだろ??

先日ついに 「苦い勝利」 にて 「若君!」 「景虎さまぁあ~!」 を再度拝みました。 本編放送時、ドッキドッキハッラハッラしながら観た余り、萌えどころを確認しながらも、何がどー変なのか解からず、胸を張って萌えられなかった回なんですの。 
10代の景虎ちゃんよぉ~! 「若様」よぉ~! 赤いおべべ着てぱちくりオメメの、寺から引きずり出されて虚しい景虎ちゃん再び (顔面溶ける) あの眼の開け方とか、声色とか、立ち振る舞いとか、微妙に成長してったね~。 これは今更ながら感心だわ (お祈りポーズ) 最終回の陽炎の様な政虎さまもそりゃ~涙出そうにお素敵だったけど、赤いおべべの景虎ちゃんは、どぉにも愛らしいではありませんか! ほんと~にあの短期間で、若様から軍神になったんだね~(感無量)

本編では、演技や演出、脚本なんかの事を考えて、どっちかと言うと 「頭で観てた」 感があるけど、再見は自由に観られていいやね♪ 頭で観るとつまんない事しか閃かないけど、彼の音楽と同じくして、自由に感じて、意味を考えてと、同じ手法で観てみると面白いかもしれません。 

高梨のおじさんは上品で好きさv (砥石崩れの時に、村上とはなから和議を結んでたって話しに出て来ただけでは勿体無い!) 栃尾城主の本庄は、この越後冒頭のシーンがインパクトあったのに。 最後までもちょっとキャラ反映させて欲しかったな。 本来彼と大熊の領地争いのいざこざが景虎の出奔に直接繋がったのに。 あの辺は 「軍師と軍神」 での重臣会議のみだと解りにくいよね。 それを思うと、宇佐美はどうにか出来なかったのか?って前あった疑問は、「親から受け継ぐ忠義」 と言う余りにデリケートな問題なのと、景虎の忠義のベクトルの方向が全く違う方向いてた頃の話だから、難しかったんだろな。 それに宇佐美と大熊の関係は、景虎が宇佐美の元を訪ねた時に、始終難しい顔で後ろに控えていた大熊。 宇佐美が決意した時の顔も。 同じ上杉の同胞とは言え、微妙な関係だったんだろなと。 後から一人一人をジーっと観てると役者さん達の演技の細かさには再度感嘆です。

でもって、自由な事(どーでもいい事とも言う)を考えてると、本庄のおじいちゃんと景虎の中の人が、待ち時間なんかで何喋ってたんだろ?? ど~にも想像しにくいんですけど。 あ!けど中の人っておじいちゃん好きだから、きっと色々お話はしてたんでしょう。

あ、そうだ!この間、三条夫人が嫁入る時のシーンを再度観て(ほぼ忘れてたシーン)そもそも、景虎があそこまで 「上洛」 と拘ったその都自体、あの時代ほぼ崩壊していたにも関らず、その復興を全てと考えた景虎って、幕末の何方かさんみたいだな~とふと思いました。 信長とは全く逆の保守思想の持ち主だったんだな。 彼が志半ばで去ってしまったのも、時代の運命だったのかもしれません。 これ考えると面白くなるし哀しくもなりそうです。 室町幕府ってあの頃どんなんだったんだろ? それに仏教自体がどんな存在だったんだろ?? と興味は尽きないのです。

21:45 |風林 休 火山 | trackback(0) | comment(4) | 【PAGE TOP】↑


2008/02/24 (Sun) 極端に優れた遺伝子は残らない

菊本~~!と 「篤姫」 を観終わって、そう言えば松坂慶子さんの発音のクセって前々から気になって仕方ないんですが、亀さんにそっくり。 滑舌がいいだけに気になり出すと…。 松坂さんのド迫力は体格だけではなく (失礼!) 最早どすこいな世界でした。 尚次郎よりず~~っと頼もしいので笑ってしまいます。 けど彼女はベテランなのに、どこかしら可愛らしい部分がいつも残っていて好感が持てる女優さんです。


さて、その元々好きな俳優さんと、どーも出てらっしゃるだけで観る気がしない俳優さんって存在しません? 取り立てて意味は無いんだけど、な~んか嫌ってお方。 私にとって、意味も無いのになんだか観る気がしない俳優さんの中に入っていたのが、谷原章介さんと田辺誠一さんでした。 「えー?!」 と思われる方多いと思います。 お2人とも女性ウケする俳優さんとして有名だから。

でも 「風林火山」 のお陰でこのお2人が大好きになりました。 役も良かったんだけど、役作りの研究がちゃんとその役に反映されて、忘れられない登場人物を生んで下さったから!

