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2009/02/16 (Mon) 今日は決戦最終日!

今日はH-さんの決戦の日! しかも最終日

みんなで  マークを心に応援してるぜー

あえてカテゴリーは「風.林.火.山」にしました。

いざ! 出陣じゃー! (はーさんは、クールにタクトを振るようにご出陣)

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06:52 |風 林 火 山 | comment(1) | 【PAGE TOP】↑


2008/10/07 (Tue) うさみん ありがとう

今信じられないニュースをTVは淡々と伝えていました。
我らがうさみんこと、緒.形.拳氏が5日ご逝去されました。

思えば見知らぬ私達がこうやって、ああだこうだみっともなくも可笑しく語っているのも、あの老.軍師、宇.佐.美のお導きによるところが多々あります。
そして、あの伝説の景.虎さまが出来上がったのは紛れも無く緒.形.氏の存在によるものです。

今日は風鈴の名場面をじっくり鑑賞しながら、彼の生涯一俳優たる生き様を拝見しようではありませんか! 芸能に携わる人たちは、最後に何と呼ばれるかで、その人のやって来た事が明らかになるものです。 「名優」 「日本を代表する個性派俳優」 これはうさみんの勲章です。
そんな勲章を胸に老軍師はお屋形さまや我々に沢山の知恵と暖かい心を授けて去って逝かれました。

ありがとう、うさみん。 きっと又会えますように!

奇しくも再演される 「Re.qu.iem et Rem.ini.sce.nce II ~再.生.と邂.逅~ 」 は父に捧げる忘れられない作品にならなくてはなりません。

「風.のガ.ーデン」 ありがたく拝見しましょうね。
詳しくは又夜に。

06:59 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(17) | 【PAGE TOP】↑


2008/01/07 (Mon) ベテランに何かが起きている

テンプレ変えたらやっぱトラブルあるようなので、仮に一番最初に使ってたのにしときます。 新しいのその内作ります。     

昨日の北大路氏の怪演!と言いたいが、演も何も次はもお 「バカ殿」 のゲストしかないくらいに凄かった。 今日職場のオッサンも驚いてたっけな~。

そ…そしたらわれらが「うさみん」こと緒形氏までこ~んな事を!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000007-sanspo-ent

仲良しの室井滋さんが出てるから?夏の続編はすんごい豪華キャストなんだけど、特殊メイクってば…うさみん 「風林火山」 で汚染されたかしら?? 「鬼太郎」 は元々好きで、実は特に 「一反もめん」 がだ~い好き 今度は景虎さまじゃなくって 「一反もめん」 との共演を楽しめばいいのか?? (どっちも好きだけど不毛) 「ぬらりひょん」 は鬼太郎版 信玄VS謙信みたいなものなんだけどね~。 うさみん遊び心在り過ぎ(笑)


夕べ見逃した 「情熱大陸」 にやっぱ美味しいシーンがチラっと出て来たようです。 探しに探して…見つけた!! ここ観れない人多いみたいだから貼っとくね。(このテンプレ検索に引っかかりにくいみたいだから今のうちじゃ!) Rさんと読んでて実はSさんだったSさん!ちょっとだけど萌えるわよ♪ と動画を貼ったら、プラグインが作動しません。 コメントレスも出来ないので、URLだけ。 URLだけだとすぐには観れないんだよな。

21:17 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(6) | 【PAGE TOP】↑


2008/01/05 (Sat) 明日から大河も時代が変わる

景虎完結の為、次のテンプレ出来るまで拝借して来ました。 不具合あったらお知らせ下さい。

                  + + + + +

明日からは 「篤姫」 が始まるのね…と思うと…。

「愚か者!一国を亡ぼしてまで何の為めに戦う!」
「生きる為じゃぁ! ぅ我が思う御人の為めじゃ~!」
勘助の妄執が余りに純粋であったが為に、それはもぉ 「欲」とは言えない。 それと同じ様に、挑戦状を叩き付けたかのような晦日の景虎パフォーマンスは 「我」 を超えて真っ白だった。

ど~よこのオタクっ振り!自分でも怖いわ。 そのくらい 「風林火山」 ってばよかったよね~。 あんなドラマに次いったい何時出逢えるんだろ? 「風林火山」 の1年かけた影響下で、紅白観たら変になってしまいました。 ドラマファンや役者さんのファンの方によっては顰蹙モノだったのかもしれないけど、あそこまでやったらいいっしょ?

