このままだと書きそびれてしまいそうなので、ライヴに行く前に書いておこっと。
例によってネタバレとかが今更あると困るので 「続き」 以降は自己責任でお願いします。
週末には代.々.木に行く事になったワタクシ、せっせとお仕事をしております。
偉い!と言いたいけど、正確にはバカ!
でも今回は本当にガッカリしたら、丁度最高の再.生の再.生が出来なかったって事で、もっと普通に優良アルバムが出たら喜び、出なかったらスルーするって形で苔.ヲ.タ.モ.ド.キみたいな感情を持つ事は辞めようと思っています。
そもそも、真正面からアルバム評価が出来るのは、ある程度の距離を意図的に置いていたり、バンド自体をそんなに知らなかったりするミュージシャンが殆どなんですよね。
昔はキャーキャー言えたけど、今はそうゆうのより、心地よい曲とか、ふるふる感動する曲とか、感心する出来の曲とか、楽曲自体が全てだと思っています。
考えてみたら、そっちのミュージシャンに対しての方が敬意を払ってるよなー、自分…と。
なので、雄蝶さんの特等席は排除して、片方のお隣に置いてみようと思います。
その方が優良曲が出た時に、もっと正統な評価が出来るんじゃないかと思って。
むやみに昔と比べたりするから不満が多いんだと自分で思います。
それ自体がバカみたいだと思えて来ました。 いや解ってはいたんだけど、楽しみが無くなるような気がしてたのかも。
でもそれは逆でした。 文句ばっかりあるとちっとも楽しくないんだもん。
自分で可能性を潰したらそれこそ勿体無い!
4日は大事なライヴになります。
ハニワ夏ヴァージョンが代.々.木に行った時にはお約束してる方々、お会い出来るの楽しみにしてますね♪
「チャーリーズ・エンジェル」の記事に思いかけず沢山の拍手をありがとうございましたm(__)m
未だにあの番組のファンが沢山いらっしゃる事を知ってとても嬉しかったです。
ジャクリーン・スミスの公式サイトやファンサイトのURLを教えて下さった方々、ご親切どうもありがとうございますm(__)m
何十年経ったでしょう? 変らぬ美貌にビックリしました。 重ね重ねありがとうございます。
「エレガント」という言葉はヨーロッパの女優さんにこそ似合うと思っていましたが、彼女達のアンニュイな魅力とは違う、独特のハリウッド・エレガンスは、今も変らぬ彼女の特権だと思います。
さて、話はガラっと変って、もぉ話題にもしたくない某変身モノのキャスティングの話は飛ばします。
この間TVで 「パ.チ.ン.コ.仮.面.ラ.イ.ダ.ー」ってののCMが流れてたんですよ。
「こっちの曲のが断然イイじゃなのよ。ベテランか!?」 と内心突っ込んで、ヒーローが勢ぞろいしたところで嬉しくもなんともないお年頃なワタクシ。 当然スルーしました。
んが、あの声ってか歌い方ってか確実に誰か想像が出来たので(特に曲がどーとかではなく) さっき調べてみたんですよ。
そしたら 「ラ.イ.ダーチ.ッ.プス」とかゆーユニットが出来ていてですね、そのメンバーが渋いんです!
野.村.義.男、寺.沢.功.一、J.O.E、R.i.c.k.y。
今、誰??と思った方に簡単に説明すると、鮎のバックで有名な野.村のおじさんと、雄蝶さんの「月」や「であぼろ」でもベースを弾いてみえる寺.沢氏、元.4.4.マ.グ.ナ.ムのメンバーとして有名なドラ.マーJ.O.E氏、今や伝説と化したD.AS.EI.NのヴォーカリストRi.c.k.y氏。
昔から、根性入れて作るアニメや変身モノの主題歌には名曲が多く、音楽担当に渋いRockerを起用する事が多かったのは確かですが、これは揃え過ぎでしょー?