週末に 「風林」第6話まで再度観ました。 (その前に 「苦い勝利」 観ちゃったけど/笑。 え?どうだったかって? 祭りだワッショイだわよ!) 6話までは、重要人物がゴチャマンと出て来て、それぞれの個性を発揮し、今後の物語の伏線を張りまくっていくワケですが、やっぱり今川家の存在は格別なものがありました。 序盤の面白さは勘助と晴信の話だけでも、それなりに面白いんだけど、あそこで小山田の不穏な動きと雪斎のチラリ登場。 それに続く大々的な今川家のご登場! あれが無かったら、序盤あんなに興味深く観ていられなかったと思います。 
多分私が伊武氏好きじゃなかったら、本編での小山田&雪斎の密会は (なんだ?これ?何??) で終わっていたかもしれません。 だって 「花倉の乱」 なんてこのドラマで初めて聞いたもん。 これ有名なんでしょか? 序盤のハイライトは個人的には、この「花倉の乱」です。 
ちなみに、花倉の乱の時点で、義元様は17歳v 晴信は元服した時だから15歳、て事は景虎さまは6歳!(わぁ~~!そんな時があったなんて…壊!)←阿呆!「寿桂尼さまの名言」

そして小山田さん。 彼の武田の中での異端児振りは観てて楽しい! 「嫌味なヤツ!」と思われた方もあったでしょうが、好きなツボに入った方はとんでもなく好き好き光線が出た事でしょう。 彼の存在によって、武田家臣の中でのなにげな派閥、それぞれのキャラがハッキリしたと思います。 板垣亡き後、武田の家臣が薄くなってしまい (描く暇が無かったとも言う) 前半、後半と分けられたように思いますが、主役勘助の武田家での立ち位置の表裏、勘助の心の奥底をハッキリさせたのも、実は小山田の存在でした。 クールでアクが強く、己の「道義」を独自に持ち、単独行動が多い謎めいた人物だった小山田は、勘助の理解者として、自己矛盾の中で去って行きました。 とことんシニカルなキャラはこの物語の中では彼一人だったんじゃないでしょか?

彼の存在が、勘助の手本である板垣中心の前半と、大河には想定外の観た事もないキャラ、勘助の宿敵景虎の登場の橋渡し役になっていた様な気がしました。 「越後編」で景虎のキャラと立場を視聴者が理解したところで小山田は退場し、その後に村上攻めと川中島が勃発しました。 本来小山田は砥石崩れで亡くなっている人物ですが、わざわざその後も存在させたのは、「宿命の女」での、勘助との印象深い会話の必要性と、クールだのシニカルだのを超えたキャラ登場のクッションとして序盤から武田に存在していたような気もします。 今川がどんなに濃くても武田に誰か居なきゃダメだったような(とっても自己解釈) だって、彼の存在が無かったら、景虎の登場ってもっと 「マンガじゃないんだよN○K!」 だったかも?? 

とかなんとか思いながら序盤を楽しんでいます。 何度観ても面白い回もあるし、こんなドラマってホントに珍しいな~と、今BSでの再放送が初見の方々の気持ちを想像しながら観ています。 製作側への文句はキリが無いので、役者さん達の熱演と、本編で気が付かなかった事を思い返しながら観るのも又楽しいです♪
そして思うのは 「極端に優れた遺伝子は残らない法則」 があるって事。

23:18 |風林 休 火山 | trackback(0) | comment(10) | 【PAGE TOP】↑


2008/02/22 (Fri) 続 ・ 上越は燃えている

「風林火山」 の再放送は、 「紅白」 で興味を持った方達にとっては絶好のタイミングでしたね。 今日は 「勘助捕らわる」 なのかな? いいな~BS観たい! 