「紅白に大河はナシでしょ?」 「万が一あったら局の要請だよね」 などなどぬかしておりましたワタクシ。 ドラマ自体のファンの方々に失礼であってはならない! Gackt氏の己の正義を貫く為にも、それはあってはならないとさえ思ってました。 でも、全てを超越したお姿を拝見して、自分がとっても常識人??もとい、小さい人間だった事を自覚しましわ。 いかーーん!そんなんではいかん!と。

だからどーするってワケじゃないけど、取り敢えず毎年恒例の事で、「篤姫」 を観始めはします。 何処まで続くかわかんないけど。 あ、それから明日はテレ朝でも新春時代劇があるのよねー。そーよね~。 
でも、単発の視聴率の意味って謎。 広報の手柄は確認出来るけど、沢山の人が観て沢山の人ががっかりした場合も、視聴率が良かった!って喜ぶんだろか?? そーゆー意味じゃ 「風林火山」 視聴率こそ取らなかったけど、コアなファンに受けた功績は近年無かった事じゃないかなぁ。 色々あったけどあっぱれあっぱれ! このドラマが残した功績にはそれこそ妄執してやりましょう! なんだか千葉氏が役者引退宣言の後で 「晴信燃ゆ」 に出演なさる気持ちが解る気がします。 


22:59 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(0) | 【PAGE TOP】↑


2008/01/04 (Fri) もう一つの「風林火山」・「RETURNER」映像

今回はパフォーマンスは別として、「紅白」で使われた本編映像がとても好きってお話。 詳しく書きたいのは山々ですが、ちょっと時間が無いので、忘れない内に思った事のみ。 映像の順番が前後するのはご容赦下さいませ。

昼間やってた「総集編」が (自分で作ったものをああもスッパリバッサリ切って貼れるか?!でもあの短時間じゃ仕方ないか)と諦めたのに、「紅白」の映像は短さの中に隠されたものがピュアでいいな~と思って観ていました。

前半景虎の成長、それに関わる勘助と宇佐美。「いずれ成敗仕ります」 のシーンが、多分ご本人お気にだろうなぁと思っていたので、ここでまずツボに入る。景虎の印象的なシーンが綺麗に入っていました。

今回のテーマ、和洋折衷と女性目線の戦国の生き様に合わせて後半の映像は選択されていました。
別段勘ぐりもせず観ていた頃、平蔵が勘助の分身であり、生き残る者の象徴のように見えていました。 だから勘助を殺すのは彼なのかも? と脅威を抱いていた頃がありましたが、これは正解だったようです。 でも製作側の大人の事情で?平蔵の扱いが変わってしまい、その結果、観る者には、確かに平蔵が生還したかどうかは、はっきりとは描かれていません。 おふくを出す事でそれを匂わすだけに留まっています。 ヘタレ平蔵は世の見本の様に家族を持ってから、余計に私の中でもう一人の勘助として完結しました。

でも、そのヘタレ具合と、意味の無い扱いにされた平蔵がこの舞台に出て来てはいけません! 彼の存在は一般的であって、突出した存在感も潔さも無いんです。 ここはヒサです。 ヒサと子供達のシーンが出て来る重要性は、戦に出た人を待つ女の象徴として、ヒサが一番この物語で説得力があると思います。 ドラマの中での存在感は別として、彼女の役どころ自体はとても重要で魅力的でした。 馬場を相手に唾を吐いた回などは、今後この夫婦がどんな大きな存在になるかと思ったものです。 本来そうだったのかもしれない? とこの紅白映像を観て再度思ったものです。
彼女は実は登場人物の中で、誰よりも強い女だったのかも? メインのミツやリツに負けない強い女であり、母でした。 彼女達の子供の名前に十吾郎、ミツと付けてある事も、その人達の魂が未来へと続く象徴です。

もう一人、待つ強い女、由布姫。彼女も又母でしたが、まるで戦国武将のごとく、志半ばで世を去ります。 最後まで生き残ったヒサと平蔵と対照的に、由布姫の悲劇は原作から考えると物語の一番肝心な部分です。 戦国女性の戦いで敗れ去る者、でもそれは敗北ではなく、己の天命を全うした者のみに与えられる、夢叶わぬ故の哀しさと美しさがあります。 あのファルセットに相応しいシーンだと思います。

