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2010/08/09 (Mon) 贅沢な我慢

早くお隣の妖婦さんを聴きたい!
すっごく好みっぽいから聴きたい!
又カッコイイ事をやらかしてくれたっぽいから聴きたい!
きっと半年はこれで満足出来そうだから聴きたい!
元を取るどころの騒ぎじゃないのは確かっぽい!

これだけ揃うと勿体無いので9月中旬に聴きます。
福井のチケットを先行で買ったら奇跡のプレミアが来た(伊達に19○○年からチケ鳥してない)
マー○ンのストラビバリウスとbil○nの共演「びり~ぶ」の生とやらにウットリして来ます。
H-さん!ついに日本でこんな国宝級が現実化するんだって!
どーを?どーを?本土に来ない???

ウットリが同時に来たら勿体無いにも程がある!
こーゆー時は小分けして楽しもう♪

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22:26 |音のある生活 | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


2009/10/20 (Tue) 黒のスーツは必要でしょ

こんばんわ。 定番 に心地よさを感じてる「Rue」です。
今日は時間が無いので、私のマジボケの話は明後日にでも書くとして、結局誰しもが金太郎飴なんですね。
「金太郎飴でつまんない」 になるか 「あ~この人の定番はいつも素晴らしい!」になるか? ここが分かれ道。

まずはよろしかったらこれを聴いてみて下さい。
 「VINNYBEACH」~「FOREVER LOVE」 から続けてこれを聴くと又格別にクルものがあります。 去年街に流れていてi-TunesStoreでDLした時とは全く違うウットリが味わえました。
これは未だ移籍前にリリースされたシングルvr.です。

~つづく~

23:44 |音のある生活 | comment(3) | 【PAGE TOP】↑


2009/10/12 (Mon) ぬるま湯を嫌う人

長らく放置し放題で申し訳ありません。
「もう止めちゃうんですか?」なメル下さった方々どうもありがとうございました
m(__)m
ちょっと仕事が忙しかっただけなんですよ。
なんだかなー(ま、いいや仕事の事は)

さて、聴きたい!聴きたい!と思いつつ、ゆっくりじっくり聴きたかったので、昨日ようやく聴く事が出来た清.春のアルバム 「V.IN.N.YB.EA.C.H」 (そもそも発売されてるのに気が付いたのが遅かった…)
 
アルバムの出来の良さに引退するのでは?とまで噂されているというアルバムだから、そりゃ~期待しました。

全くどいつもこいつもど~~して濃密なアルバムをサラっと出して来るんざんしょ?
ザッと聴きにはいつもの清.春.節なんですが、音楽エッセンスの幅の広さに驚きます。 タイトル・チューンにもなっている一曲目はブルースで、しかもインストです(どんだけ売りに出てないんでしょ?)
ぶぁんぷや瞳ちゃんの様に、意図的に自分達の過ごして来た時代を自己消化&昇華した部分を強調するアルバムとは又違った意味でトドメのようなアルバムに仕上がっています。

なんかね、この人の声や歌い方ってダメな人は最初から何聴いてもダメなんだろうけど、好きな人はちょっと泣けて来そうになるアルバムですよ。 何処がどー泣けて来るか?とかは言いっこ無し!みたいなデリケートさに溢れています。 

おそらく今まで彼が演って来た事、懐深くにしまって来た要素を何かしらの想いの為にアルバムという形にしたんだろうな~と勝手に思ってしまう特別な想い入れを感じます。
なのに、どんなに濃くても、どんなに要素が豊富でも、結局最後には清.春と言うヴォーカリストの存在だけがポツンとそこに在るんですね。 ドーン!とかデ~ン!とかキラキラ♪とか存在してるんじゃなくって、ポツンと存在しているところにメロリンキュ!となっちゃうんですね。

ソロのヴォーカリストとして、それを感じさせる事はある意味究極ではないだろうか?!と思うと同時に、彼はおそらく今後又あの面倒臭かったりトラブルが多発したり、色んな事に神経を尖らせなければいけないバンドと言う名の足枷を選ぶ事を予想させてくれます。

ぶぁんぷのハロウィンライヴのゲストが今年は清.春だと知ったのは彼のブログをなにげなく読んでいた時でした。 なんだか妙に嬉しそうで、「h.y.d.eくんありがと~!」と昔と同じ呼び方でそれだけが記されていました。
何故にして今頃?と思ったものですが、h.y.d.eくんは昔と変らずよーくそこら辺を察知してたのかも?と思わせるタイミング。 彼はきっとバンドとして帰って来るでしょう。
今のままこの路線で売れば、固定ファンが付いているだけに安全なんだろうけど、それをしないところに好感が持てます(勝手にバンド作ると思い込んでるし…んで又ソロだったら笑っておくれ/笑)