と、まだまだ続く、景虎怪??現象。 上越ではこんな事が企画されておるそうな。
読売新聞新潟版 チャリティーで来てくれる大者は居ないのかね? それでこそチャリティーだろうに…。

上越市HP  来年に向けてこちらも頑張る上越市。 春日山城跡の写真がなんだか寂しい……。

第4話からの今川家を再度観ようと思ってたけど、もぉこの際 「禁断」! としてた第26話 「苦い勝利」 を観てしまおうっ!! 今観たら、あの 「若君」 時代の赤いおべべの景虎ちゃんはど~~んなんでしょうかぁ~~! (放送当時はハラハラしてて、無事終わるだけでいっぱいいっぱいだった)←近所のオバチャン復活。 さっさと明日の準備をして観ましょっと♪ 

19:34 |風林 休 火山 | trackback(0) | comment(11) | 【PAGE TOP】↑


2008/02/21 (Thu) 結末は朝のお稽古

ダンサーさんのblogネタから、あのお屋敷で何が行われるのか? すわ 「ツアーの打ち合わせか?!」 とか期待してたら… テコンドー …あ、そー。 毎日の積み重ねがあの無駄の無いバディーを作るのですね! (と言うしかない) 大河撮影時は4時だったのに、今6時。 遅くなったんじゃなくって、レコーディング自体が朝方までなんだろな~(遠い目) お疲れ様ですm(__)m 良い子で待っております。

さて、「風林火山」 観直しは、昨日が第2話、今第3話を観終わったところです。 今更ながら思ったんだけど、勘助とミツの関係ってのは、女性目線で観てると、実はとんでも勘違いになるのかも? あれって最初は所謂「行きずり」だったんだろなー。 もう会わないつもりで摩利支天を置いて行ったんじゃないかと、本放送では全く興味がなかった為(そ…そんな!)今になってそう思いました。 んでもって何処に行っても相手にされなかったから又甲斐に戻って来て、やっとミツの有り難味を感じたとか。

この辺りの回は、勘助と晴信の全く違った人生なんだけど、同じ思いで雨に打たれたりしてて、人物紹介と関係が紹介されて行くんだな。 結局ミツって、ドラマの最初から最後までを関連付ける為に作られた都合のいいキャラのような気が…。 内野氏のインタでも、由布姫の事ばかり出て来て、ミツの事は話を振られてやっと出て来たのが分る気がしました。 女性目線で思い入れて、勘助の人間性と関連付けるのは、ちょっと違うような気がしました。 

それは今もあんまり興味が無い事なんでいいんだけど(ごめん!ミツファン!) 小山田様が、第3話で、ほんのちょっとだけ雪斎と会ってるシーン! あそこから私の小山田好きと雪斎万歳!(伊武氏は元々好き)が始まったんだよな~と、再度うっとり♪ ここから花倉の乱に続くんだけど、雪斎が、小山田と密会?してる時点で、もぉ!ほら!全てお見通しな感があるでしょ? これはちょっと是非喝采してみたいと思ってます。 新しいコンテンツは今川家登場から使おっと♪ (と一人で又ひと盛り上がり♪)

竹林で雨に降られての殺陣とか、撮影に創意が感じられるね、御大! この頃から東山氏はアシスタントに付いてみえたとの事なので、彼の要素も何処かにはあるハズ。 夏の湿気や草むらのムっとした感じまで伝わって来そうなシーンや、登場人物の生き生きとした生命力とか、目に見えないものの表現がちゃんと出来てて、役者頼みだけじゃないのが冒頭の良いところ。 どのドラマもそうだけど、大河のような長期戦は、ペース配分考えてないと難しいんだなーとつくづく。 晴信が絡むといきなり最初から飛ばしてらっしゃいます千葉氏! そして又、本放送の時と同じく、「元服のシーン」で吹いてしまいました。(申し訳ない!)

寿桂尼が内通を知りながら先に手を打たなかったのは、谷原氏と言うより伊武氏登場で、今川が大きく変わるのを強調したかったのか? 第4話から又じっくり観てみようと思います。 でもね、最後が解ってから、じっくり又観ると、最初に観た素直な印象が無くなってダメな部分もあるのがちょっと欠点。 ミツの存在はその典型だったな。 かと言って後から感じた事が正しいとは限らないから、どちらの印象も同時に持っておくのがいいのかもしれません。 あーー!越後が出て来たら…ワクワク♪(今更)

  

23:59 |風林 休 火山 | trackback(0) | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


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年季が入ったRock fanの悪意の無い 「言いたい放題blog」
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日々感じた音楽観、どーでもいい出来事etc~浮き沈み激しく週刊程度更新中。

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