大井夫人が亡くなったシーン。晴信がそこに居なければならない理由。
仏門に入り、人間の全てを怖れる事もなくなった大井夫人が、それでもなお「貴女が見えない」と漏らす印象的な台詞。 その大井夫人の最期に天敵晴信が直接触れる大切なシーン。 あれも又戦国の母のあり方。 仏門に生きた人間の最期として、仏門に生きた景虎だからこそ重要なシーンでした。

板垣でなく、甘利の最期。
裏切った振りをして、敵陣に只一人乗り込んだ甘利は、単騎で信玄の本陣を衝いた政虎と同じ心意気だったと思います。 
笑って「若…」とその幻を見ながら逝ってしまった板垣も特出するべき人物ですが、ここであえて甘利というのは、笑って去って行く男の象徴は勘助でなくてはならないからだと思ってしまいます。 景虎にとって、そして演者にとって、勘助の最期は理想であり、理想の漢の生き様と死に様だったのだと思います。 その勘助を脳裏に焼き付けておく為に、敢えて彼の最期のシーンは別カットを入れ、板垣の印象でそれを薄れさせないようにしたようにも思い込めました。(もの凄い思い込み)
実際問題板垣のシーンは映像的に彼好みではなかったかもしれません。 後ろから矢の方が好きだし。 甘利セレクトは個人的に拍手でした。

信繁の最後、柿崎と共に映し出される。
まずこのシーンは色彩的に美しい。 赤い兜の柿崎は、プロモ・ビデオに出て来た戦士のようです。 本編を観ていた時も、スローモーションが不評でしたが、それは信繁を観ていたからでしょう。 柿崎の画としての入り方は美しかったし、あの赤と眼がよかった! 景虎にとって天敵であった信玄の弟にして、兄に対する「義」の心を貫いた信繁は、取上げられるべき人材だったので嬉しかったです。

そして、政虎と卯松のシーンも。 再度観ると景虎~政虎、随分変わりましたね。

宇佐美。 Gackt氏独特の第三者解釈において、この場合宇佐美が第三者のように見えました。 めずらしく、自身が第三者ではなく、景虎であり続け、宇佐美の目を通して観ているような構成は美しいし敬愛を感じます。


出陣の時、右にかかり乱れ龍の旗、合戦場とライヴ会場を同じに見立てるミュージシャン魂。兵士達の乱れの無い動き、例によって完全主義精神満載の緊張感は、あの短い時間で、出来る限りの事がやれていたと思います。 なんせ生だし。

「紅白」を通して観ていたら、いきなりあれが出て来ると、最初もぉ笑ってしまったくらいの大仰さでしたが、後から録画を冷静に観ると、どれだけ手がかかって、どれだけ大変な事だったか
よーく解って、「いっそあの流れで笑ってよかった」と思う出来でした(どんな愛?)

「もう一度会えるから約束したから」 までがご自分とライヴ映像 
「溢れるほどの愛で優しく包んで」 に上の映像と毘沙門天に祈る景虎の映像が全部入っています。
「永遠の眠りをください」 でライヴ映像に戻ります。
「溢れるほどの愛で優しく包んで」 がテロップで出ている場面は、祈る景虎と宇佐美のいつもの顔。 秒単位で計算する彼には意図があったのでしょう。多分だけど。

カメラが回り込んで後ろ姿を捉えた時、右に政虎になってからの白い毘沙門天の天衣と言われる薄布。 左に景虎時代の血の色をしたビロードの布。 多分ビロードの方は、歌う時に前から観た時、あの布が無いと形にならないので付けたんだと思いますが、天に羽ばたいて
いきそうな白い薄布と、血が滴り落ちるようなビロードは、景虎という人が、その両の肩に背負った天性の二面性を表しているかのようでもあり、又、景虎と勘助の生き様のようでもありました。

カメラアングルもご本人の細かい指示によるものだそうなので、全て意味のあるものだと思います。それが単に「そうじゃなきゃ美しくないから」って言われても。


00:15 |風 林 火 山 | trackback(0) | comment(6) | 【PAGE TOP】↑


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