今の音楽業界いかに仕事が無いか?よーく分る気がします(違ってたら大変失礼!!)←失礼どころではない!←2000年には結成されてるから単なる大人の趣味って事ね(大変失礼しましたm(__)m)
一つ注目したいのは、ドラマーのJ.O.E.氏、この方h.i.d.e wi.th S.pr.ea.d B.ea.v.erでア.リ.ーナ・ツ.アーのベーシスト、チ.ロ.リ.ン.氏と一緒にプレイしてみえたんですね。
R.i.c.k.y.の起用は、おそらく、ラ.イ.ダ.ーの音楽自体が某レコ社と契約している事から、同じレコ社が売り出し、惜しまれながら解散し、その後もファンが多い彼を起用したのでは?と予想されます。 なんせ邦楽ロック独特のヴォーカル・スタイルは消えてしまうには惜しい逸材だと思います。
「音楽界の仮.面.ラ.イ.ダーフリーク達が仮.面.ラ.イ.ダ.ーソングを歌うべく結成した」と説明されていますが、業界自体が狭いのか?なんかどっかで繋がり合ってるお仕事のような気がします(未だ言ってる。妄想なので気にしないよーに)
なんでこんな面倒くさい所に引っかかったかと言うと、h.i.d.e氏がソロ活動において、「沢.田.研.二とエ.キ.ゾ.チ.ッ.ク.ス.みたいな感じ」と仰っていた、「あの感覚」をある3人のヴォーカリストに感じるんですね。
まるで遺言の様に、廻.る廻.る置き.去.りにされた.時.間の.中で〜♪感じるんですよ。 凄く小さい頃は日本の歌謡曲の番組で育ち、大人達が歌うカラオケの歌をなんとなく覚え、洋楽に目覚めても、ずーーっと日本人である以上、体の中に残っている歌謡曲の世界。 正確には「ジ.ュ.リ.ーの世界」ってヤツですか?
あの感覚を敢えて捨てずに存在するヴォーカリスト。 吉.井.和.哉.氏、清.春.氏、そしてR.i.c.k.y氏。 私にとってはその部分でとても引っかかる存在なんです。
沢.田.研.二氏、正にそんな雰囲気だけを彼らはどこかに残している、カッコイイ日本人である事をとても大切にしているヴォーカリストだと思います。
吉.井.氏と清.春.氏に関しては良くここにも出て来るので、今回は百人一首を題材に歌詞を書き、良質なポップ感覚の持ち主であるR.i.c.k.yをペッタラ。 (ルックスに惑わされないように/笑)
個人的に高速重低音ドラマーJ.o.e氏も好きなので、ドラマーが居なくて困ってる某バンドにはこの際ヘビメタになった方が未だマシなJ.o.e氏でも…な〜んてまで思ってしまします(ま、ご本人は全くそんな事思ってみえないみたいなので…末期!) 誰でもいいから取替えてーー!
■ 激.情 D.AS.EI.N
来週はF.C.限.定.だわ。
どんな狂乱の世界??が広がるのか?かなり恐怖…暑そうでヤダなー。
お願いだから1時間以上も喋ってないでね!喋りなら渋谷のオ.ー.ド.リ.ーのがイイわ! (生春日が出て来るんだったら、もんの凄くオサレして行くのにな〜〜)
さて、普段CDを買ったり、i-Tunes でDLしたりする参考に一番手っ取り早いのが、街中で流れてる有線。
「ん??これちょっとBGMにイイかも?」と思った曲用に、いつもすぐに開けるメモ帳を持ち歩いてます。
サビの歌詞を書いておいて、帰ってから検索かけると大抵は曲が判明します。
今日はこれを書いて帰って来てからツベで聴いてみました。 うちにはこんなメモが山程あります(自分でも読めない事多々あり)
アコースティックな曲はちょっと苦手だったけど、これなら普段楽〜に聴けるBGMにいいっかな?
多分皆さんもどっかで聴いた事ある曲ですよ。 今日はやたら聞きましたもん。
アメリカのバンドなのは確実だけど、何者かは?全く知りません。 最近そうゆうの多いな。あんまり本人達にまで興味が湧かない…。
■ Shinedown - Second Chance
今まで有線で拾った曲の中で一番得した気分だったのはやっぱり 30 SECONDS TO MARS かなー?
さて、こうゆう無難な曲を聴きながら、着なくなったお洋服を今時風に改造しましょっと!