清.春のソロでのアルバム、そして過去のバンド時代のアルバムの中で、今回のアルバムよりもずっと好きなアルバムは在るんですが、それらよりもずっと今回のアルバムはソロ・ヴォーカリストとしての生々しさや、重さ、深さ、素直さ、そして聴いてはいけなかったのかも?と思わせるデリケートな本音が音となって溢れています。 きっと聴けば聴く程「味」以上のものを感じられるアルバムになると思います。

彼は現実を生きて歌うヴォーカリストです。
機会があったら是非ご一聴を! 

16:38 |音のある生活 | comment(12) | 【PAGE TOP】↑


2009/09/13 (Sun) タイアップのリスク

最近残業とか休日出勤続きでウンザリな日々です。 
その時に有線を流すんだけど、最新アルバムのチャンネルを聴いてて面白いのを発見!

もー笑える程昔のジャパメなの! 余りに正統派でプププって忍び笑いを抑えてしまう程なんだけど、全てが巧いんだよね。 笑いながらジックリ聴いてしまいました。 だって途中で丸々ゲ.イ.リー・ム.ー.アなギターが出て来たりするんだもん。

で、いったいこの人達は誰? 例によって帰って来てから 「ツインヴォーカル ツインギター ニューアルバム 9月発売」 で検索してみたら下記のバンドが出ました。

あ~あ~こんな人たち居たよねー聴いた事ないけど…格好だけでスルーしてたわ。 こんな正統派だったんだ。

どこをどー取っても巧いし、本当に昔からの我が国独特のHRだよなーとしみじみするのは良いとして、この手の曲って古いとかコテコテとか言う以前に「どこのアニソン?」とか「どのゲームだっけ?」な感じが漂って来るようになったのは何時頃からでしょ?

日本のロックミュージシャンがアニソンを担当するようになって、それが売れる傾向にあるもんだから、一時期はロックがメジャーになっていい事だって事になってはいました。 
でも今海の向こうでも、アニソンがきっかけで日本のバンドがオタク文化とごちゃ混ぜにされて評価される昨今、それってどーよ?と思ってしまいます。

アニメやゲーム、パチンコ等‥とのタイアップによって、別の「色」が付いてしまった気がします。
「歌謡曲みたい」を超えた別の色が付いてしまってて、これは決して良い事ではないと思うんだけど?
自分達の曲が世の人の耳に入り易くなるのはラッキー!と思うのは当然だし、だから自分達らしい代表曲や、キャッチーに作った曲を提供するのも当たり前。 でもそれが最近裏目に出ているような気がするのよね。

その点お隣さんは、オファーが先にあって、それ用のいつもは作らないような曲を提供したところが賢かったし、メジャーなバンドだから出来る事ですよね? 
でもチャンスだからってなんでもかんでも提供するってのはどーなんでしょ? TV番組のエンディング・テーマがその番組に余りに似つかわしくない事は最近当然のようになって来ました。 
必然性のない事は成功しないって早く気が付かないのかなあ??

ゲームの製作者が、是非とも是非ともアナタ達のこの曲をこの場面に!と拝み倒して、本人達もそれがマッチすると認めた場合のみの採用にしないと、このジャンルの音楽はいずれダメになると思います。 だってマトモなファンがそのプライド故に聴かなくなって、曖昧な別ジャンルに吸収合併されそうだもん。

陰.陽.座の10周年記念アルバム、これは10周年に相応しいコテコテ感が、好き嫌いは別として良い出来だと思います。 が原点回帰してみたら、異星人に占領されてたって感じがしました。
清々しいまでにコテコテのジャパメはこのまま保存しましょうよ! 
彼らも既にゲームやパチに曲を提供しているそうですが(いかにもそんな感じ) 「あ!戦.国○○の!」とかゲーオタの皆さんに評価されたくてそんな格好してるワケではないでしょうに。
そもそもゲーオタさんにあんな正統派ギター、しかもツインなんて解って貰いたくもないのがギター・フリークの言い分なんですわ。