このvo.みたく邪魔にならないvo.って結構昔から好きなんですよね(ギター・フリークのサウンド・フェチだから) せめてこの位の「エエんでない?」な歌メロ作ってくれないかなーーー。
4.週.連.続.シ.ン.グ.ルは個人的には全滅でした。 だって、それぞれの曲のベースに過去曲が存在するんだんもん。 全く新しくもなければ、似てるけど超名曲も無いし…。 やっぱりツアーはテーマとか演出じゃなくって、「ニューアルバムの曲」が大きく左右するんだなー。
「この曲を生で聴きたいからライヴに行く!」って設定が最もエキサイティングです。
小さい頃から大好きだった「チャーリーズ・エンジェル」のメンバーの中でもひと際華やかだったファラ・フォーセットの訃報を伝える声。
「お亡くなりになりました」 なんか違う。 適切な言葉なんだけど、そんな言葉で扱って欲しくない。
「ご冥福をお祈りします」 そうなんだけど、かなり違う。
現地のニュース映像「She passed away」 なんて綺麗な言葉だろう!
「Farrah becomes a real angel.」 なんて気が利いてるんだろう!
つい先日ライヴ用のデニムを買いに行った時に、再放送で何度も観た「チャーリーズ・エンジェル」を想い出しながら、「カジュアル過ぎないデニムってどんな感じかな?」なんて思ってた矢先の出来事でした。
彼女達Angelsは小学生の私達にも多大な影響を与えたものです。
あの番組を観てから、やたらパンツスタイルが好きな女の子が続出! スカートなんて要らなくなりました。
早く可愛いけど品のある大人になりたいと皆で語りながら、TVに出て来る洋服を真似したり、髪を弄ったりそれなりの努力はしましたが、結局彼女達が特別魅力的な美女達だった事を知ったのは中学生になってからの事でした(笑) どんなに頑張っても、誰にもそれらしき片鱗が見えて来なかったのです。
今でこそ笑える話ですが、当時は真剣だったものです。
今観ても彼女達は魅力的なアメリカ女性のキャラクター設定が綿密にされていて、TVシリーズならではの利である、「キャラを大事に育てる」手法で成功した番組だと思います。
日本のドラマに魅力が無いのは、この「スタッフ一丸となってキャラを育てる」事をしていないからだと思います。
カメラ・アングル一つ取っても、いかに彼女達を魅力的に魅せるか? 相当な計算が毎カットされています。 最近のドラマにはそんな努力のカケラも見受けられません。
「あー!ここ惜しい!こっちから撮ってくれればいいのに!」とか「この色よりあの色の方が衣装いいのに」とか色々注文があるでしょ? それが不要なのが本場のTVシリーズ。
オープニングのみペッタラしてみます
■初代 ファラ・フォーセット、ケイト・ジャクソン、ジャクリーン・スミス
■2代目 ケイト・ジャクソン、ジャクリーン・スミス、シェリル・ラッド
■3代目 ジャクリーン・スミス、シェリル・ラッド、シェリー・ハック
■4代目 ジャクリーン・スミス、シェリル・ラッド、タニア・ロバーツ
彼女達に比べたら、映画版のメンバーは過去最低と呼ばれたシェリー・ハックよりもっとダメダメでしょ?
私の中の憧れの女性達の一人として、彼女はずっとお手本の一人であり続けてくれるでしょう。
メンバーの中で一番好きだったジャクリーン・スミスのコメントを聞いてみたいです。
そしてもう一人、今朝の時点では「不確かな情報」でしたが、お昼休みは会社中が大騒ぎでした。
やはり小学生の頃に、誰かが必ず赤い服を着てはムーンウォークの練習らしき事をしていた、ポップ・スター。
彼は余りに有名過ぎるので何も言う事はありませんが、
このアメリカという国の趣味嗜好を代表するような2人の存在が、今更のように語られるニュース番組。
幾つか聞いている内に、アートと呼ばれる世界に生きる人達にとって、「これが自分だ!」と言える『代表作』と呼ばれる作品は不可欠なものだとつくづく思いました。
唯一無比ではあっても、必ず影響を受けた世代がそれを受け継いで行きます。
やはりアートは受け継ぐ価値のあるものが本物だと思います。