何にでも喰らい付くな! 自分の道を行っていれば例え地味ではあっても浸食される事だけは避けられるから。 浸食されたボロ雑巾がいっぱい転がってるのを見かけます。 アナタは元誰?な姿は哀し過ぎます。

21:17 |音のある生活 | comment(4) | 【PAGE TOP】↑


2009/09/06 (Sun) 週末色々

土曜日は子守を頼まれ(今度は赤ちゃん) 今日は離乳食のストックを作り(赤ちゃんのお母さんは料理がダメ) 職場のお姉様たちのお嬢ちゃん達が修学旅行と聞く! 下着入れをデザインする…裁断だけ終り。 あたしゃ誰だい?な週末。 

多分私を知ってる方々は「そんな事するんかい???」とお思いでしょうが、ちゃんと瞳ちゃんを聴きながら踊りながらの作業です♪(赤ちゃん迷惑だったか?Rockなガルバンゾーとトマトのスープを食べてイイ女に育つのよ)


さてそんな充実してるのかしてないのか分らない週末を過ごした後にご近所の住建のブログを読みました

な~んにも参加してないのに、シングルからか~なり楽しみながら、ひれ伏しながら、そして名作となったアルバムを聴いて、ちょっと情報を仕入れ、USツアーはつべって、前作のDVD観て、雑誌2冊読んで、パンフ読んで…それだけかな? でもまるで自分も行ったかの様に「良かったね~~」と泣きが入りそうです。

実際4回も行った方はお布施の嵐状態を達観してるのに…正にミュージシャンのやるべき事をやったかどーかですな。 そーかやっぱりスタも事務所も立派なのね…それなりの人に付いてるからそーなるものよ。


どっかのブログさんを通りすがりにチラ読みしたら、MCが絶賛されていた(雄蝶さんのね)何故そんなに感動したのか? どこがどうそんなに素晴らしいのか? で、この人はなんで好きになったのか? どの曲が好きなのか? まーーったくキレイさっぱり書いてなかったので驚いて住建のトコに行ったのですわ。 

MCねーーーーー。
そー言えばYぴょん&Hミンとお茶した後に会った友人が(角米獅子研究家) 某雄蝶さんともお仕事した2人組の事を散々に言っておりました。 何がそんなに悪いのか?と訊いてみたら(なんせあの人種は「観に行く!」と断言する人達だからして) 「だって1時間半もMCやってんのよ!客をバカにしてると思わない?」 彼女達はそれも又好きなのかと思っていたらば 「私はダンスを観に行ってるのよ! 大体2人のやりたい事が違って来てて一緒にやる必要も無いのにコンサートなんかやるからよ」とお怒りでしたの。

「あの事務所のタレントさんにとってのMCってのは、お客さんにより身近に感じさせる為に重要なんでないの?」と又質問してみたらば、「10分でいいわよ、そんなの。あれだけバラエティー出てるんだから今更そんなの要らないわよ。 芸が出来て角米獅子なのよ」と。

色々角米獅子ファンも深い人は深いのかね? 彼女は本来クラシックのファンなんだけど、何故か角米獅子にハマり、今は自分もダンスを習ってます。 非常にストイックな女なので許せないんだろなー。
「いいなー雄蝶さんは」と言うので思いっきり本当の事をバラすと、「え?なんであれだけ歌える人がそんなバカみたいにMCやる必要あるの??」と目が点でした。 普通そう思うわよねー!

ま、彼女の疑問はこっちが訊きたいって事で、最近はファン層も変わり、それはいいとして、ご本人もお布施の内容を見れば分るように、音一本でやる気は全くないようですね。 一昔前なら「残念!」でちょっと前なら「くやしいです!」で、今だと「この(不幸比べ)勝負!アタシの勝ち~!」ってトコかしら?ww

さて、瞳ちゃん聴こっと♪ 好きな路線とやりたい事が明確で、着実に実力を付けてる彼らが大好きです(未だ誰が誰だか覚えてないけど) ブレてない!兎に角ブレがないのが気持ちいいんだな♪
4年前の来日公演に行った人のレポを読むと「ライヴに行かずして語れないバンド」だそうです…え~ん!行きたいよーー!

23:34 |音のある生活 | comment(2) | 【PAGE TOP】↑


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年季が入ったRock fanの悪意の無い 「言いたい放題blog」
ファンは何にトキメキ何に感動し、そしてどんな時冷めるのか?
日々感じた音楽観、どーでもいい出来事etc~浮き沈み激しく週刊程度更新中。

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